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ACT II

インドの寺院の廃墟 奥には海を見おろすテラス 星空である


間奏 コーラスと情景

【コーラス】
(舞台裏で)
暗闇が天から降りて来て
夜はその帆を開く
白い星たちが
青の中を泳いでいる
静かな波の!

【ヌーラバット】
(レイラに向かって歩み寄り)
舟は岸についた
今夜の レイラよ われらの務めは終わった
ここでそなたは眠るが良い

【レイラ】
では行ってしまわれるのですか ああ!一人私を残して!

【ヌーラバット】
そうだ だが震えるでない
恐れることはないのだ
この近寄りがたき岩場は
とどろく波に守られている
こちらの側には宿営だ 恐ろしき護衛たちが
銃を肩に 短剣を歯に咥えている
われらの仲間を守ってくれるであろう!

【レイラ】
ブラフマーが私をお守り下さいますように!

【ヌーラバット】
お前の心が純粋ならば
お前が誓いを守るのならば
安心して眠れるのだ わしの保護のもと
どんな罠も恐れることなく!

【レイラ】
死に直面しても
私は誓いに忠実 でした
一度立てた誓いを

【ヌーラバット】
お前がか?それは?

【レイラ】
私が子供の頃のある夜でした 覚えております
ひとりの男 逃亡者が私の助けを求めて来ました
私たちの粗末な小屋に匿ってくれと
私は約束しました 彼の祈りに感動して
人々から彼を匿い 命を救うことを
すぐに荒れ狂った人々が突入し
口々に脅しました
私を取り囲み!短剣を私の額の上に振りかざして
私は黙っていました 夜になり 彼は逃げました 彼は助かったのです! けれど 遠くのサバンナに行く前に
「おお勇敢な娘よ」彼は言いました 「このネックレスを受け取ってくれ そしていつでも俺のことを思い出してくれ!」と
私は 私は 私は覚えています!
私は彼の命を救い 私の約束を守ったのです!

【ヌーラバット】
それはよろしい!
よく考えておくのだ すべてのわれらの不幸を
ズルガはお前のせいにすることもできるのだからな
よく考えておくのだ 神のことを考えよ!
(彼は僧たちと去る)

【コーラス】
(舞台裏で)
暗闇が天から降りて来て…

レシタティーヴォとカヴァティーナ

【レイラ】
私はここで一人 夜の中
一人で荒野の中 ここは沈黙が支配している!
(彼女はおびえてあたりを見回す)
私は怖い 震える!眠気が覚めてしまった!
(テラスの方を見て)
でもあそこに彼が!私の心は彼がいるように思い込むの!

以前のように、暗い夜には
厚い葉の下に隠れ、
彼が私のそばで見守ってくれる 暗闇の中
私は安心して眠り 夢を見ることができるのよ!

彼が私のそばで見守ってくれる
以前のように 以前のように
彼だわ!私の目には見えるの!
彼だわ!私の心は安らぐわ!
おお幸せよ!彼が来るわ
彼は私のそばにいるのよ ああ!

以前のように、暗い夜には…

(グーズリの音が聞こえてくる)

シャンソン

【ナディール】
(舞台裏で 遠くから)
私の恋する人の
眠れる花は
静かな湖の底
私は波間に見た
澄んで 深遠な
幸せそうな顔のきらめきを
そしてやさしい瞳を!
(声が近づいてくる)
私の最愛の人は閉じ込められている…

【レイラ】
神よ!

【ナディール】
…黄金と紺碧の宮殿に…

【レイラ】
声が近づいてくるわ!

【ナディール】
..私は彼女の笑い声を聞く
そして輝きを見るのだ…

【レイラ】
甘い魅力が私を引き寄せる!

【ナディール】
…暗い深淵のクリスタルの上に…

【レイラ】
まさか!

【ナディール】
…その清らかな眼差し!

【レイラ】
ああ!彼だわ!

(ナディールはテラスの上に現れる 彼は廃墟の中を降りてくる)

二重唱

【ナディール】
レイラ!レイラ!

【レイラ】
神よ 彼がここに!

【ナディール】
彼女のそばに 私は来たぞ!

【レイラ】
このような狭い道を通って
暗い深淵と境を接している道を
どうやって来られたのですか?

【ナディール】
神が私の行く先をお導き下さったのです
やさしき希望が私を駆り立てて!
何も 何も私を引き止めるものはなかったのです!

【レイラ】
ここで何をなさるおつもりです?
お逃げを 死があなたを脅かします!

【ナディール】
怖がらないで 許してください!

【レイラ】
私は誓ったのです!
私はあなたに会ってはならないと!

【ナディール】
ああ!私に慈悲を

【レイラ】
死があなたの足元に!

【ナディール】
私を拒まないでください!

【レイラ】
ああ!お帰りください!

【ナディール】
ああ!夜明けはまだ遠い
誰も私たちを見つけることはできません
ああ!レイラ 私の希望にほほ笑んでください!

【レイラ】
いけません 私たちは別れましょう!

【ナディール】
ああ!なぜ拒むのです…

【レイラ】
時間はまだあります…

【ナディール】
…恋人の懇願を!

【レイラ】
…ああ!お帰りください!

【ナディール】
レイラ!レイラ!

【レイラ】
ああ!死があなたの足元に
ああ!お願いです お逃げ下さい!

【ナディール】
ああ!
あなたの心は私の心を分かってくれないのですか!
あの香り立つ夜の中で
私は聞いたのです この喜びに満ちた魂に
あなたの愛しい声の響きを
あなたの心は私の心を分かってくれないのですか!

【レイラ】
あなたのように 私も覚えています!
あの香り立つ夜の中では
私の魂も自由で魅惑され
愛に閉ざされてはいなかったのです!
あなたのように 私も覚えています!

【ナディール】
私はあなたにもう会わないことを約束しました
そしていつまでも黙っていることを
けれどこの愛の ああ!運命的な力が!
私が愛したこの美しい目から逃れられましょうか?

【レイラ】
夜であろうと あなたがずっと黙っていようと
魅せられた私の心はあなたの心の中を読み取ったのです!
私は待っていました あなたが来るのを望んでいました!
あなたの甘い声は私に幸せをもたらしたのです!

【ナディール】
それは本当ですか?あなたのおっしゃることは?
甘い告白 何という幸せ!
そう!あなたの心は私の心を分かってくれていた!
香り立つ夜の中…

【レイラ】
あなたのように 私も覚えています! …

【二人で】
おお甘い瞬間!

フィナーレ

【レイラ】
(腕を振り払って)
ああ!気持ちをお静めになって!
行って!すぐに行ってください!私は震えます!

【ナディール】
この愛が毎晩
暗闇の中に私たち二人を会わせてくれますように!

【レイラ】
はい、はい!明日もお待ちしています!

【ナディール】
ああ 明日もまた会いましょう​​!

(彼らは別れる 銃声 レイラは叫び上げて膝の上に崩れ落ちる)


【ヌーラバット】
こやつらに災いあれ!われらに災いあれ!
急げ!来い 皆の者!

(彼はナディールの追跡を開始する)

【コーラス】
俺たちを呼び出すのは何の声だ?
何と陰気な知らせなのだ?
何という死の予兆がここで俺たちを待っているのだ?
(嵐が激しく湧き起こる)
おお恐怖の夜!
泡立つ海は
うなり 突きあげている
激しい波を!

【ソプラノ】
蒼ざめて震えています
黙って震えています
彼女の恐怖はどこから来たのでしょう?
彼女の恐怖はどこから来たのでしょう?
恐怖の夜
泡立つ海
おお恐怖の夜!
恐怖の夜!
恐怖の夜、
恐怖の夜!

【アルト、テナー、バス】
おお 恐怖の夜
心臓は恐ろしさのあまり激しく打つ!
おお 恐怖の夜
ブラフマーよ お慈悲を お慈悲を!
おお 恐怖の夜
泡立つ海は
うなり 突きあげている
激しい波を!
そうだ 恐怖の夜
恐怖の夜、
恐怖の夜!

【ヌーラバット】
(武装した高僧たちと共に松明を持って再び現れる)
この聖なる場所に この侵すべからざる場所に
ひとりの男 よそ者が夜陰に乗じて
こっそりと…

【コーラス】
何だって?

【ヌーラバット】
…忍びこんで来たのだ…

【コーラス】
それは本当か?

【ヌーラバット】
(奥から引きずられて来たナディールを指して)
…見よ!こやつらが二人の罪人だ!

【コーラス】
これが二人の罪人!
ああ!ナディール!裏切ったな!
ナディール!裏切ったな!
(ナディールとレイラを短剣で脅かす)
こやつらには慈悲など無用!
慈悲も要らぬ!情けもだ!
死だ!死だ!
こやつらには慈悲など無用!

【レイラ】
おお陰惨な脅し!

【ナディール】
彼らに情けを求めるくらいなら!

【ヌーラバット】
慈悲も情けも無用!

【コーラス】
こやつらには慈悲など無用!

【レイラ】
おお暗い運命!
おお陰惨な脅し!
ああ 暗い運命!

【ナディール】
いや 死んだ方がましだ!
彼らに情けを求めるくらいなら?
いや 死んだ方がましだ!

【コーラス】
二人共々に死を!
どんなに強がろうともな!

【レイラ】
私の血はすっかり凍りつく!

【ナディール】
この狂気の脅しは

【コーラス】
こやつらには同じ運命が待つのだ!

【レイラ】
私たちには死だけが待っている!
ああ!私は震えます!おお天よ!
死が私たちを脅かします!
暗い運命!

【ナディール】
私の腕を強くする!
心配しないで、
私の腕があなたを守るから!
彼らの一撃などものともしないぞ!

【コーラス】
こやつらには同じ運命が待つのだ!
闇の精霊たちよ
われらを罰しようと
お前の死の縁を
こやつらのために開こうとしている!

【コーラス】
慈悲も情けも無用!

【レイラ】
暗い運命!

【ナディール】
いや 死んだ方がましだ!

【コーラス】
こやつらに死を!

【コーラス】
慈悲も情けも無用!

【ナディール】
来い お前たちが相手だ

【コーラス】
死を!死を!死を!
こやつらに死を!

【レイラ】
おお陰惨な脅し!

【ナディール】
彼らに情けを求めるくらいなら?

【コーラス】
こやつらには慈悲など無用!

【レイラ】
暗い運命!
私の血はすっかり凍りつく!

【ナディール】
死んだ方がましだ!
そうさ 私は天だって相手にするぞ!

【コーラス】
こやつらに死を!

【レイラ】
ブラフマーよ 私たちをお守りください!
私は恐怖で死にそうです!
ブラフマーよ 私たちをお守りください!

【ナディール】
彼らの怒りを笑ってやる!
お前たちの怒りに立ち向かうんだ
さあ来い 待っているぞ!

【コーラス】
そうだ 罪人に罰を与えよ!
こやつらに死を!

(彼らは二人に襲い掛かろうとする ナディールはレイラを守ろうと彼女の前に身を投げ出す)

【ズルガ】
待て!待て!
こいつらの運命を決めるのは俺だ

【コーラス】
死を!こやつらに死を!

【ズルガ】
お前たちは俺に力を与えたではないか
お前たちは俺に従わねばならん
仲間たちよ お前たちは誓ったはずだ
従うんだ いいな!

【コーラス】
ならば立ち去らせよ!俺たちは裏切り者を許してやろう!
ズルガがそうしたいなら ズルガが頭領として命じるなら!

【ズルガ】
立ち去れ 立ち去れ!

【ヌーラバット】
(レイラのベールを引き裂く)
逃げる前にお前の素性を晒せ!

【ズルガ】
(レイラだと気付いて)
ああ!何ということだ?彼女ではないか!畜生め!
復讐だ!復讐だ!
災いあれ!こやつらを呪ってやるぞ!

【コーラス】
こやつらには慈悲など無用!

【レイラ】
おお陰惨な脅し!
おお暗い運命!
ブラフマーよ 私たちをお守りください!
私は恐怖で死んでしまいます!

【ナディール】
彼らに情けを求めるのか?
いや 死んだ方がましだ!
そうさ 私は天だって相手にするぞ!
彼らの怒りを笑ってやる!
お前たちの怒りに立ち向かうんだ!

【ズルガ】
慈悲も情けも無用だ
二人共々に死を!
情けは要らぬ こやつらは死ぬのだ!
こやつらはわれらの一撃で倒してやるぞ!
こやつらに死を!

【コーラス】
こやつらには慈悲など無用!
情けは要らぬ こやつらの死には!
そうだ 罪人に罰を与えよ!
こやつらに死を!

(嵐が激しく炸裂する)

【ヌーラバット】
ああ!稲妻の閃光が
われらの頭上に落ちるぞ!ブラフマーよ!

【コーラス】
ブラフマー 神ブラフマー 御身の手でわれらを守りたまえ!
われらは誓う 冒涜の愛を罰することを!
おお神ブラフマーよ われら皆 御身の前にひざまずきます!
ブラフマー 神ブラフマー 御身の手でわれらを守りたまえ!

(横柄な合図でズルガはナディールをひっ立てさせる レイラは高僧たちに連れ去られる)
ACTE II

Les ruines d'un temple indien; au fond, une terrasse élevée dominant la mer. Le ciel est étoilé.

Entracte, choeur et scène

CHŒUR
(dans la coulisse)
L'ombre descend des cieux;
La nuit ouvre ses voiles,
Et les blanches étoiles
Se baignent dans l'azur
Des flots silencieux!

NOURABAD
(il s'avance vers Léïla)
Les barques ont gagné la grève;
Pour cette nuit, Léïla, notre tâche s'achève.
Ici tu peux dormir.

LÉÏLA
Allez-vous donc, hélas! me laisser seule?

NOURABAD
Oui; mes ne tremble pas,
Sois sans crainte.
Par là des rocs inaccessibles
Défendus par les flots grondants;
De ce côté, le camp; et là, gardiens terribles,
Le fusil sur l'épaule et le poignard aux dents,
Nos amis veilleront!

LÉÏLA
Que Brahma me protége!

NOURABAD
Si ton cœur reste pur,
Si tu tiens ton serment,
Dors en paix sous ma garde
Et ne crains aucun piège!

LÉÏLA
En face de la mort,
J'ai su rester fidèle a serment
Qu'une fois j'avais fait.

NOURABAD
Toi? Comment?

LÉÏLA
J'étais encore enfant un soir, je me rappelle,
Un homme, un fugitif, implorant mon secours,
Vint chercher un refuge en notre humble chaumière;
Et je promis, le cœur ému par sa prière,
De le cacher à tous de protéger ses jours.
Bientôt une horde farouche accourt,
La menace à la bouche,
On m'entoure! Un poignard sur mon front est levé,
Je me tais, le nuit vient, il fuit, il est sauvé!
Mais, avant de gagner la savane lointaine:
O courageuse enfant, dit-il, "va prends cette chaîne
Et garde-la toujours en souvenir de moi!"
Moi, moi, je me souviendrai!
J'avais sauvé sa vie et tenu ma promesse!

NOURABAD
C'est bien!
Songes-y, tous nos maux
Zurga peut te demander compte
Songes-y, songe à Dieu!
(Il sort avec les fakirs.)

CHŒUR
(dans la coulisse)
L'ombre descend des cieux, etc.

Récit et cavatine

LÉÏLA
Me voilà seule dans la nuit,
Seule en ce lieu désert où regne le silence!
(Elle regarde autour d'elle avec crainte.)
Je frissonne, j'ai peur! et le sommeil me fuit!
(regardant du côté de la terrasse)
Mais il est là! Mon cœur devine sa présence!

Comme autrefois dans la nuit sombre,
Caché sous le feuillage épais,
Il veille près de moi dans l'ombre,
Je puis dormir, rêver en paix!

Il veille près de moi,
Comme autrefois, comme autrefois
C'est lui! mes yeux l'ont reconnu!
C'est lui! mon âme est rassurée!
O bonheur! Il est venu,
Il est là près de moi, ah!

Comme autrefois dans la nuit sombre, etc.

(Le son d'une guzla se fait entendre.)

Chanson

NADIR
(dans le coulisse, de très loin)
De mon amie,
Fleur endormie
Au fond du lac silencieux,
J'ai vu dans l'onde
Claire et profonde
Et inceler le front joyeux
Et les doux yeux!
(La voix se rapproche.)
Ma bien-aimée est enfermée . . .

LÉÏLA
Dieu!

NADIR
. . . Dans un palais d'or et d'azur; . . .

LÉÏLA
La voix se rapproche!

NADIR
. . Je l'entends rire,
Et je vois luire . . .

LÉÏLA
Un doux charme m'attire!

NADIR
. . . Sur le cristal du gouffre obscur . . .

LÉÏLA
Ciel!

NADIR
. . . Son regard pur!

LÉÏLA
Ah! c'est lui!

(Nadir paraît sur la terrasse; il descend parmi les ruines.)

Duo

NADIR
Léïla! Léïla!

LÉÏLA
Dieu puissant, le voilà!

NADIR
Près d'elle, me voilà!

LÉÏLA
Par cet étroit sentier
Qui borde un sombre abîme,
Comment es-tu venu?

NADIR
Un Dieu guidait mes pas,
Un tendre espoir m'anime!
Rien, non rien ne m'a retenu!

LÉÏLA
Que viens-tu faire ici?
Fuis, la mort te menace!

NADIR
Apaise ton effroi, pardonne!

LÉÏLA
J'ai juré!
Je ne dois pas te voir!

NADIR
Ah! fais-moi grâce.

LÉÏLA
Le mort est sur tes pas!

NADIR
Ne me repousse pas!

LÉÏLA
Ah! va-t'en!

NADIR
Ah! le jour est loin encore
Nul ne peut nous surprendre,
Ah! Léïla, souris à mon espoir!

LÉÏLA
Non, séparons-nous!

NADIR
Ah! pourquoi repousser . . .

LÉÏLA
Il en est temps encore . . .

NADIR
. . . Un ami qui t'implore!

LÉÏLA
. . . Ah! va-t'en!

NADIR
Léïla! Léïla!

LÉÏLA
Ah! la mort est sur tes pas.
Ah! par pitié, éloigne-toi!

NADIR
Hélas!
Ton cœur n'a pas compris le mien!
Au sein de la nuit parfumée,
Quand j'écoutais l'âme charmée,
Les accents de ta voix aimée,
Ton cœur n'a pas compris le mien!

LÉÏLA
Ainsi que toi je me souviens!
Au sein de la nuit parfumée,
Mon âme alors libre et charmée,
À l'amour n'était pas fermée!
Ainsi que toi je me souviens!

NADIR
J'avais promis d'éviter ta présence,
Et de me taire à tout jamais;
Mais de l'amour, hélas! ô fatale puissance!
Pouvais-je fuir les beaux yeux que j'aimais?

LÉÏLA
Malgré la nuit, malgré ton long silence,
Mon cœur charmé avait lu dans ton cœur!
Je t'attendais, j'ésperais ta présence!
Ta douce voix m'apportait le bonheur!

NADIR
Est-il vrai? que dis-tu?
Doux aveu, ô bonheur!
Oui! Ton cœur avaits compris le mien!
Au sein de la nuit parfumée, etc

LÉÏLA
Ah! Ainsi que toi je me souviens! etc

ENSEMBLE
Ô doux moment!

Final

LÉÏLA
(se degageant de ses bras)
Ah! revenez à la raison!
Partez! Partez vite! Je tremble!

NADIR
Que l'amour chaque soir
Dans l'ombre nous rassemble!

LÉÏLA
Oui, oui! demain je t'attendrai!

NADIR
Oui, demain je te rêverrai!

(Ils se séparent. Coup de feu. Léïla pousse en cri et tombe à genoux.)

NOURABAD
Malheur sur eux! malheur sur nous!
Accourez! venez tous!

(Il se met à la poursuite de Nadir.)

CHŒUR
Quelle voix nous appelle?
Quelle sombre nouvelle?
Quel présage de mort nous attend en ces lieux?
(L'orage éclate dans toute sa furie.)
O nuit d'épouvante!
La mer écumante
Soulève en grondant
Ses flots furieux!

SOPRANOS
Pâle et frémissante,
Muette et tremblante,
D'où vient sa terreur?
D'où vient son effroi?
Nuit d'épouvante
La mer écumante,
O nuit d'effroi,
Nuit d'épouvante!
Nuit d'horreur,
Nuit d'effroi!

CONTRALTOS, TÉNORS et BASSES
O nuit d'horreur,
Mon cœur d'effroi palpite!
O nuit d'horreur,
Brahma, pitié, pitié!
O nuit d'épouvante,
La mer écumante
Soulève en grondant
Ses flots furieux,
Oui, nuit d'horreur,
Nuit d'horreur,
Nuit d'effroi!

NOURABAD
(Il reparaît suivi des fakirs armés de torches.)
Dans cet asile sacré, dans ces lieux redoutables,
Un homme, un étranger, profitant de la nuit,
À pas furtifs . . .

CHŒUR
Que dit-il?

NOURABAD
. . . s'est introduit . . .

CHŒUR
Est-il vrai?

NOURABAD
(montrant Nadir qu'on amène au fond)
. . . Le voici! Voici les deux coupables!

CHŒUR
Voici les deux coupables!
Ah! Nadir! O trahison!
Nadir! O trahison!
(Ils menacent Nadir et Léïla de leurs poignards.)
Pour eux point de grâce! Non!
Ni pitié! Ni merci! Non!
La mort! La mort!
Pour eux point de grâce!

LÉÏLA
O sombre menace!

NADIR
Leur demander grâce!

NOURABAD
Ni pitié, ni grâce!

CHŒUR
Pour eux point de grâce!

LÉÏLA
O funeste sort!
O sombre manace!
Hélas, funeste sort!

NADIR
Non, plutôt la mort!
Leur demander grâce?
Non, plutôt la mort!

CHŒUR
Pour tous deux la mort!
Malgré sa menace!

LÉÏLA
Tout mon sang se glace!

NADIR
Leur folle menace

CHŒUR
Qu'ils aient le même sort!

LÉÏLA
Pour nous c'est la mort!
Hélas! Je tremble! O ciel!
La mort nous menace!
Funeste sort!

NADIR
Fait mon bras plus fort!
Ne crains rien,
Mon bras te protége!
Je saurai braver leurs coups!

CHŒUR
Qu'ils aient le même sort!
Esprits des ténèbres,
Prêts à nous punir,
Vos gouffres funèbres
Pour eux vont s'ouvrir!

CHŒUR
Ni pitié, ni merci!

LÉÏLA
Funeste sort!

NADIR
Non, plutôt la mort!

CHŒUR
Pour eux la mort!

CHŒUR
Ni pitié, ni merci!

NADIR
Venez, je vous brave,

CHŒUR
la mort! la mort! la mort!
Pour eux la mort!

LÉÏLA
O sombre menace!

NADIR
Leur demander grâce?

CHŒUR
Pour eux point de grâce!

LÉÏLA
Funeste sort!
Oui tout mon sang se glace!

NADIR
Plutôt la mort!
Oui, je brave les cieux!

CHŒUR
Pour eux la mort!

LÉÏLA
Brahma, protége-nous!
Je meurs d'effroi!
Brahma, protége-nous!

NADIR
Je ris de leur courroux!
Je braverai votre fureur!
Venez, je vous attends!

CHŒUR
Oui, punissons leurs forfaits!
Pour eux la mort!

(On va pour les frapper, Nadir se jette devant Léïla pour la protéger.)

ZURGA
Arrêtez! arrêtez!
C'est à moi d'ordonner de leur sort.

CHŒUR
La mort! pour eux la mort!

ZURGA
Vous m'avez donné la puissance,
Vous me devez obéissance.
Comapgnons, j'ai votre serment,
Obéissez, je le veux!

CHŒUR
Qu'ils partent donc! Nous faisons grâce au traître!
Zurga le veut, Zurga commande en maître!

ZURGA
Partez, partez!

NOURABAD
(arrachant le voile de Léïla)
Avant de fuir à tous fais toi connaître!

ZURGA
(reconnaissant Léïla)
Ah! qu'ai-je vu? C'était elle! o fureur!
Vengez-vous! vengez-moi!
Malheur! malheur sur eux!

CHŒUR
Pour eux point de grâce!

LÉÏLA
O sombre manace!
O funeste sort!
Brahma, protége-nous!
Je meurs d'effroi!

NADIR
Leur demander grâce?
Non, plutôt la mort!
Oui, je braverai les cieux!
Je ris de leur courroux!
Je braverai votre courroux!

ZURGA
Ni pitié, ni grâce,
Pour tous deux la mort!
Point de pitié, qu'ils meurent!
Qu'ils tombent sous nos coups!
Pour eux la mort!

CHŒUR
Pour eux point de grâce!
Point de pitié, pour eux la mort!
Oui, punissons leur forfait!
Pour eux la mort!

(L'orage éclate avec fracas.)

NOURABAD
Ah! la foudre en éclats
Va tomber sur nos fronts! Brahma!

CHŒUR
Brahma! divin Brahma! Que ta main nous protége!
Nous jurons de punir leur amour sacrilége!
O dieu Brahma, nous sommes tous à tes genoux!
Brahma! divin Brahma! Que ta main nous protége!

(Sur un geste impérieuxde Zurga, on entraîne Nadir; Léïla est emmenée par les prêtres.)


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の下でライセンスされています。
@ 藤井宏行



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