ルカス・トゥアティ


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──……にゃはっ



─────Lucas Tovati




【特徴】
見た目年齢17歳、実年齢は21歳の女の子。
ダチから「げんきとハイテンションがふくきてあるいてたみたいなおんな」と言われたこともある
テンションが上がればとても煩く、その喧しさは知人に「ルカス対策用防音用耳当て」を購入させる程である。
その上口を開けば電波な内容の言葉が飛びかい、時折周囲の人間に電波が感染する。
その行動の幼さのせいでとても成人女性には見えない。
ルカ、ルル、ティーといった普通のものから、≪騒音メーカー≫≪エンジョイ製造機≫≪壊れた蓄音機≫等といった変なものまであだ名は結構多くあるようだ。
本人曰く、『私のニックネームは108まである』
因みに≪エンジョイ製造機≫の方はルーカス、≪壊れた蓄音機≫は怜司につけてもらったニックネームである。

友人からは「自分からトラブルに飛び込んでいくような人間」と言われていたが、≪ネル・ナハト≫に加入したりスタジオ『不死鳥座』についての資料を集めていたり『哲学者の卵』を入手したりという行動から察するに、その友人の発言はあながち間違いでもないのかもしれない。

そしてテンションがものすごく高い。
脈絡のない事を口走ったり、大げさなリアクションをするために彼女の行動に慣れない人は戸惑う可能性大である。
「うに~」「うなー」といった独特の擬音が口癖
最近はよく歌を歌っているようだが……?


【服装】
あらかじめ断っておくが、参考画像の彼女の服装はあくまで参考でありぶっちゃけると本スレ内でこのような制服を着たことはない。
女子高生風の服装を好むおかげで、年齢やらなにやら勘違いしている人は多いかもしれない。

≪季節共通≫
紅茶のような赤い瞳、その瞳と同色の髪は後ろの方でちょこんと結ばれており。
耳には小さめの黄色い星のピアスをつけている。
ルーカスに右耳のピアスを渡したため、現在は左耳だけにピアスをつけている)

≪夏服≫
左手にはブレスレットを5つほどじゃらつかせている。
たまにサングラスを頭に乗せて登場することもあり、日差しが強い時にはそれを着用しているようだ。
白いベアトップのシャツに、デニムのショートパンツというのが基本的な服装。
また、実際の身長は160cmなのだが厚底サンダルを履いているために身長170cmほどに見える。

≪秋服≫
白地によく分からない模様がプリントされたTシャツと濃い色のデニムのショートパンツを着用。
その上から灰色のパーカーを羽織り、黒い編み上げブーツを履いている。
余談だがこのTシャツ、ルーカスには好評だった

≪冬服≫
柔らかな質感の黒いブラウスと赤いチェックのミニスカートを着用。
上から薄茶色のフード付きムートンダッフルコートを着込み、黒い編み上げブーツを履いていた。
しかしアリエルとの戦闘の所為でブラウスとコートがずたぼろになってしまった。
新しい服になってからは、今まで以上に学生風な服装となっている。
上着は深緑のフード付きハーフダッフルコート、その下には白のブラウスを身につけている。
赤いチェックのミニスカートと編み上げブーツはいまも着用中のようだ。

≪春服≫
上は白いブラウスを。
下は、前の方にいくつか飾りボタンがついている、濃い灰色をした7部丈のサロペットを着用している
コートは黒いトレンチコート
靴はヒールのない、赤・青・白のトリコロールカラーのパンプスをはいている。
実年齢に比べたら若く見えるルカスであるが、サロペットのせいで更に幼く見えるかもしれない。


【所有物】
ルーカスから、バイク≪ドラゴン・ロッソ・ルパン≫の“キー”を預かる。
エアローグから漆黒の龍の鱗をもらう(?)。鱗の詳細や用途は不明
―≪黎明の宝玉≫の魔力を浸透させた宝石の欠片。念じることにより宝石が反応し、ネル・ナハト本拠地への移動が可能となる。
―聖なる力に護られた指輪。単純なダメージを10%ほどカットできる。依頼の報酬として、から貰ったもの
―模擬戦のお礼に、S&W M19をベースとして改造された『打撃弾専用銃』をノビタから貰う
 装弾数6発のダブルアクションリボルバー
 打撃弾専用と聞いて分かる通り、それ単体では人を殺す事の出来ない≪不殺の銃≫である
─『哲学者の卵』をイサカ経由で入手。
 レイドへ譲渡したため現在は持っていない。
─携帯電話。情報統合ネットワークへのアクセスが可能
 オレンジ色の携帯で、ストラップには小さなクロワッサンをつけている。
 表面は三日月と星を合わせたようなデザインのシールでデコレートされている、非常に女子高生的な携帯。


【職業】
義賊。
しかし、盗みを働いていることをあまり口外したくはないようだ。
ちなみに──盗みの対象は「あくどいことをして金儲けをしているやつら」である。
具体的に言うと、悪質な高利貸しや悪代官様みたいなやつ。
奪った金品はというと、街の孤児院に寄付をしているそうだ。


【詳細】

──信念

『私が盗むのは、あくどいことをして金を儲けている連中の財産。私が傷つけるのは、子供達を傷つけ、売り飛ばす連中』と明言。
また、≪決して、命は奪わない≫という強い信念を持っているようだ。
彼女の目的は、『子供達が笑って暮らせる世界を作ること』
目的を果たすため、彼女は自分から闇へと歩んで行く。
「自分のような子をもう出したくない」という理由らしいのだが、彼女の過去には、一体何が──?


──謎の人物『ラウール・ダンドレジー』

長年ルカスが探し求めていた人物。見た目は30代ほどで、黒いシルクハットに夜会服、それにモノクルをかけている男性。
どうやらつい先日、ラウールとの再会を果たせたらしい。
現在はラウールの所有する、森の奥の薔薇屋敷に身を寄せて居るとか。

──ラウールに関するルカスの記憶は、10年以上前のたった1度だけの邂逅のみで構成されているため、非常に曖昧だ。
その時の状況がどのようなものであったかはまだ定かではない。だがそんなおぼろげな記憶を頼りにしてでも逢いたいと願う人なのだ。
きっと、その10年以上前のたった1度の出会いは、ルカスにとってとても大事なものだったに違いない。
またルカスによれば、ラウールも義賊だったらしい。おそらくルカスが義賊をしていることに関係があるのではないだろうか。

──過去?

人身売買に関係する言葉を聞くと具合が悪くなり、本人自身、『人買いの類は大嫌い』と発言していた。
また、男性器を見ても同様に具合が悪くなってしまうようだ。
加えて、小さい子供が事件に巻き込まれている場合、救いの手を伸ばさずにはいられないらしい。
もし救えなくても、生活費の援助などは最低限してあげたくなるとか。
何故なのかは分からない──だがこれもまた、ルカスの過去に関わることなのであろう。
路地裏で、人身売買に関わった男の目を潰していた様子が目撃されていたが、これも彼女と過去の繋がりを示す細い糸となりうる光景かもしれない。
加えて、某友人は「(ルカスは)檻と鎖とセックスが怖い」という情報を漏らしていた。
とある行為を連想させるこの発言──彼女の過去と結びつく、かなり重要な手がかりなのかもしれない。

──孤児院の子供達

孤児院をいくつか知っているようで、「ストロベリー・フィールズ」「ムーンライディング」という孤児院の名前が確認されている。
ハロウィンの日にお化けに仮装した多くの子供達を引き連れて街を練り歩いていたことから、孤児院の子供達ともある程度は面識があるようだ。


【能力】

≪クレイジー・リトル≫
右手で触った対象を“縮める”能力。
理論上は「なんでも」縮めることが出来るようだが、能力の有効範囲というのも存在するらしい。
曰く、「小さくした物質は15m、生き物は5m離れてしまえば元の大きさに戻る」
生き物に対してこの能力を使用する際は、所有している“奇妙な色の刃物”で対象を傷つけ、つけた傷を右手で触れることによって能力が発動する。

彼女はこの能力を駆使して“縮めた”ナイフやドラム缶などをポケットの中に隠し持っている。
そしてそれらを使って、ぱっと見は「突然空中からドラム缶が現れた」「いきなりナイフが出現した」或いは自身を縮める事によって「何もない所から出てきた」「逃げ場のない場所から消えた」と錯覚させ。瞬間移動もしくは空間転移系の能力者であると勘違いさせたり相手の動揺を煽るなどしたりして、その間に本懐を為すという非常にトリッキーな戦闘を好む傾向にある。


だがこの能力にも弱点がある。
  • 自身が縮んでいる間は、ただの廊下がフルマラソン並の長さになってしまうこと
  • 自身を縮めた事により、路地裏や草むらではただの猫や虫が十分な脅威になってしまうこと
  • 自身が縮んでいる間は、風や雨といった周囲の環境の変化をより受けやすくなってしまうこと
以上の3点。
これらをふまえ、ほんの少し考えると分かると思うが──彼女は範囲攻撃に対処する術を持たない。
姿を消したように見えても、なんらかの形で(ほぼ高確率で自身を縮小させて)その空間内に存在している。
だからこそ、彼女にとっては炎・風・水といった広範囲を攻撃できる技はその範囲外に逃れる以外対処法がないのだ。


その特性からして「初見殺し」な能力ではあるが、一度タネがばれれば対処も容易になる能力だ。
故に万が一彼女と戦闘になってしまった場合、まずは能力を見破ることが勝利条件となるだろう。
最もこのルカス。よほどの理由がない限りは真正面から戦闘を受けようとせず、「逃げ」に徹する傾向が強い。それは自分が戦闘向きの人間ではないという自信にも似た自覚と、盗賊という職業上の理由からきている行動なのだ。
彼女を逃がしたくなければ、まずは退路を完全に断たなければならないだろう。


≪ファット・ボトムド≫
左手で触った物質の“幅を大きくし、弾力を与える”能力。
この能力もまた、効果範囲は≪クレイジー・リトル≫と同じく「物質15m、生体5m」である。
此方の方は戦闘でも仕事でもあまり使わず、どちらかといえば補助的な能力のようだ。
しかし「地面の一部を物質と見なすことによって、その一部だけの幅を広げる(≒地面を僅かに隆起させる)」「草の幅を広くして弾力を与える事で、ただの雑草を跳び台として使用する」といった能力の使い方を見せており。
使用頻度は低いものの≪クレイジー・リトル≫に劣らぬ力を秘めた能力ではある。



~和み絡み専用能力~
和み絡みでのみ使用できる特殊能力。ちなみに、登場回数は1回のみ。

≪ルカスちゃんフラッシュ≫
写真をとるようにして両手で枠を形取り、その中から対象を覗きこむ。無害。
人によっては、枠から光がぺかーと溢れ出るように見えるかもしれない。

≪目からルカスちゃんビーム≫
目に力を込め、どういう理屈でだか目を閉じると発動する。
やった本人は、ゴウッと風が爆ぜ、目の中で一瞬光が明滅するのを感じるのだが──?
くらった人曰く、「もう喰らいたくないですよあんなの」らしい。


【近況】

なんだかんだあって、この人と恋人関係に。
現在は2人で、ラウールの所持する薔薇屋敷に身を寄せている。
クロワからは結構ボロクソな評価を受けたりはするも、やっぱりラブラブなようである。



最近、何でも屋を営んでいる「イサカ」という名の友人がいることが発覚。
左耳に血赤珊瑚のピアスをした男らしい。
彼を通じて『哲学者の卵』を入手したり、とある人物のことを探ろうとしている。

また、貴宝院織守を通じて情報統合ネットワークへのアクセスが可能となった。
そこで彼女はとある情報を知り、イサカへ何かを通達。
ルカスは一体何をしようとしているのだろうか?



人間関係は、友人知人があまりに多すぎるので割愛。
多分そのうち纏めるかも。


【参考画像】

キャラクターなんとか機で作成したもの


一番左端あほ毛の女




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