ジョニー・バイオレット


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異世界から来た
自称、通りすがり(or正義)の武器商人。
性別は男

いつも迷彩服を着ていて、巨大なリュックサックをいつも背負っている。
髪は黒髪に少し茶色がかかっていて、腰にはMK22が入ったホルスターを、足にはナイフホルダーが装備している。
ちなみにMK22は基本麻酔銃でナイフはスタンナイフ・・・どれも殺傷能力が低い武器である。
年齢は20歳くらい。

性格は特に決まってはおらず、しいて言うならば明るい性格とでも言うべきだろう。
あと頭が悪く、寒いギャグをよく言う。
極度の辛いものは苦手で、口にするとギャグ漫画らしい反応をする。

いつも背負ってるリュックの中身は主に銃器や食糧などが入っており、それを商売道具として売っている。
ちなみに最近このリュックはなんでも入っているため、「収納の能力者」と思われたこともある。

能力は今までに2つ確認されている。

能力1:錬金術
手にした石や土を人形などに変えたり、物と物を合成させる能力。
これを使いナイフをロングナイフに変えたりできる。
さらには簡単な玩具も作ることができ、子供の相手には結構使えるとのこと・・・
この能力を使う時は体力が少し減るが、その時は食べ物を食って回復するらしい。

能力2:鷹の眼(ホークアイ)
視力が格段と上がり、遠くの物が見えるだけ・・・とはいかないようだ。
この能力を使い、「狙撃」「索敵」「行動予測」ができるようになる。
ちなみにこの能力を使っている時は、目が黄色く鋭くなる。

【もうひとつの人格】
彼にはもうひとつの人格らしきモノが有る。その人格が出ている時は目が血のような赤になり、見るもの全てを恐怖させる。
性格は残虐的で、よく「殺す」などという言葉を使う。
ちなみに、主人格に「人を殺さないこと」約束しているらしい・・・

主人格は人を殺すことを躊躇うため、 よくピンチになるがその時は裏人格が助けてくれる・・・
少し微笑ましい感じがする。

【彼の過去】
昔、アメリカのとある家族のもとで生まれた。
そしてある場所へ旅行に行くが、その場所が戦場だったため戦火に巻き込まれ家族を失う。
その後現地の兵士に保護され、自らの意思で少年兵の道を選ぶ。
その後彼の実力を認められ最年少での傭兵へとなる・・・
しかしある作戦で、関係のない人達を大量虐殺してしまう・・・
そのあと彼は脱退し、自由の身になるが・・・虐殺の記憶は消えず、
再び戦場に戻ろうとしたときには、彼のもう一つの家であった基地は自爆テロによって消えていた・・・

その後どうやって能力を手に入れたか、どうやってこの世界に来たかは不明である。

ちなみに戦う相手はなるべく殺さず、警察などに出頭させようと心掛けているが
仕事の都合上、時々警察に追われることも有るとのこと・・・