第二話「相川始」


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第二話『相川始』


剣崎が加賀美の家を去ってから一年の月日が流れた。その一年の間に、鬼が出たり、天道とかいう男がワームとネイティブを倒したりといろいろあった。

今、この世界に残っている敵はファンガイアのみとなったのである。

加賀美「炎陣戦隊ゴーオンジャー♪1234ゴーオンジャー♪」

ひより「ご機嫌だな加賀美」

加賀美「ああ、なんせワームとネイティブを倒せたからな。後はファンガイアだけだ」

名護「安心なさい、ファンガイアはすべて私が倒します」

加賀美「ああ、任せたぜ」

ひより「やっぱり頼りになるな」

名護「ハハハハハ」

加賀美&ひより「………って…誰だおまえぇぇ!」

名護「仮面ライダーイクサ名護です!!」


加賀美「なんか本当にいろいろあったんだな…」


名護「とにかく私たちが今おかれている状況を把握しなさい。」


加賀美「えっ…?」


辺りをファンガイア群が囲んでいる…


ひより「な、こいつら…!」


加賀美「ひより、逃げろ!!!」


名護「かかってきなさいファンガイア!」


そういうと名護は仮面ライダーイクサに変身し、ファンガイアに向かっていった。


加賀美「よぉし、俺も…変身!!!」


加賀美が空に向かって手を翳したが、なぜか何の変化も無い…
ただ立ち尽くすだけになってしまった加賀美…そんな奴をファンガイアが襲う!


加賀美「う、うわぁぁぁぁぁ!!!?」


と、その時、謎の戦士がファンガイアの攻撃を受け止め、加賀美を救ったのである!
その戦士とは…


加賀美「お、お前は一体…?」


謎の戦士「そこのお前、ちょっとしたボウケンだったな!」


黒い男「コラァ!また全裸で、別のスレどころか別の掲示板に来やがって」


謎の男「なんだ真墨も全裸になりたいのか?」


真墨「そんな事言ってねえよ!ったく、帰るぞ」


真墨に謎の男(全裸)は引っ張られ去っていった。


加賀美「なんだったんだ…?あっ、それより、なんでガタックゼクターは来なかったんだ…」


名護「これの事ですか?」


加賀美「ああ、それだ、なんでお前が…」


名護「理由は簡単です。ライダーシステムを持つのは私だけでいいからです。」


加賀美「ど、どういう事だ!?」


名護「………」


名護は突然、加賀美の顔面を殴り飛ばした。


加賀美「ッ!?な、何を…?」


名護「私に同じ事を2度言わせるな…!」


加賀美「く、くそっ、一体なんなんだアンタは!?」


名護「もうファンガイアは粗方片付きましたね。
それでは私は行くとしますか。」


加賀美「ど、どこへ…?」


名護「さぁ?とにかく、ライダーは私だけ。
あなたたちは安全に、ゆっくりと休んでいてください。」


そう言うと名護はどこかへ去っていった。


加賀美「く、くそっ!どうすれば良いんだ…?
剣崎、オマエならこういうときどうする…!!?」


第二話 完