第三十三話「ファンガイア四天王寺の正体」


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三十三話『ファンガイア四天王寺の正体』


既にゼロライダーとの戦いで弱り切ったアマゾンを圧倒する侑斗。

アマゾン「アマゾン……トモダチ……トモダチィィィ!!」

侑斗「なんだ…どうしたんだ…こいつ……」

アマゾン「アーマーゾーン!!」

侑斗「クッ…」

油断した侑斗は、アマゾンにダメージを負わされる。

侑斗「くそっ…必殺!!」

『フルチャージ』

侑斗「どぉらぁぁぁぁぁぁ!!」

『ドォーン!!』

アマゾン「アマゾン……トモダチ…トモダチィィ!」

侑斗「友達…だと…?」

アマゾン「グァァァァァァ!!」

ゼロノスのフルチャージを受けたアマゾンはダメージに耐えきれず爆発した。


侑斗「ハァ…ハァ…」

デネブ「デネビック…あっいや…なんでもないです…」

侑斗「勝ったぜ…大勝利だったぜ…」

音也「ギリギリだったがな。」

侑斗「おい…聞きたい事がある」

音也「なんだ?」

侑斗「最後のアマゾンだ…、あれは何処か混乱してた…。何かが変だった」

音也「……仕方ない。教えてやろうファンガイア四天王寺の正体を…」


音也「何故、ファンガイア四天王寺が仮面ライダーの姿と似ているか……考えた事あるか?」

侑斗「いや…」

音也「キングはかつて、仮面ライダーにやられた。それ故に、奴は自らが倒した仮面ライダーの魂を使い、ファンガイアを作った」

侑斗「それが…ファンガイア四天王寺か…」

音也「ああ。奴らは元仮面ライダー。おそらくアマゾンの奴はかつての魂の記憶が一部だがよみがえったのだろう」


音也「まぁ、今になっては関係がない話だ。
奴らがファンガイアだという事に変わりはないからな」

侑斗「そうだな。」

音也「さぁ、行くぞ」

侑斗「えっ?」

音也「キングの動向を探る。急げ」

侑斗「ああ!!」

音也も侑斗の事を認めたのか、二人は共にキングの動向を探るため行動を開始した。



デネブ「大丈夫ですか?」

睦月「痛い……」

その頃、加賀美はまだ、王蛇との戦いに踏ん切りをつけていなかった。


加賀美「ハァ…ハァ…」

王蛇「戦えよ…。」

加賀美「……」

王蛇「戦えェェェ!」

?「ならば私が相手だ」

ある男が現れ王蛇を吹き飛ばした。

加賀美「名護……」

名護「ファンガイア、その命…神に返しなさい!!変身!」

名護イクサ登場。果たして、勝負の行方は?