緋桜 酔仙


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簡略紹介
名前 緋桜 酔仙(ひざくら すいせん)
種族 人間
所属 カノッサ機関
身長 191cm
体重 87kg
誕生日 第三世界の1965年1月3日
好きな食べ物 煮物、肉じゃが
嫌いな食べ物 大味過ぎる洋食
料理の腕前 家庭料理限定で、食って行けるレベル
地味な特技 カルタ
趣味 飲酒、解剖
職歴 詳細不明
収入源 機関よりの給与、路地裏の死体の懐

ステータス(MIN0~(力~魔防MAX30、HPMAX60、LVMAX20、体格MAX20)、武器レベルE~S)
LV HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 体格 武器LV
16 47 18 5 20 7 8 16 15 13 銃器D、投擲C
装備
名称 威力 命中 必殺 射程 重さ 特攻 弾数 特性
ベレッタM93R 5 80% 0% 1~2 3 - 20×マガジン数 銃撃
投擲メス 3 75% 0% 1~2 1 - 10 斬撃、投擲
特殊技能
医術A(自分以外の対象二体までの重傷を同時に治療可能)、家事A(広い邸宅の家事一切を単独で遂行可能)


  • 人物


酒とおせっかいの好きな医者、中年と言って良い年齢。190cm以上の長身で、常にロングコートを着ている。
酒に酔っていることが多いので、いつもふらふら揺れながら歩いている。
右足が動かず、杖をついて足を引きずっている。

コルプ・イルーシュタインになぜか執事として雇われていたが、とある理由でそこを飛び出す。
現在は仮面に顔を隠し、犯罪者集団『ウロボロス』の一人として暗躍していた。


後、夜の国支部の一員として、小連隊〝ブラッディ・メアリー〟の指揮官となる。
ブレイザーシティ防衛戦に出撃、己の死体も残さず火柱の中に消えた。


  • 能力

所謂多重能力者であり、能力を二つ持っている。

『骨紡ぎ』

  自分で自分の体を傷つけた際、その度合いがどうであれその傷を一瞬で再生する能力。
  腕をもぎ取った場合、すぐさま其処から腕が生えて来る。
  尚、もぎ取った腕を自分の体に押し付けると、其処が再生して繋がる。
  つまりは、手足や眼球などを増やす事も出来る。
  仮に他人に傷付けられた場合、傷を自分で抉ったとしても、その部位は傷を残したまま再生する。

『骨崩し』

  右手が骨と内臓以外の物体をすり抜ける能力。
  攻撃速度も並み以下で動きの取れない相手くらいにしか使えないので、もっぱら手術の際自分に使用する。
  だが、もしも相手の動きを完全に奪った上で使用する事が出来れば、一撃必殺も狙い得る能力だ。





【ガソリンは、男の衣服にも染み込んで、その独特の臭いを鼻に届ける】
【だが、それを理解出来る知性は、もう残っていない】


(………拳の握り方から、習ったっけなあ)
(蹴りもさんざんやった割に、殆ど使わねえでやんの)

【カチ、カチ、カチ】
【体重の、極端な減少。つまり出血或いは生命維持不可能な程の欠損が引き金となる】
【腹に仕込んだ、最後の武器。その一つが、ガソリンタンク】

(結局独身のまま……か。まあ、良いがねえ)
(どうせ他人様のガキなら何度も抱かせて貰ってる、ってか)

【カチ、カチ、カチ】
【自分の人生三十数年、幾らか疑問に思い返して】

(医者が、坊主の世話になるなんざ御免だ)
(この仕込み、無駄にはならなかった………と、思いたいもんだ)

【カチ、カチ、カチ】
【とある男を殺す為、自分の腹の中に仕込んだそれが】
【今は、また別の用を為す。十全とはいかずとも、僅かの満足】

(…心残りは只一つ、惚れた女を置いてく事か)
(……どーせ俺を見ちゃくれないってえのに、馬鹿馬鹿しいねえ)
(けっ、下手な事をしやがったら、あの男の所に化けて出てやらあ)

(………………んじゃ、まあ)

【カチ、カチ】
【カチン】


すまないねえ、主殿


【ごお、と。夜空を焦がす程の火柱が、ブレイザーシティの一角に上がった】
【垂直に上がるそれは、周囲のガソリンを喰らって、直径3m程に成長して】
【特殊金属が混ざった妙に赤い炎が、機関員達に〝ブラッディ・メアリー〟の壊滅を知らせる】

【武装小連隊〝ブラッディ・メアリー〟隊長、並びに機関所属≪狂乱医師/マッド・ドクター≫】
【櫻の国よりの流れ者医者、そして某人の執事―――緋桜 酔仙、死亡】














「んで、此処はこの中身の趣味、ぶっちゃけコーナーって訳だねえ
俺はファーストキャラだから、結構語ろうと思えば語れるってのがうれしいもんだ」

「俺の原型は、VIP邪気眼で使った非能力者キャラなんだと。その時の周りに恵まれて楽しませてもらったんだそうな
あんまりに楽しかったから、ここを見つけたときにそっくりのキャラを作った、ってえのが俺の誕生秘話
薬品だの所持してる武器だので、逃げ回りつつ戦う。思えばあの時は周りに迷惑掛けてしまって申し訳なかったねえ……」

「……んでまあ、ファーストがこんなおっさんだから、セカンドは女。でも、やっぱり櫻の国のキャラだった
俺が逃げる性格だから、戦闘狂+普通の会話も可能な性能に、って事らしいが……なんで京都弁の遊女が出来たのかは忘れた
でもやっぱり戦闘が物足りなくなったから、サードキャラ。この辺りから、ようやく幾らか慣れて来たらしいぜ」


「………とと、俺の事が関係無くなってきたねえ。他人の事をあーだこーだ言うのが好きなもんで
ま、最後にぶっちゃける事が有るとすれば………モデルは何処ぞの女物の着物着た隊長だとさ
んじゃ、また何時かは無さそうだからさようならー、っと」