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"チョコレートの兵隊"

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来て来て私の夢の英雄(動画対訳)


あらすじ

  • ポポフ大佐がセルビアとの戦争に出てすでに1年、娘の婚約者のアレキシウスも一緒である。妻のアウレリア、娘のナディーナにとって毎日の生活は空しい。ナディーナがベッドに入ろうとした時、敵の軍服を着た一人の男がベランダから入って来る。

訳者より

  • オスカー・シュトラウス(1870~1954)は、フランツ・レハールやレオ・ファル、ローベルト・シュトルツなどと並ぶ、オペレッタの‘白銀時代’の作曲家で、オフェンバック風のオペレッタ『愉快なニーベルンゲン』(1904)で人気を博し、レハールの『メリーウィドウ』(1905)に対抗して作曲した『ワルツの夢』1907)で大成功を収める。その2年後に作曲したのがこの『勇敢な兵士』である。
  • 原作はバーナード・ショーの『武器と人』。ドイツ語では“Helden”(英雄たち)の題名で上演される。オペレッタ化にショーは好意的ではなかったが、行進曲のリズムや、スラブ風の色調を持つこのオペレッタは、ウィンナ・オペレッタとは色合いが違って画期的で、ドイツでも話題になったが、それ以上にイギリスやアメリカで人気を博した。とりわけアメリカでは『チョコレートの兵隊』と題されて、繰り返し上演された。ナディーナのワルツ風のリート「来て、来て、私の夢の英雄」は特に有名。ブメルリはスイス人であることを表わすために、牧歌的な調べで登場する。

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@ Aiko Oshio

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