バリュゥ≪No.68≫


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右腕のみが異様に巨大化した、屈強な男。

能力の副作用なのか、常に右腕の痛みに苦しんでいる。
機関特製の薬に浸すか、鮮血を浴びると痛みがしばし引くようで、その痛みを止めようと、たびたび人々を殺して回る。

能力は異様に巨大化した右腕。
その筋力も凄まじいことながら、非常に皮膚が硬化されており、刀の手練れでも、切り落とすことは難しい。
その上、それを支えるための骨は皮膚よりも更に硬く、未だかつて、彼の右腕の骨に傷をつけたものはいないと言う。


一応、右腕を振り回すために鍛えてはいるが、それ以外の肉体は極めて「一般人」である。