ベレッタ


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本名 Beretta・Vigilante・Fake
日本語読みするとベレッタ・ヴィジランティ・フェイク、そのままである

/なお名前の元ネタ
/ベレッタヴィジランティ

孤児であり死にかけているところをとある人物に助けて貰う(あの人)
あの人は巨大なマフィアのボスでありベレッタは執事としてそこで過ごしていた
そこにはベレッタ以外の孤児も住んでおり、皆、幸せだった。

しかし、裏を返せば彼ら孤児を育て教育の機会を与えるには
大量の金が必要だった。
悪事に手を染めるしか道はなかった。
ベレッタ達は知っていた。
自分たちが今日食事できるのも悪事によって入った金のおかげということを。
知っていた。知っているからこそ追求できなかった。

そんなある日、一人の男が組織にやって来た。
たった一人で組織を壊滅させあの人を牢獄へ追いやった男

その男はキングと名乗っていた。

かろうじて逃げ延びたベレッタはキングを殺すため、そのためだけに生きていた。
そして、待ちに待ったキングとの再戦の機会。
攻勢であったがキングの起死回生の一発で敗北したベレッタ。
そこでキングに諭される

「アイツのやった行為は許される事ではない、お前も分かっているだろ?」

分かっていた。だからこそ言えなかった。その言葉。
ベレッタの何かが変わった。
キングが復讐の相手から目標へと変わった。

強くなるため、いつかキングを超えるため
ベレッタは連合に入った。

能力は自身の攻撃、行動の軌跡上に自由にワイヤーを生成できる。
このワイヤーは自在に動かすこともできるし。
自身に触れさせなくすることも可、魔力も断ち切ることも出来る、と便利なシロモノだが
とある発動条件がある。

それは煙草を吸っていること。
煙草が燃え尽きると今まで展開していたワイヤーがリセットされる。
煙草は多くて5レスほどしか保たないので彼も苦労しているようだ。

性格は生意気なガキ。連合のメンバーへセクハラをする事も多々。


愛用の銃
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