「劇場版 オンドゥル星物語 スーパーゴルゴムは砕けない」


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はくちょう座銀河周辺


???「フフフ…今こそ我らの宿命の敵、オンドゥル星人を倒すのだ!」

???「ラジャー、ゴルゴム!!」



劇場版 オンドゥル星物語 スーパーゴルゴムは砕けない」



op

♪ブルース 飛行機雲と河川敷
♪多摩川沿いを又に駆けたストーリー

♪地球の 平和を守る為にまた
♪今日も独り六畳間で 腕立てストレッチ

♪踏んづけても踏んづけても 潰えぬ悪は
♪頑固でしつこい 油汚れに良く似てる

♪今週の汚れは今週のうちに
♪チョチョイのパッパでほらキレイ ねっ☆

♪オンドゥル星発の銀色ヒーロー FromMeToYou
♪近づきすぎるとヤケドするぜ 太陽

♪ヤツには拳を君には華を 幸せを
♪鍛えたボディ 鏡に映し

♪今日もうっとり
♪仮面ライダーブレイド~




BOARD司令室

烏丸「おうおう、今日も平和だなぁ。」

剣崎「しかしまだ油断はできないですよ。」

加賀美陸「全くだ。だから次の世代のライダーを育てる必要がある。
だから君を総司令官にしたのだ。」

剣崎「まかせてください。」

BOARD訓練場

加賀美「お前たちライダー候補生は次の世代の平和を守る男達だ!
いけ!たたけ!そして修行するんだ!」

??「全く、やってられねぇよこんな訓練…」

加賀美「コラ、桐谷!マジメにやれ!」

桐谷「はいはい…」


地球近海

職員「部長!無効から、謎の隕石が!」

部長「何っ!?
宇宙ステーションの職員を避難させろ!」

職員「ハッ!」

部長「もしや…奴らか!?」


地球

剣崎「な、何だ!?」

烏丸「こ、これは…宇宙ステーションを破壊して、地球に隕石が落下した!だが私は謝らない!」

加賀美陸「なんと…なんという事だ…」

岬「ちょっと調査に向かう必要がありそうね…」


隕石落下点

剣崎「これは…何だ!?」

岬「判らないわ…」

剣崎「あっ、アレは!!!」

???「ううぅ…」

岬「人よ!
人が倒れてるのよ!」

剣崎「大丈夫ですか!?
あぁ、めっちゃ血がついとる!」

???「あ、ありがとうございます…」

剣崎「岬さん、連絡を!」

岬「わかったわ!」

剣崎「さぁ、つかまって!」


剣崎「何をやっているんだ!早く!
早くせんかい!」

???「バカめっ!」

剣崎「何ッ!?
これは…氷!?」

???「フフフ、バカなオンドゥル星人…
今頃私の仲間達が、地球を侵攻しているはず。
私の名前はッ!!!
ブルーゴルゴム!」

剣崎「ブルー…ゴルゴム!!?」


BOARD訓練場

加賀美「何か…いやな予感がする…!」

桐谷「きょ、教官!どこ行くんだよ!?」

加賀美「お前たちはおとなしく待ってろ!
いいか、絶対に!来るんじゃあないぞっ!」

桐谷「待ってろってよ…」

練習生A「面白そうだ、着いて行ってみようぜ!」

練習生B「ああ!」

桐谷「あ…俺、知ーらねっと」


市街地

始「何だ…貴様は?」

????「ブルーが今頃剣崎一真の抹殺に成功しているハズだ。」

始「あ?知らねぇよそんな事…
で、貴様はダレなんだ?」

????「俺の名前?俺は…
ゴルゴム・グリーン!」


隕石落下地点

剣崎「岬さん!BOARDへ!」

岬「判ったわ!…!」

????「ぶらり…ぶらり…ゆれてい~る男心ピ~ンチ」

岬「イヤアアァァァ変身!」

????「グベッ!」

岬「また得体の知れないのが現れたわ!」

ブルー「遅かったじゃない、ゴルゴム・イエロー」

イエロー「おう、やっと来てしまったんだぜ。」

剣崎「こいつら…ご、ゴルゴムか!!!
ヘシン!」


BOARD裏山

加賀美「レッド…ゴルゴム…?」

レッド「俺たちは宇宙の害悪である貴様らライダーを倒しに来たのだ
…というのは建前で、宿命の仇であるオンドゥル星人を抹殺しに来た。」

加賀美「オンドゥル星人…剣崎か!!!
変身!!!」

レッド「ヒマツブシだ、さぁこい!」


BOARD訓練場

桐谷「なっ、なんなんだよアレは!!?」

巨大な宇宙船がBOARD訓練場に着陸した。
そしてそこから何者かが出てきたのだった。

????「先遣隊のレッド、グリーン、ブルー、イエローは順調にライダー達を始末しているようです。」

桐谷(!?
ライダー達がやられてる!?)

???「そうか、下がって良いぞブラック…」

ブラック「ラジャー、ゴッドゴルゴム!」

ゴッド「ウフフフ…わらわの邪魔をするものは何者であろうと許さん…
あの忌々しいオンドゥル星人…その技術を流用したライダーもライダーじゃ!」

桐谷(何?
オンドゥル星人って、アイツに何をしたんだ!?)

ゴッド「もうここも制圧下じゃ。
ライダー達が運ばれてくるのを待つとしようぞ。」

ブラック「ラジャー、ゴッッドゴルゴム!」


市街地

始「うおおおお!!!」

グリーン「うぐぐ!!?
ぐおおおおあああああ!!!!!」

始「ハァ…ハァ…なんて奴らだ…」

その時、ブラックが始の近くに着地した。

ブラック「………よくもグリーンをやってくれたな…」

始「ま、またかよ…」


隕石落下地点

剣崎「ウェイ!」

ブルー「こっ、こんな攻撃…」

剣崎「ウエェェイ!!!」

岬「ライダースティング!!!」

ブルー「ギャアアアア!!!」

残りはイエロー一人になった!

イエロー「よ、よくもブルーを…
…!」

剣崎「何っ!?」

剣崎が振り向いたその瞬間、一本のビームがブレイドの身体を貫いた。

岬「剣崎君!!!」

ブラック「やれやれ…
イエロー、こいつらを捕まえてかえるぞ。
レッドモもうじき着く。」

ブラックの肩には、相川始が担がれていた…

イエロー「わ、判った!」


BOARD訓練場

桐谷(ど、どうなるんだ…
あっ!)

ブラックとイエローが到着。
剣崎、相川、岬を捕縛してきていた。

桐谷「ど、どうする!?
俺はどうしたらいいんだ!?」


BOARD裏山

加賀美「ライダーカッティング!!!」

レッド「クッゥ!なかなかやるな!!!」

その時、練習生達が見つかってしまった。

レッド「なんだオマエラは!?」

加賀美「危ない!!!」

加賀美は、庇った。練習生達を。
そして致命傷を負ってしまったのだ!

加賀美「し、しまった…」

練習生A「教官!」

レッド「貴様らも、死・ね!」


BOARD訓練場

桐谷はまだ隠れていた…

ゴッド「ふむ…こいつらを公開処刑に処そうぞ!」

剣崎「まて!!!
お前たちは何者だ…?
そして、何故オンドゥル星人を狙う!?」

ゴッド「わらわは昔…はるか昔に、オンドゥル星近辺を暴れまわっておった。
それをオンドゥルの一族に滅されたのじゃ!
そして長らく封印されていたが、わらわの子らは生き永らえた。
細々と…
そしてその子らがスーパーゴルゴムへと進化した昨今、
なんとか封印を解いてもらい、
オンドゥル一族の末裔である貴様と、その技術の産物であるライダーを抹殺することに決めたのじゃ!」

岬「スーパーゴルゴム・・・・!?」

ゴッド「さぁ、もう良いであろう!
貴様らのライダーパワーを吸い尽くし、
宇宙の塵にしてくれるわ!」

その時、レッドが到着し、加賀美新をゴッドに捧げた。

ゴッド「処刑場は宇宙じゃ!」

宇宙船は宇宙へ発進していった。
レッドとブラックは地球に残ったが。

桐谷「ど、どうすれば…」


市街地

レッド「フン…チンケな星だ。だが、好き勝手暴れて良いと言われたぞ、ブラック…」

ブラック「ならば暴れよう…
この街中で!!!」

その時!
何者かが二人、現れた。

天道「やれやれ、なにやら騒がしいと思ったら…
また珍客か。」

霧島「剣崎君を返しなさい、この化け物!」

レッド「………」

ブラック「………」


BOARD

烏丸「き、桐谷君、こっちへ…」

桐谷「所長!
お、俺はどうすれば…」

烏丸「このベルトをまず…」

桐谷「これは?」

烏丸「そして、こっちへ来るんだ」

BOARD地下室

烏丸「さぁ、ベルトをここへ…」

ベルトへ謎の装置のエネルギーが流れていく。

桐谷「!?」

烏丸「これはオンドゥルエネルギーを最大まで高めたもの。
危険すぎるので封印していたが、
今回出来たそのベルトならばエネルギーを充填できるのだ。」

桐谷「で、でも俺、こんなもの…!」

烏丸「君のバイタリティならできる!
この半年間の成長、そして元もとの素質…
これがあれば、なれるのだ!」

桐谷「わ…かりました、やってみます!」

烏丸「うむ、そしてこれを…
マスクドライダーの宇宙用装備、パワードブレイドだ!」



宇宙空間

ゴッド「貴様らの処刑を始めよう。」

剣崎「クッ…」

加賀美「うおおおお!!!」

剣崎たちは反抗むなしく処刑場へ運ばれていく。

ゴッド「ライダーエネルギーを吸い尽くしてくれるわ!」

剣崎「がああああああああ!!!!!!!!」

岬「あああああああううううっ!!!!!!」

始「ポチョムキーーーーーーーーーン!!!!!!!」

加賀美「ぬあああああああっっっ!!!!!!!」

イエロー「ゴッド様!何者かが…」

ゴッド「何じゃ!?」

剣崎「あ、あれは…パワード…ブレイド…」

剣崎は気絶してしまった。

パワードブレイド桐谷「こいつが俺のッ!
赤い一撃だぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」

パワードブレイドの一撃で、宇宙船の一部が破壊された。


宇宙船内

桐谷「どこだ!?教官たちは…どこにいる!?」

イエロー「ゴッド様のところへはいかせん!!!!!」

桐谷「邪魔だぁぁ!!!」

イエロー「邪魔とは何だ!!!」

イエローと桐谷は同時に攻撃を仕掛けた。

イエロー「ぐっふぅ!!!」

桐谷「す、すげぇ威力だ…まるで自分が自分でなくなっちまったかのようだ…」

イエロー「余所見をしている暇はないよ!!!」

桐谷「ぐっ…
あのババァが控えてるんだろ!
だったら…ここのザコ戦で消耗なんてしてらんねぇよなぁっ!!!」

イエロー「ぐわぁんんんんん!!!!!」

イエロー、爆破

桐谷「この奥か!!!」


桐谷「てぇぇぇい!!!」

ゴッド「ドアを破壊して入ってくるとは、不届き千万…」

桐谷「知るかよ!!…って、教官達が!!!」

ゴッド「フン、彼奴らはとうにエネルギーを吸い尽くしておる。」

桐谷「くっそぉぉぉ!!!」

桐谷のパンチ!

ゴッド「ムダじゃ!!!」

桐谷「うわあああっ!!?」

ゴッド「フン…おとなしくわらわに逆らわずに殺されていれば良かったものを。
いいじゃろう、貴様にこれから本当の恐怖を見せてやる!」

桐谷「なんだとぉぉっ!!?」

ゴッド「死ねい!!!」

桐谷「!!!
(そういえば背中に刀が…)」

ゴッド「きええええい!!!」

桐谷「スパァンッ!!!」

ゴッド「なんじゃと!?」

桐谷「へっ、恐怖を知るのはお前だったみてぇだな!」

ゴッド「おのれ…おのれええええ!!!!!」

桐谷「これで終わりだぜ!
パワードブレイド波ああああああああ!!!!!」

ゴッド「ぎゅあぉぉぉおおおおおむ!?!?」

桐谷「終わった…勝った
さて、教官達を助けて、とんずらといくか。」



剣崎「こ、ここは…
はっ、そういえばパワードブレイドはダレなんだ!?」

桐谷「あ、俺ですよ!」

加賀美「き、桐谷なのか!?」

桐谷「とりあえず、早く脱出しましょう!」

岬「ああ、そうね…」

脱出ポッド

桐谷「しかしなんかあっけないなぁ…」

加賀美「とにかく桐谷、すごいぞ!」

剣崎「ウェッ!!!あ、アリヲ!!!」

脱出ポッドの後ろには、巨大に増幅したゴッドゴルゴムの思念の塊があった。

桐谷「クッ!
こうなったらまた変身して…って、ベルトが!!!」

強大なエネルギーを押さえ切れなかったのか、ベルトは粉々に砕け散った。


桐谷「そ、そんな…あんなのにどうやれば!」

加賀美「桐谷、お前は地球へ帰るんだ。」

桐谷「きょ、教官達は!?」

岬「私達の残ったライダーパワーを使って、あの思念を消滅させるわ。」

桐谷「それって、特攻じゃ!?」

剣崎「そうだろう。オマケに以前のメンバーもだいぶいなくなってしまったから、足りないかもしれない。」

始「これしか方法がないんだよ。」

桐谷「………」

剣崎「よし、行くぞ!」

加賀美「天道達も着てくれたぜ!!!」

ライダー達「行くぜええええええええええ!!!!!!!!!」



桐谷の乗った脱出ポッドは、無事地球に着いた。


1年後・BOARD

桐谷「よし、今日の訓練はこれで終わり!」

練習生「ウッス!」

職員「大変です!市街部に、敵が現れたとの情報が!!!」

桐谷「何!?
俺が出撃するぜ!!!」

練習生「頑張って下さい、教官!」

桐谷「おう!!!」

  終 わ り








ED

矢車、睦月:マッスル

矢車:鍛えよ肉体、鍛えよ筋肉
   筋肉とは、流した汗に比例するのだ!

矢車:精力全快!
   見よ!華麗なる筋肉の宴を!

矢車、睦月:ワンツーマッスル!ワンツーマッスル!
      ハリ ツヤ コシ!ハリ ツヤ コシ!

      ワンツーマッスル!ワンツーマッスル!

      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!

ガヤ:兄貴ぃー!!!

矢車、睦月:ワンツーマッスル!ワンツーマッスル!
      ハリ ツヤ コシ!ハリ ツヤ コシ!

      ワンツーマッスル!ワンツーマッスル!

      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!
      パンプアップ!パンプアップ!

ガヤ:兄貴ぃー!!!

矢車、睦月:メンズビーム!!!!!