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第3幕

第1場
第一幕と同じ村の広場

【ヴァシェク】
ど…どうしてもきになってしょ…しょうがないんだ
ぼ ..ぼくの命があ…あぶないってことが
ほ…ほんとにどくを ぼ…ぼくにのませて
ぜ…ぜんぶぼくのものをと…とっちゃうんだろうか
ヴァ …ヴァシェクはし …しななきゃだめなんだ
おお おお どんなにいた…いたいんだろ
ど…どうしてもきになってしょ…しょうがないんだ
ぼ ..ぼくの命があ…あぶないってことが


第2場

【サーカス団長】
今日ここにお集まりの皆さまに申し上げます
このめでたき祭礼の日に 皆さまにお目にかけますは
今まで見たこともないようなコメディです 綱の上 馬の上
更には地上での ですがとりわけミス エスメラルダ・サラマンカが務めます前代未聞の素晴らしいジャンプ それから
正真正銘のインディアン かのオタヒチ諸島
5万マイルの彼方よりやって参りました 彼が飲み込みますは
椅子… (いやいや)フォークとナイフ そして次なるは
最高の出し物 生きたアメリカのクマが
すばらしいお客さまの前でご披露致しますは
しっかりと仕込まれました芸 最後にミス
サラマンカと一緒にフランス仕込みの
カンカンを踊ります すばらしきお客さまの
ご来場を心よりお待ちしております! さてショーの一部を
今すぐお目にかけましょう
そら!始めて!


道化師の踊り


【ヴァシェク】 (ダンスの後で)
お…お…お…おもしろそうだな それにあの…あの
イ ..インディアンの女の子のあ…あしがと…とってもきれい

【エスメラルダ】 (ヴァシェクにおじぎをして)
坊やも来てくれるわよね?

【ヴァシェク】
も … も…もちろんさ!ぼくはみ… み…
みたいんだ きみがロープにのるところを


第3場

【インディアン】 (興奮して駆け込んでくる)
団長!大変なことになりましたぜ!
フランクの奴 下のパブでしこたま酔っ払って
足腰も立たねえことになっちまった
それで今日はクマの役はできねえって言いやがる

【サーカス団長】
何だって?何?私たちの一番の出し物が?
クマが登場しないだと?
有名なカンカンが踊れないだと?
だめだ だめだ そんなことはできないぞ!
誰か代理を探すんだ
村の子どもから誰か?

【インディアン】
でもそいつが喋っちまったら 俺たちは笑いもんだ
それにどこで見つけりゃいいんですかい?
十分体が大きくなくちゃならない
クマの毛皮が着られるくらいに
観客はもう集まってるんです
時間がないですぜ
誰かを探してる

【サーカス団長】
畜生め! エスメラルダ!

【ヴァシェク】
ああ あ… あの子と は ..はなせるんだ
すぐに け…け けっこんしたいなあ
そしたらとっても う…う…う…うれしいな
み…みんなとってもうら…うら… うらやましがるんだろうな

【エスメラルダ】
あたしもあんたが好きよ
あんたと一緒になりたいわあ!

【ヴァシェク】
ぼ…ぼ…ぼ…ぼくとけっこんしてくれるの?

【インディアン】
こいつはクマの毛皮にぴったりですぜ
まるであつらえたみてえだ

【サーカス団長】(道化師たちに)
行って村のみんなに案内してくれ
わしはこの坊やと話をつけておく
(インディアンと道化師たちは出て行く
太鼓を打ち鳴らしながら)

【サーカス団長】
なあ お若いの あんたがエスメラルダを望むなら
あんたのもんにできるんだよ
わしらと一緒に来て コメディーを演じ
そうすりゃ 他のことも
みなうまく片付くんだからね

【ヴァシェク】 (びっくりして)
コ…コメディ?ぼ…ぼくはそんなので…で…できないよ

【エスメラルダ】
あたしの愛であんたにみんな教えたげるわよ

【ヴァシェク】
あいで?それはうれしいな!

【サーカス団長】
わしらと一緒だと楽しいぞ
借金…いや わしらはいつも金があり余っとるし
食うのも飲むのも思いのまま それに自由だ
芸人の自由ってのは限りないんだ
コメディアンの社会的地位ってやつは極めて重要だ
あらゆる地位の中でもな 「クムストゥム クムストゥルム」と
ラテン語でも言うだろ どんな人でも程度の差はあれ
コメディアンなんだ ただ誰も自分のコメディを
わしらがやるようにはうまくできないってことなんだ

【エスメラルダ】
ねえ いとしいあんた! あたしたちの仲間になってよ
あたしの愛がとっても甘いお返しをしたげるわ

【サーカス団長】
拘束するつもりはないんだ ちょっと試してみたらいい
今日 たった一日だけでも!

【エスメラルダ】
そう 今日 今日だけでいいの そしたら
いとしい人 あたしはあんたのものよ!

【ヴァシェク】
それでぼ…ぼ…ぼくはなにをするの?

【エスメラルダ】
カンカンよ!

【ヴァシェク】
カ … カ …カンカン?なんだそれ?

【エスメラルダ】
あなたは踊るのよ 私はあなたと一緒に あなたも私と一緒に

【ヴァシェク】
で… で …でもぼくのママが!

【エスメラルダ】
あなただなんて分からないわよ!

【サーカス団長 エスメラルダ】
かわいい動物に
私たちはあなたをしてあげる
首のまわりに巻きましょう
金色のベルトを
すてきなマスクで
顔を隠して
やわらかい靴を
足にはかせて
あなたはなれるわ
すてきな姿に
みんな拍手かっさいよ
あなたのダンスを見たら
かわいい動物に
私たちはあなたをしてあげる
(みな出て行く ヴァシェクが残る)


第4場

【ヴァシェク】 (びっくりして)
ああ ぼくはふ…ふこうだ!みんなで
ぼ…ぼ…ぼくをあいして..ころそうとするんだ!

【ハータ】
おや どうしてそんなにしょげてるんだい ヴァシェク?
しっかりおし息子や!結婚なさい世界一幸せになれるんだから

【ヴァシェク】
ぼ…ぼ…ぼくこわいんだ!

【ハータ】
何を怖がってるんだい かわいい息子や?
何も悪いことなんて起きやしないよ
嫁を貰うんだよ それは
世界で一番のね

【ケツァル】
確かにそうだとも!ヴァシェクさんがサインすりゃ
この契約は皆うまく行きますよ

【ヴァシェク】
ど…ど…どうしてぼ…ぼ…ぼくがサインするの?

【ミーハ】
お前がマジェンカを妻にするためさ

【ヴァシェク】
ぼ…ぼくはいやだ し…し…したくないよ

【ハータ ケツァル ミーハ】
何だって?どうして 彼女を望んでいないんだい?
何、何が起こったのかね?
話してごらん ヴァシェク 誰がそんな考えを
お前の頭の中に吹き込んだんだい?

【ヴァシェク】
そ. ..その子はぼくにど…どくをのませて
ぼ …ぼくのいのちをう…うばうつもりなんだ

【ハータ ケツァル ミーハ】
何て馬鹿げた話だろう!
おい お前はどこで聴いたんだい?

【ヴァシェク】 (不思議そうに)
ぼくはい…いわれたんだ…きょう そんなふうに

【ハータ ケツァル ミーハ】
言ったのは誰なんだい?

【ヴァシェク】
かわいい女の子だよ

【ハータ ケツァル ミーハ】
そしてその娘は何て言ったんだい?

【ヴァシェク】
その子は美人で ぼくがすきなんだって

【ハータ】
それでその子を知ってるのかい?

【ヴァシェク】
し…しらない
(こわがって隠れる)

【ハータ ケツァル ミーハ】
これには何か罠がある
誰かが陰で画策してる
あの若造以外にはありえない
わしがみんな暴いてやるぞ
全部きっちり調べてやるぞ
(クルシナ、ルドミラ、マジェンカが大急ぎで入ってくる)

【マジェンカ】
いいえ、私は、信じないわ
そんなのただの嘘よ
私の愛するイェニークは
そんなひどい人じゃない!

【クルシナ】
でもそれは本当なんだよ

【ケツァル】
何かお疑いですか?

【クルシナ】
イェニークがこの子を売ったことさ

【ケツァル】
見て下さいよ!署名がある
三百彼に支払うって
これであいつを厄介払いしたんですよ

【マジェンカ】
ああ 何てひどい嘘 -
ああ 男の心の偽り
自分で誓って置きながら
私のために犠牲になるって

【クルシナ】
まあ 落ち着け マジェンカ
少なくとも お前は奴の本性を知ったんだ
もし愛してる最中にそれを知ったなら
もっとつらいことになっていたぞ

【ケツァル】
じゃあサインしますね お嬢さん
それとヴァシェク - 彼はどこに行ったんだ?

【ルドミラ】
ご覧 あそこだよ
池のそばでボーッとしてるよ

【マジェンカ】
私は決してサインしません
ヴァシェクなんかと結婚しないわ
むしろ一人ぼっちで
永遠に誠実に生きていきたいの

【ルドミラ ハータ クルシナ ミーハ ケツァル】
他にどうしようもないんだよ
そうしなけりゃ そうしなけりゃならないんだ

【ケツァル】
なあ ヴァシェク おい ヴァシェク
ちょっとこっちへおいで!


第5場

【ヴァシェク】 (とても恥ずかしそうに)
な…なんの用なの?
(マジェンカを見て)
あっ こ…こ …この子だ

【ルドミラ ハータ クルシナ ミーハ ケツァル】
マジェンカがその娘だったのかい?

【ヴァシェク】
そう そう この子だよ!

【全員】
何がそんなに怖かったんだい?

【ヴァシェク】
こ…この子 ぼくに言ったんだ
ぼくがすきなんだって

【全員】
おや それはマジェンカだよ
あんたの未来の妻の

【ヴァシェク】
こ…この子だったらいいなあ

【ケツァル】
なら話は早い
余計な手間もかからない
さあ契約にサインを!

【マジェンカ】 (泣きながら)
ちょっと時間をちょうだい
じっくり考えてみるわ

【全員】
考えなさい マジェンカ
慎重にね
お前の幸せを
じっくり考えなさい!
お前の目の前には
幸せがあるんだ
惑わされるんじゃないよ
自分の強情さに
考えなさい マジェンカ
慎重にね
お前の幸せを
じっくり考えなさい!

【マジェンカ】
ええ 心を決めるつもりよ
(マジェンカ以外の全員退場)


第6場

【マジェンカ】 (ひとりで)
ああ、何てつらいの!何て悲しいの
この心がだまされて! -
でも信じられないのよ
そこに書かれていても -
彼と話してみるまでは
たぶん彼は知らないのよ! -
ああ この苦境の中で
本当の真実が明らかになればいいわ! -
愛の夢よ お前は何と美しかったことか
何と希望に満ちて花開いていたことか
哀れな私の心の上に
静かな星のように輝いていたことか
どれほど幸せな恋人と一緒の生活を
私は夢の中で望んだことか
運命の突風が吹いて
愛とバラはしおれてしまった
いいえ いいえ そんな妄想はありえないわ
もし本当なら 残酷すぎる
大地が涙にくれるでしょう
埋葬された愛を嘆いて!
愛の夢よ...


第7場

【イェニーク】 (急いで)
僕のマジェンカ 僕のマジェンカ
僕の人生の輝く星よ!
言ってくれ 僕たちのことはどうなっているのかを
そして何が詰まっているのかを?

【マジェンカ】
あっちへ行ってよ!あなたはわたしを騙したのね
あなたは私にひどいことをしたのよ! -
どうしてそんなに残酷なことができるの
私の心を売るなんて -
はっきり言ってよ!それは本当なの?
YESかNOか - それだけでいいのよ!

【イェニーク】
ちょっと説明させてくれよ

【マジェンカ】
言い訳なんて聞きたくないわ!
答えて この署名は本物なのかを

【イェニーク】
ああ それは そうさ そうさ そうなんだ!

【マジェンカ】 (涙にくれて)
じゃあ とっとと消えて
私の前に二度と来ないで!

【イェニーク】
ちょっと待って キスさせてくれよ
君のきれいな 愛らしい頬に

【マジェンカ】
私たちの愛は もう終わったのよ
そして私は - 私はヴァシェクと結婚するわ!

【イェニーク】 (笑いながら)
ハ、ハ、ハ、そいつぁ素敵だ
全くもって陽気な茶番だぜ!

【マジェンカ】
どうして?あなたはまだ笑ってられるの?

【イェニーク】
実は笑っていられるわけがあるのさ -
ちょっと説明させてくれよ!

【マジェンカ】
私は聞きたくないわ!

【イェニーク】
ほんと頑固だなあ ねえ 君
本当のことを知りたくないのかい?
こうして君の顔を
堂々と見ていられるだろう?
ほんと頑固だなあ ねえ 君
本当のことを知りたくないのかい?

【マジェンカ】
あなたはとんでもない人よ
あなたのことなんか知りたくもないし
あなたの偽りに満ちた顔なんか
二度と見たくないわ!


第8場

【ケツァル】
おい おい 若造よ もう金を待ってるのか?
まあ もう少し辛抱してくれんかね?
契約書のサインが終われば あんたに
払ってやるからな

【マジェンカ】
まあ 恥知らず!

【ケツァル】
さて マジェンカさんや ミーハの息子と結婚するのかい?

【イェニーク】
そりゃ言うまでもなくそうなるさ
他の誰も彼女をものにはできないよ 僕は誓う!

【ケツァル】
あんたはいい奴だな 良く分かっとる

【マジェンカ】
裏切り者 邪悪な嘘つき - 嫌よ 嫌 絶対結婚なんてしないわ
死んだ方がましよ!

【イェニーク】 (ケツァルに)
もし説得できたら何をくれるかい
ミーハの息子と結婚するようにって?

【マジェンカ】
何ですって?
あなたはまだそんな説得を私にしようっていうの?
この世では決してあり得ないわ
こんなこと見ることも聞くことも!

【イェニーク】
落ち着いて ねえ君 落ち着いて
僕の言葉を信じてくれよ!
最後には 君はまだ知らないんだ
君に幸せが待っていることを
ミーハの息子は君を愛してるんだ
この世の誰も真似できないほどに
僕は信じている この結婚が
幸せを一杯に花咲かせることを
落ち着いて ねえ君 落ち着いて
僕の言葉を信じてくれよ!

【マジェンカ】
おお神さま おお神さま あなたの言葉は
私を殺してしまうでしょう

【ケツァル】
こんな賢明な言葉は聞いたことがないぞ
これですべて決まったな
今こそ あんたの両親を連れて来よう
それから証人も呼ぶとしよう
そしてこのごちゃごちゃしたことは
みんなおしまいにしようじゃないか

【マジェンカ】
私は両親をここに呼んでくるわ
それとすべてのお友だちを
そしてこんなみじめなことは
みんなおしまいにしてしまいましょう

【イェニーク】
行ってご両親を連れておいでよ
それに証人も呼んで来たらいい
そしてこんな馬鹿げた喜劇は
みんなおしまいにしてしまおうよ
(マジェンカへ)
どうしてまだ分かってくれないんだ?

【マジェンカ】
あっち行って!まだ何かあるの?
(イェニークは引き下がる)


第9場

【合唱】
どういう風に、マジェンカ、心を決めたんだい
言ってごらんよ、きっとうまく行くから!

【マジェンカ】 (独白)
私は復讐してやるわ
恐らく彼が予想してなかったことを
おお ひどい人 ひどい人 イェニーク
あなたは自分に自分の矢を当てたのよ!
(皆に)
私は言われた通りにします

【全員】
偉いぞ マジェンカ!
これで面倒なことはすべて片付いた
そして今から婚礼の準備をしよう!

【イェニーク】 (前に進み出て)
そうさ 婚礼の準備だ
そしてみんなで陽気にやろうぜ!

【ミーハ ハータ】 (驚いて)
おや イェニークじゃないか、どこから来たんだい?

【イェニーク】
ええ 父さん 僕はずっと長い間
異国に暮らしていたんです
でも考えたんだ 今が潮時だって
僕が故郷に戻ってくる

【ケツァル】
おい こりゃ夢かそれとも現実か
このみすぼらしい貧乏な若造が
イェニークが ミーハの上の息子だったのか?
兵隊に行っているって話だったのに!

【イェニーク】
確かに僕は父ミーハの息子さ
見ての通り 兵隊じゃないけど
たくさんの苦労を 運命から
今までずっと受けてきた

【ハータ】
あんたにはまだ十分な時間があるんでしょうに
放浪を続ける

【イェニーク】
ああ 僕は良く分かってますよ
僕が歓迎されてないことくらい
でも気にしないんだ!そんなちっぽけなこと!
大事なのは僕が結婚の権利を持ってるってことさ
僕もミーハの息子であるんだからね

【ハータ】
そんなの無効さ、それは詐欺だよ

【イェニーク】
いいや詐欺じゃない、単なる策略ですよ
書かれたことは書かれたこと!
見てください、僕たちふたりのうちから -
どちらかひとり
マジェンカが声をかけた方が
幸運を手にするってことを!

【マジェンカ】 (嬉しそうに)
ああ、今私は理解できたわ
イェニーク、私はあなたの、私はあなたのものよ!

【ケツァル】
ああ なんて狡猾な男だ
私は完全にしてやられたぞ!
おおわが名声と名誉よ
こいつの策略のせいで台無しだ
どう取り繕ったら良いものやら!

【ミーハ】 (ケツァルに)
まあ あんたの知恵とやらが
ちょっと怠けただけのことさ!

【ハータ】
いや 言わせてもらうが:愚かなことを
あんたは引き起こしたんだよ

【マジェンカ イェニーク ハータ
 ルドミラ ミーハ クルシナ 合唱】
(みんな笑う)
ハ、ハ、ハ
まあ あんたの知恵とやらが
ちょっと怠けただけのことさ!
いや 言わせてもらうが:愚かなことを
あんたは引き起こしたんだよ


第10場
舞台裏で騒音

【一人の少年】
たいへんだ!クマが逃げだしたよ!

【もう一人の少年】
クマがくるよ
ここに走ってやってくるよ!
(ヴァシェクがクマのかっこうをして駆けてくる
その頭を外して顔を出す)

【ヴァシェク】
し…し…しんぱいしないで!ぼ…ぼくはちがうよ…ぼくは
クマじゃない!ぼ…ぼ…ぼくはヴァシェクさ!
(みんな大声で笑う)

【ハータ】
バカ、何をやってんだい?
みっともない!
とっととお行き いたずら者め
そのマスクを外しなさい!
(彼の腕をつかんで居酒屋に引っ張っていく)

【クルシナ】
さて ミーハさんや!
今はたぶん あんたもお分かりだろ
ヴァシェクはあれじゃどうしようもない
まだ子供なんだ
思い出しておくれよ お隣さんよ
イェニークもあんたの息子だろう 血を分けた!

【ルドミラ】
うれしいじゃないですか
ずいぶん昔に別れた
息子にまた会えたんですからね
父親の手を差し伸べてやってくださいな
そして再び仲直りしてね!

【ミーハ】
確かにまあ そういうことだな
わしはお前たちふたりを祝福するとしよう

【マジェンカ ルドミラ イェニーク
 ミーハ クルシナ 合唱】
すべては丸く収まった
真実の愛が勝ったのだ!
喜びのうちに戦いは終わった
幸せな婚礼の仕度をしよう!
DĚJSTVÍ TŘETÍ

Výstup 1
Náves jako v prvním dějství

VAŠEK
To... to mi v hlavě le... leží,
o... o život mi bě... běží;
je... jestli mne otra... ráví,
vše... všeho mne tu zba... zbaví,
Va... Vašek umřít mu... musí,
oh, oh, co při tom zku... zkusí.
To... to mi v hlavě le... leží,
o... o život mi bě... běží.


Výstup 2

PRINCIPÁL
Ohlašujeme slavnému publikum, že se tu dnes,
jakožto při slavné pouti, provozovati bude znamenitá,
nikdy předtím nevídaná komedie na provaze, na koni
i na zemi, kdežto zvláště slečna Esmeralda Salamanka
prováděti bude znamenité a neslýchané skoky, pak
opravdový jeden Indián z Otahitánských ostrovů,
padesát tisíc mil odtud vzdálených, polykati bude
židli... (é) vidličky a nože, načež pak vystoupí
nejznamenitější kus, totiž živý amerikánský medvěd
bude se producírovati slavnému publikum se zvláště
drezírovanými kumšty, a konečně se slečnou
Salamankou sem zvláště z Frankrajchu přivezeným
kankánem. Ke kterémužto představení slavné publikum
se vší úctou a vážností se zve! Však malou zkoušku
uhlídá slavné obecenstvo ihned.
Hola! Začněte!


TANEC KOMEDIANTŮ


VAŠEK (po tanci)
Je... je... je... je, to bude hezké a ta... ta
i... Indiánka má ha... ha... hezké nožičky.

ESMERALDA (Vaškovi se pokloníc)
Panáček nás taky navštíví?

VAŠEK
A... a... ano! Rád bych vi... vi...
viděl vás na provaze.


Výstup 3

INDIÁN (přikvapí u vytržení)
Pane principál! Stalo se velké neštěstí!
Franta se opil v dolejší hospodě tak,
že se nemůže na nohy ani postaviti
a nechce dnes mermomocí dělati medvěda.

PRINCIPÁL
Jakže? Jakže? Náš nejpěknější kus?
Medvěd by nevystoupil?
Slavný kankán by se neprovozoval?
Ne, ne, to nemůže, to nesmí být!
Musíme hledati jiného, snad
někdo ze vsi, některý kluk?

INDIÁN
Ten by to vybrebtal, a lidé by se nám smáli.
Kde ho také hned vzíti?
Musí být vyrostlý,
aby se mu medvědí kůže hodila.
Lidé se tam už scházejí,
nezbývá už ani času
někoho hledati.

PRINCIPÁL
U všech všudy! Esmeraldo!

VAŠEK
Ach, ta... ta u... umí mluvit.
Tu bych si hned... hned vzal.
To by by... by... by... by... byla radost,
co... celá ves by... by se ko... ko... koukala.

ESMERALDA
Mně se líbíte,
já bych vás také chtěla!

VAŠEK
Chtěla by... by... by... byste mne?

INDIÁN
Tomu by ta medvědí kůže slušela,
jako by mu byla přirostla.

PRINCIPÁL (ke komediantům)
Jděte a vyhlašujte dále po vsi.
Já tady promluvím s panáčkem.
(Indián a komedianti odcházejí,
bubnujíce první pochod.)

PRINCIPÁL
No, panáčku, když se vám Esmeralda líbí,
můžete ji dostati.
Pojďte s námi, hrajte komedii
a ostatní se pak
poddá samo sebou.

VAŠEK (udiven)
Ko... komedii? Já... já to ne... ne... neumím.

ESMERALDA
Má láska vás všemu naučí.

VAŠEK
Láska? To je hezké!

PRINCIPAL
Budete se míti u nás dobře.
Dluhů... eh, peněz máme vždycky nazbyt,
jíst a pít, co hrdlo ráčí a plnou svobodu,
a svoboda frajkumštýřů znamená mnoho.
Vůbec stav komediantský jest vlastně stav
všech stavů, kumstus kumstorum, jak se po
latinsku říká. Skoro všichni lidé jsou více méně
komedianti, jenže ne každý svou komedii
tak dobře prováděti umí, jako my, jako my.

ESMERALDA
Nuže, můj drahý! Přistupte k nám,
má láska vám bude sladkou odměnou.

PRINCIPÁL
Nebudete vázán. Učiňte jen zkoušku,
jenom jednu, jenom dnes!

ESMERALDA
Ano, dnes, jenom dnes, a pak,
můj zlatoušku, a pak budu vaše!

VAŠEK
A co... co má... mám hrát?

ESMERALDA
Kankán!

VAŠEK
Ka... ka... kankán? Co to je?

ESMERALDA
Budete tančit. Já s vámi a vy se mnou.

VAŠEK
Mo... mo... moje máma!

ESMERALDA
Ta vás nepozná!

PRINCIPÁL, ESMERALDA
Milostné zvířátko
uděláme z vás,
kolem hrdla dáme
pozlacený pás.
Přehezka škraboška
skryje tvářičky
a v měkounké botky
dáme nožičky.
Budete jak Mílek
krásně vypadat,
svět zajásá, když vás
uzří tancovat.
Milostné zvířátko
uděláme z vás...
(Všichni mimo Vaška odejdou.)


Výstup 4

VAŠEK (jako v udivení)
Oh, já ne... nešťastný! Všecky mne chtějí
mi... mi... milovat a... a zabít!

HÁTA
Aj, proč jsi tak smuten, Vašíčku?
Buď vesel, synáčku! Ožeň se a bude ti blaze na zemi.

VAŠEK
Já... já... já se bojím!

HÁTA
Čeho se bojíš, drahoušku?
Vždyť se ti nic zlého nemůže státi;
dostaneš ženu a to je
nejlepší věc na světě.

KECAL
Ba věru! Vašíček podepíše
smlouvu a bude všecko v pořádku.

VAŠEK
Na... na... nač se ma... ma... mám podepsat?

MÍCHA
Že si vezmeš Mařenku Krušinovu za ženu.

VAŠEK
Já... já ji ne... ne ... nechci.

HÁTA, KECAL, MÍCHA
Aj, jakže? Jakže, nechce ji?
Copak, copak se přihodilo?
Mluv, Vašku, co tu myšlenku
ti do hlavy vložilo?

VAŠEK
O... ona by mne o... otrávila,
ži... života mne zba... zbavila.

HÁTA, KECAL, MÍCHA
Jaký to hloupý nápad!
Mluv, kde jsi to sebral?

VAŠEK (tajemně)
Mně to ně... ně... někdo dnes povídal.

HÁTA, KECAL, MÍCHA
Kdo byl ten prostopášník?

VAŠEK
Jakás panenka.

HÁTA, KECAL, MÍCHA
A co ti pověděla?

VAŠEK
Je hezounká mne ráda má.

HÁTA
A znáš-li ji?

VAŠEK
Ne... neznám.
(Schová se bázlivě.)

HÁTA, KECAL, MÍCHA
V tom vězí ňáký podvod.
Není v tom nikdo jiný,
než ten pacholek sám.
Já všecko vyzkoumám.
On všecko vyzkoumá.
(Rychle vstoupí Krušina, Ludmila, Mařenka)

MAŘENKA
Ne, tomu nevěřím,
pouhé to šálení,
můj drahý Jeníček
tak bezbožný není!

KRUŠINA
A přec to pravda je.

KECAL
O čem pochybuje?

KRUŠINA
Že Jeník ji prodal.

KECAL
Viz! Zde se podepsal.
Tři sta mu vyplatíme
a tak se ho sprostíme.

MAŘENKA
Ó, hanebné to šálení –
ó, mužské srdce klamné.
Sám přísahal, že celý svět
by obětoval za mne.

KRUŠINA
Nuž, utiš se, Mařenko,
aspoň’s ho poznala
a víš, jak jsi se v milém
svém trpce zklamala.

KECAL
Nuž, podepiš, panenko,
i Vašíček – kde je?

LUDMILA
Aj, vizte tamto zase
na hrázi zevluje.

MAŘENKA
Já nikdy nepodpíšu,
já nechci Vaška mít,
raději samotinká
chci věčně věrně žít.

LUDMILA, HÁTA, KRUŠINA, MÍCHA, KECAL
Nedá se jinak dělat,
to musí, to musí být.

KECAL
Hej, Vašku, hej, Vašíčku,
pojď sem pak na chviličku!


Výstup 5

VAŠEK (velmi ostýchavě)
Co... co pořáde chcete?
(Spatří Mařenku.)
A ta... ta... ta to byla.

LUDMILA, HÁTA, KRUŠINA, MÍCHA, KECAL
Mařenka že ta to byla?

VAŠEK
Ano, ano, ta to byla!

VŠICHNI
Co tě tak postrašila?

VAŠEK
Ta... ta mi povídala,
že by mně milovala.

VŠICHNI
Nuž, to je Mařenka,
budoucí žena tvá.

VAŠEK
Ta... ta se mi líbí.

KECAL
Tak tedy bez procesů
a beze všech excesů
podepište smlouvu hned!

MAŘENKA (pláče)
Tak mne nechte chvíli,
já si rozmyslím.

VŠICHNI
Rozmysli si, Mařenko,
rozmysli,
na své štěstí
dobře pomysli!
Máš cestu před sebou
převábivou,
nedej se svésti
svéhlavostí svou,
rozmysli si Mařenko,
rozmysli,
na své štěstí
dobře pomysli!

MAŘENKA
Ano, dobře rozmyslím.
(Všichni mimo Mařenku odejdou.)


Výstup 6

MAŘENKA (sama)
Oh, jaký žal! Jaký to žal,
když srdce oklamáno! –
Však přece ještě nevěřím,
ač stojí tam napsáno. –
Nevěřím, až s ním promluvím,
snad ani o tom neví! –
Ó, kýž se mi v nesnázi té
skutečná pravda zjeví! –
Ten lásky sen, jak krásný byl,
jak nadějně rozkvítal,
a nad ubohým srdcem mým
co tichá hvězda svítal.
Jak blahý život s milencem
v snu tomto jsem si přála,
tu osud přivál vichřici
a růže lásky zvadla.
Ne, ne, není možný taký klam;
tenť smutnou byl by ranou,
a rozplakala by se zem
nad láskou pochovanou!
Ten lásky sen, atd.


Výstup 7

JENÍK (přikvapí)
Mařenko má, Mařenko má,
hvězdo mého žití!
mluv, jak stojí naše věc,
a čeho se nadíti?

MAŘENKA
Jdiž pak! Ty jsi mne oklamal,
ty’s hanebně se choval! –
Kterak jsi snížil sebe sám,
že jsi mé srdce prodal. –
Mluv! Je to pravda, čili nic?
Ano, neb ne – ni slova víc!

JENÍK
Jen dovol, abych ti vyložil.

MAŘENKA
Já nechci žádných výkladů!
Rci, pravdivě-li psáno.

JENÍK
Nuž tedy: Ano, ano, ano!

MAŘENKA (plačtivě)
Nuž tedy, jdi a neobjev
se mi před tváří více!

JENÍK
Jen dovol mi, bych zulíbal
tvé krásné, drahé líce.

MAŘENKA
Naší už lásky konec je,
a já – já si vezmu Vaška!

JENÍK (směje se)
Ha, ha, ha, aj toť by byla rozkošná,
veselá věru fraška!

MAŘENKA
Tak? Ty se ještě vysměješ?

JENÍK
Mámť věru proč se smáti –
jen dovol, bych ti vyložil!

MAŘENKA
Já nechci poslouchati!

JENÍK
Tak tvrdošíjná, dívko, jsi,
že nechceš pravdu zvědět!
Což mohl bych do tváří tvých
tak směle přímo hledět?
Tak tvrdošíjná, dívko jsi,
že nechceš pravdu zvědět!

MAŘENKA
Tak ošemetný muž jsi ty,
nechci o tobě vědět,
ni do falešných tváří tvých
co živa více hledět!


Výstup 8

KECAL
Hle, hle, chasníku, čekáš už na peníze?
No, měj jen malé strpení?
Jak bude smlouva podepsána, budeš
vyplacen na krejcar.

MAŘENKA
Ha, té hanebnosti!

KECAL
No, a ty, Mařenko, vezmeš si syna Míchova?

JENÍK
Toť se rozumí, že si ho vezme,
a nikdo jiný ji dostati nesmí, na to přísahám!

KECAL
Tys hodný hoch a máš z toho rozum.

MAŘENKA
Tys hanebník a lhář. – Ne, ne, teď zrovna ne, nevezmu
si ho a kdybych měla umříti!

JENÍK (ke Kecalovi)
Co mi dáte, když ji přemluvím,
aby si vzala syna Míchova?

MAŘENKA
Jakže?
Ty mne ještě chceš k tomu přemlouvati?
Ne, takového něco svět
ještě neviděl a neslyšel!

JENÍK
Utiš se, dívko, utiš se
a důvěřuj v slova má!
Vždyt nevíš, jaké za tím vším
se štěstí pro tě chová.
Syn Míchův tebe miluje,
jak nikdo na tom světě.
I věř, že z toho sňatku ti
plno blaha vykvete.
Utiš se, dívko, utiš se
a důvěřuj v slova má!

MAŘENKA
Ó, Bože, ó, Bože, slova tvá
mne věru usmrcují.

KECAL
Já neslyšel jsem moudřejších
a všemu přisvědčuji.
Teď přivedu sem rodiče
a svědky zavoláme
a všemu tomu zdráhání
už konec uděláme.

MAŘENKA
Já přivolám sem rodiče
a všecky svoje známé
a okamžení trapnému
už konec uděláme.

JENÍK
Ted’ přiveďte sem rodiče
a svědky zavoláme,
a celé komedii té
už konec uděláme.
(k Mařence)
Což ještě nepochopuješ?

MAŘENKA
Jdi! Co tu ještě chceš?
(Jeník poodstoupí.)


Výstup 9

SBOR
Jak jsi se, Mařenko, rozmyslila,
mluv, by se věc dobře ukončila!

MAŘENKA (pro sebe)
Já pomstím se a učiním,
v co on snad sám nevěřil.
Ó, křivě, křivě, Jeníku,
jsi střely své zaměřil!
(ke všem)
Já učiním, jak žádáte.

VŠICHNI
Buď zdráva, Mařenko!
Tak konec všemu rozbroji,
a svatba hned se vystrojí!

JENÍK (předstoupí)
Ba, svatba vystrojí se hned
a veselit se bude svět!

MÍCHA, HÁTA (v úžasu)
Hle, Jeník. Kde se tady vzal?

JENÍK
Nuž, otče, dosti dlouho jsem
se v cizině už potloukal.
Jest, tuším, svrchovaný čas,
bych domů podíval se zas.

KECAL
Aj, pravda-li či pouhý sen,
že prostý, chudý chasník ten,
jest Jeník, starší Míchův syn?
Vždyt praveno, že jest vojín!

JENÍK
Vskutku jsem otce Míchy syn,
jak vidíte. Ač nevojín,
přec mnoho bojů s osudem
na cestách svých podstoupil jsem,

HÁTA
Aj, měl jsi ještě času dost
k svému potulování.

JENÍK
Aj, vímť já bez hádání,
že vítaný vám nejsem host.
Však neškodí! Toť maličkost!
Jen když k své milé právo mám,
jsa synem otce Míchy sám.

HÁTA
To neplatí, to podvod jest.

JENÍK
Ne podvod, pouhá jenom lest,
co psáno je, to psáno!
Hle, jsme tu dva –
kterému z nás
dá sama Mařenka svůj hlas,
tomu buď štěstí přáno!

MAŘENKA (radostně)
Ach, ted jsem tě pochopila,
Jeníčku můj, jsem tvá, jsem tvá!

KECAL
Aj, prohnaný to člověk jest,
již poražen jsem všady!
O reputaci mou a čest `
mne připravila jeho lest,
nevím si věru rady!

MÍCHA (ke Kecalovi)
Ta vaše moudrost vás
na chvíli opustila!

HÁTA
Ba, rceme přímo: hloupá věc
se vám tu přihodila.

MAŘENKA, JENÍK, HÁTA,
LUDMILA, MÍCHA, KRUŠINA, SBOR
(všichni se smějí)
Ha, ha, ha
Ta vaše moudrost vás
na chvíli opustila!
Ba, rceme přímo: hloupá věc
se vám tu přihodila.


Výstup 10
Hluk za scénou

JEDEN KLUK
Spaste duši! Medvěd se utrh’!

DRUHÝ KLUK
Medvěd se splašil.
Běží zrovna sem!
(Vašek vyběhne oblečený jako medvěd,
strhne medvědí kůži s hlavy.)

VAŠEK
Ne... ne... nebojte se! Já... já ne... nejsem
medvěd! Já...já...já jsem Vašek!
(Všichni se dají do hlasitého smíchu.)

HÁTA
Ty bloude, cos to učinil?
Jaká to hanba!
Kliď se odsud, darebo,
a svleč se z té maškary!
(Chytne ho za rameno a táhne ho do hospody.)

KRUŠINA
Nuže, kmotře Mícho!
Teď snad přece uznáte,
že s Vaškem ničeho není.
Vždyť nemá ještě rozum.
Pomněte, kmotře,
Jeník že váš syn, váš syn je krevný!

LUDMILA
Rád buďte,
že jste po dlouhém
zas syna nabyl čase,
podejte ruku otcovskou
a smiřte se s ním zase!

MÍCHA
Staniž se tedy, staniž se,
dám vám své požehnání.

MAŘENKA, LUDMILA, JENÍK,
MÍCHA, KRUŠINA, SBOR
Dobrá věc se podařila,
věrná láska zvítězila!
Šťastně ukončen jest boj,
veselá se svatba stroj!


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@ 藤井宏行



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