第二十話「大乱闘」


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第20話「大乱闘!」


音也とギルスは互角の力を発揮。


なかなか勝負が決しない。


そして侑斗はギルスのもとへ向かっていた。


一方剣崎は…

剣崎「雨が寒い…」

土砂降りの中を歩いていた。

始「なんだ、お前ともあろう者が…」

加賀美「剣崎!?こんなところに!」

剣崎「始…加賀美…」


そこへ、ファンガイアが現れる。


ファンガイア「ケッケッケ!見ぃーつけた」


剣崎「ファンガイア…!
もう…涙なんか見せないディス!」

ファンガイア「俺は毛根ファンガイアだ!
毛っ毛っ毛ー!」

加賀美「変身!」

始「変身!」

剣崎「変身!」


挿入歌『覚悟完了!(ライダーVERSION)』

瓦礫の街に響く ファンガイアの靴音
その心支配するのは 蠢くJ!王蛇!アマゾン、ギルス!

正義の意味を騙る 言葉など今いらぬ
輩らよ見えるかここに捧げし一死!一生!そして祈り…

神武のライダーよ我を立たせ賜え
牙無き人の明日のために

無限の仮面よ我を砕き賜え
それが永久へのオンドゥルなら

我が身は既に覚悟完了!!!


剣崎「ライトニング・ライダーキック!!!」

毛根「毛゙ゃぁぁぁーーー!?」


剣崎たちは毛根ファンガイアを倒した。


加賀美「よっしゃ、倒したぜ!」


始「うおおっ!」

始は剣崎に殴りかかった。

剣崎「ウェ!何するんディス!?」



その頃音也とギルスは…

ギルス「くっ、(これ以上やると危険だな…)
今日のところはここまでだ!」

音也「逃げるのか!?
このスーパーイクサの力、恐れ入ったか!」

ギルス「後退ではない!後ろに向かって前進だ!」

その時、侑斗が現れた!

侑斗「最初に言っておく。
俺はかーなーり、強い!」

ギルス「くっそぉぉ、うおりゃぁぁっ!」


侑斗「変身!」

音也「スーパーイクサ、バーストォォ!」


挿入歌『覚悟完了!(ライダーVERSION)』

木の葉か風か命…
けれどもだから余計…!

神武のライダーよ我を立たせ賜え
牙無き人の明日のために

無限の仮面よ我を砕き賜え
それが永久への礎なら

我が身は既に覚悟完了!!!

君の涙が枯れ声さえ尽きた時
共に泣く頬と喉をやろう

もしも血の一滴残っていないなら
この胸を裂き全部やろう

生まれし日より覚悟完了!!!


侑斗「ゼロライダーキック!!!」

音也「イクサカリバー・バーストォォ!!!」

ギルス「ぐ、グハァッ!!!?
こ、こんな、俺が…こんなところで…!?
ば、馬鹿ぬぁぁぁぁぁぁぁぁxaxaxaxaxaxaxaxa!?!?!?」


ギルスは散華した。