マッスォリウス・ブルルドバァード&マスオ一族


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――マッスォリウス・ブルルドバァード



第74留置施設エリアが誇る筋肉警備員。なんというか、筋肉!!!ってかんじ。
能力者である。
奇声を発しながら突っ込んでくるため阿呆に思われがちだが、実は施設の警備員で最強の実力を持つ。
生身での格闘能力が凄まじく高く、今まで何人もの能力者を殴り倒したほど。
……まぁ実際阿呆なのだが、この仕事に賭ける熱意はピカイチである。
ちなみに身長229センチ、能力発動でだいたい290センチとかなんとか

――能力


能力は≪果て無き筋肉賛歌(エンドレスマッスル)≫。自身の筋肉を隆起させたり硬質化できる。
その性能は凄まじく、麻酔弾を弾くほど筋肉を堅くしたり、自身の上半身を異常に膨れ上がらせたりできる。
『フルパワー』を使うと、容姿が鬼の怪物のように変貌する。単純だが恐ろしい能力。

必殺技はその状態での超肉弾タックル、『肉轢超男爆筋走(マッスルダンプクラッシュ)』


――終焉


留置施設エリアに侵入してきたアリー・スフィア幾月 真織と門前で一度目の交戦。
この際は肉轢超男爆筋走(マッスルダンプクラッシュ)を回避され、真織のスタンロッドで感電。
そのまま壁に突っ込んで自滅した。

後に満身創痍ながらも侵入者を捕まえるという意地で立ち上がり、再び同タッグと再戦。
が、パンデルピエールとの戦いを終えた真織のレーザーソードによって焼き尽くされ、死亡。

「良いかぁああ!!何よりも美しきは筋肉美!!

銃など!ナイフなど!我が筋肉の前には等しく跪くのドゥアッッ!!!

たたえよ!筋肉を!!!あがめよ!!!!筋肉を!!!!」


「GYYYYYYYYYSYAAAAAAAAA!!

喰らってくれる!!喰らってくれるぞ侵入者ァァァァァァァァ!!

オレの肉の海で溺れ死ねェェェーーーーーーーー!!!」




――マッスォリウス一族(通称:マスオ一族)


なんかよくわからないけど筋肉が肉々しい一族。
父は実業家で成功を収めたらしく、なんか金はあるっぽい。
でも何故か兄弟みんなしょっぱい働き口ばっかなのは永遠の謎。
なにやら一時間ごとに牛肉や豚肉などを用いて謎の儀式を執り行うらしい。謎である。

長男:マッスォリウス・ブルルドバァード(留置所警備員・殉職)

次男:マッスォリウス・ドルルドブゥード(鉄板焼き店アルバイト)

三男:マッスォリウス・バルルドビィード(引越し業者・兄)

四男:マッスォリウス・ベルルドボォード(引越し業者・弟)


地味に全員スレに出ている。
次男ドルルドブゥードはコンビニ店員をやっていたが、ものっそい苦情が来てクビ切られたらしい。


――『ファザー』


マスオ一族の頂点に君臨する謎の人。威圧感は半端無いようだ。


――筋芸表語(アーティスティックワード)


マスオ一族のみが使いこなせる異国の言語。
たまにアルファベットで叫んでいるのがそうであるが、
本来の筋芸表語は人間の可聴領域では聞き取れないらしく、
現在の筋芸表語は人間世界に馴染むにつれて変化してきたものである。
意味が判明しているのは『VOCASH(ヴォカッシュ)』、『無私の幸福』のみ。


――筋肉聖典29(グリモワールトゥエンティナイン)


マスオ一族に29世紀に渡って伝わる伝説の聖書。
大天使ムキエルの教えが書き綴られているらしい。
現在は第5章32節のムキエルの教えだけが判明しており、その内容は
『総て筋肉は女性の如き美しさを兼ね備えそのフェロモンは大地神明悉くを平伏す成り』


――パピコ


マスオ一族唯一の女性であり、本名マッスォリウス・パルルトピィート(通称パピコ)。
一切合財謎であるが、一度ミスコンに出ようとして筋肉的事情で中止になった。
ファザー曰く『大天使ムキエル様の生まれ変わり』らしい。

果たしてマスオ一族の謎が解明される日は来るのだろうか。
多分来ない。