コルプ・イルーシュタイン


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マンク・イルーシュタインの姉で生物学者。
実は養子で、本名はメディアナスというらしい。

黒いタンクトップとジーパンを着こなしたスレンダーな女性。
仕事が忙しいのかどこでも寝ており、ゴミ箱でもベッドにしてしまう。
安眠を妨害させられるのが大嫌いで、起きぬけにファッキンを連発する。
睡眠の次に甘いものが好きで、一人でケーキをワンホール余裕で食す。
さらに少女、少年趣味で、整った顔を持った少年、少女を見ると色々な意味で「可愛がる」癖があるようだ。

自身の家の地下に「ZONE」と言う巨大な研究施設を設けている。
そこでは様々な生物がガラス越しに広大な「ZONE」を駆け回っているようで、そこで生物について研究しているようだ。

自身に研究対象として売り込んできた緋桜 酔仙を何故か執事として採用。こき使っていた。


ミカローとの接触で自身の過去を思い出してしまい、それによって自身の精神の崩壊を防ぐために、自分とはまた違うコルプという名の人格を作り、精神を維持していたのだが、ジンジャー・ユースロットジャンクちゃんに自身の過去を話し突き放そうとしたが、逆に受け入れられ、精神的に救われる。現在は自身の幸せのために生活している。

もう一人のコルプの人格なのだが、即席で作ったからかシリアスになったり、非常に幼くなったりと不安定。精神を持ち直した今も、前よりも表に出てくる頻度は落ちたが、人格自体は残っているようだ。

ちなみに、現在は故あって自宅を使えず、菊文字 司の研究所に居候している。

能力は気体の操作だが、色々制約があるようで空気は操れない。
瓶に様々な気体を詰めており、それを割って中身を放出し、増幅させて戦う。
ただし、自分にも効いてしまうので、ガスマスクは欠かさず常時持ち歩いている。
護身用にナイフも持ち歩いている。色々と危ない。