オペラ作曲家別索引

オペラ対訳完成

その他対訳完成

対訳一部完成

このサイトについて

アクセス数

  • 今日  -
  • 昨日  -
  • 累計  -

翻訳エンジン


bose_soundlink_color_ii





(ヴィーテクは、盛装してドレスを着たエミリアを連れて来る。彼女は手に酒瓶とグラスを持ち、酒を飲んでいる)

<ヴィーテク>
ウィスキーを飲んでいます。

<マルティ>
(酔っ払って、壁にもたれながら)
私に構わないでください!
これは信用に係わる問題です。

<コレナティー>
(出廷用のガウンを羽織って)
ヒステリーを起してる!あの瓶を奪うんだ!

<マルティ>
いやよ!渡すものですか!

(瓶を胸に押し当てる)

さもなければ、何も話さないわよ!

(コレナティーに向かって)

あなたの格好!まるで葬儀屋さんだわ!

<コレナティー>
あなたのお名前は?

<マルティ>
あたし?エリーナ・マクロプロスよ。

<コレナティー>
お生まれはどちらです?

<マルティ>
クレタ島。

<コレナティー>
おいくつですか?

<マルティ>
いくつに見えますか?

<クリスタ>
40過ぎね。

<マルティ>
(舌を突き出して)
このカエル娘!

<コレナティー>
いつ生まれたのです?

<マルティ>
1575年。

<コレナティー>
何ですって?バカを言うのはよしてください!

<マルティ>
つまり、あたしは、337歳なの。

<コレナティー>
お父さんは、どなたです?

<マルティ>
ヒエロニムス・マクロプロス。
皇帝ルドルフ2世のお抱え医師でした。

<コレナティー>
もう、あなたなんかと話す気はありません!
もう金輪際ね!

<プルス>
本当は、何という名前なんです?

<マルティ>
エリーナ・マクロプロス。

<プルス>
ヨゼフ・プルスの愛人エリーナ・マクロプロスが、
あなたの一族だったということですね?

<マルティ>
違うわ!その女が、あたしなのよ!

<プルス>
何ですって?

<マルティ>
あたし自身が、ペピ・プルスの愛人だったのよ。
あたしとあの人とで、
このグレゴルをつくったのよ。

<グレゴル>
では、エリアン・マックグレゴルは?

<マルティ>
だから、それもあたしなの。

<グレゴル>
気が狂ったんですか?

<マルティ>
あたしは、あんたの、
ひいひいひいひい・・・ひいおばあちゃんよ。
フェルディは、あたしの坊やだったの。

<グレゴル>
どのフェルディです?

<マルティ>
フェルディナント・グレゴルよ。
だけど、役所では、
本当の名前で申告せねばならなかった・・・

<コレナティー>
そんなバカな!そんなバカな!

<マルティ>
フェルディナント・マクロプロスという名前でね。

<コレナティー>
あなた、いつ生まれたんですか?

<マルティ>
ああ・・・救世主さま!もう一度考えさせて!
1585年でした。
あたしは、エカテリーナ・ミュシュキンでもあり、
エルザ・ミュラーでもあったわ。
300年もの間、人々に混ざって生きて行くことが
どうやって可能だと思うの?
300年もの間?

<プルス>
それにしても、封印をした封筒の中身を
どうして知ることができたのです?

<マルティ>
ペピが、あそこにしまう前に、
あたしに見せてくれたわ。
あたしから、ぼんくらフェルディに
伝えることができるようにね。

<プルス>
なのに、なぜ彼に伝えなかったのです?

<マルティ>
あたしゃねえ・・・ヒッヒッヒッ・・・
自分の若さにしか関心がないんだよ。

<コレナティー>
何てことをおっしゃるんです?

<マルティ>
あんたたち・・・聞いとくれよ。
あたしは、もう長いこと
まるっきり女なんかじゃないんだよ。
あんたらも一緒に飲まないかい?
ああ、聖母さま・・・
口の中がカラカラだわ!
もう爆発してしまいそう・・・

<プルス>
あの手紙は、あなたが書いたんですね?

<マルティ>
書いたわ。
何もかもペピには話したからね。
あの人を愛してたの。
とても好きだったの。
だからマクロプロスの処方も貸してあげたわ。

<プルス>
何です?それは?

<コレナティー>
何です?

<グレゴル>
何を貸したんです?

<ヴィーテク>
何なんです?

<マルティ>
マクロプロスの処方よ。
あの人、ひどく欲しがっていたから。

(プルスに向かって)

今日あなたが私に返した書類よ。
あの封印された封筒を、
ペピは自分で試してみたいと望んだのよ。
きっとあたしに返すという約束でね。
それなのに、遺言状に同封される
運命にあったなんて!
あの人、こうすれば、
あたしが帰ってくると考えたのかしら・・・
そう・・・たしかに・・・
やっと今になって、あたしは帰って来たわ。
この処方を取りに来たのよ。
人を300年生かす処方を!
300年の若さを与える処方を!

<グレゴル>
それだけが目的で帰って来たのですか?

<マルティ>
ハハハ・・・ハハハ・・・
ハハハ・・・!
あんたが私の子孫だろうが、
そんなことはどうでもいいわ!
知ったことじゃないわ!
あたしの子供たちが何千人
この世に動き回っていても・・・
子供たちが、どれぐらい、
この世にうごめいていようとも!

(封筒を心臓の上に押し付ける)

もう、あたしのもの。
これで、やっと
あたしのもの!
お父様が、ルドルフ皇帝のために
書いたこの紙は。

<ヴィーテク>
ルドルフ皇帝ですと!?

<マルティ>
ああ、みなさん、ひどい話よ!
皇帝は齢を取りはじめてからというもの、
いつも長命の秘薬を探し求めていた。
それによって若さを取り戻そうと思ったのよ。
そこで、私のお父様は、皇帝のもとに行き、
魔術の処方箋を書いたのよ・・・
300年生きることができ、
300年若いままでいられる処方箋を・・・。
でもルドルフ皇帝は不安になって、こう言ったわ。
『まず、そちの娘で試すのじゃ・・・
先に、そちの娘でな!』
それが私。
私がその娘だったのよ。
その時、16歳だった私によって、
その薬はテストされた。
すると、私は1週間・・・
もしかしたら、もっと長い間、気を失って、
それから、ようやく回復したの。


<ヴィーテク>
では、皇帝は?

<マルティ>
何にもしなかったわ。
だって、皇帝にどうして分かるのよ?
私が300年生きるかなんて。
私が300年生きるなんて。
だから、皇帝は、お父様を詐欺師同然に、
塔の牢獄に放り込んだ。
その処方を持って、私はハンガリーに逃げた。
行く当てもないままにね。

<プルス>
誰かにマクロプロスの処方を
見せたことはないのですか?

<マルティ>
ペピに見せただけよ。
しつこくお願いされたから。
でも、最後は私に返すことになっていたわ・・・

<コレナティー>
あなた、お齢はいくつです?

<マルティ>
 ・・・いずれ私が老いた暁にはね。

<コレナティー>
齢はいくつなのです?

<マルティ>
混ぜっ返さないでください!
327歳よ!
つまり、もう終わりが近いのよ。
ベルティク、触ってみて・・・氷みたいでしょ。
みなさん、私の手に触れてみてちょうだい!

<コレナティー>
なぜ、エリアン・マックグレゴルの筆跡を
偽ったんですか?

<マルティ>
われらのお父様!

<コレナティー>
ウソをつかないでください!
あなたは、エミリア・マルティだ・・・

<マルティ>
われらのお父様!

<コレナティー>
あなたは、エフゲーニア・モンテスから
この写真入りペンダントを盗んだのです!

<マルティ>
われらのお父様!天とはいかなる所でしょう!

<コレナティー>
何もかも分かっているのですよ・・・何もかも。
分かってます・・・何もかも・・・全てを!
あなたのお名前は?

<マルティ>
(崩れ落ちる)
エリーナ・・・マクロプロス

<コレナティー>
(彼女を地面に崩れ落ちるままにして)
何てこった!ウソじゃない!

<プルス>
ウソじゃない!

<グレゴル>
ウソじゃない!

<ヴィーテク>
ウソじゃない!

<コレナティー>
(ガウンをがばっと脱いで)
医者を呼んでください!

(男達はマルティを寝室に連れて行く。医者が寝室に入って行く)

<マルティ>
(まるで天からの啓示のように、影の如くに登場する。医者がその後ろにつき従っている。全員が立ち上がる。緑がかった光が、舞台と観客席をいっぱいに満たす)

死が私に向けて手を
差し出しているように感じたけど、
そんなに酷いものでもないのね。

<グレゴル、ヴィーテク、プルス、コレナティー>
マルティさん・・・
私達は、あなたに対して残酷なことをしました!

<クリスタ>
あなたって、とてもかわいそう!

<マルティ>
みなさんは、ここに存在しているけど、
いてもいなくても同じようなものだわ。
ただの物体なんだもの・・・
ただの影なんだもの!

<合唱>
我らなど、ただの物体・・・ただの影!

<マルティ>
息が絶え、死んでしまったら、
すべては一つ・・・同じことだわ!

<合唱>
すべては一つ・・・同じこと!

<マルティ>
(苦悶のあまり手をよじって)
ああ・・・こんなに長く生きてはいけない!
ああ、わかってくれたら!
あなた方の人生とは何と気楽なものかを!
あなた方にとっては、全てが身近にある。
すべてが意味を持っている!
価値を持っている!
愚かな人達ね!
何て幸せなんでしょう・・・あなた方は。

<合唱>
(テノール)我らは何と幸せなのだ!
(バス)愚か者!我らは何と幸せなのだ!

<マルティ>
 ・・・あっという間に死ぬという
バカげた偶然のおかげで。

<合唱>
(テノール)我らは何と幸せなのだ!
(バス)愚か者!我らは何と幸せなのだ!

<マルティ>
あなた方は人類を信じ、
偉大さと愛を信じているわ!
それ以上、何を求めようというのよ!

<合唱>
それ以上、何が求められよう!

<マルティ>
でも、私の生命ももう尽きたわ。
ああ、イエス様・・・もうダメです!
何という恐ろしい孤独!
ねえ、クリスタ・・・すべて無駄だわ・・・
歌っていようと、黙っていようと・・・
うんざりだわ・・・善も、悪も。
うんざりだわ・・・地上も、天も!
わかるわね?私の魂はもう死んでしまったのよ。

<グレゴル>
それなのに、なぜここに来たのです・・・

<ヴィーテク、コレナティー、プルス>
それなのに、なぜここに・・・

<グレゴル>
 ・・・あのマクロプロスの
処方のためですか?

<ヴィーテク、コレナティー、プルス>
 ・・・あのマクロプロスの処方のために?

<マルティ>
ここにこう書いてあったわ・・・
『余、ヒエロニムス・マクロプロス、
ルドルフ皇帝の侍医は・・・』
もう、私は、こんなもの欲しくない!
さあ、お取りください。
誰も欲しくないの?
ねえ、クリスタ・・・
私、あなたの恋人を奪ったわね・・・
あなたは美人だわ。取りなさいよ、これを!
有名になれるのよ!
エリアン・マルティのように歌えるのよ!
あんたが取ってよ!取って!

<グレゴル、コレナティー>
取るな!

<ヴィーテク、プルス>
取るな!

(クリスタは書類を取るが、炎の上にかざすので、その火が書類に燃え移る。赤い光が舞台をいっぱいに満たす)

<マルティ>
われらのお父様!?

(マルティは床に崩れ落ちる)

(書類は燃え尽きる)
(Vítek přivádí Emilii ve velké toaletě, s láhví a sklenicí v ruce, pije )

VÍTEK
Ona pije whisku.

MARTY
(Podnapilá, opirá se o stenu)
Nechte mne!
To je jen na kuráž.

KOLENATÝ
(obléká talár)
Histérka! Vemte jí tu láhev!

MARTY
Ne! Nedám!

(tiskne láhev k prsoum)

Sic nebudu mluvit!

(ke Kolenatému)

Vypadáte jak funebrák!

KOLENATÝ
Jak se jmenujete?

MARTY
Já? Elina Makropulos.

KOLENATÝ
Rozená kde?

MARTY
Na Krétě.

KOLENATÝ
Jak jste stará?

MARTY
Kolik byste řekli?

KRISTA
Přes čtyřicet.

MARTY
(vyplázne na ni jazyk)
Žábo!

KOLENATÝ
Kdy rozená?

MARTY
Patnáct set sedmdesát pět.

KOLENATÝ
Jak že? To přestává všecko!

MARTY
Je mi tedy tři sta třicet a sedm let.

KOLENATÝ
Kdo byl váš otec?

MARTY
Hieronymos Makropulos,
osobní lékař císaře Rudolfa Druhého.

KOLENATÝ
Já už s vámi nemluvím,
nemluvím!

PRUS
Jak se opravdu jmenujete?

MARTY
Elina Makropulos.

PRUS
Byla z vašeho rodu Elina Makropulos,
souložnice Josefa Prusa?

MARTY
To jsem přece já!

PRUS
Jak to?

MARTY
Já sam byla souložnice Pepi Prusa.
Vždyť jsem s ním sama měla
toho Gregora.

GREGOR
A Ellian MacGregor?

MARTY
To jsem přece já.

GREGOR
Blázníte?

MARTY
Já jsem tvá
pra-pra-pra-pra-pra-pra-babička.
Ferdi to byl můj kluk.

GREGOR
Který Ferdi?

MARTY
No přece Ferdinand Gregor.
Ale v matrice,
tam se musí říci pravé jméno –

KOLENATÝ
Bože, bože!

MARTY
Ferdinand Makropulos.

KOLENATÝ
A kdy jste rozena?

MARTY
O Christos soter, dej mi s tím pokoj!
Patnáct set osmdesát pět.
Já také byla Jekatěrina Myškina
a Else Müller.
Což možno člověku
tři sta let mezi lidmi žít?
Tři sta let žít?

PRUS
A jak jste mohla znát obsah
zapečetěné obálky?

MARTY
Proto že mi ji Pepi ukázal,
než ji tam uložil,
abych to řekla
tomu hloupému Ferdovi.

PRUS
A proč jste mu to neřekla?

MARTY
Já se čerta starám,
chi-chi-chi, o své mladé.

KOLENATÝ
Jak to mluvíte?

MARTY
Holenku, holenku,
já už dávno nejsem,
dávno žádná dáma.
Nechčeš se napít?
Bohorodičko,
to sucho v ústech!
Já shořím...

PRUS
Ty dopisy jste psala vy?

MARTY
Psala.
Viš, Pepimu jsem řekla všecko.
Já ho měla ráda.
Jeho jsem měla ráda.
Proto jsem mu půjčila věc Makropulos.

PRUS
Co je to?

KOLENATÝ
Co je to?

GREGOR
Co jste mu půjčila?

VÍTEK
Co je to?

MARTY
Věc Makropulos.
Když to tak hrozně chtěl.

(k Prusovi)

Ten list, cos mi dnes vrátil.
Ta zapečetěná obálka,
Pepi to chtěl zkusit.
Slíbil, že mi to vrátí.
A zatím to přiložil
k té závěti!
Myslil,
že si proto přijdu,
a – a –
a já přišla až teď.
Já chtěla dostat tu věc,
aby člověk byl tři sta let živ!
Tři sta let mlád!

GREGOR
Jen proto jste přisla?

MARTY
Cha-cha-cha-cha,
cha-cha-cha!
Já kašlu na to,
že jsi můj!
Což vím,
kolik tisíc mojich trabantů
běhá po světě,
těch mojich trabantů
běhá po světě?

(přitiskne obálku k srdci)

Teď už jsi má,
teď už jsi,
teď už jsi má!
To napsal můj otec
por císaře Rudolfa.

VÍTEK
Císaře Rudolfa?

MARTY
Ach, lidé, lidé, to byl nemrava!
A když začal stárnout,
hledal pořád elixir života,
aby zas omládl.
A tehdy přišel můj otec k němu
a napsal mu to kouzlo, tu věc –
aby zůstal tři sta let,
tři sta let mlád.
Ale císař Rudolf se bál, a řekl:
"Zkus to na své dceři,
dříve na své dceři!"
A to jsem byla já,
a to jsem byla já.
Tehdy mi bylo šestnáct let,
a tak to na mně zkusil.
Pak jsem byla týden
či jak dlouho bez sebe
a uzdravila se.


VÍTEK
A co císař?

MARTY
Nic.
Jak pak mohl vědět,
že budu tři sta let živa?
Že budu tři sta let živa?
Tak dal mého otce
do věže jako podvodníka.
A já jsem utekla s tou věcí do Uher.
Nevím ani kam.

PRUS
Ukázala jste někomu
věc Makropulos?

MARTY
Ukázala Pepi,
když tak hrozně o to prosil.
Ale já ji musila dostat –

KOLENATÝ
Kolik je vám let?

MARTY
– protože stárnu.

KOLENATÝ
Kolik je vám let?

MARTY
Nepleťte!
Tři sta dvacet sedm let!
To proto, že jsem již u konce.
Sáhni, Bertíku, jak ledovatim.
Sáhněte na mé ruce!

KOLENATÝ
Proč jste padělala rukopis
Elliany MacGregor?

MARTY
Pater hemon!

KOLENATÝ
Nelžete!
Vy jste Emilia Marty –

MARTY
Pater hemon!

KOLENATÝ
Vy jste ukradla
Eugenii Montez ten medalion!

MARTY
Pater hemon, hos eis uranois!

KOLENATÝ
My všecko víme, všecko víme.
Všecko víme, všecko víme, všecko víme!
Jak se jmenujete?

MARTY
(padá)
Elina…Makropulos

KOLENATÝ
(pustí ji na zem)
Proklatě, nelže!

PRUS
Nelže!

GREGOR
Nelže!

VÍTEK
Nelže!

KOLENATÝ
(strhává talár)
Pro lékaře!

(Odnášejí Marty do ložnice. Lékař vejde do ložnice.)

MARTY
(vejde jako zjevení, jako stín. Lékař ji podržuje. Všichni vstanou. Zelenavé světlo zaplaví jeviště i hlediště)

Cítila jsem
že smrt na mne sáhala.
Nebylo to tak hrozné.

GREGOR, VÍTEK, PRUS, KOLENATÝ
Slečno Martyová,
byli jsme k vám krutí!

KRISTA
Je mi vás hrozně líto!

MARTY
Jste tady všichni,
a jako byste nebyli.
Jste jen věci
a stíny!

SBOR
Jsme věci a stíny!

MARTY
Umřít nebo odejít,
vše jedno, to je stejné!

SBOR
Vše jedno, vše stejné!

MARTY
(lomí rukana)
Ach, nemá se tak dlouho žít!
Ó kdybyste věděli,
jak se vám lehko žije!
Vy jste tak blízko všeho!
Pro vás má všecko smysl!
Všecko má pro vás cenu!
Hlupci,
vy jste tak šťastni –

SBOR
Tenor: My šťastni!
Bas: Hlupci, my jsme tak šťastni!

MARTY
– pro tu pitomou náhodu,
že tak brzo zemřete.

SBOR
Tenor: My šťastni!
Bas: Hlupci, my jsme tak šťastni!

MARTY
Věříte v lidstvo,
velikost, lásku!
Vždyť více nemůžete chtít!

SBOR
Chtít víc nemůžeme!

MARTY
Ale ve mně se život zastavil,
Ježíši Kriste, a nemůže dál!
Ta hrozná samota!
Je to, Kristinko, stejně marné,
zpívat či mlčet –
Omrzí být dobrý, omrzí být špatný.
Omrzí země, omrzí nebe!
A pozná, že něm umřela duše.

GREGOR
A proč jste přišla –

VÍTEK, KOLENATÝ, PRUS
A proč jste přišla –

GREGOR
– pro věc,
pro věc Makropulos?

VÍTEK, KOLENATÝ, PRUS
–pro věc Makropulos?

MARTY
Tady to je psáno:
"Ego, Hieronymos Makropulos,
iantros kajsaros Rodolfu"
Já už to nechci!
Zde, vemte si to.
Nikdo to nechce?
Ty jsi Kristinko,
vzala jsem ti hocha;
jsi krásná, vem si to!
Budeš slavná,
budeš zpívat jak Elian Marty!
Ber, děvče, ber, děvče!

GREGOR, KOLENATÝ
Neber!

VÍTEK, PRUS
Neber!

(Krista bere listinu a drží ji nad plamenem, až shoří. Cervené světlo zaplaví jeviště.)

MARTY
Pater hemon?

(shroutí se)

(Listina dohořívá.)


Creative Commons License
この日本語テキストは、
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
の下でライセンスされています。
@ wagnerianchan



|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|