亙鳥 響


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broken data.......
<壊れていないデータを参照します>

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男。容姿は黒く短い髪に青や紺色の服を好んで着ている。
また、ショルダーバッグやウエストポーチをつけていることが多く
その中にはお菓子やら薬品やら懐中時計などを入れてある。

彼の能力は二つ。
「日常の小さなヒビ」
右手で触れたものに、10cmのヒビもしくは傷をつけることができる。
ヒビや傷を入れる対象は、触れることさえ出来れば自由に可能。
ただし、あくまでもヒビや傷を入れることが可能なだけで
たとえ10cm未満だったとしても切り裂くような結果にはならない。
「日常のささやかな修復」
左手で触れた、10cm以内の傷を閉じたりヒビを修復したりする。
ただし、傷口から入ったもの(病原体など)を消すことは出来ない。

ただし、この能力は響が魔力の込め方をほんの微量にしているためであり
魔力の込め方によっては、距離を伸ばすことが可能となる。
その場合、名称が
「日常の大きな歪(ひずみ)」
「日常の数ある補完」
という名となる。

また、特殊な状態になると目が蒼くなる。
この状態が何であるかは、現時点ではわかっていない。

元々は別の世界の住人であるが、
泡沫の宝玉により、この世界へと迷い込んでしまった。
そのため、この世界に自分の存在意義を探そうとし
意義を見つけてから、泡沫の宝玉を捜そうと考えていた。

姉と兄のような存在がいた、がそれを詳しく語ることはしないようだ。

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融合剣「アンセレクト」:
アンフォームの「刀身の形を自由に変化できる」点を利用して
風を操る魔剣「アンズー」と炎を操るナイフ、雷剣「叢蓮」を融合させた剣。
風、火、雷、闇の力を含み、剣を振れば炎や風、雷を生み出すことが出来る。

禍剣「ガタノトーア」:
とある書(無名祭祀書)から、禍々しき気が集まった剣
この剣で相手を切ると、少しの間(10秒or1レス間)相手を石化させることが出来る。
また、頁の切れ端を使えばこの剣を召喚できるらしい。

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+ ニア 捨てられたデータの残骸