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"ニュルンベルクのマイスタージンガー"

対訳

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ヴァルターの優勝歌(動画対訳)

目覚めよ!(動画対訳)

あらすじ

  • 聖カタリーナ教会の内部。フランケン地方からニュルンベルクに渡ってきたばかりの若い騎士ヴァルターは金細工師ポーグナーの娘エーファと恋に落ちているが、彼女に求婚できるのはヨハネ祭の歌合戦で優勝したマイスターだけであると知る。もとより芸術の尊敬の念からニュルンベルクに渡ってきたヴァルターはマイスターになる夢を膨らまし、ダーフィトにマイスター歌曲について教えを受けるが、あまりの煩雑さに戸惑いを覚える。

訳者より

  • 《マイスタージンガー》は作曲者が三十代の頃、《タンホイザー》と対になる喜劇として構想されたものだった。実際には《タンホイザー》の完成後、《ローエングリン》に取りかかったので、結局《マイスタージンガー》のが仕上がったのは二十年も後になってからだったが、古代アテネの時代には、悲劇の後に陽気な喜劇が上演される風習があり、ヴァーグナーはそれにならおうとしたようだ。
  • 《タンホイザー》と《マイスタージンガー》はどちらも歌合戦をテーマにした作品というだけでなく、歴史上においてもかなり密接な関係を持つ内容を含んでいる。《タンホイザー》に登場するミンネゼンガーはマイスタージンガーの先祖と位置されている人々であり、《マイスタージンガー》のヴァルターは自己紹介の歌の中で、ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ(《タンホイザー》にも登場する、著名な実在のミンネゼンガー。)の詩から規則を学び取ったと言っているのだ。

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