第十三話「復活の戦神」


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オンドゥル星物語 第13話「復活の戦神」


あれから1ヶ月、ファンガイアの方は目立った動きを見せず、
雑魚ガイア達が大量に出現し、今までどおり一般人を襲うだけだった。


加賀美「クロックアップ!」


スパイダーファンガイア「な、何!?消えた!?!?」


加賀美「ライダースティング!!!」


スパイダーファンガイア「ぎゃあああ!!!」


加賀美「フーッ、なんとか倒したな。
だがやっぱりガタックがあれば…!」


名護「ふふふ、苦戦しているようですね。」


加賀美「あ、アンタは…!頼む、ガタックゼクターを…ガタックゼクターを返してくれ!」


名護「それは無理です。なぜなら私が選ばれし者だから」


加賀美「頼む、ガタックゼクターを…ガタックゼクt」


その瞬間に名護は加賀美を吹き飛ばした。


名護「私に同じことを二度言わせるな!」


名護「私はこの1ヶ月、さらに強くなった!
あなた達よりも…」

そういうと名護は変身した。

名護「仮面ライダーイクサ、バーストモード!!!」

加賀美「な、何っ!?」

名護「フフフ、貴方も仮面ライダー…ですが、私にはかないません。」

加賀美「分かるもんか!」

加賀美は全身に気合を溜め、名護に向かっていった。

名護「ほう、ライダーパワーが400まで上がりましたよ!
よくやっているようですね。しかし…」

名護のイクサカリバーが加賀美を襲う!

加賀美「ぐわっ!?」

名護「私のライダーパワーは800です…」


その頃、剣崎たちは…

侑斗「すまねぇ剣崎、俺のこの傷が早く回復していれば…」

剣崎「気にすることないディス。」

侑斗「!?
こ、この気は…?ライダー同士が争っている!」

剣崎「ウェ!?」

剣崎が驚くのと同時に、病室に始が入ってきた。

始「そのとおりだ。」

剣崎「始!?
今は病室だから…」

始「心配するな。今は争う気は無い。」

侑斗「!も、もうひとつ…何か大きな気が…」

剣崎「そ、外で待ち構えるディス!!!」

始「どうやら俺のいない間に何か面白そうなことがあったみたいだな。」

剣崎と始が外に出たとき、そこにはギルスファンガイアの姿があった。

剣崎「お前は…!」

ギルス「これはこれは、お久しぶり。」


加賀美と名護、二人の戦闘は、名護がイクサの圧倒的なパワーによって加賀美を甚振り弄んでいた。

加賀美「くっそぉぉぉ!!!」

名護「無理ですよ、いくらあがいてもその程度では…」

加賀美「っ…!天道、お前ならこういうときどうする!?」

名護は無言で加賀美の喉元に剣を当てた。

加賀美「天道ぉぉぉぉぉ!!!お前のいない日本は、俺が守る!!!!!」

加賀美の咆哮の直後、青い光が現れ、謎の物体が加賀美の所へ現れた。

加賀美「ガタックゼクター!?
変身!!!」

名護「し、しまった!?
何故…何故!!??」

加賀美「キャストオフ!!!」

名護「ら、ライダーパワー…1200!?」

加賀美「うらぁぁぁっ!!!」

名護「ぐへぁぁぁ!?」


所代わって剣崎・始とギルスファンガイア。

ギルス「ふっふっふ、久しぶりだなぁ!」

剣崎「ヘシン!」

始「変身!」

ギルス「何度やっても無駄ムダムダぁぁぁ!!」

次の瞬間、剣崎と初めは壁にたたきつけられた。

剣崎「くっ、やはり、かなわないのか!?」

始「そんなワケあるか
俺達は、正義と愛の戦士、仮面ライダーだぞ!?」

ギルス「これで終わりだ!」

ギルスファンガイアが攻撃を仕掛けた!
が、次の瞬間、剣崎と初めはそこにはいなかったのだ。

ギルス「何だ…?
俺と…同等の、時を操る能力…だと!?」