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"ロデリンダ"

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資料



あらすじ

  • グリモアルドに王位を剥奪され、国外に逃れた前国王ベルタリドは、妻子を自分の苦境に巻き込まぬように、自分が死んだという情報を流し、皆それを信じている。
  • 王妃ロデリンダが夫の死を嘆いていると、エドゥイージェと婚約していながら王としての立場をより確かにしようと目論むグリモアルドに求婚されるが、夫を深く愛している彼女はもちろんそれを拒否する。
  • 一方ガリバルドはグリモアルドに、早くエドゥイージェとの婚約を解消した方がロデリンダを意のままにできると入れ知恵をし、その上で王座を狙うためエドゥイージェに自ら求愛の素振りを見せる。

訳者より

  • オペラの解説は監修者のREIKO様におまかせして、個人的な感想をちょっとだけ書かせていただきます。
  • 監修者様もおっしゃってますが、ヘンデルのオペラの台本としては「ロデリンダ」は良く出来ているのだとおもいます。
  • 暴君であるはずのグリモアルドの心の揺れ動くさまがうまく表現されていて、最後に改心し大団円となるところまでの持って行きかたが納得できるものとなっていて、ヘンデル先生も最後のコーロに明るく、輝かしい音楽をつけています。ここが明るい歌詞なのに薄暗い曲がついている前作の「タメルラーノ」と違うところですね。

監修者より

  • ヘンデルに限らず、バロックのオペラ・セリアの台本は一定のパターンや約束の上に成り立っているので、乱暴な表現をすれば「どれも似たようなもの」と言えます。しかし同じ「ラーメン」でも醤油・とんこつ・味噌など色々なスープがあり、具も千差万別なように、オペラ・セリアの台本も細かく見ていくとそれぞれに特徴があるものです。
  • 「ロデリンダ」のヒロインとヒーロー、ロデリンダ&ベルタリドは、本当に模範的な夫婦です。まるで道徳か修身(古い!)の教科書から抜け出てきたようですね。特にベルタリドの、王位の奪還よりまず妻子の安泰と彼らとの再会を切望する気持ち、望みがかなった後も家族へ感謝の言葉を忘れないくだり。オペラには珍しい?本当に良い夫・父ですが、これでいいんでしょうか?(笑)妻のロデリンダも真摯に生きる聡明な女性で、まあ理想的な夫婦の有り様を投影したのかもしれませんけど。

ヘンデルと(戦慄の右脳改革)音楽箱 更新情報

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ロデリンダとは

  • ロデリンダの87%は華麗さで出来ています。
  • ロデリンダの12%は保存料で出来ています。
  • ロデリンダの1%は果物で出来ています。



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