天ヶ谷 真


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

───天ヶ谷 真(あまがや まこと)



ドクロ柄の黒いTシャツを着た白髪の少年。
年齢は10歳程度であり、中性的な顔立ちをしている。

後述の理由により、喋る事と笑う事が出来ない。


────特徴

一人称はボク。喋る事が出来ないため、ホワイトボードを使って会話する。
大人びた性格をしているように見えるが、只の飴で喜ぶなど、根は非常に子供っぽい。
だが、『ボクが傷ついても、他人が喜ぶならそれで良い』という、相当な自己犠牲精神を持っている。


────"呪い"

過去に謎の組織に『実験』をされており、その影響で彼の身には大量の呪いが宿っている。
前述の喋れない、笑えない理由も、この呪いによるものである。
彼の小さな身では相当辛いようだが、それを悟らせないように着丈に振舞っている。

呪いが原因なのか、お金も家も無いようで、頑張ってバイトして稼いでいるようだ。
だが、喋る事が出来ず、年もかなり若いため、かなり大変なようだ。
冬なのに半袖のままな事からも、その様子が伺える。


────能力

能力は、『触れた相手に自分の呪いを移す』
但し、効果期間は短く、殺傷性も少ないため戦闘には向いていない。
さらに、真が他人に呪いを移すことを嫌っているため、殆ど能力は使用されない。

追い詰められたとき、右腕が悪魔のような異形に変化する事がある。
性格も狂気に支配され、本人は発動中の事を覚えていないようだ。
これも、呪いの一種なのだろうか…………?


どうやら、の一員のようだが、最近は家に帰っておらず、兄弟の誰とも会っていないようだ。