キーマン


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黒髪のオールバックで背が高く、丸いサングラスをかけている男。
どんな人物にも丁寧な口調で喋る。
記憶が無く、唯一の思い出「娘」を探していた。

現在は「娘」が見つかり、晃にもらったカエルと共にオーエンの屋敷で、娘の事を想いながらのんびりと暮らしていたが、機関員に襲われ、刺し違えて死亡。

服の裏には予め血を塗りつけた鍵が数え切れないほど収納されている。
そのため動きはのろい。身体能力も並。
キーマン自身の動きはのろいが、鍵を使った能力を使った跳躍は侮れない。

能力名:開錠
効果:鍵を開ける能力。
直に触れるか、自分の血をつけた鍵っぽいもの(細長く、先端が曲がってるものなら何でも良い)を対象に当てると能力発動。
単純にドアや窓の鍵を開錠するだけでなく、人の肌や服もドアと同じように開錠することができる。
ただし、生命を開錠するときのみ三回(だいたい)同じ箇所に触れなければ開錠しない。
一発目で鍵穴のアザができ
二発目で鍵穴になり
三発目を当てると自動的に鍵穴が回り開錠する

開錠する範囲は直なら手のひら程度
つける血の量が多いほど開錠する範囲が広がる。しかし、広くなる範囲は微小。