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第1幕

Nr.1 導入と三重唱

兵士達の合唱

<テノール>
僕達は夜中じゅう行進する、気をつけろ!気をつけろ!
僕達の愛は遥かかなた、大砲の音が鳴り響く
夜中じゅう、夜中じゅう。
僕達は夜中じゅう行進する、気をつけろ!気をつけろ!
今あるものを楽しむのだ、真夜中の褐色の娘よ、

開けてくれ、開けてくれ!

<バス>
僕達は夜中じゅう行進する、気をつけろ!気をつけろ!
月と星が夜中じゅう、夜中じゅう輝いている。

僕達は夜中じゅう行進する、気をつけろ!気をつけろ!
いつだって墓場はすぐそば、開けてくれ、開けてくれ!

<ナディーナ、マーシャ、アウレリア>
貴方達の行く先に祝福がありますように、義務を果たしてください!
信じてください、女達は、女達は貴方たちを見捨てたりしません!
貴方達は勇敢に戦場で傲慢な敵をやっつけるのです!
この国の自由は、貴方達の勇気で蘇るのです!

<テノール>
僕達は夜中じゅう行進する、気をつけろ!気をつけろ!
僕達の愛は遥かかなた、大砲の音が鳴り響く
夜中じゅう、夜中じゅう。

<バス>
僕達は夜中じゅう行進する、気をつけろ!気をつけろ!
月と星が夜中じゅう、夜中じゅう輝いている。


<ナディーナ>
行ってしまった!ずっと向こうに!

<マーシャ>
行ってしまった!ずっと向こうに!

<アウレリア>
行ってしまった!ずっと向こうに!

<ナディーナ>
男達が、
男達がいない人生には何の目的もない!
何の目的もない!

<マーシャ、アウレリア>
男達が、
男達がいない人生には何の目的もない!
何の目的もない!

<マーシャ>
私達は本当にかわいそう

<アウレリア>
私達は待ちわびて、嘆くだけ

<ナディーナ>
すでに1年も壁の中、そしてまだ続く!


<マーシャ>
私達の所には誰も来ない、

<アウレリア>
うちの男どもは戦場に行き、

<ナディーナ>
勝利のために戦い、その間ゆりかごは空っぽ!

<ナディーナ、マーシャ>
もう終わってくれないと、もう終わってくれないと、こんな人生にうんざり!

<アウレリア>
もう終わってくれないと、こんな人生にうんざり!

<ナディーナ、マーシャ、アウレリア>
心がむしばまれる! ああ!
男がひとりも傍にいないなんて! 気が滅入る!

<アウレリア>
ああ! いったい何を始めましょうか?

<マーシャ>
私達には全く男がいない、

<ナディーナ>
みんな、みんな、

<マーシャ>
みんな、みんな

<アウレリア>
行ってしまった!

<ナディーナ>
男達が、
男達がいない人生には
男達がいない人生には、何の目的もない!

<マーシャ>
男達がいない人生には、
何の目的もない!
何の目的もない!

<アウレリア>
男達がいない人生には、
何の目的もない!
何の目的もない!

<マーシャ>
黒い口ひげの間から

<アウレリア>
白い歯が輝いたなら

<ナディーナ>
女はときめく、今こそチャンスだ!


<マーシャ>
なのにここで あの嫌な愚かな

<アウレリア>
不吉な戦争が始まってから

<ナディーナ>
素敵な人は、男性はひとりもいない。


<ナディーナ、マーシャ>
ときどき来てた少尉も、もう姿を見せない!


<アウレリア>
少尉も、もう姿を見せない!


<ナディーナ、マーシャ、アウレリア>
心がむしばまれる!
ああ! 男がひとりも傍にいないなんて!


<アウレリア>
ああ! いったい何を始めましょうか?

<マーシャ>
私達には全く男がいない、

<ナディーナ>
みんな、みんな、

<マーシャ>
みんな、みんな

<アウレリア>
行ってしまった!

<ナディーナ>
男達が、
男達がいない人生には
男達がいない人生には、何の目的もない!

<マーシャ>
男達がいない人生には、
何の目的もない!
何の目的もない!

<アウレリア>
男達がいない人生には、
何の目的もない!
何の目的もない!

<アウレリア>
お聞き、大砲の音!
この恐ろしい大砲の音!
ごう音を響かせ、とどろかせ、唸らせる、
この恐ろしい大砲の音!
この恐ろしい大砲の音!ブム!ブム!ブム!
本当に愚かなこと!

<ナディーナ>
だから私達は静かにさっと窓を閉めよう!
窓を閉めて、お休みなさい!

<アウレリア>
ああ、銃撃に心が痛む!

<ナディーナ、マーシャ、アウレリア>
窓を閉めて、お休みなさい!

Nr.1 1/2 メロドラマ(音楽付き台詞)

◇奴の騎乗攻撃は素晴しかった
◇◇そして銃声だ!

<ナディーナ>
ああ!

<マーシャ>
ああ!

<アウレリア>
ああ!

<ナディーナ>
ああ、行ってしまった!

<マーシャ、アウレリア>
ああ、行ってしまった!

<ナディーナ、マーシャ、アウレリア>
男達が、
男達がいない人生には、何の目的もない!
男達がいない人生には、何の目的もない!

<ナディーナ、マーシャ、アウレリア>
男達が、
男達がいない人生には、何の目的もない!
何の目的もない!

Nr.2 アリア

(マーシャとアウレリア去る)

<ナディーナ>
この人は なんてハンサム!
私は目が そらせない!
なんて勇猛で果敢、なのに優しい
この眼差しに 目がくらむ。
聡明な額、ばら色の頬、
勇気にあふれ、炎のように輝く瞳。
高貴な顔立ち、自然な態度
これはある英雄の肖像画!
私はその婚約者 いちばんハンサムな人の

彼はすっかり私を魅了した、私はその婚約者、彼に夢中!

彼は私を 花嫁に選んだ、
もうすぐ私達は結婚式を挙げる、私は彼に永遠の愛を誓った

そしてそれをずっと守る、ずっと守る!

さあ来て、夢の王子様、なんだか不安!
さあ来て、愛しい人、ぐずぐず、ぐずぐずしないで!
さあ来て、抱いて、私の憧れを、私の望みを満たして!

私の選んだ人! 私の夢の王子様、理想の人!

貴方の偉大さに私はひれ伏し、私は貴方に相応しくなります、

貴方を信じ、貴方を思い、貴方の姿にすっかり見とれる!

貴方は私を 花嫁に選んだ、もうすぐ私達は結婚式を挙げる!

私は貴方に永遠の愛を誓った、そしてそれをずっと守る、

ずっと守ります!
さあ来て、夢の王子様、なんだか不安
さあ来て、愛しい人、ぐずぐず、ぐずぐずしないで!
さあ来て、抱いて、私の憧れを、私の望みを満たして

私の選んだ人! 私の夢の王子様、理想の人!


Nr3.二重唱

◇私の部屋は食堂じゃない
◇◇兵隊はそう呼ぶのだ

<ナディーナ>
今までに貴方みたいな英雄、見たことない!

<ブメルリ>
誰にだってちょっとした弱みはある!

<ナディーナ>
邪魔しないで!
今までに貴方みたいな弱虫、見たことない!


<ブメルリ>
どうしてそんな言い方するの?

<ナディーナ>
邪魔しないで!
少尉はきびきびしてるものよ!

<ブメルリ>
僕がそう!

<ナディーナ>
神様みたいに勇猛果敢!

<ブメルリ>
僕がそう!

<ナディーナ>
戦場で逃げ出さず、女性を手に入れる!

<ブメルリ>
手に入れる、手に入れる!

<ナディーナ>
少尉はたくましいもの!

<ブメルリ>
僕がそう!

<ナディーナ>
力がみなぎり、元気いっぱい。

<ブメルリ>
僕がそう!

<ナディーナ>
戦場ではいちばん勇敢、つまり英雄!

<ブメルリ>
僕がそう! 僕がそう!

<ナディーナ>
まあ、まあ!

<ブメルリ>
僕は戦士、兵隊さん!

<ナディーナ>
了解、チョコレートの兵隊さん!
小さなチョコレートの兵隊さん、甘さが弱み、
本当にもったいない、何のためのサーベルなの!

小さなチョコレートの兵隊さん、我慢が大事、
甘いだけで、味がしない、キスしたいと思わない!

小さなチョコレートの兵隊さん、甘さが弱み、
本当にもったいない、何のためのサーベルなの!

小さなチョコレートの兵隊さん、我慢が大事、
甘いだけで、味がしない、キスしたいと思わない!


<ブメルリ>
僕はチョコレートの兵隊さん、甘さが弱み、
それに文句があるなら、サーベルをおみまいする!
もう君にキスしたいくらいだ!
僕は生粋の戦士、そう生れついた、
射撃を学んだ、乗馬を学んだ、フェンシング、喧嘩も。

僕は情熱の戦士、だから嘲るのはやめて!


<ナディーナ>
今までに貴方みたいな勇士、見たことない!
貴方はただの 弱虫よ!

<ブメルリ>
どうしてそんな言い方するの?

<ナディーナ>
少尉はきびきびしてるものよ!

<ブメルリ>
僕がそう!

<ナディーナ>
神様みたいに勇猛果敢!

<ブメルリ>
僕がそう!

<ナディーナ>
戦場で逃げ出さず、女性を手に入れる!

<ブメルリ>
手に入れる、手に入れる!

<ナディーナ>
少尉はたくましいもの!

<ブメルリ>
僕がそう!

<ナディーナ>
力がみなぎり、元気いっぱい。

<ブメルリ>
僕がそう!

<ナディーナ>
戦場ではいちばん勇敢、つまり英雄!

<ブメルリ>
僕がそう! 僕がそう!

<ナディーナ>
まあ、まあ!

<ブメルリ>
僕は戦士、兵隊さん!

<ナディーナ>
了解、チョコレートの兵隊さん!

<ナディーナ>
小さなチョコレートの兵隊さん、甘さが弱み、
本当にもったいない、何のためのサーベルなの!

小さなチョコレートの兵隊さん、我慢が大事、
甘いだけで、味がしない、キスしたいと思わない!


<ブメルリ>
僕はチョコレートの兵隊さん、甘さが弱み、
それに文句があるなら、サーベルをおみまいする!
もう君にキスしたいくらいだ!

Nr.4 二重唱

◇その銃は弾が入ってない。
◇◇憎らしい!

<ブメルリ>
これは運命、美しい女性から嫌われるのはとてもつらい、

だけど僕は嘆かない、貴女は僕を追い出す、僕はそれに従う!

その理由(わけ)は訊かない、さようなら、お元気で!

僕はここに来た、助けを求めて。それを冷たく追い返す!


<ナディーナ>
貴方はおびえ、震えている!
貴方は生きていたいの?
高貴な戦士さん、 言って。何故? どうして?

<ブメルリ>
生きることは甘く切なく、死ぬことは辛いから

僕に言えるのはそれだけ、僕はそれに耐えられない。
本当のことを言うと、僕は生きたい、
僕は死ぬことに共感はおぼえない!

<ナディーナ>
私にはできない、してないけない!
貴方を追い出すのは私の義務、さようなら、さようなら、ごめんなさい!

<ブメルリ>
さようなら、永遠にさようなら!
もう長くは続かない、これが僕の最後の歩み! 僕は見つかり、捕まる!

<ナディーナ>
さようなら、ごめんなさい!
さようなら、永遠にさようなら!

<ブメルリ>
さようなら、僕をおぼえていて!

<ナディーナ>
行ってはだめ!

<ブメルリ>
ここにいていい?

<ナディーナ>
ここにいて!

<ブメルリ>
いてほしい?

<ナディーナ>
いてほしい

<ブメルリ>
ありがとう、可愛い人!

<ナディーナ>
なぜ? どうして?

<ブメルリ>
分かってる、貴女は僕の天使、貴女は僕の天使

これは運命、美しい女性に愛されるのは甘い喜び。


<ナディーナ>
その言い方は失礼よ、私はただ同情しただけ!

生きることは甘くときめき、死ぬことは辛いから

正直言って、私は、貴方が死ぬのを見たくないだけ。

本当のことを言うと、貴方が心配で落ち着かない、

初めから貴方に、ちょっと共感をおぼえた!


生きることは甘くときめき、死ぬことは辛いから

正直言って、私は、貴方が死ぬのを見たくないだけ。

本当のことを言うと、貴方が心配で落ち着かない、

初めから貴方に、共感をおぼえた!


<ブメルリ>
生きることは甘くときめき、死ぬことは辛いから

正直言って、僕は、自分が死ぬのを見たくない。

本当のことを言うと、僕は生きたい、
僕は死ぬことに、共感はおぼえない!

Nr.5 アンサンブル

◇そう、セルビア人だ。
◇◇いるはずだ。

<マサクロフ、兵士達の合唱>
探せ、探せ、みんなで探せ、あのセルビア人を逃すな!

敵がひとり忍び込んだ、すぐに捕えるぞ!

<マサクロフ>
探せ、探せ、みんなで探せ!

<兵士達の合唱>
探せ、探せ、みんなで探せ!

<マサクロフ>
戦場では野蛮人、ブルガリア人は野蛮人!

<兵士達の合唱>
そう、野蛮人! ブルガリア人は!
何年も、何年も前から、僕達はずっと恐れられている。


<マサクロフ>
何年も、何年も前から、我々は恐れられている!

あつかましいセルビア人を、粉々に、粉々に打ち砕く!


<兵士達の合唱>
我々はずっと恐れられている!
あつかましいセルビア人を、粉々に、粉々に打ち砕く!

奴らが死ぬまで、なめして、なめして皮にしてやる!

死ぬまで、なめしてやる!

<マサクロフ>
奴らが死ぬまで、なめして、なめして皮にしてやる!

美しいお嬢さん、私の名前はマサクロフ。

奴を痛めつけ、ただではおかない! はっ!


<ナディーナ>
分からないわ、その目的が!
誰ですって? きっと何かの間違い!

<マサクロフ>
ここに奴は隠れている! 敵兵が!

<ナディーナ>
私は偉大な英雄の花嫁、私は彼に忠誠を誓った!

敵兵がここに来たら、私が自分で殺してやる!


<マサクロフ>
奴はこっそり忍び込んだ!

<ナディーナ>
いいえ、何かの間違いです。
私は偉大な英雄の花嫁、私は彼に忠誠を誓った!


<マサクロフ>
奴がここにいないと分かるまでは、行けない!
奴を痛めつけ、ただではおかない! はっ!

戦場では野蛮人、ブルガリア人は野蛮人!

<兵士達の合唱>
そう、戦場ではブルガリア人は野蛮人!
何年も、何年も前から、我々は恐れられている!


<マサクロフ>
何年も、何年も前から、我々は恐れられている!


<兵士達の合唱>
我々はずっと恐れられている!

<マサクロフ>
整列! 番号!
探せ、探せ!

<兵士達の合唱>
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12!


<マサクロフ>
探せ、探せ、見つけるのだ!

<ブメルリ>
くわばら、くわばら!

アウレリア
神様、仏様、これは何?

<マーシャ>
本気なの、冗談なの?

<アウレリア>
ああ、気が変になりそう! 拳銃!拳銃!

<マーシャ、アウレリア>
ああ、気が変になりそう! 拳銃!拳銃!

<マサクロフ>
見せてみろ、誰か何か見つけたか!

1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12!


<4人の兵士>
ここには誰もいません、逃げ出しました!誰もいません!


<ナディーナ>
神様、助けて!

<マサクロフ>
ベッドの下だ、ベッドの下だ!

<アウレリア>
もぐるにはデブすぎる!

<ナディーナ>
どうぞご遠慮なく、ベランダも見てください。

<マサクロフ>
奴を痛めつけてやる! はっ!

<マーシャ、アウレリア>
まあ、まあ、この拳銃はどこから来たのかしら?

あの子が男をかくまった、何のためか分からない!


<ナディーナ>
この悪戯は私の勝ち!

<ブメルリ>
美しいお嬢さん、ありがとう!

<マーシャ、アウレリア>
この武器が見つからないように!
でないとこの人が危ない!
でないとこの人が危ない!

<マサクロフ>
いまいましい奴、消え失せた!

<ナディーナ>
さあ先に進んで、彼を痛めつけるんでしょう!

はっ!(マサクロフの真似をして)

<マサクロフ>
お邪魔して済みません、少々大胆でした!
更に探せ! 戻れ! 奴を見つける!
あつかましいセルビア人を、粉々に、粉々に打ち砕く!

奴らが死ぬまで、なめして、なめして皮にしてやる!

奴らが死ぬまで、なめして、なめして皮にしてやる!


<兵士達の合唱>
あつかましいセルビア人を、粉々に!
奴らが死ぬまで、なめして、なめして皮にしてやる!

奴らが死ぬまで、なめして、なめして皮にしてやる!


<マーシャ、アウレリア>
まあ、まあ、この拳銃はどこから来たのかしら?

あの子が男をかくまった、何のためか分からない!


<アウレリア>
この拳銃は、この拳銃はどこから来たのかしら?

<マーシャ>
この拳銃はどこから来たのかしら?
拳銃、拳銃、拳銃、拳銃、拳銃?

<アウレリア>
拳銃、拳銃、拳銃、拳銃、拳銃?

Nr.6 ロマンス

◇さあ、着てみて、合うかどうか。
◇◇まさにロマンチック。

<ナディーナ、マーシャ、アウレリア>
3人の女が寂しい小屋のかまどに座っていた。

<ナディーナ、マーシャ>
羊飼いの若者が 夜中に入って来た。

<ナディーナ>
空が明るくなり、別れの時がきた時、

羊飼いがさよならと言った時

<ナディーナ、マーシャ、アウレリア>
3人の女は泣きました、ああ!

<マーシャ>
一人が言いました:愛しい人よ
うぬぼれないで、退屈だったからしたの、ずっとひとりぼっちだった!
ティラララ、ティラララ、分かるわね、ただ退屈だったの
ティラララ、女達はひとりぼっち、それは自然に反すること!


<アウレリア>
二人目が言いました:残念ね、行ってしまうなんて
でも誰にも言わないでね、どこにいたか!
ティラララ、ティラララ、誰にも言わないでね、今夜のこと!
ティラララ、だって亭主達は、冗談が分からないから!


<ナディーナ>
三人目は何も言わなかった、みんなそれで分かった
彼女は羊飼いの若者に、黙ってキスした。

ティラララ、ティラララ、赤い唇にキスした。
ティラララ、美しい終わり方、ティラララ 美しい羊飼いの時間。


<ナディーナ、マーシャ、アウレリア>
3人の女が寂しい小屋のかまどに座っていた。

<ナディーナ、マーシャ>
一家の主(あるじ)は戦場で刀を振り回す、それが昔からの習わし!

<マーシャ>
戦場から主が帰って来ても、今夜のことは何も知らない。


<ナディーナ、マーシャ、アウレリア>
何年か経っても、やっぱり知らない。ええ、そう!


<マーシャ>
眠ってる!

<アウレリア>
眠ってる!

<ナディーナ>
深い、深い安らぎが顔の周りに美しく漂っている!
私も眠くなってきた、疲れたわ、私達も休みましょう!


<ナディーナ、マーシャ、アウレリア>
ええ、そう!

<アウレリア>
ティラララ、ティラララ、残念ね、行ってしまうなんて
でも誰にも言わないでね、どこにいたか!

<マーシャ>
ティラララ、ティラララ、愛しい人、勘違いしないで。
ティラララ、退屈だったの、ずっとひとりで。


<ナディーナ>
ティラララ、ティラララ、ティララララ!
ティラララ、美しい終わり方、ティラララ 美しい羊飼いの時間。


(幕がゆっくり下りてくる)
ERSTER AKT

Nr.1 Introduktion und Terzett

Chor der Soldaten

TENORE
Wir marschieren durch die Nacht, habet Acht, habet Acht!
Unser Lieb weilt in der Ferne, der Kanonendonner kracht
durch die Nacht, durch die Nacht!
Wir marschieren durch die Nacht, habet Acht, habet Acht!
Drum geniess ich, was ich habe, braunes Maedel in der Nacht,
aufgemacht, aufgemacht!

BAESSE
Wir marschieren durch die Nacht, habet Acht, habet Acht!
Es erglaenzen Mond und Sterne durch die Nacht, durch die Nacht!
Wir marschieren durch die Nacht, habet Acht, habet Acht!
Immer bin ich nah dem Grabe, aufgemacht, aufgemacht!

NADINA.MASCHA.AURELIA.
Nehmt unsern Segen auf Euren Wegen, tut Eure Pflicht!
O habt Vertrauen, die Frau'n, die Frauen verlassen Euch nicht!
In mut'gen Kaempfen sollt Ihr daempfen des Feindes Uebermut!
Des Landes Freiheit, ersteht Euch neu auf durch Euren Mut!

TENORE
Wir marschieren durch die Nacht, habet Acht, habet Acht!
Unser Lieb' weilt in der Ferne, der Kanonendonner kracht
durch die Nacht, durch die Nacht!

BAESSE
Wir marschieren durch die Nacht, habet Acht, habet Acht!
Es erglaenzen Mond und Sterne, durch die Nacht, durch die Nacht!

NADINA.
Sie sind foert! Fort,fort, fort, weg!

MASCHA.
Ach, sie sind fort! Weg, fort, weg!

AURELIA.
Ach, sie sind fort! Weg, fort,weg!

NADINA.
Ohne Maenner,
ohne Maenner hat das Leben keinen Zweck,
ohne Maener hat das Leben keinen Zweck!

MASCHA.AURELIA.
Ohne Maenner,
ohne Maenner hat das Leben keinen Zweck,
hat es Zweck!

MASCHA.
Wir sind wirklich zu bedauern,

AURELIA.
denn wir lauern und wir trauern

NADINA.
schon ein Jahr in diesen Mauern und es kann noch laenger dauern!

MASCHA.
Um uns schert sich keine Fliege,

AURELIA.
Unsre Maenner sind im Kriege,

NADINA.
Sie erkaempfen lauter Siege unterdess steht leer die Wiege!

NADINA.MASCHA.
Wenn's nicht bald, wenn's nicht bald ein Ende hat, haben wir dies Leben satt!

AURELIA.
Wenn's nicht bald ein Ende hat, haben wir dies Leben satt!

NADINA.MASCHA.AURELIA.
Uns verzehrt ein Herzeweh! Ach, ach, ach!
Gar kein Mann ist in der Naeh! Uns wird schwach!

AURELIA.
Ach! Was fangen wir denn an?

MASCHA.
Wir sind gaenzlich ohne Mann,

NADINA.
Alle,alle,

MASCHA.
alle,alle

AURELIA.
sind sie weg!

NADINA.
Ohne Maenner hat das Leben keinen Zweck!
Ohne Maenner,
Ohne Maenner hat das Leben keinen Zweck!

MASCHA.
Ohne Maenner!
Ohne Maenner hat das Leben keinen Zweck!
hat es keinen Zweck!

AURELIA.
Ohne Maenne,
ohne Maenner hat das Leben keinen Zweck,
hat es keinen Zweck!

MASCHA.
Wenn aus schwarzen Schnurrbartspitzen

AURELIA.
weiss hervor die Zaehne blitzen,

NADINA.
das muss jedes Weib erhitzen, doch was soll das uns jetzt nuetzen!

MASCHA.
Denn bei uns ist seit dem boesen,

AURELIA.
dummen Krieg, dem ominoesen

NADINA.
kein bemerkenswertes Wesen maennlichen Geschlechts gewesen.

NADINA.MASCHA.
Ausser dann und wann ein Leutnant, der kaum kam und schon verschwand!

AURELIA.
Ausser mal ein Leutnant, der kaum kam und schon verschwand!

NADINA.MASCHA.AURELIA.
Uns verzehrt ein Herzeweh!
Ach, ach, ach! Gar kein Mann ist in der Naeh! Uns wird schwach!

AURELIA.
Ach! was fangen wir denn an?

MASCHA.
Wir sind gaenzlich ohne Mann,

NADINA.
Alle,alle,

MASCHA.
alle,alle,

AURELIA.
sind sie weg!

NADINA.
Ohne Maenner hat das Leben keinen Zweck!
Ohne Maenner,
Ohne Maenner hat das Leben keinen Zweck!

MASCHA.
Ohne Maenner!
Ohne Maenner hat das Leben keinen Zweck!
hat es keinen Zweck!

AURELIA.
Ohne Maenne,
ohne Maenner hat das Leben keinen Zweck,
hat es keinen Zweck!

AURELIA.
Hoert doch die Kanonen!
Diese schrecklichen Kanonen!
Wie sie donnnern, wie sie rollen, wie sie droehnen, wie sie grollen,
diese schrecklichen Kanonen! Bum! Bum! Bum!
Es ist wirklich schon zu dumm!

NADINA.
Drum wollen wir jetzt schliessen die Fenster leis' und sacht!
Schliesst zu und gute Nacht!

AURELIA.
Ach, mich geniert das Schiessen!

NADINA.MASCHA.AURELIA.
Schliesst zu und gute Nacht!

Nr.1 1/2 Merodram

◇Wundervoll war seine Reiterattacke.
◇◇dann knallt's!

NADINA.
Ach!

MASCHA.
Ach!

AURELIA.
Ach!

NADINA.
Ach, der ist fort! Fort! Fort! Fort! Weg!

MASCHA.AURELIA.
Ach, der ist fort! Weg! Fort! Weg!

NADINA.
Ohne Maenner,
ohne Maenner hat das Leben keinen Zweck!
Ohne Maener hat das Leben keinen Zweck!

MASCHA.AURELIA.
Ohne Maenner,
ohne Maenner hat das Leben keinen Zweck!
Hat es keinen Zweck!

Nr.2 Arie

Mascha, Aurelia ab.

NADINA.
Wie schoehn ist dieses Maennerbild!
Ich kann maine Blicke nicht wenden!
Wie kuehn und streng und doch wie mild,
wen sollte der Anblick nicht blenden.
Die Stirne so kuehn, die Wangen voll Blut,
die Augen sie glueh'n voll Feuer und Mut.
Die Zuege so edel, die Haltung so frei,
das ist eines Helden Konterfei!
Ich bin verlobt mit einem Manne wie's keinen schoenern zweiten gibt!
Er haelt mich fest in seinem Banne, ich bin verlobt, ich bin verliebt!
Er hat zur Braut mich auserkoren,
bald stehen wir vor'm Traualtar, die Treue hab ich ihm geschworen,
und will sie halten immerdar, und will sie halten immerdar!

Komm, komm! Held meiner Traeume, mir ist so bang!
Komm, komm! Liebster und saeume, saeume nicht lang!
Komm, komm! Lass dich umfangen, stille mein Sehnen, still' mein Verlangen,
Mann meiner Wahl! Komm, komm! Held meiner Traeume,mein Ideal!
Vor deiner Groesse will ich mich neigen, und deiner wuerdig will ich mich zeigen,
will an dich glauben, will an dich denken, will in dein Bild mich innnig versenken!
Du hast zur Braut mich auserkoren, bald stehen wir vor'm Traualtar!,
Die Treue hab ich dir geschworen, und will sie halten immerdar,
und will sie halten immerdar!
Komm, komm! Held meiner Traeume, mir ist so bang.
Komm, komm! Liebster und saeume, saeume nicht lang!
Komm ,komm! Lass dich umfangen, stille mein Sehnen, still' mein Verlangen,
Mann meiner Wahl. Komm, komm! Held meiner Traeume, mein Ideal!

Nr.3 Duett

◇Mein Boudoir ist keine Speisekammer.
◇◇Und das nennt sich Soldat!

NADINA.
Im meinem Leben sah ich nie einen Helden, so wie Sie!

BUMERLI.
Jeder Mensch hat kleine Schwaechen!

NADINA.
Bitte nicht zu unterbrechen!
In meinem Leben sah ich nie einen Schwaechling, so wie Sie!

BUMERLI.
O, wie koennen Sie so sprechen!

NADINA.
Bitte nicht zu unterbrechen!
Ein Leutnant muss flott sein!

BUMERLI.
Das bin ich!

NADINA.
Muss kuehn wie ein Gott sein!

BUMERLI.
Das bin ich!

NADINA.
Im Kampf nicht entrinnen, die Frauen gewinnen!

BUMERLI.
Gewinn ich, gewinn ich!

NADINA.
Ein Leutnant muss stark sein!

BUMERLI.
Das bin ich!

NADINA.
Voll Kraft, voller Mark sein.

BUMERLI.
Das bin ich!

NADINA.
Der kuehnste im Feld sein und kurzum ein Held sein!

BUMERLI.
Das bin ich! Das bin ich!

NADINA.
Ei! Ei!

BUMERLI.
Ein Krieger bin ich, ein Soldat!

NADINA.
Jawohl! ein Praline- Soldat!
Ach du kleiner Praline-Soldat, das Suesse ist dein Faible,
ei um dich ist's wirklich jammerschad, wozu hast du den Saebel!
Ach du kleiner Praline-Soldat, du wirst's ertragen muessen,
du bist so suess, du schmeckst so fad, ich moechte dich nicht kuessen!
Ach du kleiner Praline-Soldat, das Suesse ist dein Faible,
ei um dich ist's wirklich jammerschad, wozu hast du den Saebel!
Ach du kleiner Praline-Soldat, du wirst's ertragen muessen,
du bist so suess, du schmeckst so fad, ich moechte dich nicht kuessen!

BUMERLI.
Ich bin ein Praline-Soldat, das Suesse ist mein Faible,
und wer etwas dagegen hat, der kriegts mit meinen Saebel!
Ich moecht dich schon kuessen!
Ich bin ein Krieger von Beruf, weil mich Natur dazu erschuf,
ich lernte schiessen, lernte reiten, ich lernte fechten, lernte streiten,
ich bin ein Krieger aus Passion, drum bitte sehr, spart Euren Hohn!

NADINA.
In meinem Leben sah ich nie einen Krieger, so wie Sie!
Sie haben nicht's als lauter Schwaechen!

BUMERLI.
O, wie koennen Sie so sprechen!

NADINA.
Ein Leutnant muss flott sein!

BUMERLI.
Das bin ich!

NADINA.
Muss kuehn wie ein Gott sein!

BUMERLI.
Das bin ich!

NADINA.
Im Kampf nicht entrinnen, die Frauen gewinnen!

BUMERLI.
Gewinn ich, gewinn ich!

NADINA.
Ein Leutnant muss stark sein!

BUMERLI.
Das bin ich!

NADINA.
Voll Kraft, voller Mark sein!

BUMERLI.
Das bin ich!

NADINA.
Der kuehnste im Feld sein und kurzum ein Held sein!

BUMERLI.
Das bin ich! Das bin ich!

NADINA.
Ei! Ei!

BUMERLI.
Ein Krieger bin ich, ein Soldat!

NADINA.
Jawohl! Ein Praline- Soldat!

NADINA.
Ach du kleiner Praline-Soldat, das Suesse ist dein Faible,
ei um dich ist's wirklich jammerschad, wozu hast du den Saebel!
Ach du kleiner Praline-Soldat, du wirst's ertragen muessen,
du bist so suess, du schmeckst so fad, ich moechte dich nicht kuessen!

BUMERLI.
Ich bin ein Praline-Soldat, das Suesse ist mein Faible,
und wer etwas dagegen hat, der kriegt's mit meinen Saebel!
Ich moecht dich schon kuessen!

Nr.4 Duett

◇Der Revolver ist nicht geladen.
◇◇Ich hasse Sie!

BUMERLI.
Es ist ein Schicksal, schwer zu tragen, von schoenen Frau'n gehasst zu sein,
und doch, ich will nicht beklagen, Ihr treibt mich fort, ich fueg' mich drein!
Ich forsche nicht nach Euren Gruenden, lebt wohl. ich wuensch Euch alles Glueck!
Ich kam hierher, um Schutz zu finden, doch Ihr, Ihr stosst mich kalt zurueck!

NADINA.
Ich seh' Euch zittern, seh' Euch beben!
Ihr bleibt wohl gar zu gern am Leben?
Edler Krieger, saget mir. Warum? Wofuer?

BUMERLI.
Weil's Leben suess und herzlich ist und weil das Sterben schmerzlich ist.
ich kann. das muss ich sagen, dergleichen nicht vertragen.
Ja, ich gesteh' es ehrlich zu, dass ich sehr gerne leben tu,
ich hatte fuer das Sterben nie besonders grosse Sympathie!

NADINA.
Ich kann es nicht, ich darf es nicht!
Euch zu entlassen, ist meine Pflicht! Lebt wohl, lebt wohl, Ihr tut mir leid!

BUMERLI.
Lebt wohl, lebt wohl fuer alle Zeit!
Es waehret nicht mehr lang, dies ist mein letzter Gang! Sie finden mich! Sie fangen mich!

NADINA.
Lebt wohl, lebt wohl, Ihr tut mir leid!
Lebt wohl, lebt wohl fuer ew'ge Zeit!

BUMERLI.
Lebt wohl, lebt wohl und denkt an mich!

NADINA.
Nein bleibt!

BUMERLI.
Ich darf?

NADINA.
Ihr sollt!

BUMERLI.
Ihr wollt?

NADINA.
Ich will!

BUMERLI.
Habt Dank, mein holdes Kind!

NADINA.
Warum? Wofuer?

BUMERLI.
Ich wusst's ja, dass Sie mein Engel sind, dass Sie mein Engel sind.
Es ist ein Schicksal, suess zu tragen, von schoenen Frau'n geliebt zu sein.

NADINA.
Es ist ein Hohn nur, das zu sagen, ich tu's aus Mitleid, nur allein!
Weil's Leben suess und herzlich ist und weil das Sterben schmerzlich ist.
Ich moecht', ich will's gestehen, Sie nicht gern sterben sehen.
Ja, ich gesteh' es ehrlich zu, die Sorg' um Euch raubt mir die Ruh,
Ich hatt' von Anfang an fuer Sie ein kleines bischen Sympathie!

Weil's Leben schoen und herzlich ist und weil das Sterben schmerzlich ist.
Ich moecht', ich muss gestehen, Euch nicht gern sterben sehen!
Ja, ich gesteh' es ehrlich zu, die Sorg' um Euch raubt mir die Ruh'!
Ich hatt' von Anfang an fuer Sie besonders grosse Sympathie!

BUMERLI.
Weil's Leben schoen und herzlich ist und weil das Sterben schmerzlich ist.!
Ich moecht', ich muss gestehen, mich nicht gern sterben sehen!
Ja, ich gesteh' es ehrlich zu, dass ich sehr gerne leben tu!
Ich hatte fuer das Sterben nie besonders grosse Sympathie!

Nr.5 Ensemble

◇Ja, ein Serbe.
◇◇Da sind sie schon.

MASSAKROFF.CHOR DER SOLDATEN.
Suchet, suchet, suchet alle Mann, dass der Serbe nicht entwischen kann!
Ein Feind ist eingestiegen, wir werden ihn schon kriegen!

MASSAKROFF.
Suchet, suchet alle Mann!

CHOR DER SOLDATEN.
Suchet, suchet alle Mann!

MASSAKROFF.
Denn Barbaren, ja Barbaren sind im Kriege die Bulgaren!

CHOR DER SOLDATEN.
Ja Barbaren! Die Bulgaren!
Weil seit Jahren, Jahren, Jahren, wir schon immer furchtbar waren,

MASSAKROFF.
Weil seit Jahren, Jahren, Jahren, wir schon immer furchtbar waren!
Und zu Scherben, Scherben, Scherben, schlagen wir die frechen Serben!

CHOR DER SOLDATEN.
Wir schon immer furchtbar waren!
Und zu Scherben, Scherben, Scherben, schlagen wir die frechen Serben!
Und wir gerben, gerben, gerben ihnen s' Fell, bis dass sie sterben!
ihnen's Fell, bis dass sie sterben!

MASSAKROFF.
Und wir gerben, gerben, gerben ihnen s' Fell, bis dass sie sterben!
Meine schoene, hochverehrte Dame, Massakroff ist mein Name.
Wenn ich den Kerl massakrier, so kann ich nichts dafuer! Ha!

NADINA.
Weiss nicht, was das bezweckt!
Wer? Das ist ein Irrtum, wie mir scheint!

MASSAKROFF.
Hier hat sich der Wicht versteckt! Ein Feind!

NADINA.
Ich bin des grossen Helden Braut, der fest auf meine Treue baut!
Haett sich ein Feind hier breit gemacht, ich haett' ihn selber umgebracht!

MASSAKROFF.
Er schlich sich ein!

NADINA.
Ich sage nein, das muss ein Irrtum sein.
Ich bin des grossen Helden Braut, der fest auf meine Treue baut!

MASSAKROFF.
Ich kann nicht gehen, ich muss erst sehen, ob er nicht hier!
Wenn ich den Kerl massakrier, so kann ich nichts dafuer! Ha!
Denn Barbaren, ja Barbaren sind im Kriege die Bulgaren!

CHOR DER SOLDATEN.
Ja Barbaren sind im Kriege die Bulgaren!
Weil seit Jahren, Jahren, Jahren wir schon immer furchtbar waren!

MASSAKROFF.
Weil seit Jahren, Jahren, Jahren wir schon immer furchtbar waren!

CHOR DER SOLDATEN.
Wir schon immer furchtbar waren!

MASSAKROFF.
Aufgestellt! Abgezaehlt!
Sucht! Sucht!

CHOR DER SOLDATEN.
Eins! Zwei! Drei! Vier! Fuenf! Sechs! Sieben! Acht! Neun! Zehn! Elf! Zwoelf!

MASSAKROFF.
Sucht! Sucht, ihr muesst ihn finden!

BUMERLI.
O verflucht! O verflucht!

AURELIA.
Himmel, Hoelle, was ist das?

MASCHA.
Ist es Ernst oder ist es Spass?

AURELIA.
Ach mir ist's, als ob ich toll waer! Ein Revolver! Ein Revolver!

MASCHA.AURELIA.
Ach mir ist's, als ob ich toll waer! Ein Revolver! Ein Revolver!

MASSAKROFF.
Nun lasst mich seh'n, das Resultat, ob einer was gefunden hat !
Eins, zwei, drei, vier. Fuenf, sechs, sieben acht! Neun, zehn, elf, zwoelf!

4 SOLDATEN
Es ist leider Niemand hier! Er hat sich aus dem Staub gemacht! Keiner hier!

NADINA.
Dass Gott ihm helf'!

MASSAKROFF.
Unterm Bett, ha, unterm Bett!

AURELIA.
Dazu seid Ihr wohl doch zu fett!

NADINA.
Ich bitte sich nicht zu genieren, den Balcon zu inspizieren.

MASSAKROFF.
Ich werd' ihn massakrieren! Ha!

MASCHA.AURELIA.
Ei, ei, das intressiert mich sehr, wo kommt denn der Revolver her?
Sie hat bei sich den Mann versteckt, wer weiss, was sie damit bezweckt!

NADINA.
Gelingen wird mir dieser Streich!

BUMERLI.
Mein schoenes Kind, ich danke Euch!

MASCHA.AURELIA.
Es darf die Waffe keiner seh'n!
Sonst ist's um diesen Mann gesche'n!
Sonst ist's um diesen Mann gesche'n!

MASSAKROFF.
Verschwunden ist der Teufelskerl!

NADINA.
Sie muessen schon weiter marschieren, um ihn zu massakrieren!
Ha! (Massakroff copierend)

MASSAKROFF.
Verzeih'n Sie, wenn ich stoerte, ich war vielleicht zu kuehn!
Drum weiter auf die Suche! Kehrt Euch! Wir finden ihn!
Und zu Scherben, Scherben, Scherben schlagen wir die frechen Serben,
und wir gerben, gerben, gerben ihnen's Fell, bis dass sie sterben,
und wir gerben, gerben, gerben ihnen's Fell, bis dass sie sterben!

CHOR DER SOLDATEN.
Und zu Scherben! Die frechen Serben!
Und wir gerben, gerben, gerben ihnen's Fell, bis dass sie sterben,
und wir gerben, gerben, gerben ihnen's Fell, bis dass sie sterben!

MASCHA.AURELIA.
Ei, ei, das intressiert mich sehr, wo kommt denn der Revolver her?
Sie hat bei sich den Mann versteckt! Wer weiss, was sie damit bezweckt!

AURELIA.
Wo kommt denn der Revolver, der Revolve herr?

MASCHA.
Wo kommt denn der Revolver her,
der Revolver, der Revolver, der Revolver, der Revolver her?

AURELIA.
Der Revolver, der Revolver, der Revolver, der Revolver her?

Nr.6 Romanze und Szene.

◇Da! Probieren Sie, ob er Ihnen passt.
◇◇Es ist geradezu romantisch.

NADINA.MASCHA.AURELIA.
Drei Frauen sassen am Feuerherd in ihrer einsamen Huette,

NADINA.MASCHA.
da trat ein junger Schaeferbursh des Nachts in ihre Mitte.

NADINA.
Und als die Scheidestunde kam, und als der Schaefer Abschied nahm,
beim fruehen Moergengrauen,

NADINA.MASCHA.AURELIA.
da weinten die drei Frauen! Ach ja!

MASCHA.
Die erste sprach: Mein Lieber,
o bilde dir nichts ein, ich tat's aus Lanergweile, ich war zu oft allein!
Tira la la, tira la la verstehst du, aus Langerweile nur
Tira la la, dass Frauen viel allein sind, tira la la ist gegen die Natur!

AURELIA.
Die Zweite sprach: Wie schade, dass du von dannen ziehst,
doch bitt' ich dich sag' keinem, wo du gewesen bist!
Tira la la, tira la la sag' keinem, was heute Nacht gescheh'n!
Tira la la, denn es gibt Ehemaenner, tira la la, die keinen Spass versteh'n!

NADINA.
Die Dritte, die sprach gar nichts, damit ihr's alle wisst,
Sie sah dem jungen Schaefer, den jungen Schaefer und hat ihn stumm gekuest,
tira la la, tira la la sie kuesst' ihn auf seinen roten Mund,
tira la la, das war das schoene Ende, tira la la der schoenen Schaeferstund.'

NADINA.MASCHA.AURELIA.
Drei Frauen sassen am Feuerherd in ihrer einsamen Huette,

NADINA.MASCHA..
der Hausherr schwang im Feld sein Schwert nach alter Krieger Sitte!

MASCHA.
Und als vom Felde hiem er kam, er nicht's von jener Nacht vernahm.

NADINA.MASCHA.AURELIA.
Und hat auch nicht's erfahren, von ihr in spaetern Jahren. Ach ja!

MASCHA.
Er schlaeft!

AURELIA.
Er schlaeft!

NADINA.
Ein tiefer, tiefer Friede umspielt sein Antlitz wunderschoen!
Auch ich will schalafen, ich bin muede,d'rum lass uns jetzt zur Ruhe geh'n!

NADINA.MASCHA.AURELIA.
Ach ja!

AURELIA.
Tiralala,tiralala, wie schade, dass du von dannen ziehst.
Doch bitt' ich dich sag' keinem, wo du gewesen bist.

MASCHA.
Tiralala,tiralala, mein Lieber, o bilde dir nichts ein.
Tiralala ich tat's aus Langerweile tiralala, ich war zu oft allein.

NADINA.
Tiralala, tiralala tiralalala!
das war das schoene Ende tiralala der schoenen Schaeferstund'.

(Vorhang faellt langsam.)

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@ Aiko Oshio



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