マルクス


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ノア第八副将であり、研究部の一員である。

天才的な科学知識と応用力を持ち合わせ、研究部の中でもトップレベルの頭脳を持つ。
人工能力者の製造に関してはそこまで通じていないが、
自身が長年構想してきた戦闘システムである「サイボーグ」の実用化に向けノアに所属していた。

そして、何年もの歳月を得てとうとうシステムを完成させた。
その実験の第一号に、パートナーとして共に活動してきたフォークスを利用。
罠に嵌めて半死状態に持ち込み、生命維持装置と機械の鎧で彼を復活させ
その記憶を奪い、操り人形と化させた。

狡猾でずる賢い性格をしていて、計画の成功のためにはあらゆる手段を選ぶ事をいとわない。
マッドサイエンティストの一面性ものぞかせる。

早い時期からキングや連合を敵視していて、内部破壊を起こそうと画策。
ユールメルシアに情報を流させ、キングを一時期連合から離脱させるまでに至った。
傷ついた所をユールメルシア・ロストと共に襲撃、その細胞を持ち帰り研究している。

更には、フォークスを使い不知火 奏を捕獲、拷問。体の内部に発信機を入れ連合勢力の位置を特定しようとしたりもした。

因みに裏でキング離脱の事件を操っていたのは彼。
義妹が能力者である、というだけで町の住民から暴力を受けた事でキングが激昂、話をつけに向かった時に、
町の住民たちに能力者を倒させるための最新兵器を横流しして、わざと交戦させようとした。(丁度この時期、ユールメルシアの起こした情報操作事件によって民間人の能力者への不安が高まっていた。)
しかし逃げようとしたキングを見て最終手段である「神経ガス」(精神を犯し、戦闘本能に刺激を与え、興奮状態に持ち込みゾンビのようにしてしまう物)を使用。
この事実を元に、内部離脱をさせようとたくらんでいたのだった。

最後は、このガスを聖都に撒こうと輸送中に、米軍や大天使ガブリエルにそれを阻止され
キングによってとどめを刺された。

だが、その研究は弟である「アシッド」に全て引き継がれた。

尚、彼はノアを自らのものにして牛耳ろうとも画策していた模様。