ユリ


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ユリ(百合じゃなくて、ユリ。)

正体不明の謎の家出少女。
そもそも家がどこなのかすらも分かっていないよう。
家出かどうかも微妙。
本人は「ある人物に会いに行くために家を出た」と言っていたが、真意は不明。

いまどきガキでも着ないような白とピンク色のワンピースに身を包み、これまたピンクのリボンを頭につけ
これまたピンク色の髪を肩の下あたりまで伸ばした格好をしている。
外見は14、5歳程に見えるが、言葉づかいはあどけなく、小さい子供のように話す。
また気も弱く、すぐに謝るうえ、ネガティブ思考がいったん始まると止まらない厄介な性質をもつ。
が、まあ可愛いは正義ですよねって事で大人たちの保護欲を過度に刺激するロリっ娘なので
なんだかんだ、許される。
そしてすぐ泣く。でも一番の特徴は、その胸部にあると言って過言ではない。

前述したように彼女は外見上、14~5歳の間の年齢と見てとれる容貌を持つが
その胸部は年齢に反比例しとてつもない成長を感じさせるものとなっている。
身長は150cmもないのに、そりゃあもうデカイ。やばいデカイ。

まわりくどい言い方を止めると、「巨乳」と言われる奴である。
多分、Gはあると思う。なんで知ってるのかと言われても困るのである。
ただこの子の場合は胸単体で武器と言うよりは
その弱弱しい性格、すぐに涙目になってしまう御子ちゃまフェイスに合わさって「おっぱい」がプラスされることにより
凄まじい破壊力を発揮するという表現が正しい。

とにかく凄いという事が分かっていただけたであろうか。
でもそれだけじゃないんだなあこれが。
実はこの子もスタンと同様、人間に化けられる恐竜だったりする。しかも外見はゴツイ「ユーオプロケファルス」と呼ばれる恐竜である。
彼女には不釣り合いにも程がある正体だが、実際臆病な恐竜である事は確かで
その為に全身をとんでもない鎧で固め、地面に這い蹲ると死角がなくなる構造をもってたりする。
そういう所は、気弱で喧嘩の苦手な彼女らしいといえるのかもしれない。

探していた人物とはスタンのことだったらしい。
彼女の話によれば、擬人化能力を持つ恐竜たちの「村」があるようだが・・・はたしてこのめそめそ少女の言う事を
一から信用していいのかは甚だ疑問である。
現在はスタンと共にクロノの屋敷で同棲中。

といっても、中庭だけど。