「劇場版 オンドゥル星物語~託された王の力~」


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『劇場版オンドゥル星物語~託された王の力~』


剣崎「ウェーーーイ!!」

仮面ライダーブレイドのライダーキックが炸裂。ファンガイアを倒した。

剣崎「ウェー・・・ウェー・・・」

加賀美「最近、奴らの攻撃も一層増してきたな」

剣崎「まぁ、泣き言は言ってられないディス。」

『運命のGATE追いかけている♪』

加賀美「はい!!こちら加賀美です。」

剣崎「着うたディスか・・・・」

岬「加賀美君!!ファンガイアがB地区に現れたわ。急いで向かって」

加賀美「はい!!剣崎!!」

剣崎「おう!!」


OP

時間の波を捕まえて~♪
今すぐに行こう約束の場所~♪
限界無限♪いざ飛び込めクラ~イマ~ックスジャ~ンプ!!

(い~じゃん♪い~じゃん♪すげ~じゃん♪)
(い~じゃん♪い~じゃん♪すげ~じゃん♪)

剣崎:叶えたい~♪夢があるなら~♪
加賀美:信じなくちゃ♪願った日々を~♪
4人:Catch the Wave♪
始:迷いそうな時必ず♪
侑斗:想いの強さが導く♪

4人:君が望む未来既にin Your Hands♪

4人:始まりはいつも突然♪運命を連れて行くTime tripin'ride

剣崎:不可能超えて♪
加賀美:つかみ取るさ♪

4人:CLIMAX!!

4人:変わる事を恐れないで♪明日の自分見失うだけ♪

侑斗:誰より高く♪(いいじゃん♪いいじゃん♪すげーじゃん♪)
始:昨日より高く♪(いいじゃん♪いいじゃん♪すげーじゃん♪)

4人:CLIMAX JUNP♪!!!!

侑斗:いいぞ~♪いいぞ~♪すげ~ぞ~♪

始:イイヂャン♪イイヂャン♪スゲ-ヂャン♪

加賀美:いいぜ~♪いいぜ~♪すげ~ぜ~♪

剣崎:いいディス♪いいディス♪すごいディス♪

4人:いいじゃん♪いいじゃん♪すげ~じゃん!!!

剣崎「ファンガイア・・・」

エイガイア「俺の名前はエイガイア。貴様らは、今日ここで終わりだ。」

加賀美「行くぞ、剣崎。変身!!」

剣崎「ヘシン!!」

ブレイド、ガタックに変身した剣崎は、エイガイアと戦う。

加賀美「こいつ・・・強いな・・・。」

剣崎「ウェーーーイ!!」

その時、剣崎は、輝かしい光に包まれ、ロボブレイドに変身する。

剣崎「ブレイティックシューター!!」

銃弾がエイガイアを襲う。

エイガイア「クッ・・・、だが・・この程度で俺は倒れん・・」

剣崎「ウェーーーーイ!!」

その時、剣崎は、バイオブレイドに変身した。

エイガイア「コロコロと姿を変えやがって・・・!!」

エイガイアの攻撃。しかし、バイオブレイドには通じない。

剣崎「バイオブレイラウザー!!」

剣崎の剣撃がエイガイアを襲う。

エイガイア「クッ・・・劇場版のみの・・ファンガイアの・・・はず・・・なのに・・」

剣崎「ウェーーーーイ!!」

そして、最後にブレイドの姿に戻り、ライダーキックでファンガイアを倒す。

加賀美「俺の出る幕なしだな・・・。さすが剣崎だぜ!!」

剣崎「なかなか、強いファンガイアだったな。」

加賀美「ああ。」


その頃、オンドゥル星。

兵士「大変です。てつを様」

てつを「どうした?」

兵士「仮面ライダーオンドゥルが復活したとの事。」

てつを「なんだと!?本当に存在していたのか。仮面ライダーオンドゥル・・・。よし、すぐに、私が向かう。」

皇帝であるてつを自らが、相手をしなければいけない程の敵、仮面ライダーオンドゥルとは?

てつを「何処だ!?仮面ライダーオンドゥル!?」

オンドゥル「誰だ?貴様は?」

てつを「貴様が、仮面ライダーオンドゥルか!?変身!!」

てつをは仮面ライダーBLACKRXに変身する。しかし

オンドゥル「その姿、初代皇帝を模した仮面ライダーBLACKRXの姿か。だが、太陽の光が少ないこのオンドゥル星では、貴様の力は通常よりも半減しているはずだ」

てつを「そんな事は関係ない!!リボルケイン!!」

オンドゥル「ならば、俺も・・・リボルケイン!!」

てつを「何ッ!!」

オンドゥル「つあ!!」

てつを「ヴァァァァァァァァァァァ!!!!」

仮面ライダーオンドゥルのリボルケインにより攻撃で、てつをは敗北してしまった。

てつを「馬鹿な!!何故、お前がリボルケインを!?」

オンドゥル「俺は、全てのオンドゥル皇帝の力を使う事が出来る。」

てつを「な↑に↓?」

オンドゥル「だが、安心しろ、俺は、オンドゥル星には興味はない。俺は地球に行く。さらばだ。」

そう言い、仮面ライダーオンドゥルは、宇宙に飛び出し、地球に向かっていった。

てつを「すぐに地球に向かわなければ・・・・」

メビウス  そして、数日後、地球に異変が起きていた。

始「・・・ア・・・アンデット・・・だと?」

始の前に、かつて、全て封印されたとされるアンデットと呼ばれる怪物たちが現れたのである。

始「誰が解き放ったというんだ・・。クッ、変身!!」

カリスに変身した始は、次々に、アンデットを撃破していく。

始「アンデットは死なないはず・・。だが、こいつらは倒すことが出来る・・・。どうやら・・、完全ではないようだな」

オンドゥル「フハハハハハ、やはり地球にも仮面ライダーがいたのか」

始「何!?」

オンドゥル「だが、邪魔のようだな。死ね!!」

始「ぎゃ・・・ギャウワァァァァァァァァ!!」

巨大な爆発が起きてしまい、町が壊滅してしまった。


その爆発を感じてか、ブレイドとガタックが次は現れる。

剣崎「酷いディス・・・この惨状・・・・」

加賀美「一体・・・誰が・・・?おい、剣崎、あれ!!」

剣崎「始!!一体、何が?」

倒れている始に駆け寄る剣崎と加賀美

始「気をつけろ・・・、何か・・・巨大な・・・」

剣崎「ウェ?」

オンドゥル「仮面ライダーが次から次へと・・・」

剣崎「誰だ、お前は!?」

オンドゥル「俺か?俺は仮面ライダーオンドゥル。オンドゥル星から来た仮面ライダーだ。」

剣崎「・・・・、オンドゥル星から・・・?」

加賀美「う・・・宇宙人・・・なのか?」

オンドゥル「そうだな、お前たちからすればそうなる。支配させてもらうよ。君たちの地球を」

剣崎「(まさか・・・俺は聞いたことないぞ・・・・)」

オンドゥル「さて、お前たちの相手をしてやりたい所だが・・・」

そういうと、オンドゥルの後ろから二人のライダーが現れる。

剣崎「だ・・・ダディヤナさん!?」

加賀美「て・・・天道!?」

そこにいたのは死んだはずの橘と、加賀美の友達であり仮面ライダーカブトでもある天道総司だった。

橘「死ね!!」

剣崎「そ・・・そんないきなり・・・」

天道「加賀美・・・、死んでもらうぞ・・・」

加賀美「裏切ったのか・・・裏切ったのか・・・天道ォォォォォ!!」

剣崎は橘と、加賀美は天道と戦う事になった。


しかし、情が移ってしまっているのか、まともに戦えない二人。
加賀美の方にいたっては、実力が上の相手と戦っているため余計に手が出ない。

橘「バーニング・・ザヨゴォォォォ!!」

剣崎「ウェ・・・・ウェワァァァッァア!!!」

天道「ライダーキック!!」

加賀美「グブワァァァァァ!!」

剣崎と加賀美は、倒されてしまい変身が解除される。

剣崎「こ・・・ここまでか・・・」

加賀美「クソ・・・」

侑斗「二人とも!!乗れ!!」

その時、ゼロライナーで侑斗が助けに来た。

剣崎「侑斗・・・」

デネブ「早くするんだ、二人とも!!」

加賀美「わかった!!」

剣崎と加賀美は始も連れ、ゼロライナーに乗り逃げていった。

そして、ゼロライナー内部では

侑斗「あいつは仮面ライダーオンドゥル。多分、俺たちが束になっても適わない最強のライダーだ。」

剣崎「なんで・・・そんな事知ってるんだ?」

侑斗「この人に聞いた。」

その時、おくから一人の男が出てきた。

剣崎「その人は?」

侑斗「南光太郎。俺にお前たちのピンチと仮面ライダーオンドゥルについて教えてくれた人だ。」

光太郎「よろしく頼む」

剣崎「(父さんに似てるな)」

光太郎「とにかく、奴は危険なんだ。君たちは、何か対抗策を練っていてくれ。」

加賀美「あなたは?」

光太郎「俺は、奴を抑える。その間に君たちが、オンドゥルを倒す方法を考えるんだ。」

侑斗「そんな、危険だ!!」

光太郎「大丈夫だ、俺は仮面ライダーBLACKRXだからな」

デネブ「あ・・・あの伝説の!?」

光太郎「行って来る。ライドロォォォン!!!」

そういうと、光太郎の前に赤い車が現れ、彼は、それに乗り時の中をかけていった。

そして、光太郎は、オンドゥルの前に現れていた。

オンドゥル「しつこい奴だな。お前も」

光太郎「この地球では太陽の力がある。オンドゥル星のようにはいかないぞ!!」

オンドゥル「どうかな?俺にやられたリボルケインに傷、太陽の力があろうと、そう簡単に癒えるとは思えんが?」

光太郎「クッ・・・」

オンドゥル「大方、あの仮面ライダーたちに期待しているのだろう。
だが、残念だったな。奴らが全員でかかってきても、俺のほうが強い」

光太郎「・・・なら、やはり俺が止めるしかないようだ、変身!!」

BLACKRXに変身する光太郎。

オンドゥル「邪魔をするな。俺の偉大なる計画を」

光太郎「どうせろくでもないことを企んでいるんだろう!?貴様の目的はなんだ?」

オンドゥル「クライシス帝国の復活だ」

光太郎「な↑に↓?だが、クライシス帝国復活など、この俺が許さん!!」

戦いを始める光太郎とオンドゥル。
しかし、やはり、光太郎が押されてしまっている。



その頃、ゼロライナーに乗っている剣崎たちは、沈黙していた。

侑斗「………」

加賀美「………」

その時、剣崎が立ち上がる。

加賀美「剣崎……?」

剣崎「やっぱり、行こう!俺たちも戦うんディス」

侑斗「バカ!今俺たちが行っても勝てるわけない!」

剣崎「ウェ……でも…」

始「なら……俺も行こう……」

デネブ「あぁ、まだ寝てなきゃ」

始「もう何ともない!奴には一撃いれないと気がすまない」

剣崎「は……始…」

始「今回は手を組んでやる!行くぞ…」

加賀美「なら、俺も……」

侑斗「……俺は行かないぞ」

剣崎「ああ…、俺たちに何かあったら、後は頼む」

侑斗「バカヤロ……」

ゼロライナーを降りていった剣崎たち。デネブと共に二人残る侑斗。


侑斗「過去に行くぞ」

デネブ「えっ!?」

侑斗「これしか……手はない……」

何か秘策を構え侑斗はゼロライナーで過去に飛んだ。

その頃、剣崎たちは、オンドゥルの気を追い、目的地に向かっていた。


そして、到着したその時、剣崎たちは、倒れているRXと勝ち誇っているオンドゥルを発見する。

始「あの…RXが負けただと……」

加賀美「こいつ……どれだけ強いんだ…」

オンドゥル「来い!仮面ライダーたちよ!これで終わらせてやろう。
地球の……いや…、宇宙すべてをな」

メビウス  オンドゥル一人の力で、加賀美、始と次々に倒れていく。

光太郎「……やはり…、無理か…。」

剣崎「クッ……ウェェェ!」

剣崎の渾身の一撃。だが、オンドゥルには通じなかった。


そして、全員の変身が解除された……。

メビウス オンドゥル「とどめだ……」

と最後かと思われた時、ゼロライナーが現れ、オンドゥルを吹き飛ばした。

侑斗「間に合ったか……」

剣崎「ゆ…侑斗…」

侑斗「形成逆転の手段なら考えてある。お前ら、まだ戦えるか?」

加賀美「当たり前だ」

始「当然だ、なめるなよ!!」

剣崎「みんな!行くぞ!」

光太郎「俺も……」

デネブ「だめだ、ここは侑斗たちに任せるんだ。貴方の傷はヒドい」

光太郎「クッ…」

剣崎、侑斗、加賀美、始の四人のライダーがそろった。

剣崎「ヘシン!」

侑斗「変身!」

加賀美「変身!」

始「変身!」

剣崎「オンドゥル全快!仮面ライダーブレイド!!」

侑斗「最初に言っておく、俺はかーなーり強い!仮面ライダーゼロノス!!」

加賀美「ガタック愉快!仮面ライダーガタック!!」

始「カリス豪快!仮面ライダーカリス!!」

剣崎「四大ライダー、ここの参上!!」

オンドゥル「もういい、止めを刺してやる。」

オンドゥルがそう言うと、カブトとギャレン、アンデットの大群が現れた。

侑斗「みんな!剣崎をオンドゥルね所へ行かせろ!作戦はそれしかない!」

橘「ケンジャキー!」

侑斗「俺が相手してやるよ。橘!!」

天道「……」

加賀美「剣崎、ここは俺に任せろ。」

始「全てのアンデットは俺が封印してやる!」

橘と戦う侑斗。ベガフォームになれてない侑斗は橘に多少押されていた。

橘「ザヨゴォォォ!!」

侑斗「クッ……、死人は…死んでろォォォ!!」

ゼロノスフルチャージが橘に直撃した。

橘「グァ…ミガャァァァァァ」

ギャレンは大爆発した。

メビウス そして、天道と戦っている加賀美は


加賀美「クッ…お前は……」

天道「……」

加賀美「お前は天道じゃない!」

天道「なに?」

加賀美「天道は、ねらった相手の命を易々逃すほど甘くない!」

天道「気づいたか…そう、俺はワーム。天道総司とカブトゼクターに擬態し、変身しているのさ」

加賀美「そうと決まれば話ははやい…。カブトよりもガタックの方が性能はいいんだ。ライダーキックウォリァァァー!」

天道「ピニィィィ!!」

加賀美は天道を倒した

そして、始は

始「ざっと百体…ふっ、こんなにアンデットはいないはずだがな
まぁいい」

そういい、ものの数秒で、始はアンデットを封印した

そして、オンドゥルと多々勝ている剣崎は

剣崎「ウェ・・・ウェー・・・。勝てない・・・」

オンドゥル「当たり前だ。さっき負けた男が、何を言う?死ね!!」

その時だった。オンドゥルに対し、見覚えのある弾丸が、直撃した。

剣崎「ウェ!?これは、ブレイティックシューターの」

ロボブレイド「大丈夫か?ブレイド?」

剣崎「ろ・・・ロボブレイド!?」

?「ツァ!!」

オンドゥル「何!?」

今度は、オンドゥルに剣撃が襲い掛かる。

?「俺たちも協力するぜ」

剣崎「ば・・バイオブレイド!?どうして・・・」

侑斗「過去から、二人の剣崎を集めてきたんだ。これしか、もう、勝つ手段はない!!」

メビウス 剣崎「仮面ライダーブレイド!!」

ロボブレイド「仮面ライダー・・・ロボ・・・ブレイド!!」

バイオブレイド「仮面ライダー・・バイオ・・・ブレイド!!」

剣崎「行くぞ!!」

オンドゥル「クッ・・・」

3人になった剣崎は、圧倒的力で、オンドゥルを追い詰めていく。

加賀美「よし!!これなら勝てる!!」

始「いや・・何かが・・おかしい・・・」

メビウス 剣崎「ウェーーーーイ!!」

ロボブレイド「ウェーーーイ!!」

バイオブレイド「ウェーーーイ!!!」

ブレイドのライダーキック。ロボブレイドのブレイティックシューター、バイオブレイドのバイオブレイラウザーが炸裂。
オンドゥルに致命傷を与え追い詰めた。

オンドゥル「くそ・・・・クソ・・・ぢじじょーーーーー!!」

その時だった。太陽の光がオンドゥルに注ぎ込まれ、オンドゥルは巨大化する。

剣崎「な・・・!?」

侑斗「巨大化・・・しただと!?」

加賀美「絶対・・絶命だ・・・」

光太郎「い・・・・いや・・・・一つだけ方法がある」

始「何!?」

光太郎「奴はおそらくキングストーンの力で巨大化したはずだ。
なら、こちらもキングストーンを使う。剣崎君と俺のキングストーンを使い、力を高めるんだ」

剣崎「ウェ・・・・」

バイオブレイド「なら、俺たちの力も使ってくれ!!」

ロボブレイド「俺たちにもキングストーンの力があるはだ」

剣崎「よし、なら俺に力を貸してくれ!!」

バイオブレイド、ロボブレイドは光になり、剣崎の体内にあるキングストーンに入っていく。

剣崎「ウェーーーー!!力がみなぎってくる!!」

その時、不思議な事が起こった、3人分の力になったブレイドは、光につつまれ、ハイバーブレイドになったのである。

剣崎「これが・・・・新しい俺の・・・・力」

侑斗「だが、わずかに・・・オンドゥルの方が強い・・・」

オンドゥル「終わりだ!!」

光太郎「光太郎君!!俺のキングストーンの力!!君にかすぞ!!」

剣崎「ウェ!?」

オンドゥル「もう遅い!!」

オンドゥルの攻撃が先が。光太郎が力を与えるのが先か!?

オンドゥル「き・・・・貴様・・・」

圧倒的サイズ差があるにもかかわらず、剣崎は、オンドゥルの攻撃を受け止めた。

加賀美「俺たちのライダーパワーも剣崎に!!」

侑斗「おう!!」

始「剣崎!!これを使え!!」

加賀美、侑斗のライダーパワーをもらった剣崎は、始からカードを託される

剣崎「これは・・・」

始「ジョーカーのカードだ!!これを使えば、お前はさらにパワーアップする!!」

剣崎「ウェーーーーイ!!」

剣崎はジョーカーのカードをスロット。
剣崎はハイパーブレイドジョーカーフォームになる。

剣崎「ウェーーーーーーーーーー!!!!」

オンドゥル「生意気なァァァァァァ!!」

剣崎「終わりだァァァァァァ!!」

剣崎はライダーキックを、オンドゥルも最大の一撃を繰り出し、大爆発が起こる。

侑斗「どっちが・・・勝ったんだ・・・」

始「・・・フン!!どうやら悪運だけは強いらしい・・・」

加賀美「剣崎ィィィィィ!!」

剣崎「ウェ・・・みんな・・・・ただいま・・・」

勝利したのは剣崎だった。


光太郎「どうやら、頼もしい仲間と一緒に、頼もしくなれたようだな・・。修行、がんばれよ、一真よ。」


剣崎「あれ!?光太郎さんは?」

侑斗「あれ?いない?」

いつも間にか光太郎は去っていた。

過去から連れてきた剣崎も無事戻し、剣崎たちは、ゼロライナーで現代に戻っていた。

剣崎「なんか、光太郎さんって・・・父さんに似てたんだ」

侑斗「遠い国にいるっていう親父さんか?」

剣崎「ああ・・・。もしかしたら・・父さんが見守ってくれてたのかもしれない」

加賀美「剣崎・・・」

始「フン、くだらん。さっさとこの電車からも降りたいもんだな」

剣崎「さぁ、現代に帰ったら、まだやることがあるディス」

加賀美「そうだな、ファンガイアとの決着も着けないとな」

剣崎「俺たちの戦いはまだまだ続くディス!!」


ED

剣崎:夢を追いかけて全てが変わる~♪

加賀美:why?何故だろう?誰かを救えるはずの力で誰もがまた争う♪

侑斗:Yesほんとうは♪一つの宇宙に生まれてきたとわかりあえているのに♪

始:Can You Do it?

剣崎:何度でも♪

始:Can you carry out?

剣崎:始めよう♪

加賀美:新しい♪

侑斗:More tenderly♪

加賀美:明日を♪

侑斗:More kindly♪

4人:夢を追いかけて 全てが変わる♪

4人:いつだって君を心は見ている

始:愛は何処にある♪

加賀美:その答えから♪

侑斗:君だけの勇気

剣崎:かならず探し出せるさ♪