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"ルル"

対訳

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ルルの歌(動画対訳)





あらすじ

  • ある夜、街で財布を掏ろうとした女の子(ルル)をつかまえたシェーン博士は、すぐ警察へ突き出そうと思ったが、思うところがあり、そのまま自分の家に連れて帰った。知り合いの女に預けて、礼儀作法を身に付けさせ、ダンスの練習をさせてみると、その子はめきめきと上達した。しばらくして、シェーンは、その子をミニョン(ゲーテの『ヴィルヘルムマイスター』に登場する美少女の名前)と名付け、自分の家に迎え入れた。病弱だったシェーンの妻が死ぬと、ルルは自分がシェーンの後妻になれると期待したが、シェーンは、危ない橋をいくつも渡って来た一方で、市民社会の規範を超えようとしない男であり、名誉ある市民として平和な余生を送ろうとしていた。彼は高級官僚の娘と交際を始め、ルルには、資産家だが年寄りの医科部長(医事顧問官)ゴル博士との結婚を仕組んだ。若くして孫ほども年齢の違う老人と結婚させられたルルは、満たされない毎日を送っていたが、シェーンとの関係は相変わらず続いていた。

訳者より

  • 「ルル」をどうとらえるか?
    『ルル』は、人によって好き嫌いの分かれる作品ではないかと思います。音楽は、おそらくワーグナーが聴ける人ならOKなはずなので、問題は話の内容です。果たして、主人公ルルに共感できるかということなのですが、「男を次々と破滅させる妖婦」みたいに捉えると、難しいでしょうね。とは言え、ルルを「社会の犠牲者」みたいに捉えるのもどうか?という気がします。

第3幕について

  • アルバン・ベルクの著作権は消滅していますが、フリードリヒ・ツェルハが補筆した第3幕の著作権は判断がつきかねるので掲載していません。ちなみにフランク・ヴェーデキントの著作権は消滅しています。

ワーグナー聴けば聴くほど

rss 「ルル」翻訳作業の経過などを綴った訳者のブログです

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ルルとは

  • ルルの半分はマイナスイオンで出来ています。
  • ルルの25%は鍛錬で出来ています。
  • ルルの12%は株で出来ています。
  • ルルの11%は大人の都合で出来ています。
  • ルルの1%は大阪のおいしい水で出来ています。
  • ルルの1%は血で出来ています。



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