"アレッサンドロ"

対訳

あらすじ

  • 紀元前4世紀、アレクサンドロス3世(大王)が軍の遠征により東西各地を制覇していた頃の物語。
  • 敵地の城壁を力づくで突破し快進撃を続ける大胆不敵なアレッサンドロ。彼に思いを寄せる2人の愛妾ロッサーネとリザウラは、大王の身を心配しつつも恋敵との軋轢に心労が絶えない。インド王タッシーレはリザウラを愛しているが、大王に恩義があるため積極的な行動に出れず悶々としている。一方ロッサーネを愛しているクレオーネは、大王の心がリザウラに傾けば都合が良いと考える。戦に勝利をおさめた大王は、ロッサーネに愛を求めたかと思うとそれに腹を立てたリザウラの御機嫌を取りに行くなど、相変わらず気が多い。もはやこの世に怖いものなしの大王は、神殿に皆を集めて自分は神ジュピターの子であると宣言する。太鼓持ちのクレオーネは喜んでその儀式を仕切るが、真正直なクリートは大王を神の子と認めるのを拒んで、大王の怒りを買う。ロッサーネとリザウラが、怒りよりも愛の炎で燃えてくださいと彼をなだめる。

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