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第3場

(カルネロ)
彼の妻だって?誰が結婚を執り行ったのだ

No.11―2重唱

(バリンカイ)
1.
誰が結婚を執り行ったかだって?
エ、言ってやれよ!

(ザッフィ―)
あなたが仰って!

(バリンカイ)
琴弾鳥が結婚を執り行ったのです!

(全員)
琴弾鳥が結婚を執り行ったのです!そう、そう!

(バリンカイ)
頭の上の青空の教会で

(ザッフィ―)
何て美しいか見て、素晴らしさと威厳に満ちている!

(バリンカイ)
金の星が
金の星が
見渡す限りに、ちりばめられていた!

(ザッフィ―、バリンカイ)
そして、夜鳴き鶯が一晩中
彼女に優しく歌いました
愛は天から
祝福しています!

(全員)
そして、夜鳴き鶯が一晩中
彼女に優しく歌いました
愛は天から
祝福しています!

(カルネロ)
で、誰が証人なんだ?

(バリンカイ)
2.
誰が証人かだって?
言ってやれよ!

(ザッフィ―)
あなたが仰って!

(バリンカイ)
2羽のコウノトリが、嘴を鳴らしてました

(全員)
2羽のコウノトリが、嘴を鳴らしてました

(バリンカイ)
コウノトリの夫婦が見守りました

(ザッフィ―)
彼等はうなづき
私達を見ました!

(バリンカイ)
彼等は言いました
互いに愛して
あなた方は花嫁と花婿!

(ザッフィ―)
忘れないで、コウノトリは
家庭に幸せを運ぶ鳥
愛のあるところ、そう愛
家に、天の力を!

(全員)
忘れないで、コウノトリは
家庭に幸せを運ぶ鳥
愛のあるところ、そう愛
家に、天の力を!

No.12-倫理委員会、2重唱

(カルネロ)
老いも若きも、貞淑と純潔を大切に
徳の実践をするべきである
品行の悪さを前もって摘んだ者は
徳の長者として大いに賞賛される
そして、女性があられもなく胸をはだけ
誰にでも色目を使うと
高潔な男子は
近寄ってはならない
そして、風紀委員会の
規律をないがしろにすると
我々はすぐに逮捕する
(容赦なしだ
そんな連中には
罰則だ)

(合唱)
恐ろしや!恐ろしや!

(ミラベラ)
ファンド・シュピール(没収ゲーム?)には御用心
互いに感情でキスをする
そして、劇場のステージに上がる
一人のバレリーナは大胆、でも男は見ない
一人の女性に大胆にキスする人
正式なのは、その人ではなく
2番目か3番目が自信を持って
平和に結婚して喜びます
そして、皇室の男爵ならば
彼は連絡しなくなり
慈悲もありません
(3番目が中心で
倫理委員会と同じ)


(合唱)
ああ、酷い!

(ジュパン)
最近良く無い事があった
凍った道の調査で
女の子が、巧く行かなので
アイゼンに自分を縛りつけて道路に向かって飛んだ
男は彼女を見守った、もし氷を破壊しなければ
男は転倒と破壊の音を聞いた
女の子を氷の上に横たえて
周りの男達、円の中で
男達は彼女に状況を説明した
一人の穏やかな人が
私は囁いた
真中で
(失われてしまった
道徳的任務の前に)


No.12a―徴兵の歌

(ホモナイ公爵)
1.
こちらに君の手を出し、
最愛の人に別れを言うのだ
徴兵ワインを一緒に飲んで、
軽騎兵に加わるのだ!
軍帽(シャコー)を取り、帽子を捨てよ
我々の隊列に加わるのだ!
お前の剣が驚くべき仕事をする
ハ、敵を見つけ出せ!

(合唱)
軍帽(シャコー)を取り、帽子を捨てよ
我々の隊列に加わるのだ!
お前の剣が驚くべき仕事をする
ハ、敵を見つけ出せ!
握手だ!
握手だ!!
ワインがあるぞ
握手だ
そして飲むんだ、飲むんだ
グラスはこちらだ、万歳!
万歳、軍よ、万歳、軍よ

(ホモナイ公爵)
2.
兄弟よ、軍に入れ
君を勧誘しよう
来れ、ハンガリー軍には
勝利か死だ!
我々の血で
国土を染めるのもいいだろう
戦闘で手を休めれば、
敵が破壊する!

(合唱)
我々の血で
国土を染めるのもいいだろう
etc


(チャルダーシュ)

(ホモナイ公爵)
我々は皆、楽しみたいのだ
グラス一杯のワインを
明るく澄んだ激しいワイン
軽騎兵はそれを愛する!
ヘイ!
そしてワインのあるところに喜びあり
いつでも
全ての女性が愛らしく見える
軽騎兵は彼女等を愛するのさ!
ヘイ!
お前、褐色の小さいの、内気になるな(?)
キスは軽騎兵の義務だ
お前の彼とお前は
素敵なペアになるぞ!
ヘイ!
愛はワインの様に甘く
お前のキスもそうだ!
こちらへ来て、軽騎兵は理解する!

愛とワインは常に
人生のスパイスだ!
ヤー!
共に、甘く、透明で、真実だ
軽騎兵が彼女達を愛するように!


No.13―フィナーレII

ワルツ、導入

(全員)
ウィーンへ?!

(カルネロ)
(皮肉っぽく)
そこは、最高の美容師にとって最適な場所です!

(ジュパン)
活発な女性もいるな

(ミラベラ)
(同様に)
海軍の男性もいますわ

(オットカー)
男も住んでます

(カルネロ)
そして、夜になる

(アルゼナ)
私は、そこの歌を知ってるわ

(ミラベラ)
(強く)
私が教えたのです!

(ワルツ)

(アルゼナ)
1.
幸福に満ちている
遠くて、広い
ウィーンの都の様に素晴らしい都市は無いわ
新鮮で、大胆な場所
粋な旋律が奏でられ
あなたを陽気さと、歌と、女で満たすウィーン!
歌が奏でられる場所
ウィーンの森からは
甘く、忠実な五月の香りに溢れ
ああ、心が一杯です
あるのはウィーンの歌だけ
間違った音は一つもありません!

どんな痛みもなく
人の心を知る
ああ、そう、胸が膨らむ
私達を愛の憧れで
甘い、愛への憧れで
ああ、そちらへ
私たち全員を連れ行って
私達に常しえの
憧れと喜びが栄えます
人生の輝きが
全ての喜びを輝かせる場所
愛が笑う所
昼夜を問わずに!

2.
美しいウィーンへと
私の心と感覚を引っ張って行って
壮大な大聖堂のある素敵な街へ
順序付けが要らない場所
幸せな歌の前では
そして、酔いが喜びを包み
明るい光のある所
そして歌と踊り
夜は喜び中で私達は過ごします
ブドウが咲く場所では、
そして、愛は燃え
すべての人が人生を理解する場所

はい、そこへ、そこへ
全員を連れて行って

(カルネロ)
(侯爵に懇願して)
私は尊厳の
栄光に包まれていたが
ここに立っている
まるでプードルの様に
どうか覚えておいてください
権限のあることを
あなたは理解できる

(ジュパン)
(補足して)
地獄へ行け!

(ミラベラ)
(激怒して)
それと、このならず者たちに!

(アルゼナ)
気まぐれ・・・

(ミラベラ)
アバズレ、悪漢、泥棒!

(アルゼナ、カルネロ)
この悪名高い連中は
裁判所に連れて行かねば!

(ツィプラ)
(興奮して)
十分よ!私は、もう黙って見ていられない!
私達を侮辱するお前達、こちらにおいで!
お聞き、お前達が攻撃しているこの娘は
私達の誰よりも高貴な生まれなのさ
ここで、厳かに宣言するよ
この子は私の子ではない

(ミラベラ)
自分の子ではない!

(合唱)
自分の子じゃない?

(ツィプラ)
私は見守ってきた
昼夜を問わずに
この娘の人生を
(伯爵に向かって)
伯爵様
あなたは賢いわ
この紙を任せます!
ここで、長年私はそれを忠実に保管してきました
そして今、全てが明らかになります

(全員)
この文書は
誰も知らない
何て書かれてあるか聞こう!

(ホモナイ公爵)
ここに来る前、そなたは王女だった!

(公爵以外の全員)
王女だと?

(ザッフィ―)
何ですって?

(バリンカイ)
ありえるのか?!

(ザッフィ―)
お話し下さい!

(ホモナイ公爵)
彼女の父親はハンガリー最後の
パシャだった!

(全員)
エエッ!!

(アンサンブル)

(アルゼナ、ミラベラ、ツィプラ、バリンカイ、ホモナイ、オットカー、ジュパン、カルネロ)
王女!、何たる奇跡!
彼女には我々が慈悲を請う価値がある
少し前までジプシーの娘だったが
彼女は素晴らしさと栄光に満ちている
何て素晴らしい!
ハンガリー最後の
パシャの子!

(ザッフィ―)
ああ、何たる幸運!

(バリンカイ)
私には不幸せだ!

(ザッフィ―)
何を言ってるの?

(バリンカイ)
ああ、私は君から離れなければ!
貧しいジプシーの娘に
私の心は捧げられたのだ
私は君に結婚してとは言わない
私は王女とは縁を切らねばならない!

(ザッフィ―)
(興奮して)
あなたは私を愛していない!

(バリンカイ)
ああ、それが事実なら
私は苦しみもなく
君と別れなければならない!

(ザッフィ―)
何ですって?別れたいの?信じられないわ!

(バリンカイ)
私はあなたを愛しているから、別れなければ!

(ザッフィ―)
私と別れる?

(ホモナイ公爵、合唱)
兄弟よ、軍に入れ
勧誘しよう
来るのだ、ハンガリー軍には
勝利か死あるのみ!
我々の血でその地を
染めるのもいいだろう
敵と戦う時に
手がよろけるよりましだ

(ジュパン、オットカー、ミラベラ、アルゼナ、カルネロ)
悪魔を連れて来て
私達と勧誘しよう!
私は軍隊で何をしますか?
奴は軍で何をしますか?
ああ、私はそこで死ぬでしょう!
ああ、奴はそこで死ぬでしょう!
それは敵の勇気になり
私達の背中を舐めす
君達の背中を舐めそう
悲しい、私達の血は
悲しい、君達の血は
スペインの地を染める!
戦うんだ!

(バリンカイ)
さあ、私は軽騎兵だ!
私に徴兵ワインをくれ!
一杯くれ!

(立ち上がる)

(ザッフィ―)
ああ、そうな風に仰らなくて!

(ツィプラ)
ああ、家にいて下さい!

(バリンカイ)
私を戦闘に押し出してくれ、
ここだ同志よ、私の手を取れ!
私は愛の生活を犠牲にし
私は祖国への愛を選ぶ

(兵隊の合唱)
我等の祖国に乾杯!

(ザッフィ―)
ああ、私を置いて行かないで、ここに居て!

(バリンカイ)
私はそうする事はもうできない

(ホモナイ公爵)
彼の握手は彼を縛っている、
行かせてやるんだ!

(バリンカイ)
さようなら!さようなら!

(ザッフィ―)
(興奮して)
彼を連れて行って!

(ホモナイ公爵)
ウィーンで再開しよう

(仲間全員の合唱)

(兵士)
幸福に満ちている
遠くて、広い
ウィーンの都の様に素晴らしい都市は無い
新鮮で、大胆な場所
粋な旋律が奏でられ
あなたを陽気さと、歌と、女で満たすウィーン!
歌が奏でられる場所
そして歌と踊り
夜は喜び中で私達は過ごします
ブドウが咲く場所では、
そして、愛は燃え
すべての人が人生を理解する場所

(ジプシー達)
幸福に満ちている
戦いの後で
我々は又、豪華な帝都へ移動する
新鮮で、大胆な場所
粋な旋律が奏でられ
あなたを陽気さと、歌と、女で満たすウィーン!
明るい光のある所
そして歌と踊り
夜は喜び中で私達は過ごします
ブドウが咲く場所では、
そして、愛は燃え
すべての人が人生を理解する場所

(ワルツが終了するまで)

(ジュパン、オットカー、カルネロ)
(絶望的に)
不幸はしばしば一夜で起きる
我々は戦闘へと送られる
誰が想像したろう!
ああ、何とも困難な話だ
我々に神の御加護を
我々は、敵も味方も区別がつかない
悲しい、悲しい
我々はそこへ行く
戦いで
あちらへ、こちらへと
お休みなさい!
(間)
DRITTE SZENE

CARNERO
Sein Weib? Wer hat Euch denn getraut?

Nr. 11 - Duett

BARINKAY
I.
Wer uns getraut?
Ei sprich!

SAFFI
Sag' Du's!

BARINKAY
Der Dompfaff, der hat uns getraut!

ALLE
Der Dompfaff, der hat sie getraut! Ja, ja!

BARINKAY
Im Dom, der uns zu Häupten blaut!

SAFFI
O seht doch, wie herrlich, voll Glanz ihr Majestät!

BARINKAY
Mit Sternengold,
Mit Sternengold,
So weit Ihr schaut, besä't!

SAFFI, BARINKAY
Und mild sang die Nachtigall
Ihr Liedchen in die Nacht:
Die Liebe, die Liebe
Ist eine Himmelsmacht!

ALLE
Ja - mild sang die Nachtigall
Ihr Liedchen in die Nacht:
Die Liebe, die Liebe
Ist eine Himmelsmacht!

CARNERO
Und wer war Zeuge dabei?

BARINKAY
II.
Wer Zeuge war?
Ei sprich! -

SAFFI
Sag' Du's!

BARINKAY
Zwei Störche, die klapperten laut -

ALLE
Zwei Störche, die klapperten laut! Ja ja!

BARINKAY
Das Storchenpaar hat zugeschaut.

SAFFI
Es nickten und blickten
So schlau uns Beide an!

BARINKAY
Als sagten sie:
O liebet Euch,
Ihr seid ja Weib und Mann!

SAFFI, BARINKAY
Vergesst nie, - dass oft der Storch
Das Glück in's Haus gebracht, -
Wo Liebe, - ja Liebe
Daheim - die Himmelsmacht!

ALLE
Vergesst nie, dass oft der Storch
Das Glück in's Haus gebracht,
Wo Liebe, - ja Liebe
Daheim - die Himmelsmacht!

Nr. 12 - Sittencommissions-Couplet

CARNERO
Nur keusch und rein soll Gross und Klein
Beschaulich sich der Tugend weih'n, -
Wer sündige Triebe im Keime erstickt,
Auf den wird entzückt als Muster geblickt
Und wenn ein Weib zu stark decolletirt
Umher charmirt und scharf kokettirt
Halt' jede moralische Mannsperson
Sich hübsch in Entfernung davon.
Und weh' dem armen Erdensohn,
Spricht er der Vorschrift Hohn -
Wir erwischen ihn schon -
(:Da hilft kein Bitte
Die Leviten
Liest ihm die Sittencommission:)

CHOR
Entsetzlich! - Entsetzlich!

MIRABELLA
Man hüte sich beim Pfänderspiel
Einander zu küssen mit Gefühl.
Und tritt im Theater auf die Bühn'
Ein Balletmädel kühn, da schaut man nicht hin -
Wer eine Frau verwegen küsst,
Die amtlich nicht die Seine ist,
Sich drängt bei Zwei'n als Dritter ein,
Die friedlich der Eh' sich erfreu'n;
Und wär' er selbst ein Reichsbaron,
Er büsst die Liaison,
Da giebt's keinen Pardon. -
(:Es fass't den Dritten
In der Mitten
Gleich die Sittencommission:)

CHOR
O schrecklich!

ZSUPAN
Ein böser Fall ist jüngst passirt,
Als man die Eisbahn inspicirt.
Ein Mädel, wie's fescher kein's geben kann,
Schnallt sich Eisen an und fliegt hin auf der Bahn.
Man schaute ihr nach, ob's Eis nicht brach,
Da hörte man jäh' einen Fall und Krach.
Bums lag das Fräulein auf dem Eis,
Die Männer herum, rings im Kreis.
Man denke sich die Situation
Eine mollerte Person.
Ich sag' im Flüsterton: -
In der Mitten
(:Ausgeglitten
Vor der Sittencommission:)


Nr. 12 a - Werberlied

GRAF HOMONAY
1.
Her die Hand, es muss ja sein -
Lass dein Liebchen fahren -
Trinkt mit uns vom Werberwein,
Komm' zu den Hussaren -
Hier der Csako - her den Hut -
Zieh' mit unser'n Schaaren!
Dass dein Säbel Wunder thut,
Ha, der Feind soll es erfahren!

CHOR
Hier der Csako, her den Hut,
Zieh' mit unser'n Schaaren,
Dass Dein Säbel Wunder thut,
Ha, der Feind soll es erfahren!
Schlagt ein!
Schlagt ein!!
Hier ist Wein,
Schenket ein,
Und trinket - trinkt,
Gläser her - Vivat!
Hoch das Militär - hoch das Militär

GRAF HOMONAY
2.
Bruder komm zum Militär,
Lass von uns Dich werben -
Komm, es muss das Ungarheer
Siegen oder sterben!
Lieber möge unser Blut
Seine Erde färben,
Eh' die Hand im Kampfe ruht,
Die uns den Feind soll verderben

CHOR
Lieber möge unser Blut
Seine Erde färben,
etc. etc.


Csárdás

GRAF HOMONAY
Wir Alle wollen lustig sein
Beim vollen Glase Wein,
Beim Feuerwein, so hell' und klar
Wie liebt ihn der Hussar!
Hei!
Und wo der Wein nach Lust gedeiht,
Da sind zu jeder Zeit
Auch alle Mädel wunderbar!
Wie liebt sie der Hussar!
Hei!
Du, braune Kleine, zier' Dich nicht,
Das Küssen ist Hussarenpflicht;
Dein Bursch' und Du -
Ihr seid ein schmuckes Paar!
Hei!
Die Lieb' ist, wie der Wein so süss,
Dein Kuss, der ist es ganz gewiss.
Komm' her, das versteht der Hussar!

Stets sollen Liebe nur und Wein
Des Lebens Würze sein!
Ja!
Und Beide süss und klar und wahr,
So liebt sie der Hussar!


Nr. 13 - Finale II

Walzer-Introduction

ALL
Nach Wien?!

CARNERO
ironisch
Das ist der rechte Ort für solche Schönheitskenner!

ZSUPAN
Auch gibt es flotte Weiber dort. -

MIRABELLA
ebenso
Auch gibt es flotte Männer -

OTTOKAR
Dort lebt man in den Tag hinein

CARNERO
Und oft auch in die Nacht -

ARSENA
Ich weiss davon ein Liedelein,

MIRABELLA
stolz
Ich hab' ihr's beigebracht!

Walzer

ARSENA
I.
So voll Fröhlichkeit
Gibt es weit und breit
Keine Stadt, wie die Wienerstadt, keine so fein -
Wo so frisch und kühn
Flotte Weisen sprüh'n,
Dich erfüllt, ach die Lust nach Gesang, Weib u. Wein!
Wo das Lied erschallt
Aus dem Wienerwald,
So voll Duft wie der Mai und so herzig und treu -
Ach, so voll Gemüth
Ist nur das Wiener Lied,
Und auch nicht ein falscher Klang dabei!

Ach von keinem Schmerz
Weiss das Menschenherz
Ach ja - da schwillt die Brust
Uns vor Liebeslust!
Vor süsser Liebeslust.
Ach ja, dahin, dahin,
Lasst uns Alle zieh'n!
Wo uns immergrün
Lust und Freude blüh'n.
Wo des Lebens Pracht
Alle Freud' entfacht,
Wo die Liebe lacht
Bei Tag und Nacht!

II.
Nach dem schönen Wien,
Zieht mich Herz und Sinn,
Nach der lieblichen Stadt mit dem herrlichen Dom,
Wo der Nummer flieht,
Vor dem frohen Lied
Und versinkt in der Freude berauschendem Strom,
Wo bei Lichterglanz
Und Gesang und Tanz
Uns in Lust und in Jubel die Nächte vergeh'n -
Wo die Rebe blüht,
Und heiss die Liebe glüht,
Wo alle Menschen das Leben versteh'n. -

Ja, dahin - dahin -
Lasst uns Alle zieh'n!

CARNERO
flehend zum Grafen
Noch eben in Gloria,
Von Hoheit umflossen,
Steh' ich jetzt da,
Wie ein Pudel begossen -
Bedenkt doch - seht -
Die Autorität -
Ihr versteht.

ZSUPAN
ergänzend
Flöten geht!

MIRABELLA
wüthend
Und alles diesem Pack zu Liebe!

ARSENA
Diese Strolche ...

MIRABELLA
Dirnen, Schurken, Diebe!

ARSENA UND CARNERO
Dies ehrlose Gelichter
Gehört vor den Richter!

CZIPRA
erregt
Genug! Nicht länger schweig ich mehr!
Die uns beschimpft, kommt her,
Erfahrt, dass sie, die Ihr zu kränken wagt
Euch Alle an Rang und Hoheit überragt!
Feierlich sei hier erklärt,
Dass dieses Kind nicht mir gehört.

MIRABELLA
Nicht ihr Kind!

CHOR
Nicht ihr Kind?

CZIPRA
Ich habe gewacht
Bei Tag und Nacht
Ueber ihr Leben!
Zum Grafen
Herr Graf! - dem Cavalier
Vertrau ich dies Papier -
Hier trug ich's treu so manches Jahr,
Und nun wird Alles offenbar!

ALLE
ausser Czipra
Ein Document,
Das Niemand kennt.
Hört, was es giebt!

GRAF HOMONAY
Vor Euch seht Ihr - ein Fürstenkind;

ALLE ANDEREN
Ein Fürstenkind!

SAFFI
Was hör ich?

BARINKAY
Wär's möglich?!

SAFFI
O sprecht!

GRAF HOMONAY
Erfahrt es alle: ihr Vater war
Der letzte Pascha im Ungarland.

ALLE
Ah!!

Ensemble

ARSENA, MIRABELLA, CZIPRA, BARINKAY, HOMONAY, OTTOKAR, ZSUPAN und CARNERO
Ein Fürstenkind - ein Wunder ist gescheh'n,
Ha, sie verdient, dass wir um Gnade fleh'n -
Soeben noch Zigeunermaid,
Steht sie voll Glanz und Herrlichkeit,
Vor uns - wie wunderbar!
Als Kind des letzten Pascha's
Von Te - mes - vár!

SAFFI
O welch ein Glück - - -

BARINKAY
Ein Unglück ist's für mich!

SAFFI
Wie soll ich das versteh'n?

BARINKAY
Ach, von Euch muss ich geh'n!
Der armen Zigeunermaid
War mein Herz geweiht -
Euch zu begehren, darf ich nimmer wagen,
Dem Fürstenkind muss ich entsagen!

SAFFI
erregt
Du liebst mich nicht!

BARINKAY
O wär es wahr,
Ich könnte ohne Leiden
Von hier scheiden!

SAFFI
Wie? Du willst fort? Nicht kann ich's fassen

BARINKAY
Weil ich Euch liebe, muss ich Euch verlassen!

SAFFI
Mich verlassen?!

GRAF HOMONAY UND CHOR
Bruder, komm zum Militär,
Lass von uns Dich werben,
Komm! es muss das Ungarheer
Siegen oder sterben!
Lieber möge unser Blut
Seine Erde färben,
Eh' die Hand im Kampfe ruht,
Die uns den Feind soll verderben!

ZSUPAN, OTTOKAR, MIRABELLA, ARSENA und CARNERO
Bringt der Teufel die daher
Just bei uns zu werben!
Was thu' ich beim Militär?
Was thun sie beim Militär?
Ach dort werd' ich sterben!
Ach dort wird' er sterben!
Denn es wird des Feindes Muth.
Uns den Buckel gerben;
Euch den Buckel gerben;
Kann o weh, wird unser Blut
Kann o weh, wird Euer Blut
Spanische Erde färben!
Schlagt ein!

BARINKAY
Wohlan - Hussar will ich sein!
Reicht mir vom Werberwein!
Schenkt ein!

Es geschieht.

SAFFI
O sprich das Wort nicht aus!

CZIPRA
O bleibe doch zu Haus!

BARINKAY
Mich reisst es in das Kampfgetriebe,
Hier Kameraden, meine Hand!
Das Leben lass' ich für die Liebe,
Die Liebe lass' ich für das Vaterland

CHOR DER SOLDATEN
Vivat das Vaterland!

SAFFI
Ach verlass' mich nicht - o bleibe

BARINKAY
Ich darf und will nicht mehr!

GRAF HOMONAY
Sein Handschlag bindet ihn
D'rum lasst ihn zieh'n!

BARINKAY
Leb' wohl! Leb wohl!

SAFFI
erregt
So mag er zieh'n!

HOMONAY
Auf Wiedersehn in Wien.

Allgemeiner Schluss-Chor

SOLDATEN
So voll Fröhlichkeit
Gibt es weit und breit
Keine Stadt wie die Kaiserstadt keine so fein,
Wo so frisch und kühn
Flotte Weisen sprühn.
Dich erfüllt ach die Lust, nach Gesang, Weib und Wein,
Wo bei Lichterglanz,
Und Gesang und Tanz
Uns in Lust und in Jubel die Nächte vergeh'n,
Wo die Rebe blüht
Und heiss die Liebe glüht,
Wo alle Menschen das Leben versteh'n!

ZIGEUNER
O voll Fröhlichkeit
Nach dem Kampf u. Streit
Zieh'n auch wir in die lust'ge Kaiserstadt ein,
Wo so frisch und kühn
Flotte Weisen sprühn,
Dich erfüllt ach die Lust, nach Gesang, Weib und Wein,
Wo bei Lichterglanz,
Und Gesang und Tanz
Uns in Lust und in Jubel die Nächte vergeh'n,
Wo die Rebe blüht,
Und heiss die Liebe glüht,
Wo alle Menschen das Leben versteh'n!

Bis zum Schluss des Walzers.

ZSUPAN, OTTOKAR UND CARNERO
mit grotesker Desparation
s' Unglück kommt oft über Nacht -
Schleppen die uns in die Schlacht -
Wer hätte so was gedacht!
Ach, wie hart geschieht
Uns, wenn da Gott behüt',
Wir alle uns mit dem Feind nicht versteh'n!
O weh, - o weh -
Wir sind drin!
In der Schlacht -
Hin ist hin.
Gute Nacht!
Entr'acte


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