アズール


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黒髪短髪で上下黒ジャージを着ている少年。17歳。本名は「山本一郎」。かなり名前がコンプレックスらしい。

この世界に来てから日が浅いようで、飯と寝るところを常に探していた。
そこをセリーヌによって無理矢理レーゲンの飛空挺に連れて行かれた。
舞にレーゲンの組織の目的、『世界平和』を聞かされ、協力することを誓う。

街中で歌っても人目を気にしないなど、堂々としていることが多く、一言で言うとヤンキー。
しかし、中学生までは一度もケンカをした事が無いらしい。

異世界では、将来の夢もあり、その為に頑張って勉強し、進学校の高校へ進み、普通の友達に囲まれて生活していた。
ある時、友達何人かと一緒に不良に絡まれたことで人生が変わる。
良くも悪くもそこで能力が覚醒、一心不乱に友達を護ろうと相手をボコボコにし、病院送りにする。
その日から、彼は先生からも、生徒からも「不良扱い」されることになった。
「俺はただ、友達を護りたかった」──そう言っても誰も信じてもらえなかった。
護った友達との間にも、少しずつ溝が出来ていく。
更に追い討ちをかけるように、「不良を病院送りにした」という噂を聞きつけ、たくさんの不良が集まって来る。
彼は、学校を護るためでもあり、自分の蒔いた種でもある為、毎日のように不良を追い払うためケンカを続ける。

いつしか──学校に居場所は無かった。

何かを護る事がこんなにもつらいことなのか、と思う日々が続いていた。
そんなある日、この新世界に飛ばされる。

「この世界が俺は好きだ」と彼は言う。
護る、護られるの世界に生きる事が出来たのは、彼の本望だったに違いない。

「仲間を護るためなら命をかける」をモットーにしており、どんな状況でも仲間の壁になろうとする姿が見られる。
仲間を護ることにあまりにも固執している理由は、異世界での過去に関係していたようだ。

剛柔流空手道初段を持っており、空手の型を演舞していることもある。


能力:テンポアップ
リズムに乗ってテンポをあげることで、攻撃速度や移動速度が上がる

例を示すと
  • テンポ=120…普通の状態。1レスに回避or防御一回と攻撃一回が目安。

  • テンポ=180…二段階目。1レスに回避or防御一回と攻撃二回が目安。
         また、ここから弾丸が回避可能になる。(その場合回避or防御一回と攻撃一回になる)
         10レス制限。

  • テンポ=240…三段階目。1レスに回避or防御一回と攻撃三回が目安。何不自由なく弾丸を回避可能。
         3レス制限。

  • テンポ=300…最終段階。1レスに回避or防御一回と攻撃四回が目安。動きが見えなくなり、攻撃の威力はまるで弾丸の様な破壊力になる。
         1レス制限
制限を越えると戦闘不能になる。
また、♪=300は戦闘不能後、死ぬ。

李・龍と、自分のプライドを懸けた戦いで、♪=300を発動し、息絶える。
その後、火葬により天に帰る。

J-Rockが大好きで、いつも歌っている。そのお陰で高音もでて歌は上手い。
ただ、気持ちよく歌っていると周りが見えなくなる

《今まで歌っていた、聞いていた曲リスト》

BUMP OF CHICKEN
  • ガラスのブルース
  • sailing day 
  • 乗車権

ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • アフターダーク
  • No.9

Base Ball Bear
  • ドラマチック
  • 抱きしめたい

9mm Parabellum Bullet
  • Talking Machine
  • Supernova