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  • メインページでは新しいコメントを上に、ログページでは古いコメントを上に表示します。
    -- (管理人) 2009-08-19 13:18:41
  • トリスタンとイゾルデの対訳がたいへん役立ちました。ありがとうございます。これからどんどん作品が増えるといいですね。
    -- (通りすがり) 2009-11-08 12:40:27
  • (通りすがり様)「トリスタン」を訳しましたWです。ご感想をいただき、うれしいです。「トリスタン」の翻訳では、何よりも私自身にとって、けっこう新鮮な驚きがあったりしました。現在「パルジファル」も作成中ですので、こちらもお役立ていただければ、うれしいです。
    (管理人様)「青ひげ公」良かったです。10年以上前に買って死蔵していたCDがあったので、「何でこれ余り聴かなかったのかな?」と思ったのですが、改めて聴いてみると、歌唱がハンガリー語ではなくドイツ語(そんなこと書いてないのに・・・)で、しかも解説書に対訳がないのです。しかし、フリッチャイの指揮で、青ひげ公はフィッシャー・ディースカウですから、実はなかなかのものでした。今回、対訳を見ながら聴くと、とても楽しめました。ありがとうございました。
    -- (wagnerianchan) 2009-11-15 22:11:30
  • W様
    ありがとうございます。かなりインチキ訳で申し訳ないですが。「青ひげ」は一文がどれも短いので、単語をつなげればそれなりの訳になってくれました。
    それに比べ「パルジファル」はたいへんですね。フラグスタートにクナが伴奏をつけた「Ich sah das Kind」を聴きながら訳を使わせてもらいました。ワーグナー、一文が長い長い!対訳の形にするのにかなり骨を折られていることでしょう。
    完訳楽しみですが、どうかマイペースで!
    -- (管理人) 2009-11-17 23:55:44
  • 影のない女を読みたい!
    -- (蚕鳥) 2010-02-11 15:17:49
  • 魔笛の訳をざっと読ませて頂きました。かなり訳者の自由な解釈で書かれている様です。また原語で「i」(例えば「drei」)であるべき個所が皆「y」で書かれているのは、何か訳があるのでしょうか。

    -- (rakuda) 2010-02-20 06:22:22
  • rakuda様
    私はドイツ語わからないんですが、わかるひとによると「i」→「y」は表記法によってはそうなることもあるそうです。
    それから当サイトは「みんなでめいめい好きなように訳す」を旨としております。ご興味がございましたらrakuda様も是非チャレンジしてみてください。歓迎します。

    -- (管理人) 2010-02-22 19:52:15
  • はじめまして。演奏会形式の『パルジファル』ではよくわからない部分が残って、検索しているうちにこちらのサイトにたどりつきました。
    もっと早く気づいていれば・・・。おかげさまでいくつか解決しました(最後、アムフォルタスは生きているのか? などです)。
    また、クンドリーのさすらいが[イエスによる呪い]とは思えなかったので、訳者さまのコメントにはまさに膝を打った気分です。
    ひとつ質問なのですが、最後の歌詞は会場で配布されたしおりで「救済者に救済を!」となっているのですが、こちらで拝読した訳とはだいぶ趣が違うように思えます。
    クンドリーのさすらいに込めた想いのように、訳者さまのこだわりがあるようでしたら聞かせていただけると嬉しいです。
    -- (かんべえ) 2010-04-04 22:41:27
  • かんべえ様
    初めまして。お役に立てて良かったです。最後の歌詞は、直訳「救済者への救済」については、私は「救い主が救われた」と取るのが「一番素直な受け取り方」だと思います。
    なぜ「救済者に救済を」という「願望」としての訳が定着してしまったんでしょうね?もちろん、そう受け取ることも可能ですが、どちらかというと「ひねくれた解釈」のように思えます。率直に言って「定着してしまうとなかなか直せない」という典型例のように思えます。
    このあたり、偶然ですが、私のブログでもちょっと触れましたので、興味があればご覧ください。
    http://d.hatena.ne.jp/wagnerianchan/
    -- (wagnerianchan) 2010-04-06 21:14:07
  • こんにちは。
    クラシック音楽をもっと聴きたくて、でもどこから手をつけてよいかわからず、『新盤・クラシックCDの名盤/演奏家編』という本を購入、たくさん★の付いた作品の中で今でも入手可能な作品は意外に少なく、やっとハンス・クナッパーブッシュ指揮のParsifal(1962)を入手しました。
    ドイツ語はほとんどわかりませんので、こちらの日本語対訳を手がかりに鑑賞しています。訳詩だけでなく、訳者の見解もたいへん参考になります。まだ第二幕の途中までしかたどり着いていません。二幕目の、Kundryの嘆き声が素晴らしい。真似してみてもダメでした。


    -- (Usako) 2010-04-29 21:57:16
  • Usakoさま
    訳者です。ついうっかりしてまして、コメントが遅れました。ごめんなさい。お役に立っているようで、大変うれしいです。
    「パルジファル」は音楽を楽しみつつ、好きになった箇所の歌詞の意味を確認するというのが、案外、いちばんいい楽しみ方かも知れませんね。
    Youtubeを活用すると、いい演奏がいっぱい聴けますよ。いい時代ですね。
    クンドリーの声を真似しようというのは、いいですね。実は、私も口ずさみます。特に、lachte,lachte,haha!(笑ったわ、笑ったわ!)という所が好きなので、聴きながらつい口ずさんでしまいますが、男声なのでファルセットになってしまいます(笑)。
    「トリスタン」など他作品も、ぜひご活用ください。
    -- (wagnerianchan) 2010-05-23 15:30:58
  • 初めまして♪
    大変有用なサイトで感謝しています。
    こんなサイトを探していたのです!
    個人運営とはとても思えないほど、行き届いていて、
    素晴らしいですね。
    今すぐ直接お手伝いできることがなくて、申し訳ないのですが、
    いずれ何かの形で参加してみたいと思います。
    当方、バロック・オペラのファン(特にヘンデル)ですが、
    そちら方面の充実を期待しております。
    それでは、またお邪魔いたします♪
    -- (REIKO) 2010-06-05 16:07:10
  • REIKOさま
    コメントありがとうございます。ちょうど「リナルド」を準備していたので、これを機会に本日前倒ししてリリースしました。小生、ヘンデルは守備範囲外で知らないことだらけなので(英語のオペラってあるんですか?とか)、是非ご参加いただき助けていただきたいなあと思っております。

    -- (管理人) 2010-06-06 23:00:45
  • 管理人様、
    「リナルド」のテンプレ、ありがとうございました!
    さっそく(ほんの一部ですが)訳出してきました。
    まずは「私を泣かせて下さい」の前後から。(笑)
    それから「ヘンデルWeb祭り」へのリンクも、ありがとうございました!
    (管理人のREIKOでございます)

    >英語のオペラってあるんですか
    「Acis and Galatea」が、(初演当時はともかく)現在ではほぼオペラのような形態で上演されている、ヘンデルの英語作品です。
    他に英語のオラトリオも、ストーリー性が強いものは、演出をつけてオペラ風に上演されることがあります。

    業務連絡ブログの方にコメントを入れてきましたが、そこから拙ブログ(ヘンデル中心)にリンクしています。
    左サイドバーの「テーマ」から、ヘンデル関係の記事がまとめて読めますので、参考にしていただけると幸いです。
    これからもどうぞよろしくお願いします♪(^ ^)
    -- (REIKO) 2010-06-07 18:17:28
  • クラシック音楽ポータルサイトiCLASSIC準備室です。
    下記URLに《ファウストの劫罰》転載させていただきました。

    http://i-classic.info/faust/libretto

    また、その旨、ブログでもご紹介しています。

    http://i-classic.info/faust/archives/549

    よろしくお願いいたします。
    -- (iCLASSIC) 2010-07-05 06:38:43
  • 「Parsifal」の翻訳、感動的に読ませて頂きました!私自身もドイツ語は解するのですが、この難しい内容のオペラを、熱い愛情と理解をもって対して下さっている事を感じ、
    深い感謝と喜びを持って、目が痛くなるのも構わず最後までじっくり「鑑賞」させて頂きました!私の愛聴盤も62年の「クナ」です。読後、改めて聴きながら幸せを味わいました・・・
    唯一つ、オペラへの「コメント」の方も興味深く読ませて頂きましたが、私はG・ロンドンのアンフォルタスには理屈抜きに感動しています。「苦悩」も、私には充分伝わってくるのですが・・・彼が他の所で(この役に関して)どんな批評を受けているのかは私は実は知らないのですが、毎年、夏、ヨーロッパでのあるきつい仕事(音楽)の最中、毎晩灯りを消した後の暗闇の中で彼のあの「苦悩のモノローグ」を聴き、支えとしてきた身には、あの一文のみは同意しかねます・・・とは、次元の低い、感情的すぎる「意見」でしょうか。とはいえ、やはり読ませて頂いて、あのオペラに対する新しい理解の道を示して頂いたことに、心から感謝です。これから、また聴きます!ありがとうございました!!
    -- (Mika.0(ピアニスト)) 2010-08-27 01:03:44
  • Mika.Oさま
    プロの音楽家の方にそうおっしゃっていただけるとは!大変感激しております。私の翻訳がうまくいっているかどうかは別として、かなり思いを込めて翻訳したのは確かなので、とてもうれしいです。また、「コメント」も、長年心の中にモヤッとしていたものを表現してみたので、興味深く読んでいただけて良かったです。「新しい理解の道」とは恐れ多いのですが、読者の方に少しでもそう思っていただければ、うれしいです。
    G・ロンドンについては、みなさん好評価なので私の趣味が少しズレているのかもしれません。非常に端正な感じがするので、私としては、もっと生々しく内面をむき出しにしてほしい気がするのです。私ごときの評価で、世間の人のロンドンへの評価がゆらぐことは無かろうと思いましたので、あえて書いてみたのです。ですが、思った以上に多くの人に御覧頂いているので、初めて聴く方をミスリードしてしまう可能性があるかも知れませんね(汗)。良い歌唱であるのは間違いないので、「苦悩が伝わらない」とは言い過ぎだったかも知れません。
    私が翻訳しているのは、もちろん自分の趣味ということもあるのですが、日本の、特に若い方にとって、オペラはじめ西洋音楽が少しでも身近になればいいなという思いで取り組んでおります。そのため、これからも時間が許す限り地道に取り組んでいくつもりです。
    今年は、Mika.Oさまにとって、「アンフォルタスのモノローグを聴いていたあの頃」を思い出すような暑い夏ではないかと思いますが、Mikaさまの演奏を楽しみにしている方のためにも、お体ご自愛くださいませ。コメントをお寄せいただき、ありがとうございました。

    -- (wagnerianchan) 2010-08-28 20:43:56
  • いつもお世話になっております。
    「サロメ」のテキストの一部を、当WEBに掲載させて頂きました。
    http://opera-guide.net/
    (サイトウキネン・サロメのレポート中)
    ご確認頂けましたら幸いです。
    これからも宜しくお願い致します。
    -- (operaview) 2010-09-12 15:39:06
  • Giulio Cesareの対訳、読ませていただきました。日本語がすばらしいです!よくある「翻訳調」ではなく、生き生きとした言葉ですね!2011年の3月にこのオペラを上演する予定なのですが、この対訳を使わせていただけないでしょうか?
    よろしくお願いします。
    Cockatiel/チェンバロ奏者
    -- (Cockatiel) 2010-11-02 02:00:52
  • Cockatielさま
    チェーザレは対訳末尾にあるとおり「CC0」扱いですので無条件でご自由に利用してください。
    訳者のREIKOさまにも伝えておきますので、たぶんポジティブなコメントが後ほどあると思います。
    公演内容が決まったら、このゲストブックで紹介してくださいね。

    -- (管理人) 2010-11-02 21:31:24
  • Cockatiel様、
    「チェーザレ」対訳のご利用、ありがとうございます♪
    まだまだ一般には知られていないオペラなので、上演にご利用いただけるとは、訳した者としても大変嬉しく思います。
    なにぶん素人ですので、至らぬ点も多いかと思いますが、「CC0」は改変も可ですので、ご利用状況に合わせて自由にアレンジしていただいて構いません。
    こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致します。
    -- (REIKO) 2010-11-02 21:51:09
  • REIKO様、管理人様
    「チェーザレ」の対訳使用を許可していただき、ありがとうございます!
    公演の詳細が決まりましたら、またお知らせしますね!今後ともよろしくお願いします。
    -- (Cockatiel) 2010-11-05 01:56:30
  • 「ジュリオ・チェーザレ」発見! 映像は持っていたのですが,対訳を
    探していました。REIKO様,そして管理人様,有り難うございます。
    こういうサイトは必要ですよね。少しマイナーな作品の場合,伊英対訳
    でしのぐしかないのは辛いです。これで,チェーザレのCDにも手を出
    せるようになりました。感謝,感謝!
    -- (道産子老人A) 2010-11-07 09:32:04
  • 道産子老人A様、
    こちらこそ「ジュリオ・チェーザレ」のご利用、ありがとうございます♪
    ヘンデルには素晴らしいオペラがたくさんあります。これをきっかけにジャンジャン聴いていただければ嬉しい限りです。
    「オペラ」と言った時、普通にヘンデル作品が含まれる日を目指してこれからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
    -- (REIKO) 2010-11-09 19:40:54
  • 管理人様、REIKO様、
    アルチーナのラジオ放送聞きながらリブレットを拝見。
    訳を見ながら聴けるというのはうれしいです。
    あらためて、しみじみありがとうございました。
    ただ、睡魔に負けて半分で寝てしまったので、
    今日残り半分聞きます~。
    -- (Mev) 2010-11-25 08:13:43
  • Mev様、
    コメントありがとうございます♪
    まだ訳が中途半端な状態になっていて、お見苦しい箇所もあったかと思いますが、利用していただいて嬉しいです。
    これからも頑張ります!
    -- (REIKO) 2010-11-28 17:51:41
  • すばらしいプロジェクトです。歌曲やオペラの訳には、あんれ?と思うような個所がしばしばありますので、大変にこのような研究的なサイトというのは、まさに望ましいサイトであると感心しました。
    カバレリア・ルスティカーニの幕が開く前の歌は方言でしょうか分かりません。よろしくお願いします。
    -- (2moka) 2011-01-17 20:33:09
  • 2mokaさま
    コメントありがとうございます。研究というほどのものではございません。みんなでめいめい好きなように訳しては楽しんでおります。2mokaさまも是非ご参加ください!
    それから「カヴァレリア」冒頭のシチリアーナは方言だそうですよ、ウィキペディアによると。ちなみに西城秀樹とは無関係だと思います。
    -- (管理人) 2011-01-20
  • Danielle de Nieseの歌うヘンデルのアリアがYouTubeにいくつかあり、さっそく歌詞対訳を見ながら、すごいなぁーと感心しています。

    -- (2moka) 2011-01-30 22:34:18
  • はじめまして。Ian Bostridge の ヘンデルの輸入盤CDを聴いたのですが意味がとれなくて困っていました。
    おかげさまでよくわかりました、皆様のお蔭です、たいへんありがとうございます。
    これからも勉強しに来ます、よろしくお願いいたします。
    -- (Christina) 2011-03-23 00:38:55
  • Kimiyoさま
    『ヴォツェック』の翻訳お疲れさまでした。
    解説もとても面白くて、すごく参考になりました。
    私もベルクのファンですが、Kimiyoさんほどの知識はありません。
    彼はけっこうな「神秘主義者」だったようなので、研究すると更に色々な発見がありそうな気がしますね。
    『ヴォツェック』って群像劇っぽくて、ヒロインがいない(マリーはちょっと役不足か)所が私には難点かな?だから『ルル』のほうが好きなのですが、おかげさまで『ヴォツェック』への関心が再燃しました。ありがとうございました。
    -- (wagnerianchan) 2011-04-03 11:01:11
  • トリスタンとイゾルデ対訳を探してたどり着きました。
    このようなサイトがあるなんてただ驚きです。
    サイト管理者の方を始め、翻訳ボランティの方の見識の高さに敬意を表します。

    -- (RH) 2011-05-06 05:43:53
  • RHさま
    対訳をお役立ていただいて嬉しいです。
    ボランティアだからできることもあると思い、せっせとやっています。
    とても励みになりますので、気がつかれた点など、またぜひコメントをいただきたいです。
    ありがとうございました。
    (ボランティア第1号として)
    -- (wagnerianchan) 2011-05-11 19:54:56
  • アリオダンテの対訳を利用させていただきレコードで
    全曲を楽しみました。
    どうもありがとうございます。最近ヘンデルのオペラや
    オラトリオを聴いていますが、対訳がなくて困っています。
    ひとつでも多くヘンデルの対訳が増えると嬉しいです。
    作業は本当に大変だと思います。
    ヘンデルファンとして心より感謝いたします。

    -- (道石) 2011-06-11 06:06:48
  • 今年夏のザルツブルグ音楽祭の予習に使わせて頂いております。
    影のない女、マクロプロスは輸入版のCDしか持っておらず、
    このサイトに辿り着いた時には本当に感激いたしました。

    このような素晴らしいサイトを無料で提供なさっているとは
    本当にすごいと思います。
    本当にありがとうございます。
    今後もちょくちょく拝見させて頂く予定です。
    よろしくお願いいたします。

    -- (Ree) 2011-07-30 18:33:39
  • Reeさま
    「影のない女」「マクロプロス」を訳した者です。
    確かに、この2つの作品は日本語訳が入手困難かも知れませんね。
    若干間違いはあるかも知れませんが、お役立ていただければ何よりの喜びです。
    ザルツブルクお楽しみください。

    -- (wagnerianchan) 2011-07-31 22:58:47
  • sdsdsfgsfgsdfsdfsdfsfsdsdsdfsdf
    -- (xfdfdf) 2011-08-01 18:30:55
  • いつも大変お世話になっています。
    この夏ザルツブルクで影のない女とマクベス、
    バイロイトで全部を聴くので、トリスタンと影を拝見して楽しみにしています。
    ありがとうございました!
    -- (菊谷美緒) 2011-08-10 14:26:51
  • 菊谷様
    お役に立てて嬉しいです。やはり「影のない女」は稀少価値があるようですね。ボランティアの甲斐がありました。ザルツブルクとバイロイトお楽しみください。
    -- (wagnerianchan) 2011-08-20 20:40:29
  • 来月新国立劇場でルサルカを鑑賞致します。貴サイトのお蔭で予習に役立っております。ありがとうございました。
    -- (ミナミ) 2011-10-11 22:22:20
  • I used it for Salome @ Shin-kokuritsu. Thanks.
    -- (kita) 2011-10-12 17:05:48
  • ミナミさま
    ルサルカの訳者です。コメントをいただき、ありがとうございました。励みになります。
    今秋の「ルサルカ」はもちろん私も見に行く予定です。ぜひとも今後ともご活用ください。
    -- (wagnerianchan) 2011-10-16 19:53:41
  • 魔笛の「俺は鳥刺し」を初めて聞いた時から、どうしてもホイサッサと聞こえていたので、歌詞&日本語訳をおしえてくださり、納得いたしました。ドイツ語だったとは全く知りませんでした。とても充実したサイトに回り逢えて嬉しいです。
    -- (flora) 2011-11-10 21:12:36
  • floraさま
    「魔笛」を訳した者です。ご活用ありがとうございます。
    ぜひ他にもいろいろご参照いただければと思います。
    お返事がたいへん遅れて申し訳ありませんでした。
    -- (wagnerianchan) 2011-12-14 23:01:04
  • はじめまして。私はオスカー・ワイルド作品から、文章をつぶやくツイッターbotを運営している者です。(http://twitter.com/#!/oscarw_bot)
    オスカー・ワイルドの代表作といえる『サロメ』をどうにかつぶやかせたいと思いネットを探し回っていたところ、こちらのサイトにたどり着きました。
    この度、こちらのサイトに掲載されている『サロメ』をつぶやきに転載させていただきましたのでご連絡させていただきます(botのプロフィール欄にサイト名、URLを入れさせていただきました)。

    本日初めてこちらのサイトを拝見し、その質、量に感服している次第であります。
    貴プロジェクトのますますのご発展をお祈り申し上げます。
    -- (oscarw_bot) 2011-12-15 20:46:18
  • 12/29 NHK FM パルジファルを聞きながら、対訳を見させていただいてます。
    第3幕になったところ、独逸語と日本語の対訳の段組がずれてしまい、せっかくの清らかな訳がみにくくなってしまいました。
    日本語のフォントの縮小、原文の改行などで対訳のスタイルが改善されるとうれしいです。
    場面説明の原文も( )で括っていただけると解りやすいです。
    -- (羅針盤) 2011-12-30 00:45:22
  • 当方のブラウザーの表示>ズーム機能を使用していたため、段組がずれたようです。
    既定値に戻したのち、対訳は段組通りとなりました。
    原文の( )の件のみ、ご一考ください。
    パルジファルの訳者の方へ、とても参考になりました。
    ありがとうございます。 益々のご活躍を!
    -- (羅針盤) 2011-12-30 01:03:39
  • 羅針盤様
    コメントありがとうございます。(ト書き)ですが、 一部の作品 で斜字体にしている例はあるものの、手間がかかり過ぎるため全作品に展開する予定はございません。とはいえ当プロジェクトはウィキです。翻訳ボランティアには参加できないが、括弧ボランティアになら参加できるという奇特な方がいらっしゃれば可能かもしれません。
    -- (管理人) 2011-12-31 13:04:35
  • 羅針盤さま
    「パルジファル」の対訳についてコメントをいただき、ありがとうございました。これは本当にいい作品だと思うので、作品理解の一助になるかと思うと励みになります。またご活用ください。
    -- (wagnerianchan) 2011-12-31 20:55:25
  • 「アルチーナ」の翻訳、大変ありがたいです。
    「日本語字幕付き」のBlu-rayを買ったのですが、かなり「手抜きモード」でしたので。
    -- (katsuos) 2012-01-22 23:44:02
  • さまよえるオランダ人の第3幕の中で、wie es leibt, wie es lebt のところですが、
    leibt が liebt になっています。タイピングミスだと思われます。
    意味は合っています(まさに、それらしい、という意味のごろ合わせ的な
    慣用句、直訳すると、そのように息をし、そのように生活している)。
    -- (植野義明) 2012-01-23 02:34:29
  • ワグナー「さまよえるオランダ人」の翻訳で Senda が「センダ」に
    なっています。人名ですが、ドイツ語なので、ゼンダですよね。
    -- (植野義明) 2012-01-23 02:35:28
  • 同じく、zweifl'がzweiff'と
    なっているところが第3幕に1か所あります。
    さっきのコメント、「ゼンダ」ではなく、「ゼンタ」でした。
    -- (植野義明) 2012-01-23 02:47:48
  • dem Lande が dem lande となっているところを見つけました。
    やはり第3幕です。
    -- (植野義明) 2012-01-23 02:49:50
  • コンサートの配布資料で「ルサルカ」のアリアと
    イェジババとの二重唱の対訳を探していた所、
    このサイトに辿りつき、大変助かりました。
    翻訳者の方も、とても好意的に対応していただき、
    大変感謝しております。
    -- (AAF水野) 2012-01-23 14:30:11
  • 植野義明さま
    タイプミスご指摘ありがとうございます。こちらで確認したあと直しておきます。
    「Senta」ですが、ドイツ語でもにごったりにごらなかったりするのではなかったですかね。その辺は訳した方の選択を尊重したいと思います。
    -- (管理人) 2012-01-23 22:15:58
  • はじめまして。ドビュッシーの選ばれた乙女は面白いですね。
    私は関東人なので関西弁、とくに大阪弁はどうしてもお笑いの
    イメージと切り離せません(笑)。でもなにやらそこはかとない
    人情のようなものが、独特な形で感じ取れました。楽しい試みだと
    思います。これからも多様なオペラに挑戦して下さい。
    私としてはヴェルディの「ジョヴァンナ・ダルコ」の翻訳を希望
    します。よろしう頼んまっせ(ただしいかな?)。

    -- (鉄血桃太郎) 2012-01-25 00:10:53
  • はじめまして。「魔笛」鑑賞させていただきました。
    モノスタトスのアリアの部分、 zärtlich seynを「ハグハグしてみたい。」
    と訳されているところ。吹き出してしまいました。
    シカネーダーとモーツァルトの意図がバッチリ表現されているようで納得です。
    厚かましいようですが「タンホイザー」リクエストさせて頂きます。
    -- (江戸川梅太郎) 2012-01-27 08:37:19
  • パルジファルの翻訳ありがとうございます。
    所有していたCDが輸入盤でしたので大変に役に立ちました。

    -- (D.A.) 2012-02-11 04:25:26
  • 江戸川梅太郎様
    「魔笛」訳者です。コメントありがとうございました。かなり意訳していますが、楽しんでいただけてうれしいです。
    「タンホイザー」は、ある意味いちばんポピュラーなので、誰かやってくれるんじゃないか?と思っていたのですが(笑)、せっかくリクエストいただいたので、どなたもやらなければ、そのうち考えますね。
    DA様
    ありがとうございます。「パルジファル」は、もしかしたら行ズレしていたかもしれませんが、本日調整をしました。またご鑑賞ください。
    -- (wagnerianchan) 2012-02-18 23:25:09
  • 一昨年、REIKOさまの翻訳の使用許可をお願いしました、チェンバロのCockatielです。
    引き続き、チェーザレの翻訳に大変お世話になっています。
    昨年は地震のため、公演は中止となりましたが、今月17日に新しいオペラアンサンブルでチェーザレを上演いたします!
    お知らせが遅くなって申し訳ありませんが、公演の際、REIKOさまの翻訳を字幕に使わせていただいてもよろしいでしょうか?
    また、プログラムにREIKOさまのお名前と、オペラ対訳プロジェクトのことを掲載させていただきたいのですが、いかがでしょうか?
    間際になって申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
    公演の情報は下記です。

    古楽オペラアンサンブル「マスカラード」公演
    ヘンデル 歌劇「ジュリアス・シーザー」
    2012年3月17日(土)
    13:00、18:30の2回公演
    北とぴあ15F ペガサスホール(王子駅より徒歩2分)

    大人 \4000 大学・高校生 \3000 中・小学生 \2500
    イープラスe+にて発売中
    当日券は各\500プラス

    出演
    シーザー:池水 大気(CT)
    クレオパトラ:山崎 千恵(S)
    コルネリア:奥野 恵子(MS)
    セスト:こもれび 節子(MS)
    トロメオ:田中 栄吉(CT)
    アキッラ:酒井 雄一(Br)
    ニレーノ:土井 那帆子(S)
    クーリオ:桂井 慧(Br)

    バロックヴァイオリン:三輪 真樹、大鹿 由希
    バロックヴィオラ:中島 久美
    ヴィオラ・ダ・ガンバ:櫻井 茂 
    チェンバロ・音楽監督:木村 聡子



    -- (Cockatiel(チェンバロ奏者)) 2012-03-04 03:33:48
  • Cockatielさま
    あの公演はどうなったのかなと思ってました!チェーザレは「CC0」扱いですので無条件でご自由に利用してください。なので、出典の記載は必要ないのですが、掲載していただくとこちらとしてもうれしいです。
    では公演の成功を祈念しております。

    -- (管理人) 2012-03-04 19:05:18
  • 管理人さま
    昨年の公演のことを覚えていてくださってありがとうございます!
    ではありがたく使わせていただきます!
    私共マスカラードは、毎年バロック・オペラの上演をしていくついもりですので、これからもお世話になります。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。
    -- (Cockatiel(チェンバロ奏者)) 2012-03-06 01:39:00
  • Cockatiel様、
    お知らせありがとうございます!
    対訳を利用していただき、とても嬉しいです。
    どんどん使ってやってください♪
    公演のご成功をお祈りしています。
    (管理人様、連絡ありがとうございました。)
    -- (REIKO) 2012-03-07 18:02:14
  • REIKO様
    ありがとうございます!
    REIKO様のチェーザレのあらすじがあまりにも素晴らしいので、対訳とともに使わせていただないでしょうか?

    -- (Cockatiel(チェンバロ奏者)) 2012-03-08 23:42:21
  • Cockatiel様、
    こちらこそ、ありがとうございます♪
    >チェーザレのあらすじ
    ブログのこちらの↓↓↓ページのあらすじでしょうか?
    http://handel.at.webry.info/201006/article_4.html
    転載していただいて結構ですが、(誤解する人がいるといけないので)「許可を得た上で転載しています」・・・のような一文を一緒に載せてください。
    ブログ名や当該ページURLなどの記載の有無は問いません。よろしくお願いいたします。
    -- (REIKO) 2012-03-10 14:13:13
  • REIKO様

    ありがとうございます!許可をいただいた旨、紙面に加えます。
    今後ともよろしくお願いします。
    -- (Cockatiel(チェンバロ奏者)) 2012-03-10 17:22:15
  • REIKO様
    管理人様

    昨日、無事に「チェーザレ」の昼夜2回公演を終えることができました。
    字幕とプログラムでは本当にお世話になり、感謝しております。
    REIKOさまよりいただいたあらすじがとてもわかりやすいとお客様に好評でした。
    これからもよろしくお願いします。

    -- (Cockatiel(チェンバロ奏者)) 2012-03-19 00:28:40
  • Cockatiel様、
    公演終了、お疲れ様でした。
    対訳を使っていただき、ありがとうございました。訳した甲斐がありました。これからもバロックオペラのために頑張ろうと思います♪
    -- (REIKO) 2012-03-20 18:19:14
  • REIKO様

    今度はぜひオルランド(ヘンデル)の翻訳をお願いします!!

    -- (Cockatiel(チェンバロ奏者)) 2012-03-23 02:44:44
  • Cockatiel様、
    リクエストありがとうございます!「オルランド」は主人公が成長して終わるという、バロックオペラには珍しい台本で、そういう意味で私も好きなストーリーです。(少し展開が分かりにくい部分もありますが)
    今まで訳す時、各種CDブックレットなどの英訳も参考にしてたのですが、「オルランド」は分かり良い英訳が手元にないんですよ・・・それがあればやってみたいと思っています。
    -- (REIKO) 2012-03-25 01:44:40
  • 原語歌詞を使わせていただき、対訳も大いに参考にさせていただいて、
    youtubeの写真スライドショーのBGMにしました。
    実はBGMというより本当はこちらがメインです。
    原語字幕+対訳字幕を付けました。
    音源は1976年バイロイト音楽祭、P.ホフマンのバイロイトデビューパルジファル
    のNHKFM放送です。
    ありがとうございます。お礼を申し上げたくてコメントさせていただきました。
    -- (odangopan) 2012-05-15 19:31:06
  • オペラの題名とyoutubeのアドレス記入忘れました・・
    「パルジファル」です。
    http://www.youtube.com/view_all_playlists
    -- (odangopan) 2012-05-15 19:32:52
  • 何度も済みません。
    正しいアドレスは
    http://www.youtube.com/playlist?list=PLA845014191E81E24
    -- (odangopan) 2012-05-15 19:35:28
  • odangopan様
    コメントありがとうございます。原語歌詞はパブリック・ドメインですので、礼には及びません。一方、動画に利用された放送音源は著作隣接権の保護期間が継続していると思われます。違法アップロードとならないようご一考されることをお勧めいたします。
    -- (管理人) 2012-05-15 22:41:38
  • 管理人様、

    貴重で尊い作業と敬服いたしました。
    Wikiより詳しい。
    新曲に取り組む時に訪問させて頂きます。
    ありがとうございます!
    -- (wasabin) 2012-05-30 09:47:12
  • 管理人様。
    長い間、神々の黄昏の完成を心待ちにしていました。ト書きまで丁寧に訳されているので、大変参考になります。
    パブリック・ドメインとは、インターネット時代の人類が手にしたすばらしい概念で、まさに「世界の宝」です。
    著作権がまだ生きているコルンゴルトの歌詞を捜すのには、大変苦労した経験があります。
    少しだけ、訂正の必要なところに気づきましたのでご確認をお願いします。
    1.神々の黄昏 序幕の二重唱 最終部分
    SIEGFRIED   Heil dir, Brünnhilde, prangender Stern!    Heil, strahlende Liebe!
    の後に、「Heil Brünnhild’」が必要と思います。
    2.第2幕3場 ハーゲンの台詞訳文
    羊どももほふるのだ!もちろんフライアのために!
    この結婚をフライアが寿(ことほ)ぐために!
    は、「フリッカ」の誤記と思います。

    指環4作品の完成を期待しております。


    -- (たっちゃん) 2012-07-16 14:43:33
  • たっちゃんさま
    ご指摘ありがとうございます。
    1. カラヤン盤付属のリブレットを確認したところ、ご指摘の台詞は記載がありませんでした。ワーグナーの台本は流布しているリブレットと実演で使われている版と祖語があって確定版がないというような話を聞いたことがあるので、これはその一例かもしれません。
    2. 確かに誤記のようですね。
    いずれにせよ、訳者さんと相談して必要があれば訂正します。
    -- (管理人) 2012-07-16 22:30:24
  • ・たっちゃんさま
    「黄昏」を訳したものです。あたたかいコメントをいただき、ありがとうございます。励みになります。
    確かに、訳した自分にとっても、ト書きは参考になりますね。本来のワーグナーの意図がはじめてわかった気がしました。
    1点目のご指摘は、実際、ジークフリートがそう歌っているのですが、リブレットにはのっていません。これは、私の勝手な感想ですが、音楽上の要請でワーグナーが入れたセリフですね。二重唱とかでは、よくこういうことが起こると思うのですが私の手持ちのリブレットにはないので、とりあえずこのままでいこうかなと思います。
    2点目は明らかな誤記でしたので修正しました。ありがとうございます。
    「四部作」の完成は、前途遼遠といったところですが、ワーグナーの気持ちを少し体験できるのは、いいことかもしれません。
    拙い訳ですが、励ましてくださる方がいらっしゃるのは、とてもうれしいです。またお立ち寄りください。
    -- (wagnerianchan) 2012-07-22 22:36:53
  • 今度二期会の「パルジファル」を観に行く予定です。
    初めて観るオペラなので、予習をしようと先日テレビで
    放映されたバイロイト音楽祭の「パルジファル」を観たのですが
    演出の読み替えが激しすぎて、なにがなんだか・・・!?
    音楽だけ聴いていた方がよっぽど良い気がします。
    でも対訳がないとと思っていたら、こちらのサイトを見つけました。
    オペラの対訳本を買っても、CDに日本語訳がついているのも
    高いし、困っていましたが大変助かりました。
    わかりやすい日本語で、やっとオペラの内容と音楽の意味もわかりました。
    本当に感謝しています。ありがとうございました。
    -- (横山) 2012-09-02 11:33:35
  • 横山さま
    パルジファルの訳者です。コメントありがとうございます。
    「オペラの内容と音楽の意味がわかった」とのお言葉には、やっていてよかったなと思いました。
    たいへん励みになります。今後もお役に立てればうれしいです。
    -- (wagnerianchan) 2012-09-04 23:00:03
  • いまカラヤン フィルハーモニアのCD(Canada音源、対訳なし)
    で、初めてバラの騎士をきいていますが、CDにはある「場」
    表示がないので、歌詞を追いかけることができません。
    ドイツ語の発音は文字ベースならば聞き取れるのですが。
    この素晴らしいプロジェクトが、結局この曲に馴染んだ人に
    しか役立たないのは勿体無いと思います。
    -- (zuoteng) 2012-09-08 16:46:48
  • 先程の、iPad(3G)で聞いています、情景粗筋はつかめますので、
    こういうプロジェクトともいい世の中になりました。
    有難うございます。

    -- (zuoteng) 2012-09-08 16:51:11
  • ありがとうございます。魔笛のFM放送を聞きながら対訳を楽しみました。
    初めてオペラの筋立てを知ったのですが、音楽とかアリアは素晴らしいのですが、
    こんな話、上演された当時受けたのでしょうか。放送はブルーノワルターと
    フィシャーディスカウでした。
    inumatsu@gmail.com
    -- (Yamamoto Matsu) 2012-09-21 17:54:53
  • 管理者様 対訳が手に入らないままオペラを聴こうとするものにとって、このサイトは素晴らしいとしか言いようがありません。さらにボランティアでの訳者の方々のご苦労を思えば感謝の念で一杯です。その上であつかましく注文をつけるのは管理者様や訳者の方々に申し訳ないような気もするのですが、いくつかの訳を拝見すると、言葉遣いの点であまりにも現代的・口語的に訳出しすぎではないかと思います。目上の者に対する名前の呼び捨てや、いわゆるタメ口(私的な場における親しい友人同士でない場合には失礼な言葉遣い)が満載というのでは、物語の背景を無視し、場の雰囲気を壊すことになってしまいかねません。確かに日本語の敬語は使い方が難しいですし、人によって受け取るニュアンスが異なる場合もあると思います。細かいことを言えばきりがありませんが、いわば昔の時代劇の雰囲気を持つ会話が、現代の職場や家庭でのやりとりのように聞こえてしまうのはどうかと思います。呼びかけ方ひとつをとっても私ならどう訳すか迷うこともありますが、そのようなときは無理に訳出しなくてもよいのではないでしょうか。ぜひ訳出に当たっての基本的な方針とでもいうものについてご検討をお願いいたしますとともに、このサイトが一人でも多くの方に利用されることを願っています。
    -- (TG) 2012-10-15 18:25:01
  • TG様
    コメントありがとうございます。管理人です。
    当プロジェクトは「みんなでめいめい好きなように訳す」を旨としておりますので、基本的な方針のようなものはございません。というか「めいめい好きなように訳す」のが基本方針といえましょうか。
    訳文にご不満がある場合に取るアクションとして次のいずれかをお勧めしたいです。

    (1)訳文を修正する:オペラ対訳プロジェクトは「ウィキ」です。できるだけ多くの翻訳ボランティアの推敲によって、よりよい訳文を目指しています。訳文の修正を希望される方は、メンバー登録のあと修正することができます。
    (2)全面的に訳し直す:ひとつのオペラに対し訳文の異版がいくつあってもかまいません。管理人が新たにまっさらな対訳テンプレートを用意しますので、お問い合わせください。
    (3)著作権が設定されている訳文(ページ末尾に表示があります)は訳者以外の方が修正することはできません。また、上記(1)(2)いずれのアクションも取れない場合もあろうかと思います。それでも訳文に対する誤りや不満を指摘したい場合は、ご自身のブログ/ホームページ/ツイッターなどでご指摘いただき、そのURLをこちらのゲストブックでご紹介ください。訳者や翻訳ボランティアが拝見して訳文に反映するかもしれません。
    -- (管理人) 2012-10-16 21:17:32
  • 管理人様 早速のご回答ありがとうございます。私が利用する場合は私なりに直していますが、そのまま利用する方にとっては、少なくとも初めての鑑賞に使う対訳としては(訳者様には失礼ながら)適切ではないのではないかとの思いで申し上げてしまいました。管理人様がお勧めする(1)は、明らかな誤りのケースですので、私のような趣旨で修正するということは原訳者様の「好きなように訳す」という趣旨に反してしまうと思いますし、そうかといって(2)は残念ながら私の手に負えそうにないのであきらめます。貴サイトの趣旨を理解した上で今後も利用してまいりたいと思います。
    -- (TG) 2012-10-17 18:08:54
  • 管理人様 「オペラ対訳完成」欄5行目「オルフェオ」は、内容を見るとグルック作曲ですので「オルフェオとエウリディーチェ」にご訂正ください。
    -- (TG) 2012-10-18 12:32:41
  • TG様
    折り返して2行に表示されてしまうため、短縮して表記しています。
    -- (管理人) 2012-10-18 22:53:42
  • わかりました。でも、いままでてっきりモンテヴェルディの「オルフェオ」だと思っていました。もっともモンテヴェルディであれば一番上にあるはずなのに気がつかなければいけませんでしたね。
    -- (TG) 2012-10-19 23:18:16
  • すばらしいサイトにたどり着きました!
    ブリテンやシュトラウスの対訳の公開が
    楽しみです

    -- (田中 邦彦) 2012-11-06 23:26:17
  • 1月27日、フィレンツェで偶然にもワルキューレを鑑賞しました。
    今でも夢のようですが、当日急きょでしたので勉強不足で残念に思っていました。
    でも、このサイトに巡りあい、今、対訳を読みながらその時の感動を思い出しています。
    ありがとうございました。素晴らしいサイトに感謝しています。


    -- (nobu) 2013-01-29 14:33:38
  • 先ほどのコメント修正です、鑑賞したのは1月24日でした。
    音楽を聴きながら対訳を読んでいます。
    これからは、このサイトを拝見してからオペラ鑑賞に臨めば、楽しさが膨らみそうです。
    -- (nobu) 2013-01-29 18:11:27
  • いつもこのサイトでは対訳もない輸入盤オペラを聞く際には利用させていただいており、たいへん助かっており感謝申し上げます。
    対訳を利用するばかりで心苦しく感じておりまして、事後になって恐縮ではありますが、拙ブログにて勝手に本サイトのPRをさせていただきました。
    もう少し語学力があればボランティアで参加させていただくには語学力不足で、せめてもの支援ということでご寛恕いただければと存じます。

    こういうサイトの運営も大変でしょうが、益々の充実が図られ、日本でのオペラ・ファンの裾野を広げる一翼を担っていただくことを期待しております。
    -- (gustav_xxx_2003) 2013-02-12 14:57:50
  • (日本語の修正が完全ではありませんでしたので、再度投稿させていただきます。)

    •対訳もない輸入盤オペラを聞く際には、このサイトをいつも利用させていただき、たいへん助かっておりまして、心から感謝申し上げます。
    対訳を利用するばかりで心苦しく感じておりまして、事後になって恐縮ではありますが、拙ブログにて勝手に本サイトのPRをさせていただきました。
    ボランティアで翻訳に参加させていただくには語学力不足でして、せめてもの支援ということでご寛恕いただければと存じます。

    こういうサイトの運営も大変でしょうが、益々の充実が図られ、日本でのオペラ・ファンの裾野を広げる一翼を担っていただくことを期待しております。
    -- (gustav_xxx_2003) 2013-02-12 15:03:11
  • ありがたし。パルジファルはこの頃やっと少し話しが分かり掛けてきましたが、このサイトで熟読できるので助かりました。折口信夫の「死者の書」を読んだら、なぜかパルジファルを思い出し、検索してみてこのサイトを見つけることができました。本当にありがたい仕事だと思います。感謝です。
    -- (ramon vinay) 2013-02-16 00:57:07
  • ramon vinayさま
    「パルジファル」訳者です。コメントをありがとうございます。
    翻訳は不十分な点もあるかも知れませんが、ぜひ「パルジファル」の鑑賞にご活用いただければと思います。
    -- (wagnerianchan) 2013-02-17 21:16:43
  • 初めまして。以前よりサイトを拝見させていただいておりました。
    拙サイトで「カルメン」の原文と訳文を一部転載させていただきました。ありがとうございます。これから益々のサイトのご発展をお祈りしております。
    -- (bake) 2013-03-31 13:40:48
  • 音がとてもいいですね
    音源をチョト使いたいのですが、どこで許可をいただけるのか。
    使用料とどのようになるのか教えてください。

    -- (miwa17) 2013-04-04 00:05:02
  • miwa17さま
    >音源をチョト使いたいのですが、
    どちらの音源でしょうか? 動画対訳 に使用している音源のことでしたら、いずれもパブリックドメインですので、日本国内であれば自由に利用できます。
    -- (管理人) 2013-04-04 00:32:44
  • 6/21 NHKオペラファンタスティカを聴きながら、アラベラの対訳を利用させて頂きました。
    数回CD等で聴いているのでドイツ語の部分を見ながら、なんとかフォロウできましたが、ト書きの部分に何回か惑わされました。
    日本語部分と同じように括弧で括られていればと思いました。 和訳の部分は時々利用しましたが、
    ドイツ語の部分との行のずれで充分に活用することは困難でした。
    一時停止のできるCD等の再生では素敵な訳を今後何回も利用させて貰いたいと思っています。 有難うございました。


    -- (J・Ono) 2013-06-21 18:25:37
  • こんなに気軽に楽しませていただいて、
    ホントにありがとうございました。
    お蔭で、オペラが何倍も楽しめそうです。
    ・・・リンクフリー、でしょうか?
    -- (回る扇風機) 2013-08-04 10:34:15
  • どのページにも自由にリンクしてください。許諾は必要ありません。
    http://www31.atwiki.jp/oper/pages/81.html
    -- (管理人) 2013-08-04 22:47:00
  • ご回答ありがとうございました。
    見逃してしまっててすみません。
    -- (回る扇風機) 2013-08-05 19:32:09
  • リゴレット助かりました
    -- (通りすがり) 2013-10-06 13:27:38
  • 「エレクトラ」参照させていただきました。
    正直言ってホフマンスタールのドイツ語は手に負えませんので助かります
    -- (名無しさん) 2013-10-22 01:13:51
  • 重宝して利用しております。ただ、サイト上では1行あいている台詞の間隔が、メモやワードに取り込むと2行あいてしまいます。これは意図的なものなのでしょうか、それともやむを得ないものなのでしょうか。できれば取り込んだときにも1行だけがあくようにしていただくと助かるのですが。
    -- (名無しさん) 2013-11-01 17:37:07
  • 行間を調節することで、左の原語領域と右の日本語領域のズレを解消しています。ローカルに保存する場合はHTMLをそのまま保存することをお勧めします。
    -- (管理人) 2013-11-02 22:03:55
  • 2月に『ウェルテル』を見る予定があるので、予習しようと思い、インターネットで検索すると、ここに行き着きました。対訳リブレットはありがたいです。
    まだほとんど読んでいないのですが、たまたま目にとまった所の対訳が変だと思いました。
    第二幕冒頭の場面設定で、'Beau temps; Dimanche, après midi.'が「雨が降る日曜の午後」になっています。うっかりと勘違いされたのか、別のテクストでは「雨の日」なのでしょうか。
    -- (フランス語初心者) 2013-11-12 13:50:03
  • フランス語初心者さま
    ご指摘ありがとうございます。誰かが直したようです。フランス語初心者さまご自身で修正なさっても結構です。
    -- (管理人) 2013-11-19 20:16:40
  • こんな素敵なページがあるとは驚きました。
    2013バイロイトのローエングリンをFMで聞きながら、検索でたどり着きました。
    素晴らしいです!

    -- (えちごや) 2013-12-28 23:12:44
  • 昨年11月、行間についてお尋ねしたものです。私の知識不足から、今頃になってやっと理解できました。Windows8にしてから私の処理が間違っていたようです。解決しました。ありがとうございました。
    -- (名無しさん) 2014-01-04 12:44:14
  • 明日、オペラ「アラベラ」を観に行くので、予習で使わせていただきました。
    ドイツ語対訳が見やすく、便利でした。ありがとうございます。

    -- (ぱぐ) 2014-04-07 13:46:24
  • エレクトラの対訳がなくて困っていました。助かりました。ありがとうございました。
    アラベラ、サロメも参照させて頂くつもりですので、よろしく。
    ダンケ。

    -- (オペラ初心者) 2014-04-16 10:54:56
  • 新国立劇場のパルジファルに向けて、勉強を始めました。
    映像はMET(2013)、バイロイト(2012)です。
    10月までにどこまで踏み込めるか分かりませんが、
    まずは、第1幕を読んでみます。
    -- (かいのたか) 2014-07-13 17:44:33
  • 8月2日にオーストリア、ブレゲンツの湖上オープンエアのオペラを観にいきます。独逸語の対訳があれば、こんなに心強いことはありません。DVDを聞きながら、一通り目を通してから行きます。
    本当に大変簡単な分かりやすい表現であることに驚きました。
    本当にどうもありがとうございました。
    -- (友環莉) 2014-07-22 01:01:35
  • マックではフリーの小夏フォントを指定すると、
    Google ChromeとFirefoxでは対訳がずれません。
    お試しください
    -- (愛林檎) 2014-08-01 10:03:57
  • 愛林檎さま
    情報ありがとうございます。win7上ではありますが試してみると、MSゴシックとはずいぶん異なる字体にも関わらず、確かにズレませんね。さっそく こちら に記載しました。
    -- (管理人) 2014-08-01 22:10:30
  • バイロイトに来ています。物議をかもしている新演出のリングの
    三日目が終わったところです。
    このプロジェクトのおかげで、たいへん助かっています。
    ありがとうございます。

    -- (ozak) 2014-08-15 00:43:12
  • ありがとうございました。
    -- (774) 2014-12-02 13:58:57
  • こんにちは。海老名市(神奈川県)のレーベンフロイデ合唱団と申します。
    12月に初めてモツレク公演をするに当たり、プログラムに掲載する著作権フリーの訳詞を探していましたので、転載させて頂きたいと思っています。
    よろしくお願い申し上げます。
    -- (真弓貴之) 2015-11-02 23:53:01
  • 真弓貴之さま
    お問い合わせありがとうございます。管理人です。
    モツレクの訳詞とは こちらに掲載している訳詞 でしょうか。このページの末尾に記載がある通り、この訳詞はウィキペディアから転載したものでクリエィティブ・コモンズ(CC)でライセンスされています。したがって著作権フリーではありません。ですが私がやったのと同様に、CCの定める使用条件を満たせば許諾なく転載できるはずです。
    もし著作権フリーの訳詞をお探しであれば、私の知っているものでは 公教会羅甸歌集 のテキストが自由に使えるはずです。幸いそのうち公開するつもりでこのテキストを拾ってデジタル化したものが手元にあります。ご覧の通りかなり古めかしい日本語なので海老名市民のお口に合うかわかりませんが、もしこれでよければメールでお送りします。 こちらから メールアドレスをご連絡ください。
    -- (管理人) 2015-11-03 17:12:17
  • いつも気になっているのですが、「○○とは ○○の□%は~で出来ています」ってどういう意味(趣旨)なのでしょうか。愚問でしたらご容赦ください。
    -- (TG) 2015-11-16 13:49:07
  • TGさま
    成分解析プラグイン を使って表示しています。
    特に意味はありませんが、SEOに有利かもしれないので設置しています。自信はないですが……。
    -- (管理人) 2015-11-16 21:01:35
  • 今回、フンパーディンクのヘンゼルとグレーテルの抜粋を演奏することになり、対訳を探していました。
    プログラムに転載するにあたり、字数制限があるため、一部抜粋して使用させていただきました。
    ありがとうございました。
    -- (かもめ管弦楽団) 2015-11-25 13:43:18
  • いつもいろいろと見させていただいています。
    Richard Strauss の Arabella で、違うのではないかと思われる箇所があり
    ましたので、お役に立てばと思い、書いておきます。
    3幕で、Mandryka が、Matteo と Zdenka の仲人をすると言った直後の
    Zdenka の台詞ですが、「マッテオ!ああ、パパ!やはりそれしかないの
    ね? 出て行かなけりゃいけないのね?」となっていますが、文脈から想
    像すると、「マッテオ!ああ、パパ!それでいいの?出て行かなくていい
    の?」のように思います。なお、私は、ドイツ語は分かりません。
    私の勘違いかもしれませんが、ご参考になればと思います。
    -- (Mac一筋) 2015-12-09 14:05:55
  • あけましておめでとうございます。
    -- (774) 2016-01-03 20:21:27
  • オペラ対訳プロジェクト スタッフ様

    あけましておめでとうございます。初めて投稿させていただきました。イイダと申します。
    先日こちらのサイトを紹介いただき、興味深く拝見しております。

    今、「三文オペラ」について調べているのですが、こちらのyoutube音源について質問です。
    https://www.youtube.com/watch?v=jlHsnmPg46A&feature=youtu.be
    こちらの音源をダウンロードし、使用する際、著作権関係については問題がありますでしょうか。

    今、モリタートをフリーで使用できる音源を探しており、もしよろしければ拝借いたしたく。
    ご存知でしたらご回答いただけますと幸いです。どうぞよろしくおねがいいたします。
    -- (イイダ) 2016-01-04 20:04:20
  • イイダさま
    その音源はすでにパブリックドメイン入りしていると考えYouTubeにアップしました。しかし私の判断が間違っている可能性もあります。私からは問題あるかどうかお答えしかねます。知財関連の弁護士にご相談されるなどしてご自身でご判断ください。
    -- (管理人) 2016-01-05 23:04:17
  • 書き込みテスト01
    -- (名無しさん) 2016-01-06 10:41:19
  • 書き込みテスト02
    -- (名無しさん) 2016-01-06 10:41:38
  • 書き込みテスト03
    -- (名無しさん) 2016-01-06 10:42:20
  • オペラ対訳プロジェクト 管理人さま
    お忙しいところお返事ありがとうございます。
    ブレヒトさんの実演ですので大丈夫だと思いますが、
    こちらでも確認してみます。
    今後ともよろしくお願いいたします。
    イイダ
    -- (イイダ) 2016-01-06 12:13:55
  • 管理人様へ。
    いつもお世話になっています。ボランティアの方にプレッシャーとなってしまう(笑)とか、差支えがなければでけっこうですが、よろしければ現在進行中の対訳を定期的にお知らせいただけないでしょうか。
    -- (TG) 2016-01-26 13:29:59
  • TG様
    こちらの更新情報の配信をご活用ください。
    http://www31.atwiki.jp/oper/pages/81.html#id_18fdb884
    -- (管理人) 2016-01-27 00:39:00
  • いつもこのサイトにはお世話になっております。
    運営はとても大変でしょうが、こんなサイトがあって本当に助かっています。
    どうもありがとうございます、これからもよろしくお願いいたします。
    -- (kiki) 2016-01-30 13:22:36
  • 「セビリアの理髪師」の対訳、ブログに利用させていただきました
    関西弁訳、面白いです!ぴったりですね
    http://ameblo.jp/baroque1683/entry-12226749658.html
    -- (アルチーナ) 2016-12-08 13:45:04
  • 「シチリア島の夕べの祈り」、いろいろ問題の多い作品とは思いますが
    やはり対訳とともに楽しみたいです。対訳の完成を心待ちにしています。
    -- (齊藤 克己) 2016-12-11 21:55:44
  • MET見る度に、やっぱりオペラは歌詞が分かった方がいいなぁと思ってましたが、youtubeで対訳プロジェクトの動画を見つけて、言葉が歌詞として意味としてとても綺麗なので感動しました。

    少しずつ動画を見ています。
    フィガロの結婚「恋とはどんなものかしら」の歌詞を一部転載させていただきました。
    よろしくお願いします。ありがとうございました。
    http://hihimimi.blog.fc2.com/blog-entry-190.html
    -- (hihimimi) 2017-01-26 08:37:22
  • 「タンホイザー」の歌詞に間違いと思われる箇所があるので、ご確認いただければと思います。

    第3幕はじめのほうの巡礼の合唱の歌詞と、最後の部分が同じ歌詞になってしまっています。原語歌詞を引いている(と思われる)、Opera Guideのデータが違っているようです。

    Der Gnade Heil ist dem Büsser beschieden,
    の1行ですが、最後の部分では、正しくは、
    Der Gnade Heil ward dem Büsser beschieden,
    となります。

    巡礼の合唱では、ローマ巡礼を果たした巡礼たちが、まだ確かではないが、「恩寵の救いが与えられる」と歌うので「ist」、
    最後の部分では、枯れた杖に新緑が芽吹き、タンホイザーに救いが与えられたのがわかったので、過去形の「ward」が使われています。

    ですので、巡礼の合唱では、「この贖罪者にも恩寵の救いが与えられる。」のように、過去形でなく訳した方がいいのではと思います。

    この違いが、次の行の「einst」と「nun」の違いに、つながってくると思います。

    翻訳者の方に伝えていただければと思います。

    -- (Wagnerian) 2017-07-20 17:27:29
  • Wagnerianさま

    管理人です。コメントありがとうございます。

    ご指摘の件について少々調べてみましたところ、必ずしも誤りというわけでもないようです。バイエルン州立図書館収蔵の「C.F. Meser, 1845」という版では最後の合唱の部分でも「ist」で記載されています。(Googleブックスで確認できます)

    私の推測ですが、「ist」となっている版はワーグナーが作曲する前に完成させた生台本に依っており、「ward」は楽譜に起こしたときにワーグナー自ら変更したのではないかと思うのです。同様の異同はタンホイザーに限らず、指環などでも散見されます。(とはいえ指環のような長大な台本を先に書き上げておいて作曲の際の変更がその程度にとどまっているというのは驚異ですが)

    訳者の方もそのあたりは心得ており、(このオペラではなかったかもしれませんが)生台本を訳したということでよいのではないか、鑑賞にあたって大きな不都合が生じる箇所があれば、都度加筆や修正を行えばいいのでは、という話をした覚えがあります。

    おっしゃるとおり、楽譜では「ward」ですし動画対訳では私のほうで歌詞通り「ward」に直しているのですが、テキスト対訳のほうも直せということになると、その次の行の語順も「nun geht er ein」と違いますし、「夕星の歌」にも同様の違いがあります。正直言っていちいち直していてはキリがないのです。

    そのあたりの厳密なテキスト校訂はワーグナー研究者におまかせしたいと思いますし、そのレベルの資料を当サイトに期待されても、申し訳ありませんがご期待にはお応えできないと思います。
    -- (管理人) 2017-07-20 22:47:21
  • 管理人様、コメントありがとうございます。

    貴サイトのTOPページに上記の記述があります。

    「日本語対訳をノートパソコンやディスプレイで表示すると、オペラCDを聴いたり輸入盤オペラDVDを見るときにとても便利です。」

    貴サイトを見ながらCDやDVDを鑑賞する人にとって、修正したほうがいい部分ではないかと思い、コメントした次第です。ほとんどの(おそらくすべての)録音や上演が「ward」であり、また、次の行の語順の入れ替えとは違って、タンホイザーの救済に関する重要な部分であると思うので。

    「生台本に基づいて訳をしているので」、「ある版では~~となっているので」というほうが、研究者のような気がします。

    いずれにせよ、別に苦情とか文句があるわけではありません。貴サイトを見てオペラを楽しむ人たちに資するのではと思ったからなので。

    貴サイトの益々のご発展をお祈り申し上げます。


    -- (Wagnerian) 2017-07-26 12:24:50

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