オペラ作曲家別索引

オペラ対訳完成

その他対訳完成

対訳一部完成

このサイトについて

アクセス数

  • 今日  -
  • 昨日  -
  • 累計  -

翻訳エンジン


bose_soundlink_color_ii





第3幕 - 慈悲

第1場

アクイスグラーナのカルロ大帝の墓の地下 右手には青銅の扉を持つモニュメントがあり その上には大きな文字で「カルロ大帝」と書かれている 階段の一番奥にはメインの扉があって そこには別の小さな墓もあるのが見える 舞台の平場には別の地下室に通じるいくつかのドアがある



中央からぶら下がっている二つのランプが薄暗い光を​​墓の上に投げかけている ドン・カルロとドン・リッカルドは大きな黒いマントに身を包み注意深く入ってくる ドン・リッカルドが松明を手に先導している


カルロ、リッカルド


【カルロ】
ここがその場所か?

【リッカルド】
はい..

【カルロ】
そして 時間は?


【リッカルド】
たった今です
ここで一味を見つけられるでしょう...

【カルロ】
...そして私に対して謀りごとを企てるのだな!
殺し屋どもの目から
私をカルロ・マーニョ帝の墓が隠してくれるだろう
ところで大公の選定候たちは?

【リッカルド】
集まっておられます
熟慮しておられます 誰がこの世でふさわしいのかを
最も美しい冠、無敵の月桂樹を
あのシーザーの額を飾った

【カルロ】
分かった ひとりにしてくれ...
(リッカルドは去って行こうとする)
聞け
もし私が選ばれたのならば
三回青銅の大砲を
大きな塔の上でとどろかせよ
それからここへ戻って参れ エルヴィーラを伴って

【リッカルド】
他にご希望は?

【カルロ】
これ以上はない...この墓所の中で
死者たちと語らっていよう
さすれば反逆者どもも見つかるだろう

(ドン·リッカルドは去る)


第2場


カルロ


【カルロ】
偉大な神よ!この墓の大理石の上で奴らは
私を暗殺するための短剣を研いでいる
王笏!...富!...栄誉!...
美!...青春!...お前たちは何なのだ?
歳月の海に漂う小舟どもは
絶え間ない苦しみの波に打たれ続けている
墓の岩に乗り上げて
お前たちの名がお前たちと一緒に深淵へと落ちて行くまで!
ああ わが若かりし頃の
夢よ いつわりの幻影よ
かつて私はお前たちを信じていたが
そんな魔法の時は消えてしまった
だがもしも呼ばれることがあれば
あの最も崇高な王座に
美徳の翼で 鷲のように
私は高みへと舞いあがろう
そして世紀の勝利者となすのだ
わが名を
(彼はカルロ・マーニュの墓所の扉を鍵で開けて入って行く)


第3場

地下の小さな扉が開き 大きなマントに身を包んだ同盟のメンバーたちが松明を持って注意深く入ってくる


【コー​​ラスⅠ】
高みに至れ!

【コー​​ラスⅡ】
そこに行くのは誰だ?


【コー​​ラスⅠ】
狭き道より!

【コー​​ラスⅡ】
よし

【全員】
聖なる熱き同盟が
魂を満たし 心を燃え立たせるのだ


第4場

前場の人物 シルヴァ エルナーニ イアーゴーも同じいでたち

【シルヴァ エルナーニ イアーゴ】
(三人で)
高みに至れ!

【コー​​ラス】
狭き道より!


【シルヴァ エルナーニ イアーゴ】
(三人で)
同盟のために...

【コー​​ラス】
神聖にして正義の!


【全員】
墓から語りかけるだろう
運命の意志が


【シルヴァ】
(小さい墓の一つの上に登って)
呼び出して来なかった者はおるのか?


【一同】
ここには臆病者はいない

【シルヴァ】
それでは秘密を明かそう
カルロは神聖帝国の皇帝を狙っておる

【イアーゴとコーラス】
そうなる前にこのように倒れるのだ
(彼らは松明を消して地面に放り投げる)
このイベリアの地の
正義を奴は踏みにじった ... だから武器を取るのだ
ここにいる全員の右手は

【シルヴァ】
ひとりで十分だ...奴の死を
ただひとりの信頼できる者に委ねよう

(各々が胸から木片を取り出し、自分の名を短剣で刻みこみ、それを開いた墓の中へ投げ込む)

【コー​​ラス】
誰もが あらゆる仕事の準備ができているぞ...
倒すか それとも倒されるかだ

(シルヴァはゆっく​​りと墓に近づき、木片を一枚取り出す 皆不安げに彼の周りを取り囲む)
どの名前が書かれているのだ?

【シルヴァ】
エルナーニだ


【イアーゴーと一団】
彼なのか!

【エルナーニ】
(喜びにわれを忘れて)
ああ、何という喜びが私に与えられたのか!
父上 ああ 父上!

【イアーゴとコーラス】
もしお前が倒れても
仇は取ってやるぞ

【シルヴァ】
(エルナーニにささやく)
その役目 若者よ わしに譲ってくれ

【エルナーニ】
私をそんな下劣な者と 老人よ 思われるか?

【シルヴァ】
お前の命も わしの財産も
わしはお前にくれてやるぞ...

【エルナーニ】
だめです

【シルヴァ】
(彼に角笛を見せて)
わしは
今お前に死を命ずることもできるのだぞ

【エルナーニ】
いや、いや、私がまず一撃を


【シルヴァ】
だが 若造よ お前を待っているのは
もっと恐ろしい復讐だぞ

【全員】
われらは兄弟だ 今この時に
交わすのだ 協約を 誓いを

(彼らは抱き合い 最大限の気持ちの爆発と共に剣を抜き 次のような賛歌を歌う)

【コー​​ラス】
カスティーリャの獅子を目覚めさせよう
イベリアのすべての山に、すべての海岸に
こだまが共鳴するのだ 激しいとどろきに
かつてムーア人の迫害者に対してとどろいたように
われらは皆一つの家族
戦わん この腕で この胸で
われら ずっと復讐せざる見捨てられた奴隷ではない
この胸に命ある限り われらはそうはなるまいぞ
死に捕らわれるか それとも勝利をつかむか
戦わん 倒れし者の血は
新たな勇気を生きている子らに与えるであろう
そして戦うための新たなる力を
最後には現れるだろう 栄光の輝きが
新しい日がわれらの上に輝きかけるのだ...
イベリアは英雄で満ち溢れるのだ
そして奴隷の束縛から解放されるのだ


第5場

墓所の入口に立つドン・カルロ、前場の登場人物

【コー​​ラス】
(大砲の音が聞こえる)
何の音だ!
(もう一発大砲の音、霊廟の扉が開く)
何なのだ?
運命が成就されたのだ
(三回目の大砲の音、ドン·カルロが扉のところに現れる)
カルロ・マーニュ皇帝だ!
(おののく)

【カルロ】
(青銅の扉を短剣の柄で三回叩き 恐ろしい声で叫ぶ)

カルロ5世だ おお裏切り者め!

第6場


地下の大きな扉が開かれて トランペットの奏鳴に続いて金の刺繍の衣装を着た六人の選帝候が入ってくる 笏や王冠や他の帝国の神器をのせたベルベットのクッションを持った小姓たちが続く 一団のドイツとスペインの紳士淑女たちの行列が皇帝を取り囲む その中の最後尾にはエルヴィーラが侍女たちを従えているのが見える 奥に帝国の旗 多くの松明が兵士たちに掲げられ舞台を明るく照らす ドン・リッカルドが行列の先頭である



【リッカルド】
選帝の会議は陛下を選ばれました
神聖皇帝に
そして帝たる者の印を
陛下 只今お持ち致しました

【カルロ】
(選帝候たちに)
天の意志は私のものとなりましょう
これらの悪人どもは私に対して謀議をなしております
(謀反者たちに)
震えおるか 愚か者どもめ 今になって?
もう遅い!...ここでは貴様らは皆わが手の内にあるのだ...
この手を動かしさえすれば 貴様らは皆死ぬのだ
平民どもを仕分けるのだ
(命令に従う衛兵たちは 平民の中にエルナーニを残す)
伯爵や公爵たちと
平民は牢獄 貴族は打ち首だ

【エルナーニ】
それならば おお王よ 私にも同じく死を
(貴族の間へと猛烈に突進し 自分の首を差し出す)
私は伯爵にして 公爵であるのだ
セゴルビアの カルドナの.​​..
アラゴンのドン・ジョバンニと
皆 私を認めている
今こそ一族の そして親の
仇を打たんと望んでいたが...
あなたを殺せなかった...だからあなたに差し出そう
この首を...王よ、さあ刎ねてくれ


【カルロ】
ああ 刎ねられようぞ...いずれ他の者と共に

【エルヴィーラ】
(カルロの足元に身を投げ出して)
ああ!陛下、もしあなた様に与えられましたのならば
すべての王位のうちでも至高のものが
このようなゴミのような者どもは 無視なさり
お赦しを与えて恥じ入らせるのです...
そして軽蔑をあなたの復讐として
彼らに後悔の念を掻き立てるのです

【カルロ】
黙っておれ 女は

【エルヴィーラ】
ああ、いいえ、黙りません。
天が私の声を通して語るのです
慈悲こそが気高き美徳なのです
(立ち上がる)

【カルロ】
(カルロ大帝の墓を見つめ、考え込む)
おお 偉大なカルロ - 御身の名声よりも
御身の徳を - 私は受け継ぎたい
私は誓おう - 御身と神に
私は御身の行いの - 継承者となることを
(しばらくの間の後に)
赦すぞ 皆を - (私は自らの欲求も抑えよう)
(エルヴィーラをエルナーニの腕へと導き)
お前たちは夫婦だ -いつまでも互いに愛し合うがいい
カルロ大帝に - 栄光と名誉あれ

【全員】
永遠に讃えよう カルロ様 御身の名を
御身 慈悲深き王よ - 神にも似たる
なぜなら反逆を - 忘却で包み
許して下さったからです - 反逆者たちを
皇帝の月桂樹は - 御身の髪にあり
常ならぬものを湛えています - 神々しき光輝を
カルロ五世に - 栄光と名誉あれ...

【シルヴァ】
(ああ、わしの希望は - 敗れはしたが屈服はしていない
お前を満足させてやるぞ - すぐにでも
復讐のためだけに - わしの憎しみのためだけに
力はみなぎるのだ - この心の中は
過ぎ去った年月は - わしの髪を白くしたが
抑えることはできぬのだ - わしの恨みを...
復讐がわしを呼ぶ - 怒れる名誉が...)


【カルロ】
私は誓おう - 御身と神に
私は御身の行いの - 継承者となることを
カルロ大帝に - 栄光と名誉あれ
ATTO TERZO - La clemenza

SCENA I

Sotterranei sepolcrali che rinserrano la tomba di Carlo Magno in Acquisgrana. A destra dello spettatore avvi lo stesso monumento con porta di bronzo, sopra la quale leggesi in lettere cubitali l'iscrizione "Karolo Magno": in fondo scalea che mette alla maggior porta del sotterraneo, nel quale si vedranno altri minori sepolcri; sul piano della scena altre porte che conducono ad altri sotterranei.

Due lampade pendenti dal mezzo spandono una fioca luce su quegli avelli. Don Carlo e Don Riccardo avvolti in ampi mantelli oscuri entrano guardinghi dalla porta principale. Don Riccardo precede con una fiaccola.


Carlo, Riccardo


CARLO
È questo il loco?

RICCARDO
Sì...

CARLO
È l'ora?


RICCARDO
È questa.
Qui s'aduna la lega...

CARLO
... che contro me cospira!
Degli assassini al guardo
l'avel mi celerà di Carlo Magno.
E gli elettor?

RICCARDO
Raccolti,
cribrano i dritti a cui spetti del mondo
la più bella corona, il lauro invitto
de' Cesari decoro.

CARLO
Lo so. Mi lascia...
(Riccardo va per partire)
Ascolta:
se mai prescelto io sia,
tre volte il bronzo ignivomo
dalla gran torre tuoni.
Tu poscia scendi a me; qui guida Elvira.

RICCARDO
E vorreste?

CARLO
Non più... Fra questi avelli
converserò co' morti
e scoprirò i ribelli.

(Don Riccardo parte)


SCENA II


Carlo


CARLO
Gran Dio! costor sui sepolcrali marmi
affilano il pugnal per trucidarmi.
Scettri!... dovizie!... onori!...
bellezza!... gioventù!... che siete voi?
Cimbe natanti sovra il mar degl'anni,
cui l'onda batte d'incessanti affanni,
finchÈ giunto allo scoglio della tomba
con voi nel nulla il nome vostro piomba!
Oh, de' verd'anni miei
sogni e bugiarde larve,
se troppo vi credei,
l'incanto ora disparve.
S'ora chiamato sono,
al più sublime trono,
della virtù com'aquila
sui vanni m'alzerò, ah,
e vincitor de' secoli
il nome mio farò.
(Apre con chiave la porta del monumento di Carlo Magno e vi entra)

SCENA III

Schiudonsi le porte minori del sotterraneo, e vi entrano guardinghi ed avvolti in grandi mantelli i Personaggi della Lega portando fiaccole.

CORO I
Ad augusta!

CORO II
Chi va là?


CORO I
Per angusta!

CORO II
Bene sta.

TUTTI
Per la lega santo ardor
l'alme invada, accenda i cor.


SCENA IV

Detti, Silva, Ernani e Jago vestiti come i primi.

SILVA, ERNANI E JAGO
(a tre)
Ad augusta!

CORO
Per angusta!


SILVA, ERNANI E JAGO
(a tre)
Per la lega...

CORO
Santa e giusta!


TUTTI
Dalle tombe parlerà
del destin la volontà.


SILVA
(salendo sopra una delle minori tombe)
All'invito manca alcuno?


LEGA
Qui codardo havvi nessuno.

SILVA
Dunque svelisi il mistero:
Carlo aspira al sacro impero.

JAGO E CORO
Spento pria qual face cada.
(Tutti spegono contro terra le faci)
Dell'iberica contrada
Franse i dritti... s'armerà
ogni destra che qui sta.

SILVA
Una basti... la sua morte
ad un sol fidi la sorte.

(Ognuno trae dal seno una tavoletta, v'incide col pugnale la propria cifra, e la getta in un avello scoperchiato)

CORO
È ognun pronto in ogni evento...
a ferire od esser spento.

(Silva si appressa lentamente all'avello, ne cava una tavoletta; tutti ansiosi lo circondano)
Qual si noma?

SILVA
Ernani.


JAGO E LEGA
È desso!!!

ERNANI
(con trasporto di giubilo)
Oh, qual gaudio m'è concesso!!!
Padre, ah, padre!

JAGO E CORO
Se cadrai,
vendicato ben sarai.

SILVA
(sottovoce ad Ernani)
L'opra, o giovine, mi cedi.

ERNANI
Me sì vile, o vecchio, credi?

SILVA
La tua vita, gli aver miei
io ti dono...

ERNANI
No.

SILVA
(mostrandogli il corno)
Potrei
ora astringerti a morir.

ERNANI
No, no, vorrei prima ferir.


SILVA
Dunque, o giovane, t'aspetta
la più orribile vendetta.

TUTTI
Noi fratelli in tal momento
stringa un patto, un giuramento.

(Tutti si abbracciano, e nella massima agitazione traendo le spade prorompono nel seguente inno)

CORO
Si ridesti il Leon di Castiglia
e d'Iberia ogni monte, ogni lito
eco formi al tremendo ruggito,
come un dì contro i Mori oppressor.
Siamo tutti una sola famiglia,
pugnerem colle braccia, co' petti;
schiavi inulti più a lungo e negletti
non sarem finché vita abbia il cor.
Morte colga o n'arrida vittoria,
pugnerem, ed il sangue de' spenti
nuovo ardir ai figliuoli viventi,
forze nuove al pugnare darà.
Sorga alfine radiante di gloria,
sorga un giomo a brillare su noi...
sarà Iberia feconda d'eroi,
dal servaggio redenta sarà.


SCENA V

Don Carlo alla porta del monumento, e detti.

CORO
(S'ode un colpo di cannone)
Qual rumore!!
(Altro colpo di cannone, e la porta del monumento si apre)
Che sarà?
Il destin si compirà.
(Terzo colpo di cannone, e Don Carlo si mostra sulla soglia)
Carlo Magno imperator!!
(atterriti)

CARLO
(picchia tre volte col pomo del pugnale sulla porticella di bronzo, poi esclama con terribile voce:)
Carlo Quinto, o traditor!

SCENA VI


S'apre la gran porta del sotterraneo, e allo squillar delle trombe entrano sei Elettori vestiti di broccato d'oro seguiti da Paggi che portano sovra cuscini di velluto lo scettro, la corona e le altre insegne imperiali. Ricco corteo di Gentiluomini e Dame Alemanne e Spagnole circonda l'imperatore. Fra le ultime vedesi Elvira seguita da Giovanna. Nel fondo saranno spiegate le bandiere dell'impero, e molte fiaccole portate da soldati illumineranno la scena. Don Riccardo è alla testa del corteggio.

RICCARDO
L'elettoral consesso v'acclamava
augusto imperatore,
e le cesaree insegne,
o Sire, ora v'invia.

CARLO
(agli elettori)
La volontà del ciel sarà la mia.
Questi ribaldi contro me cospirano.
(ai congiurati)
Tremate, o vili, adesso?
E tardi!... tutti in mano mia qui siete...
la mano stringerò, tutti cadrete.
Dal volgo si divida
(alle guardie che eseguiscono, lasciando Ernani tra il volgo)
solo chi è conte o duca,
prigion sia il volgo, ai nobili la scure.

ERNANI
Decreta dunque, o re, morte a me pure.
(avanzando fieramente fra i nobili e scoprendosi il capo)
Io son conte, duca sono
di Segorbia, di Cardona...
Don Giovanni d'Aragona
riconosca ognun in me.
Or di patria e genitore
mi sperai vendicatore...
non t'uccisi... t'abbandono
questo capo... il tronca, o re.


CARLO
Sì, cadrà... con altri appresso.

ELVIRA
(gettandosi ai piedi di Carlo)
Ah! Signor, se t'è concesso
il maggiore d'ogni trono,
questa polvere negletta
or confondi col perdono...
sia lo sprezzo tua vendetta
che il rimorso compirà.

CARLO
Taci, o donna.

ELVIRA
Ah no, non sia.
Parlò il ciel per voce mia,
virtù augusta è la pietà.
(Si alza)

CARLO
(concentrato, fissando la tomba di Carlo Magno)
O sommo Carlo, - più del tuo nome
le tue virtudi - aver vogl'io,
sarò, lo giuro - a te ed a Dio,
delle tue gesta - imitator.
(dopo qualche pausa)
Perdono a tutti - (mie brame ho dome).
(guidando Elvira tra le braccia di Ernani)
Sposi voi siate, - v'amate ognor.
A Carlo Magno - sia gloria e onor.

TUTTI
Sia lode eterna - Carlo, al tuo nome.
Tu, re clemente - somigli a Dio,
perché l'offesa - coprì l'oblio,
perché perdoni - agli offensor.
Il lauro augusto - sulle tue chiome
acquista insolito - divin fulgor.
A Carlo Quinto - sia gloria e onor. ecc.

SILVA
(Oh mie speranze - vinte, non dome,
tutte appagarvi - saprò ben io;
per la vendetta, - per l'odio mio
avrà sol vita - in seno il cor.
Canute gli anni - mi fer le chiome;
ma inestinguibile - è il mio livor...
Vendetta gridami - l'offeso onor. ecc)


CARLO
Sarò, lo giuro - a te ed a Dio,
delle tue gesta - imitator.
A Carlo Magno - sia gloria e onor! ecc.


Creative Commons License
この日本語テキストは、
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
の下でライセンスされています。
@ 藤井宏行



|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|