ハンク・ウォーケン


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年齢は30歳、男性の非能力者
普段は神父をしている
身長は198cm・体重は127kgという巨漢である
服装は、一般的な神父服を来ているが体系的な問題で前を開けており、下からは肌シャツが覗く
首には十字架のネックレスを下げている

21歳の時に、職場であった教会(孤児院としても運営されていた)がハンクの留守中に能力者達による襲撃を受け、大勢の子供達・手伝いの人々を失う

その事件から能力者を恨み、力を求め修行を始める
常人なら発狂するような鍛錬を積み重ねた結果、[筋肉が付いている]というより[筋肉が詰まっている]と表現したほうが正しいような肉体を手に入れた

当初は、見境無しに能力者を襲っていたが、ある時に無抵抗な能力者を殺め、自分も能力者と変わらないことを知り、それ以来、手配書に載るような能力者を狙うようにしている

能力者を化け物扱いしているが、サバトと出会い能力者故の苦悩を知り、ギランと語り合い全ての能力者が非能力者を見下しているわけではないことを知り、自分の考えに疑問を持ち始めている

性格は普段は穏やかで優しいが、感情が高ぶると素の暴力的な口調になる


能力などは一切持ち合わせておらず、超人的な力で薙ぎ倒すスタイル

身体能力は驚異的であり、巨体に似合わぬ獣のような俊敏性を持ち、壁を足場に飛び回ることも可能

頑強な体には中途半端な攻撃は通用せず、9mm弾程度なら皮膚に食い込む程度であり、構わず進んでくる

攻撃面からみても、その巨体から繰り出される一撃は致命的であり、石を銃弾並みの速度で投げつけてくることもある

そして、力押しだけではなく、地面を殴り土砂や瓦礫を高速で巻き上げ防御する、などの守りの手も用意してある


使用する技らしきものはないが、相手により筋力を制御しているようだ
〔身体能力・60%〕
通常状態のことを指す
この状態でも充分な戦闘が可能であり、走れば地面が抉れる、大木を薙ぎ倒すなどである
主に様子見、雑魚用

〔身体能力・80%〕
壁を足場に飛び回る、その状態から急降下し攻撃、地面に小さなクレーターを作るなど
本気モード

〔切り札〕
皮膚を破り筋肉が露出する
どの程度向上するかは不明だが、高水圧の壁を突き破る・跳躍するだけで地面にクレーターが出来る等が確認されている

ただし、切り札状態は長時間維持は出来ず、3レスを超えると骨が筋肉の圧迫に耐えきれず折れて戦闘不能になってしまう


弱点は様々あり、遠距離戦になれば石を投げるか無理やり近付くかの二択になってしまう・一般人なので精神攻撃に何の耐性もない・主に肉弾戦なので、足場が悪いor体制が崩れていると与えるダメージが半減してしまう、などがある