ヤード


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22歳男、風貌は黒髪の前髪を垂らした赤のタンクトップにジーパン。ギターケースを背負っている
無名の歌手。それだけ…というわけではない

彼自身は知らないし認めないが能力者であり、歌で奇跡を起こす事が出来る
人間や生物に対しては体力や魔力回復、身体能力増加、リラックス効果が
植物、海、大地など、ヤードが言うには「魂」があるものにも様々な効果を起こさせる効果がある
だがそれらはヤード自身が狙ってやっているわけではなく、あくまで歌を聴いて身体、魂などが自分の意思で行なっているにすぎない
また、他人の歌にも能力が機能するようだ
ヤードの能力がセッションした者の魂にも影響を与えた結果のようで、チェシアやギラン、色冥 鮮扮するくま。とのセッションで確認されている

性格は熱血、しかし歌以外にはベクトルが向かない熱血である
戦いが心底嫌いで、ケンカになりそうでも歌で止めようとする。ちなみに成功率100%(能力者抜きで)
夢は「俺の歌を世界中に響かせる事」、趣味が「俺の歌を聴かせる事」、好きな音楽が「俺の歌」という歌バカ
だが自分以外の歌も大好きで、歌に優劣は無いと思っている
「歌」を「魂を音に込める事」と思っている為、シャウトや楽器などの音も魂が込もっていればヤードにとっては「歌」
実は自分でも気付いていないが、自分の思考を表に出す事がむちゃくちゃ苦手な不器用者
ヤードにとって「俺の歌」とは不器用者なりの無意識的な自己アピールであり、ヤードそのものなのである
つまり、ヤードの歌を否定されるという事はヤード自身の否定に他ならない
それでもへこたれず、わかってもらえるまで歌い続ける不屈の精神を持っている

様々な地を放浪しながら歌を聴かせていたがサバトの勧めと機関に歌を聴かせる為、機関と連合の戦いを歌で止める為に連合に入る
現在自分、ギランサバトで連合ライブを構想中(ギランの預かり知らぬ所で)
ドラムスが居ないのでドラマーを捜しているようだ
ドラムスに響、ボーカルにアイリスを加え連合ライブが可能になった



『ファイ』
菊文字 司謹製の高機動変型ロボット
戦闘機型とロボット型になる事が出来る
ロボット型戦闘機型共にシャープでスタイリッシュな外観を持つ
全長19m前後、重量『女性の体重を知る事は万死に値します』
コックピットは全方位モニターで通常のコントロールバーがなく、ギター型のコントロールバーがある
これにより機体のコントロールをする機構となっている
試作型な為か武装は無い…が、ロボット型の時の両肩部に内蔵型のスピーカーが装備されており、コックピットにあるマイクから出力する事が出来る
『ファイターモード』
戦闘機型の事
特徴的な前進翼を持つ
高速機動が可能で、トップスピードでも変態機動が可能なステアリング能力も持つ
移動はだいたいがこの状態で行う
『バトロイドモード』
いわゆるロボット型
両肩部に内蔵型スピーカーとレーザーライトを装備している
また、各部にブースターを装備している為機動性が高い
変型機構を持つ為防御力は低いが高い機動性を持つのが特徴
拡張性も高いようだ

菊文字 司のロボットのお披露目の時、一体のロボットが暴走。そのドサクサに紛れてヤードが盗難した
『ファイ』とは正式名称ではなく、ヤードが自身の口癖の「ファイヤー」から取ったもの
現在ノラッド?にあり、ヤードが乗り回している

AI『ファイ』
ファイに内蔵されたAIの事。女性のようだ
元は菊文字 司のロボットお披露目の時に暴走したロボットのAIである
ヤードの歌に感銘を受け、自身の魂を見つけたようである
基本的に敬語だが時折口が悪い。ヤードの影響かもしれない
元のロボットが高性能だった為ファイも高いスペックを誇り、まるで人間のように振る舞う
『ファイ』を自身だけでコントロールも出来るようだ