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第二幕


No. 7. 合唱と市場の情景

(ヒンドゥー教の町の公共広場。 数々の店、バザー、反物の展示。 奥には、パゴダ。 市場の時間)

ヒンドゥー教徒と中国人の商人
さあ、 正午の鐘が鳴る前に、
いらっしゃい、 もう何も売りません、差し上げますよ、
我々は絶対に人を騙しません。
さあ、市場が終わってしまいますよ。
いらっしゃい、我々はもうすぐここを去るのだから。
さあ、 正午の鐘が鳴る前に、
いらっしゃい、 もう何も売りません、差し上げますよ、
いらっしゃい、市場が終わってしまいますよ、もうすぐ去りますよ、
いらっしゃい、市場が終わってしまいますよ。
市場が終わってしまいますよ!

ヒンドゥー教徒
さあ、この室内靴を御覧なされ!

中国人
お口に絶品のお菓子を!

ヒンドゥー教徒
そしてこの素晴らしいハンカチも!

中国人
とんだ目の保養ですよ!

ヒンドゥー教徒と中国人の商人
この新鮮なバナナを見て下さい
このキンマの葉も、
つるが編まれてきれいになって!
このはちみつの光をお試し下され!
この室内靴を御覧なされ!
お口に絶品のお菓子を!
目の保養ですよ!

6人の船乗り
(机をたたきながら)
非信徒の給仕もしてくれないかね、
ブラフマの息子たちよ、天の王の息子たちよ!

ヒンドゥー教徒と中国人の商人
私を見て下さい、
私の声を聞いてください!
私に答えて下さい、
私から買って下さい!

6人の船乗り
非信徒の給仕もしてくれないかね、
ブラフマの息子たちよ、天の王の息子たちよ!

ヒンドゥー教徒と中国人の商人
ひいきにしてください!
我々がここにいることを機に。

6人の船乗り
さあ! 給仕に! おお、ブラフマの息子たちよ!

ヒンドゥー教徒と中国人の商人
私を見て下さい、
私を聞いて下さい!
私から買って下さい!
ああ!
さあ、 正午の鐘が鳴る前に。

6人の船乗り
正午の鐘が鳴る時、

ヒンドゥー教徒と中国人の商人
いらっしゃい、 もう何も売りません、差し上げますよ、

6人の船乗り
行かなければ。

ヒンドゥー教徒と中国人の商人
我々は絶対に人を騙しません。

6人の船乗り
なんて誰も、
ここへ我々の給仕をしに来ないのだ!

ヒンドゥー教徒と中国人の商人
いらっしゃい、市場が終わりますよ。
いらっしゃい、もうすぐ我々は去るのだから、
さあ、 正午の鐘が鳴る前に、

6人の船乗り
なんて誰も、

ヒンドゥー教徒と中国人の商人
いらっしゃい、 もう何も売りません、差し上げますよ、

6人の船乗り
給仕に!
おまえらを棒で打たなければいけないのか!
さあ! さあ! 急いで来い!

ヒンドゥー教徒と中国人の商人
いらっしゃい、市場が終わりますよ、
もうすぐ我々もここを去るのだから。
いらっしゃい、市場が終わりますよ、市場が終わりますよ!

ベンソン夫人
(人混みの中を迷いながら)
あの自己本位な人たちは、
形式が足りない人たちは、
自分たちの愛の話をして
いつも私とはぐれるのだから!

ドムベン
(ほとんど話すように)
御婦人 、占いでも!

ベンソン夫人
お願いだから放っておいて。

中国人
この金の装飾をご覧ください。

ベンソン夫人
あなた、 私をいらだたさないで!

クラヴァール
御婦人を放っておいておやり、お困りではないか。

ベンソン夫人
ああ! ありがとう!
(ほとんど話して)
しかしこの人は私に泥棒している!

ドムベン
あなたの手の相から
明日あなたを待っている幸福をお読みしましょう。

ベンソン夫人
もう! 放っておいてください!

中国人
この秘薬は健康をもたらします。
そして女性には美しさを授けます。

ベンソン夫人
ありがとう、でも無駄です!

クラヴァール
(彼女のハンカチを盗みながら)
それぞれに取り分あり!

中国人
あと一言! あと一言!
あと一言、あと一言!

ドムベン
それより私に!
それより私に! それより私に!

クラヴァール
それぞれに取り分あり! それぞれに取り分あり、取り分な!

ヒンドゥー教徒と中国人の商人
それより私に!

ベンソン夫人
(激怒し)
いい加減にしなさい!
(parlato)
私は地方総督の
ご息女の家庭教師です!

フレデリック
(走り寄り)
怒り狂っているミストレス・ベンソンだ!

ローズ
(走り寄り)
ミストレス・ベンソンだわ、どうなさいました?

フレデリック
どうしました?

ベンソン夫人
暴力を振るわれたのよ!

Ensemble

ヒンドゥー教徒と中国人の商人
いらっしゃい、正午の鐘が鳴る前に、
ここではもう何も売りません、差し上げますよ
我々はもうすぐここを去るのだから、
いらっしゃい、市場が終わってしまいますよ、
お急ぎ下さい、正午の鐘が鳴る前に、
ここではもう何も売りません、差し上げますよ、
我々はもうすぐここを去るのだから
いらっしゃい、市場が終わってしまいますよ、
いらっしゃい、市場が終わってしまいますよ!

フレデリック
そんなに怯える必要がありますか
こんな正直ものな商人たちに
少々しつこすぎるとはいえ!

ローズ
そんなに怯える必要がありますか
こんな正直ものな商人たちに
少々しつこすぎますが!

ベンソン夫人
まあ、何食わぬ顔をして!
そうして持っていかれたのは私の時計よ!
(市場の鐘が鳴る)
神よ! 今度は何の騒ぎ!
遅すぎるわ! 遅すぎるわ!

フレデリック
出発の合図です。
市場が引っ越すのです。
出発だ!

ローズ
市場が引っ越す!
出発だわ!

6人の船乗り& ヒンドゥー教徒と中国人の商人
出発の合図だ!

Ensemble

ヒンドゥー教徒と中国人の商人
さあ、正午の鐘が鳴っている、
いらっしゃい、もう何も売りません、差し上げますよ、
我々は絶対に人を騙しません。
いらっしゃい、もう市場は終わりますそしてもう行かなければ。
私の話を聞いて下さい、
私から買って下さい、
もう終わるためです!
行かなければ!
さあ、もう正午の鐘が鳴っている、
市場は終わらなければ!

6人の船乗り
さあ、正午の鐘が鳴っている、
行けと、命令されている!
棒で打たなければだめなのかね!
さあ、行かなければ、
お前の存在から解放してくれ、
おお、バカな連中よ!
これが法なのだから!
それに従うには
出発せねば
正午の鐘が鳴る時に、
市場は終わらなければ!

ベンソン夫人
なんてうるさいの!
もう少し静けさを要求するわ、 少し静かに!

フレデリック
本日は諦めた方が良いですよ、
ミストレス・ベンソン。

No. 7bis. Récitatif

ローズ
私、この騒ぎが大好き!

ベンソン夫人
けれど市場はおしまいです.

フレデリック
しかし祭りの始まりだ!

ベンソン夫人
今度は何をするの?

フレデリック
彼らはすべての広場で踊るのです、
そして各街角で変える。
人々はあれこれ見に行くのを楽しんでいる—方やここ、
方やそちらと、 とても面白いですよ!

ベンソン夫人
しかしミス・エレンがいなくなりましたわ!

フレデリック
婚約者の保護の元だ。

ローズ
おお! 何も危険な目に合いそうもないわね。
ああ! 踊り子たちだわ!

ベンソン夫人
どの踊り子?

フレデリック
聞いたことありませんか、
インドのバヤデールのことを?

ベンソン夫人
普段は何をしているの?

フレデリック
パゴダに住んでいます
ブラフマの神官にとって大変な喜びですが。

ベンソン夫人
ウェスタの巫女ね!

フレデリック
それでも良いですよ。 何も守る物の無いウェスタの巫女たちです!

ベンソン夫人
おお! ショッキング!

No. 8. Airs de danses

Introduction

テラーナ
レクター
ペルシア人
コーダ、 合唱と共に

民衆
ああ!
魅了されてしまった我々の目のために、
もっと踊っておくれ、天の娘たちよ。
ああ!
我々の踊りの飛躍も倍増させて
ああ! もっと回っておくれ、
もっと早く、もっと早く
心を駆り立てる踊りで、
心を酔わす踊りで、
我々の目を魅了してくれ、
天の娘たちよ!

退場

(バヤデールたちが退場、それに民衆が続く。ニラカンサ、サニアッスィ(ヒンドゥー教の苦行僧)の衣装をまとい、娘を連れて奥を通る。)

No. 8bis. Récitatif

ローズ
あの老人と若い娘をご覧ください。

フレデリック
あれはサニアッスィだね.

ローズ
なんて輝く瞳なの!

フレデリック
つましい寄付を探しに、町を行くのです、
そして彼女が敬虔な伝説を語るのです
インド人があんなにも好きな伝説をね。

ベンソン夫人
ああ! ミス・エレン、やっとね!

フレデリック
あんなにうれしそうに婚約者の腕にもたれて。

(エレン、ジェラルドに腕をとってもらって入場)

エレン
ええ!私は今喜びにあふれているの!
私の心の中で太陽の光がふと通ったの!
昨日、ジェラルドを一人置いて行ったとき、私は気が狂ってたわ
彼が私のために
あいつらの小さな偶像の金の首飾りを写しに行った時
急に言葉に絶する恐怖を感じたわ!
何一言も発せず倒れる彼を見たの...
でもそれは夢だったの!彼はここにいるわ!...

ローズ
(冷やかしながら)
何も持って帰って来なかったのね...

エレン
それでよかったのよ!

フレデリック
ニラカンサは何か誤ったのか?

ジェラルド
笑顔を浮かべていた彼の娘を見たよ、
安心し切って、
眠れる小川へ、
青い蓮の花を摘みに行っていたよ。
不安に駆られて、
勇気が足りなかったよ...

エレン
(優しく)
その様なあなたの方が好きです!
(楽しそうに)
今朝はすべてが楽しそうに見えるわ!

ベンソン夫人
宮殿に戻りますよ。

エレン
この騒ぎは大好き!

(エレン、ベンソン夫人、ジェラルド退場)

ローズ
(フレデリックに)
まだ知らないのね
お二人が明日ここを出ることを。

フレデリック
(驚いたふりをして)
我々がここを出ると?

ローズ
情報は隠されているわ。
でもあなた方の連隊は今夜集まるのでしょう...

フレデリック
ただのパレード...

ローズ
反乱軍と戦うのでしょう;
エレンは知ってはいけないわ。
彼女の浮かれている気が
かき乱されるもの!
でも...私は...もっと強い...
それに...私には婚約者はいないわ...

フレデリック
震えていますよ...

ローズ
エレンのためよ...私の姉...

フレデリック
(外へ)
なんてきれいな人なのだ!

ローズ
まあ!またこの老人!
怖いわ!

(欠落有り)

No. 9. Scène et stances

ニラカンサ
貧乏人が物乞いをしているのです、
それと、古歌の歌い手と。
(気にせずフレデリックとローズが通り過ぎる)
この軽率な人混みは
我々が通ると遠ざかるのですな!
このみすぼらしい服の下に、
犯罪人を追う正義の裁判官がいるというのに!
あの英国人たちは全身の血が凍るのを感じるのかね、
私の顔から読む時に、
これから復讐をすることを!

ラクメ
(遠慮がちに)
ブラフマは私たちに侮辱を忘れることを禁じるのですか?

ニラカンサ
外国人からの侮辱だ!
Stances
(とても愛情を込めて)
ラクメ、そなたの優しい瞳が曇っているよ、
そなたの笑みも悲しげになってしまった;
星が青ざめるように、
そなたの美しさに影がかかる、
それは神が我々から遠ざかるからだ,
それは犯罪人の死を待っているから、
しかし私はそなたの笑顔をもう一度見たい、
そうさ、そなたの笑顔をもう一度見たい。
そしてそなたの目の中に、そなたの目の中に、
もう一度空を見たい!
激しい熱で胸があふれていた、
そなたが眠るのを聞きたかった!
そなたの唇に夢が通って
そのおでこが赤く染まった。
それは神が我々から遠ざかるからだ、
それは犯罪人の死を待っているから、
しかし私はそなたの笑顔をもう一度見たい、
そうさ、そなたの笑顔をもう一度見たい。
そしてそなたの目の中に、
そしてそなたの目の中に、もう一度空を見たい!


No. 9bis. Récitatif

ラクメ
ああ!
私は父上の悲しみに動揺しているのです、
私の陽気も戻りますわ!
ほら、
戻ってきました。

ニラカンサ
(声を抑えて)
もしあの小悪魔が我が社に侵入したのなら、
もしそなたまでたどり着くために死を恐れなかったのなら、
この冒涜を許してほしいが、
そなたが好きだからだ!
(沢山感情を込めて)
そなたを、私のラクメ、
そなたを、神々の娘。
あいつは勝利を得て町を行くだろう、
この動く人混みを止めるのだ、
そして、もしそなたを見たら、ラクメ、
あいつの目を読んで見せる!
さあ、声を張るのだ!
笑うのだ、
歌え!
復讐はここにあり!

No. 10. Scène et légende de la fille du Paria

(Air de cloches)

LAKME
(senza rigore di tempo)
Ah!
(少しづつヒンドゥー教徒たちが集まる)

ニラカンサ
神々に霊感を授かった、
この子が語りましょう、
聖なる伝説を、
パリアの娘の…

ヒンドゥー教徒
伝説を聞こう、聞こう!

LAKMÉ
(presque en récitatif)
Où va le jeune Indoue,
Fille des Parias,
Quand la lune se joue
Dans les grands mimosas?
Quand la lune se joue
Dans les grands mimosas?
Elle court sur la mousse
Et ne se souvient pas
Que partout on repousse
L’enfant des parias.
Elle court sur la mousse,
L’enfant des parias;
Le long des lauriers roses,
Rêvant de douces choses,
Ah!
Elle passe sans bruit
Et riant à la nuit à la nuit!
Là-bas dans la forêt plus sombre,
Quel est ce voyageur perdu?
Autour de lui des yeux brillent dans l’ombre,
Il marche encore au hasard éperdu!
Les fauves rugissent de joie,
Ils vont se jeter sur leur proie
La jeune fille accourt et brave leurs fureurs,
Elle a dans sa main la baguette
Où tinte la clochette, où tinte la clochette
Des charmeurs.
(imitant la clochette)
Ah! ah! ah!
L’étranger la regarde,
Elle reste éblouie,
Il est plus beau que les Rajahs!
Il rougira s’il sait qu’il doit la vie
A la fille des parias.
Mais lui, l’endormant dans un rêve,
Jusque dans le ciel il l’enlève,
En lui disant: ta place est là!
C’était Vishnou, fils de Brahma!
Depuis jour au fond des bois,
Le voyageur entend parfois
Le bruit léger de la baguette
Où tinte la clochette,
Où tinte la clochette
Des charmeurs.
(imitant la clochette)
Ah! ah! ah!
ACTE 2


No. 7. Chœur et scène du marché

(Place publique d’une ville Hindoue. De nombreuses boutiques, des bazars, des étalages d’étoffes. Au fond, une pagode. C’est l’heure du marché.)

MARCHANDS CHINOIS ET HINDOUS
Allons, avant que midi sonne,
Venez, on ne vend plus, on donne,
Jamais nous ne trompons personne.
Venez, le marché va finir.
Venez car nous allons partir.
Allons, avant que midi sonne,
Venez, on ne vend plus, on donne,
Venez, le marché va finir, nous allons bientôt partir.
Venez, le marché va finir,
Le marché va finir!

HINDOUS
Admirez cette babouche!

CHINOISE
Gâteaux exquis à la bouche!

HINDOUS
Et ce mouchoirs merveilleux!

CHINOIS
Et ravissants pour les yeux!

MARCHANDS CHINOIS ET HINDOUS
Voyez ces fraîches bananes
Et ces feuilles de bétel.
Belles nattés de lianes!
Goûtez ces rayons de miel!
Admirez cette babouche!
Gâteaux exquis à la bouche!
Charmant les eux!

6 MATELOTS
(frappant sur une table)
Servirez-vous les profanes,
Fils de Brahma, Roi du ciel!

MARCHANDS CHINOIS ET HINDOUS
Regardez-moi,
Ecoutez-moi!
Répondez-moi,
Achetez-moi!

6 MATELOTS
Servirez-vous les profanes,
Fils de Brahma, Roi du ciel!

MARCHANDS CHINOIS ET HINDOUS
Accordez-moi la préférence!
Profitez de notre présence.

6 MATELOTS
Allons! servez! O fils de Brahma!

MARCHANDS CHINOIS ET HINDOUS
Regardez-moi,
Ecoutez-moi!
Achetez-moi!
Ah!
Allons, avant que midi sonne.

6 MATELOTS
Quand midi sonne,

MARCHANDS CHINOIS ET HINDOUS
Venez, on ne vend plus, on donne,

6 MATELOTS
Il faut partir.

MARCHANDS CHINOIS ET HINDOUS
Jamais nous ne trompons personne.

6 MATELOTS
Comment personne
Ici ne vient nous servir!

MARCHANDS CHINOIS ET HINDOUS
Venez, le marché va finir.
Venez car nous allons partir.
Allons, avant que midi sonne.

6 MATELOTS
Comment personne

MARCHANDS CHINOIS ET HINDOUS
Venez, on ne vend plus, on donne,

6 MATELOTS
Pour nous servir!
Faut-il qu’on vous bâtonne!
Allons! allons! hâtez-vous de venir!

MARCHANDS CHINOIS ET HINDOUS
Venez, le marché va finir,
Nous allons bientôt partir.
Venez, le marché va finir, le marché va finir!

MISS BENSON
(égarée dans la foule)
Ces égoïstes,
Peu formalistes,
Causent de leurs amours
Et me perdent toujours!

DOMBEN
(presque parlé)
Madame, la bonne aventure!

MISS BENSON
Laissez-moi je vous conjure.

CHINOIS
Voyez ces bijoux dorés.

MISS BENSON
Monsieur, vous m’exaspérez!

KOURVAR
Laissez madame, on la désole.

MISS BENSON
Ah! merci!
(presque parlé)
Mais il me vole!

DOMBEN
Je vais lire dans votre main
Quel bonheur vous attend demain.

MISS BENSON
Mais monsieur! laissez-moi tranquille!

CHINOIS
Cet élixir rend la santé.
Et donne aux femmes la beauté

MISS BENSON
Merci, monsieur, c’est inutile!

KOURAVAR
(lui volant son mouchoir)
Chacun son lot!

CHINOIS
Encore un mot! Encore un mot!
Encore un mot, encore un mot!

DOMBEN
A moi plutôt!
A moi plutôt! A moi, plutôt!

KOURAVAR
Chacun son lot! Chacun son lot, son lot!

MARCHANDS HINDOUS ET CHINOIS
A moi plutôt!

MISS BENSON
(furibonde)
Assez!
(parlé)
Je suis la gouvernante
De la fille du Gouverneur!

FREDERIC
(accourant)
C’est Mistress Benson en fureur!

ROSE
(accourant)
C’est Mistress Benson, qu’avez-vous?

FREDERIC
Qu’avez-vous?

MISS BENSON
On m'a violenté!

Ensemble

MERCHANDS HINDOUS ET CHINOIS
Venez avant que midi sonne,
Ici l’on ne vend plus, on donne
Nous allons bientôt partir,
Venez, le marché va finir,
Vite, avant que midi sonne,
Ici l’on ne vend plus, on donne,
Nous allons bientôt partir
Venez, le marché va finir,
Venez, le marché va finir!

FREDERIC
Faut-il s’effrayer de la sorte
Pour quelques honnêtes marchands
Trop pressants!

ROSE
Faut-il s’effrayer de la sorte
Pour quelques honnêtes marchands
Trop pressants!

MISS BENSON
Voilà qu’ils font les innocents!
Et c’est ma montre qu’on emporte!
(on entend la cloche du marché)
Ciel! quel est ce nouveau tapage!
Trop tard! Trop tard!

FREDERIC
C’est le signal du départ.
La marché déménage.
C’est le départ!

ROSE
Le marché déménage!
C’est le départ!

6 MATELOTS & LES MARCHANDS HINDOU ET CHINOIS
C’est le signal du départ!

Ensemble

LES MARCHANDS HINDOU ET CHINOIS
Voilà déjà que midi sonne,
Venez, on ne vend plus, on donne.
Jamais nous ne trompons personne.
Venez, le marché va finir, et maintenant il faut partir.
Ecoutez-moi,
Achetez-moi,
Accordez-moi la préférence,
C’est pour finir!
Il faut partir!
Voilà déjà midi qui sonne,
La marché doit finir!

6 MATELOTS
Voilà midi qui sonne,
Partez, on l’ordonne!
Faut-il qu’on vous bâtonne!
Allons, il faut partir,
Délivre-nous de ta présence,
Ô sotte engeance!
Car c’est la loi!
Pour obéir
Il faut partir
Quand midi sonne,
Le marché doit finir!

MISS BENSON
Ils sont assourdissants!
Je demande du calme, un peu de calme!

FREDERIC
Il faudra y renoncer pour aujourd’hui
Mistress Benston.

No. 7bis. Récitatif

ROSE
Moi, j’adore ce tapage!

MISS BENSON
Cependant, le marché est fini.

FREDERIC
Mais la fête commence!

MISS BENSON
Et que vont-ils faire encore?

FREDERIC
Ils vont danser sur toutes les places,
et changer à tous les coins de rue.
La foule se plaît à aller de l’un à l’autre—tantôt ici,
tantôt là, C’est très amusant!

MISS BENSON
Mais nous avons perdu Miss Ellen!

FREDERIC
Elle est sous la garde de son fiancé.

ROSE
Oh! elle ne court aucun danger.
Ah! Voici les danseuses!

MISS BENSON
Quelles danseuses?

FREDERIC
N’avez-vous jamais entendu parler
des bayadères de l’Inde?

MISS BENSON
Que font-elles ordinairement?

FREDERIC
Elles vivent dans les pagodes
pour le plus grande joie des prêtres de Brahma.

MISS BENSON
Ce sont des vestales!

FREDERIC
Si vous voulez. Ce sont des vestales qui n’ont rien à garder!

MISS BENSON
Oh! Shocking!

No. 8. Airs de danses

Introduction

Terána
Rektah
Persian
Coda, avec chœurs

LA FOULE
Ah!
Pour nos yeux charmés
Dansez encor, filles des cieux.
Ah!
De notre danse doublez l’essor,
Ah! tournez encor,
Plus vite encor, plus vite encor
Par la danse entraînante,
Par la danse enivrante,
Charmez nos yeux,
Filles des cieux!

Sortie

(Les Bayadères sortent suives de la foule. Nilakantha, revêtu du costume de Sanniassy, ou pénitent hindou, passe au fond, accompagné de sa fille.)

No. 8bis. Récitatif

ROSE
Voyez donc ce vieillard et cette jeune fille.

FREDERIC
C’est un Sanniassy.

ROSE
Comme son regard brille!

FREDERIC
Il va dans la ville quêtant de modestes offrandes
et sa fille dira ces pieuses légendes
que les Indiens aiment tant.

MISS BENSON
Ah! Miss Ellen, Enfin!

FREDERIC
Toute joyeuse au bras de son fiancé.

(Ellen entrée au bras de Gérald)

ELLEN
Oui! Je suis radieuse!
Dans mon cœur un rayon de soleil a passé!
Hier, j'étais folle quand je laissais Gérald seul
Copier pour moi
Les colliers d'or de leur petite idole,
J'ai senti tout à coup un indicible effroi!
Je le voyais tomber sans dire une parole...
C'était un rêve! Il est là...

ROSE
(avec malice)
Il n'a rien rapporté...

ELLEN
Tant mieux!

FREDERIC
Nilakantha s'est-il trompé?

GERALD
J'ai vu sa fille souriante,
Elle allait toute confiante,
Sur le ruisseau dormant,
Cueillir des lotus bleus.
Un scrupule m'a pris,
J'ai manqué de courage...

ELLEN
(tendrement)
Je vous en aime davantage!
(gaîment)
Tout me semble gai, ce matin!

MISS BENSON
Nous rentrons au palais/

ELLEN
J'adore ce tapage!

(Ellen, Miss Benson et Gérald sortent)

ROSE
(à Frédéric)
Elle ignore encore
Que vous partez demain tous les deux.

FREDERIC
(jouant l'étonnement)
Nous partons?

ROSE
On cache les nouvelles.
Mais votre régiment se rassemble ce soir...

FREDERIC
Une parade...

ROSE
Il va combattre des rebelles;
Ellen ne doit pas le savoir.
Son esprit qui s'emporte
Serait bouleversé!
Mais... moi... je suis plus forte...
Et... je n'ai pas de fiancé.

FREDERIC
Vous êtes tremblante...

ROSE
Pour Ellen... ma sœur...

FREDERIC
(à part)
Elle est ravissante!

ROSE
Ah! Ce vieillard encore!
Il me fait peur!


No. 9. Scène et stances

NILAKANTHA
C’est un pauvre qui mendie,
Une diseuse de chansons.
(Frédéric et Rose passent avec indifférence.)
Cette foule étourdie
S’éloigne quand nous passons!
Sous ce vêtement misérable
Voit-on le justicier qui poursuit un coupable!
Ces Anglais sentent-ils tout leur sang si figer
En lisant sur mon visage
Que je vais me venger!

LAKMÉ
(timidement)
Brahma nous défend-il d’oublier un outrage?

NILAKANTHA
L’outrage d’un étranger!
(Stances)
(avec beaucoup de tendresse)
Lakmé, ton doux regard se voile,
Ton sourire s’est attristé;
Comme on voit pâlir une étoile,
Une ombre assombrit ta beauté,
C’est que Dieu de nous se retire,
C’est qu’il attend la mort du criminel,
Mais je veux retrouver ton sourire,
Oui, je veux retrouver ton sourire,
Et dans tes yeux, et dans tes yeux
Je veux revoir le ciel!
Le cœur rempli d’ardentes fièvres,
J’ai voulu t’écouter dormir!
Un rêve passait sur tes lèvres
Et je voyais ton front rougir.
C’est que Dieu de nous se retire,
C’est qu’il attend la mort du criminel
Mais je veux retrouver ton sourire,
Oui, je veux retrouver ton sourire
Et dans tes yeux,
Et dans les yeux je veux revoir le ciel!

No. 9bis. Récitatif

LAKMÉ
Ah!
C’est de ta douleur que je me sens émue,
Ma gaîeté reviendra!
Vois,
Elle est revenue.

NILAKANTHA
(d’une voix contenue)
Si ce maudit s’est introduit chez moi,
S’il a bravé la mort pour arriver à toi,
Pardonne-moi ce blasphème,
C’est qu’il t’aime!
(avec beaucoup de sentiment)
Toi, ma Lakmé,
Toi, la fille des dieux.
Il va triomphant par la ville,
Nous allons retenir cette foule mobile,
Et, s’il te voit, Lakmé,
Je lirai dans ses yeux!
Affermis bien ta voix!
Sois souriante,
Chante!
La vengeance est là!

No. 10. Scène et légende de la fille du Paria

(Air de cloches)

LAKME
(senza rigore di tempo)
Ah!
(Les Hindous se rapprochement peu à peu.)

NILAKANTHA
Par les dieux inspirée,
Cette enfant vous dira
La légende sacrée
De la fille du Paria…

LES HINDOUS
Ecoutons la légende, écoutons!

LAKMÉ
(presque en récitatif)
Où va le jeune Indoue,
Fille des Parias,
Quand la lune se joue
Dans les grands mimosas?
Quand la lune se joue
Dans les grands mimosas?
Elle court sur la mousse
Et ne se souvient pas
Que partout on repousse
L’enfant des parias.
Elle court sur la mousse,
L’enfant des parias;
Le long des lauriers roses,
Rêvant de douces choses,
Ah!
Elle passe sans bruit
Et riant à la nuit à la nuit!
Là-bas dans la forêt plus sombre,
Quel est ce voyageur perdu?
Autour de lui des yeux brillent dans l’ombre,
Il marche encore au hasard éperdu!
Les fauves rugissent de joie,
Ils vont se jeter sur leur proie
La jeune fille accourt et brave leurs fureurs,
Elle a dans sa main la baguette
Où tinte la clochette, où tinte la clochette
Des charmeurs.
(imitant la clochette)
Ah! ah! ah!
L’étranger la regarde,
Elle reste éblouie,
Il est plus beau que les Rajahs!
Il rougira s’il sait qu’il doit la vie
A la fille des parias.
Mais lui, l’endormant dans un rêve,
Jusque dans le ciel il l’enlève,
En lui disant: ta place est là!
C’était Vishnou, fils de Brahma!
Depuis jour au fond des bois,
Le voyageur entend parfois
Le bruit léger de la baguette
Où tinte la clochette,
Où tinte la clochette
Des charmeurs.
(imitant la clochette)
Ah! ah! ah!



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