ギラン


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カノッサ機関のNo.21。勝利王と交戦したことがある。20歳。

勝利王との戦いに敗北後、勝利王の部下に匿ってもらうことになった。
その後機関を抜け、機関とフリー能力者との交戦を知り、戦いに身を投じる。
それから、フリー連合の一員となる。

能力は「爆破」であり、爆発エネルギーを発生させ、それを花火やミサイルなどに変換して戦う。
基本的に炎属性の攻撃であり、水に濡れてしまうと威力が下がる。
また、武器は主に機械魔剣を使う。

戦闘においては、正面からの勝負よりも、相手の隙を突こうとする傾向にある。
攻撃は単発の物が多く、連射はあまり向かないが、近距離、遠距離ともにある程度戦える。

アイリスの本当の兄であり、機関の能力者狩りの際に記憶を無くしたアイリスの世話を
カクタスに頼み、自分は機関へ投降した。
本人は未だにこの過去の事で、自分を責め続けている。
本来は花火程度を作る能力しかなかったようだ。

趣味は料理で、割と上手である。が、料理の腕前はアイリスの方が上のようだ。
また、可愛い動物が好きであり、キキという小さな仙狐を飼っている。

かなりのお人好しであり、かなりのシスコンでもある(どちらも自覚あり)。それがギランの良い所であり悪いところでもあるのだろう。
最近、幼馴染であるチェシアの事が気になっているようだが、無事結ばれたようである。