マリファナ


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ノア特殊部隊、ゼロ奪還作戦の指揮を務めた隊長格の人物。
性格は非常に好戦的であり、戦いに目的や意味を求めるタイプではなく、
ただ戦闘をすることに快感を求める。

その証拠に、「私は歯車でしかない。」と発言していたり、
(組織として何かを達成するために動いているのではなく、それを実行するためだけに動く、いわば実動隊であるといいたいのであろう。)
断空ウェインを見つけた時も、自ら戦闘をしかけそれを楽しむなど、好戦的であることがうかがえる。

優れた戦術と戦略を持って戦う。
特殊な能力は備えていないが、部下である特殊部隊員との連携プレイでじわじわと相手の体力を削る。
確実な勝ち方をするのが好みの軍人タイプである。

彼と配下の隊員が装着しているのは、ノア研究部であり第八副将でもあるアシッドが完成させたコンバットプロテクター
通称「NINJA Suit」である。
ボディアーマーの形、色、そしてそれを装着したものに与えられる筋力付加、反射速度などがまるで忍者のように見える事からつけられたようだ。

そのスーツの特性からか、武装は一般の特殊部隊の兵員とは違い、刀や小太刀、手裏剣や隠しかぎ爪、まきびし、煙幕等独特の武器を使用する。
猛スピードで静かに接近、一撃離脱する戦法を好む。
またステルス性能もかなり高いようで、闇に紛れると何処にいるのかまるでわからなくなってしまうほど。
断空ウェイン・チェリオのコンビネーションに善戦するも、部下が全員やられ、刀が折られた時点で撤退。
以後、断空をつけ狙う事を決めたようだ。

その後、新型NINJA suitの実験中に能力者と交戦、死亡
自爆しデータは破棄された。