サトー・カリン


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通称は「Dr.(ドクター)」
を作った人物であり、生物化学を専門としている科学者。

白衣に黒髪長髪、グラマーで長身のモデル体型で男好きをする体である。
旧機関時代から一科学者として居たが、旧機関から新機関へ移行する際のごたごたに
巻き込まれ、本来の体を射殺される。

・・・が、予め自らの立場が危うい事に気づいていた彼女はサトーと自らの
遺伝子を掛け合わせて作った体に自らの叡智と意識を移していた。
その際、もコールドスリープ状態にして隠し、自らを囮にしてを守った。

新機関において、何故か最高議会に召集された。
旧機関時代の武器や装備の一部を密かに頂戴しており、戦艦やら何やら隠し持っていた。
・・・しかし、議会において司会進行役の男に強く怯え・恐怖心を抱いたせいで全ての戦艦を手放してしまう。

白衣の中に異次元を隠し持っており、ゴミを捨てたり装備を隠し持っていたりする。
ここまで戦闘描写は無いが、本人曰く「自分は前に出る役割じゃない」と言っている。
体内で薬品を生成する能力を持っており、機関の新薬の後始末が出来る程度には万能。

過去に、旧機関において男達に長期において慰み者にされた過去があり、
裏切られる事と切り捨てられる事に強い恐怖・嫌悪感を抱いている。

サトーに狂気染みた恋愛感情を持ち、「Dr.サトー」と呼ばれると機嫌を良くする。
議員の中では他の議員と積極的に交わろうとする考えの持ち主でもある。
議会召集の際は、常に下座に自ら座ろうとする辺りから見るに、野心は無いようだ。

昔は天才と呼ばれていたらしいが、今は…?