第六話「激突!100億パワーのライダー達」


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第六話「激突!!100億パワーのライダー達」

剣崎と始の戦いは、熾烈を極めていた。もはや、どちらが勝ってもおかしくない。

剣崎「やっぱり、始は強いな・・。おかしいけど、もっと、お前と戦ってみたくなった」

始「戦う事でしか、俺とお前はわかりあえない!!」

互いにそういうと、全く同じタイミングでライダーキックを炸裂させ、互いに吹き飛び、始は倒れ、剣崎は、海へと落ちてしまった。

海に落ちた剣崎は、サンバという男に救われていた。

剣崎「助かりました。ありがとうございます。」

サンバ「いや、今の俺にはこれくらいしか人助けは出来ないからな・・」

剣崎「どういう事ディス」

サンバ「この町は、今デススターという人口惑星が取り付いてしまい、変な生物がこの町の人間を回収してるんだ。」

剣崎「・・・なら、一緒に戦いましょうサンバさん!!噂で聞いた事があります。あなたは子供たちの憧れ、ヒーローなんディス!!」

サンバ「確かに・・たし蟹今まではそうだった。だが今は違う。俺は、ダークカブトに敗れてしまった。」

剣崎「敗れて当然ディス!!奴はおそらく、人間じゃない。」

サンバ「なんだって!?」

剣崎「そして、デススターにつれられた人たちは知らないままにパーにされ操られているんです。」

サンバ「なんという事を・・・」

剣崎「一緒に戦いましょうサンバさん。それがヒーローの務め、俺はそう思います」

サンバ「ブゥーレィド!!」

そして、剣崎は、サンバさんと手を組んだ後、加賀美、侑斗、デネブと合流。5人でデススター付近まで現れた。

加賀美「多分、ネイティブの生き残りだ。天道も、完全には止めを刺せなかったんだ」

侑斗「誰が出てこようと、俺たちの敵じゃない。」

加賀美「と思ったけど・・なんでお前が・・・」

加賀美たちの前に現れた信じられない敵。それは、ダークカブト(ダブト)だった。

剣崎「・・・・、どこか雰囲気が違うな。」

ダブト「俺は、ビックゲテスターの偉大なる科学力で蘇ったメタルダークカブトだ。」

加賀美「そんな・・・・あの時、天道のライダーキックで太陽まで吹き飛んだのに・・」

ダブト「お前が剣崎一真か。いろいろ邪魔してくれたようだな。まずはお前から止めを刺してやるよ。」

そういうと、ダブトは剣崎を殴り飛ばし、自分も吹き飛ばした剣崎を追って行った。

加賀美「剣崎!!!」

侑斗「待て!!俺たちの相手は、こいつらみたいだぜ。」

そこにいたのは、数多いネイティブたちだった。

剣崎「クッ・・・前に一度だけ戦った事があるけど、その時より、大分強くなってるディス・・」

ダブト「ライダーキック!!」

剣崎に対し、ダブトのライダーキックが炸裂する。しかし、剣崎はそれを

剣崎「ヘシン!!」

剣に変身し、受け止めた。

ダブト「やっと姿を現したな・・・仮面ライダー剣・・・」

剣崎「ここからが本番だ。」

その頃、侑斗、加賀美、デネブ、サンバは、ネイティブ軍団に苦戦していた。

侑斗「加賀美!!こうなったら、拳に気を集中させるんだ。変身!!」

加賀美「ああ、変身!!」

デネブ「俺は変身できなくてもがんばるぞ!!」

侑斗はゼロノスに、加賀美はザビーに変身した。

侑斗「ウォォォォ!!」

渾身の一撃で、侑斗はネイティブを数体倒す。

加賀美「オリャァァァァ!!」

加賀美も渾身の一撃でネイティブを倒す。

デネブ「エェェェェイ!!」

デネブの渾身の一撃で・・・

デネブ「なんで俺だけぇぇぇ?」

倒せずに、ちょっと怪我する。そして、指に銃が付いてる事を思い出して、結局それで倒す。



サンバは空気である。

その頃、剣崎は剣に変身しながらも、ダブトに苦戦していた。
それもそのはずだ。一度、ライダーキックで、半身を破壊できたのだが、
ダブトは、その半身を再生させたのだ。

そして、遂には、剣崎はダブトに羽交い絞めにされてしまう。

剣崎「う・・ガ・・・ア・・ア・・・」

ダブト「終わりだ。仮面ライダー剣!!」

とダブトが言った瞬間だった。何者かに、ダブトは蹴り飛ばされ剣崎は助けられた。

剣崎「は・・・始・・・・」

始「勘違いするな。お前を助けたわけじゃない。お前を倒すのは、この俺だからな。こんな所で負けてもらっては困る。」

剣崎「始・・・・」

ダブト「なんだお前?人間じゃないな?」

始「ああ、俺はアンデットだ。お前と同じで人間じゃない。変身!!」

始はカリスに変身する。

そして、始はダブトと戦いを始める。

ダブト「仕方がない。こうなれば」

『クロックアップ』と言う声と共に、ダブトの姿は消える。

始「・・・・ど・・・どこに行きやがった!?」

剣崎「こ・・・こうなれば・・・俺も、ウォォォォ!!」

『クロックアップ』

剣崎「な・・・なんかできたぁぁぁ!!」

クロックアップしている剣崎とダブトは、始を後目に、戦いまくる。

 だが、ダブトの方が少しだけ力が上だった。

剣崎「ハァ・・ハァ・・・始・・・。こうなったら、俺たち二人でパワーを集中させて一気に攻撃を叩き込むんだ・・」

始「俺に指図するな・・・」

剣崎「行くぞ!!」

始「俺に指図するな・・・」

剣崎「ウェェェェェェェェェェェェイ!!!!」

始「俺に指図するなァァァ!!」

二人は、超スピードでダブトに攻撃を叩き込み、ダブトを破壊する。

剣崎「ハァ・・・ハァ・・・。もう、指一本動かないぞ・・・」

始「ハァ・・ハァ・・・・・・・。、あ・・アア・・」

剣崎「嘘だろ・・・?」

その時、剣崎たちの前に現れた残酷な現実。百体はいるであろうメタルダークカブト軍団であった。

その頃、侑斗たちの戦いで、加賀美、デネブ、サンバが油断し、敵に捕まってしまい、侑斗がそれを助けに行っていた。

侑斗「デネブ!!加賀美!!どこだぁ!!」

三人を探す侑斗。その目の前にいたのは

侑斗「お・・・お前は・・・」

メタルダークカブトであった。

その頃、加賀美たちはというと、サンバが鳥山明みたいなロボットに連れられ分解されかけているのを、加賀美たちが必死に止めていた。


そして、そのデススターの別の場所では、剣崎と始が変身も解けた状態で捕まっていた。

ダブト「お前たち程のライダーエネルギーを吸収すれば、俺はさらに完全に、強くなることが出来る。」

剣崎「・・・・」

始「・・・・」

二人のライダーエネルギーがどんどん吸い取られていく。だが、そこに、ダブトの誤算があった。

ダブト「ま・・待て!!もういい!!限界だ!!やめろ!!」

どんなに、とめても、剣崎と始のライダーエネルギーがダブトに流れていく。

遂には、限界を超えたのか爆発した。

その時、爆発と同時に、巨大なダブトが現れた。おそらくはそれが本体なのだろう。

ダブト「てめぇら仮面ライダーは、一人残らずぶっ殺してやる!!」

剣崎「グァァァァ!!」

まず、狙われたのは剣崎だった。だが、その時

始「仮面ライダーを・・・なめるなァァァ!!!」

という始の叫び声と共に、カリスのアローが、ダブトを射抜いた

ダブト「て・・・・てめぇらァァァァ!!」

剣崎「ヘシン!!ウェェェェェェェェイ!!」

その瞬間に変身し、剣崎はライダーキックを炸裂させ、巨大ダブトを破壊する。

その頃、鳥山明みたいなロボットを止めていた加賀美たちだったが、そいつがいきなり昨日を停止した。

加賀美「えっ?」

侑斗「お前ら、ここにいたのか」

デネブ「侑斗!!助けに来てくれたのか?」

侑斗「早くしろ。ここももう爆発する!!」

そういい、侑斗たちは脱出する。しかし、剣崎と始は、まだ中にいる。

加賀美「剣崎・・・」

サンバ「っ?上を見ろ!!」

加賀美「えっ?」

サンバがまず最初に気づいた。剣崎たちは、上空から帰還したのである。

デネブ「デネブキャンディーだ。剣崎。」

剣崎「悪いなデネブ。始にもやってくれ」

侑斗「お前、正気か?」

剣崎「ああ」

そして、デネブキャンディーをもらった始は、すぐさま、バイクに乗って去っていった。

剣崎「もう、始、いなくなったな」

加賀美「あいつらしいけどな」

「ハハハハハハハ!!」




始「フン!!」






心に剣 かがやく勇気♪
確かに閉じ込めて♪
奇跡 切り札は自分だけ~♪

風が教えている~♪
強さは自分の中に~♪
恐れさえ乗りこなせるなら~♪
進化し~てく~♪
風を切って走る~♪
戸惑いも迷いもすて~♪
どこまでも遠くへ行けると~♪
信じてみたい~♪
ジレンマに叫ぶ声は~不可能を壊して~く~♪
心に剣 かがやく勇気♪
た~しかに閉じ込めて♪
見えない地あら 導くよ BLADE♪
眠り目覚める時♪
未来 悲しみが終わる場所~♪