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RED・MOON~2つ名狩りの魔女~第9章:静かなる報復(1)

  {初めに…
 この作品は東風の作品「MELTY KISS」の人狼側からの話です。
 よって、その作品と世界観が同じはずですが、稀に違うところもあるかもしれません。その時は温かい目で見過ごしてください…

 仔細あってこの章は2つに分けることになった~!

前回までは
 オリス率いる人狼達の動きを察知した《アンナマリア》の魔女達は、グレーランドの外にいる姉妹たちを呼び戦力の拡大を計っていた。が、若き人狼ヴァン・ホーテンの能力により、その情報は捻じ曲げられ魔女達へ向かうこととなる。
 一方で、目に見えない人狼を感じ取ったレントの活躍により、《アンナマリア》へ潜伏していた人狼を倒すことに成功する。同時にマティレスの能力によって潜伏しているエアロの存在が明るみに出た。同時に、捻じ曲げられた情報も知る。アンナマリアは急いで通信手段である”音無玉”を割ったのだが……

第九章:静かなる報復



 戦友の死とは悲しいものだ。それはアルタニスであっても、魔女であっても変わることはない。
 その日、《アンナマリア》の者は皆が悲しみにくれる。エアロもその一人であった。自分の部下の死は、何度見ても慣れるものではない。人間と魔女に痛めつけられた彼はまだ若く。有望な存在であった。彼はその一部始終を見ていた。助けに出てやりたがったが、彼の立場がそれを許さない。ここは敵地だ。彼はしくじった。自らの墓穴を掘ってしまった。否、人間を甘く見すぎていた。もしかしたらああなっていたのは、ほかでもないエアロ自身であったかもしれない。そう思い、彼は背筋を震わす。
 しかし、これでエアロの存在は明確に相手に認識されたことになるだろう。今まで以上に慎重に動く必要がある。
 幸いというのであれば、報告で魔女への奇襲は成功したということだった。一矢報いた。どちらにしても今日は魔女も人狼も悲しみにくれる。

★   ☆   ★

 しばらく前の出来事である。
 グレーランド付近の小さな村へ二十人ほどの小さな集団が訪れた。
「お師様。《アンナマリア》とはどのような所なのですか?」
 集団の中の若い女の子が隣の女性に堪らずといった感じに尋ねる。
「それはそれはいいところよ。グレーシア。空気はおいしいし、水はおいしいし、料理はおいしいし……」
「お師様。つまりおいしいところですか」
 グレーシアと呼ばれた少女は長くなりそうな女性の言葉を切った。
「まあ、《アンナマリア》にはあなたぐらいの歳の姉妹達もたくさんいるから気にいるでしょうね」
「お師様の姉妹も?」
「ええ、私の同期で仲のいい姉妹がいるけど、今は先生をしてるわ。会うのが楽しみだわ」
 お師様の笑みに、グレーシアも頬が緩む。
「こら。気が緩みすぎていますよ。遊びに行くのではないのです。注意しなさい」
 あまりにも場違いな二人の会話に、年長の女性が叱責する。お師様はまるで先生に叱られる学生のように首を引っ込めた。
 この集団は《アンナマリア》の集合に赴いた者達。自然と集まり音無玉(おとなしだま)で指定された村へ来ていた。この集団は皆、魔女達であり《アンナマリア》卒業生もいれば、グレーシアのように彼女らの弟子という形でいる者もいる。グレーシアのお師様はまだ若く、最近卒業をしたばかりでありまだ学生気分が抜けきらないふしがあった。グレーシアもまだ魔法を学び始めたばかりなので、基礎の基礎を教わる段階である。
 二十人ほどの集団はフードをかぶり村へ入って歩いていく。しかし進むにつれて次第に口数か少なくなり、彼女らの表情が険しくなる。それはグレーシアのお師様も例外ではない。
「何かおかしいですね。身を隠すにしても静かすぎる」
 一人の魔女が言うと同時に、《アンナマリア》組の魔女達は照らし合わせたかのように円陣を造る。魔法の使えない者は円の中で、周囲を背中合わせにして魔女達が警戒した。
「どういうことでしょうか? 昨日、雨が降りました?」
 一面濡れている地面を見てグレーシアのお師様は言う。
「迂闊でした。音無玉の連絡でしたから油断していました」
 口惜しそうに年長の魔女が吐き捨てる。
「罠?」「しかしどうやって?」「偽の情報ですか?」
 魔女達が口々に不安の声を漏らし始めた。それを年長の魔女が制止した。
「おさまりなさい。今そのようなことを言っても埒があきません。《アンナマリア》に連絡を…」
 そう言って、彼女が小さなガラス玉の様な音無玉を取り出した時、それは静かにヒビが入り割れた。彼女だけのではない。慌てて取り出した全ての魔女の音無玉も静かに割れた。
 魔女達の顔から色が一斉に消える。音無玉は基本的にアンナマリアの扱うところ。音無玉が割れるときは《アンナマリア》の陥落。もしくは魔女達に向けた緊急の避難警告であった。
 速やかにその村を去ろうとする魔女達。
「魔女共どうした? もうお引き取りかい?」
 魔女達の前に黒の長髪の男が立っている。彼の笑みは蔑みが含まれ、冷たく彼女達への嫌悪がギラつく彼の目は、あまりにも友好的とは呼べない。
「私からの憎愛の籠った招待状は受け取ってもらったかな? ああ、受け取ってもらえたからここにいるのだね。喜んでくれよ。君らが一番のりだよ。始めては何事でも嬉しいだろう? 何事も初体験とはワクワクする物だからね」
 警戒し身構える魔女達に対し、男はいっそう楽しそうに笑いながら一人で話している。そして、彼は空を見上げた。
「貴様らのような気色悪く、吐き気をもよおすような魔女達ですら、私を唯一喜ばしてくれるものはあるわけだよ。さぁ~華麗に聞かせておくれ、貴様らの断末魔の悲鳴(子守唄)。味あわせておくれ、貴様らの芳醇な血(ワイン)を。匂わせておくれ、貴様らの芳しき臓腑(メインディッシュ)を……見せておくれ、貴様らの死相」
 目の前の男は見る見る姿を変えていく。そこには一匹の人狼。魔女の一人が彼に魔法を放とうと手を上げた。
「我命じる。土よ、かの者……」
「私が命じる。風よ。その魔女を切断せよ」
 放とうとした魔女よりも前に、彼女の後ろにいた他の魔女の魔法が彼女の体を切断した。切断された魔女は目を見開き、地面に上半身が落ちる。攻撃した彼女は再度攻撃に移ろうとしたが、即座に魔女達に取り押さえられていた。彼女の目はどんよりと淀んでいる。
「あなたは……操られている?」
「主催者。この私、コロンが宣言しよう。我らのパーティーの開催を!」
 コロンの言葉で、周囲の家から人狼たちが現れ、襲いかかってくる。魔女達は目の色を変え、戦闘態勢へ。
「魔女どもを殺せ!」
 コロンが前へ出て叫ぶ。コロンの脚力ならば、魔女達の所までは一瞬。迫るコロンの爪が魔女の一人を襲い、そのしなやかな肌を引き千切る。魔女達は自分の弟子を掴み散り散りに逃げた。
「私が命じる。氷よ。私達を汝らから遮断せよ。
グレーシア! 逃げなさい」
 お師様はともに逃げるグレーシアの手を引き逃げながら、地面から氷の壁を作り、襲いかかろうとする人狼達の行く手を阻んだ。
「お師様も早く!」
 グレーシアはお師様に縋るが、背後で氷の壁がずり落ちていく。振り向けば一閃のもとに氷が切り崩されていた。
「逃がさん」
 それはマーブル。“最鋭の爪”の持ち主。
「グレーシア。独りで《アンナマリア》へゆきなさい。振り返ってはダメ」
 そう言って、お師様はマントと帽子を脱ぎ棄てる。「でもお師様」と渋るグレーシアにお師様は厳しく睨む。
「言う通りにしなさい! 早く」
 その迫力に、グレーシアはオズオズと後ずさりそして走り逃げる。お師様はそれを見送ることもなく、マーブルを見る。今ではマーブルだけではなく、他の人狼達もいる。
「ごめんなさい。シャローン先生。アムネリス。約束、破ります
 私が命じる。氷よ、万の礫となりて汝を撃たん」
 迫る氷に人狼達はアタフタしていたが、マーブルは腕を振る。すると氷の塊は真二つに裂け、その斬撃の余波がお師様の体を裂いた。小さな悲鳴が口から洩れるが、何とか押しとどめ用意を整える。
「私の血よ、肉よ。何物より冷たき我が氷達よ。私に力を!
 絶氷(アペルパゴス)」
彼女の周囲の気温が急激に下がり白くなる。その異変に気付いたのはマーブルのみ。それは背筋を舐めるような悪寒。
「退け!」
 彼はそう言うと同時に全力で走った。
 次の瞬間には、全てを巻き込み、その場に巨大な氷柱が出来上がっていた。


 グレーシアは必死で走る、涙で前が霞んで来るがお師様の言いつけを守り一生懸命走った。転んで泥だらけになっても走った。
「なにしてるのよ! 早くこっちに!」
 そんな時に声が聞こえる。それは黒いローブにトンガリ棒を被った少女。魔女だ。
「そんな、あからさまに走ったら見つかるじゃない!」
 少女は怒ってグレーシアの手を引くと、陰に隠れた。
「危なかったわね。あなたは運がいいわ。あんな中から逃げ切れるなんて。もちろん私の次だけど」
 グレーシアは呆気に取られ、少女を見る。黒い長い髪に黒い目をした少女の顔は殴られた痣があった。恐らく逃げる時の怪我。
「私はリアン先生のところにいた、ライよ。まだまだ見習い中。よろしくね」
「私は……グレーシア」
「そう、グレーシア。良かったはあなただけでも生きていて。先生はダメだった。でも、こんな所で泣いてる暇はないわ。早くアンナマリアへ行って、警告をしなければならないんだから。さあ、一緒に行きましょ」
 グレーシアはしっかりしたライを見つめる。ライの差し出される手を掴み、大きく頷いた。
「私の先生は、極秘だからと《アンナマリア》への行き方を教えてくださらなかったの。仕方ないわね。きついけどグレーランドを越えましょう」
「あ、私が……私はお師様に教えてもらった」
 それにライは顔を輝かせて喜んだ。グレーシアも何かの役に立つことに、少し誇らしくなる。
「グレー。さぁ行きましょう。早く行って先生達の仇を討つのよ」
 ライとグレーシアは陰から身を出し安全を確かめると、アンナマリアへ進んだ。


《アンナマリア》では噂でもちきりであった。《アンナマリア》へ集まるために向かっていた外の姉妹達。彼女らの一団がグレーランド付近の場所で人狼達に襲われ反応が絶たれたと。教員も生徒達も、この隔絶された場所でどこか他人事のように感じていた戦いを予期せざるえない出来事である。そして不安と戸惑いの中で皆が感じていた。人狼達との戦いは近いことに。
 外の姉妹達の死に校内は静まりかえっていた。多くの者が喪に服し、いつも騒がしかい食事も口数が少なく、どんよりと重かった。
 レントは重い校内を歩き、昼が過ぎいつもなら賑わっている中庭で独り学校に背を預けるように丸く座っているアムネリスを見つけると近づく。
 反応の絶たれた者の中にアムネリスの同期がいた事は、レントも聞いていた。その者がよくレントと話している時に出てきた、仲の良い者であったのもなんとなくレントは感じ取っていた。
 レントはアムネリスの隣に腰を下ろす。
「座ると世界はこうやって見えるんだな」
 レントは静かに独り言を口にし座る。隣のアムネリスはピクリとも動かない。それからしばらくは沈黙が続いたが、アムネリスがポツリポツリと言い始める。
「いつも一緒にいた。何をするにも一緒にやった。氷の魔法でいつも競ってた。いい子だったんだよ……いい子だったんだよ」
 だんだんと小さくなる彼女の声は何とも抑え込まれた悲しみがあった。レントは困ったように頭を掻く。
「あ~。俺は、傭兵やってたって言ったろ? だから仲の良かった奴が死んだ時の気持ちはわかる。あれは盾の国ムルにいた時だ。傭兵団の中に小さいガキがいてな。妙に俺に懐いてた。どこに行くにもついてきて、邪魔くさいと思ったよ。そいつ、『いつかレントみたいな魔剣士になりたいんだ!』って言うんだ。スッゲー真面目な顔で言うんだよ。あん時は冷たく言ったけど、正直嬉しかった。俺なんかに憧れてくれる奴がいる。だけど、そいつは戦場で流れてきた矢が刺さって死んじまった」
 アムネリスからの反応はなかった。聞いているかどうかもわからなかったが、レントは彼女に向けて話し続ける。
「ショックだった。自分の半分くらいの歳のガキが死んだんだ。しかもそれまで俺にずっと懐いて憧れてた奴だ。やりきれない気持ちになった。吐き気がした。泣きそうになった……でも、俺は泣かなかったよ」
「……どうして?」
 初めてアムネリスから反応が返ってきた。それにレントの答えは簡単だった。
「俺は男だからだ。男は涙は見せない」
「何それ」
「バカバカしいだろ? そんな理由だよ。泣かない理由なんて結局は邪魔くさい意地だ。でも良かったな。お前は女で、俺がそばにいる」
 そう言うと、レントはアムネリスを抱き寄せた。
「自分に意地を張るのは辛いことだ。涙なんて堪えるな。辛い時は泣けばいい。そうさ。せめて、俺の前だけでは自分に素直になってやれ。俺みたいに溜めこまなくていいんだ」
 レントは優しく抱き寄せ、抱きしめる。彼の胸の中、彼女は小さくしゃくりあげ始めた。それは小さく、とても弱々しかった。レントは彼女が泣きやむまで、まるで離したら失ってしまうかのように、しっかりと彼女を抱きしめた。

★   ☆   ★

「お~い。大丈夫?」
 惨劇の臭いが濃く残る村。すでに生きている者はアルタニス達しかいなかった。転がる死体は全て裸にされて集められ、コロンが上に乗って感触の享楽にふけっている。それを横目に目を押さえて倒れているポポロンに、ヴァン・ホーテンが突きながら言った。大して心配もしてない様子だ。
「うっせ~。今俺に触るな。目と頭がモーレツにいて~」
 ヴァンの突きを鬱陶しそうにはらいながらポポロンは言う。
「そんなに力使うの? “支配する目”って」
「どうもそうらしい。まだ慣れてないのに連発したから、負担が一気に来たみたいだな~。痛いよ~」
 苦しんでいるポポロンを見るヴァンの目が暗殺者の目になった。
「そうか~。痛いのか~。そうかそうか」
 そう言いながらドスドスとポポロンの頭を突き始める。
「おぉぉお! おい! ヴァン、止めろ! 止めろ~! 痛い、痛いから。止めて。ヴァン。ヴァン! ヴァンさん? ヴァン様! 止めてください!」
 悶えながら制止を求めるポポロンにヴァンは笑って、突き続けた。
 そんな時、周囲の人狼がザワついた。あのコロンですらも、起き上がり背を伸ばす。なぜならば、離れていた残りのアルタニス達が合流してきたのだ。つまり、大神オリスの集団であった。
「王狼。お待ちしておりました」
 コロンはオリスの前に跪く。それにならって周りの人狼達も膝をついた。
「コロン。貴様、また規律を乱したようじゃな」
 オリスの隣に立つビートは単眼鏡を拭きながら言う。穏やかな口調であったが、その裏には冷ややかな侮蔑が含まれている。基本的にビートはアルタニスの誇りを重視する。昔からのアルタニスであるから仕方がない。
「よせ、ビート。コロンにはコロンなりの考えがあって行動したのだ。責めるな」
 窘めるようにオリスはビートに言うと、彼はそれ以上何も言うことはなかった。
「なにぶん、長旅である。皆疲れている。休める場所を頼む」
 オリスの言葉にコロンは頷き立ち上がると、皆を誘導する。


 マーブルは瓦礫に腰をおろしていた。
「やけに派手なオブジェがあるな」
 彼に降ってくる声に、マーブルは少し顔を上げ相手に微笑んだ。そこにはガルボが立っている。久しぶりに会う友に、自然な笑みがこぼれる。
「先ほど戦った魔女が最後に放とうとした術だ。凄まじかった」
 ガルボの視線は異様なほどの氷の柱である。
「あと少し遅ければ、俺も飲まれていた」
 マーブルは氷の柱を見上げ言った。ガルボは目を細める。友人がだいぶ心労をかけているのがわかった。理由はわかっている。コロンの自由行動のせいで、予定が一カ月早まっているのだ。それのせいでいろいろと変更を余儀なくされ、今この状況下でも彼の頭の中では必死で考えを巡らせていることだろう。
 溜め息をつくガルボの脇を彼に付き従う二子が走り、マーブルの元へ来た。
「マーブル様。お久しぶりですね!」
「マーブル様。お怪我をしていますね!」
 彼は無邪気にそう言って、マーブルの手当てをし始めた。
「ありがとう。グラン、ドラン」
 自分の怪我の手当てをしてくれる幼い人狼達に、マーブルは優しい目を細め微笑んだ。
「マーブル。実のところ、俺達は少し前からこのあたりに来ていた」
 ガルボの発言に、マーブルは首を傾げる。
「エアロから情報で人狼では結界は破れないと聞いて、ビート爺が策を練った」
 ガルボはどうも納得できていない表情ではあったが、説明し始める。


「兄貴~!」
「ダ~ス~!」
 感動の再会。どうか余所でやってくれと言いたくなるほどにウザイ再会の仕方をしながらアポロとダースは抱き合っていた。
「そんなことよりも、結構酷い戦いだったみたいですね」
 その隣で冷めた感じにルックが言うと、アポロが胸を張る。
「そうだな。だが、さすがは俺かな。魔女の奴ら俺に恐れをなしたのか、俺の周りには全然いなかったぜ!」
「どうせ逃げて隠れていたんでしょ」
「そうだな。まさかあいつら、井戸の中に俺が隠れているなんて思いも……って、おい! 違うわ! 俺は逆に奴らが不意打ちをしてくるであろう場所を先に潰すことによって、仲間を援護していたんだ!」
「「はいはい」」
 必死で訴えるアポロに、ルックとダースは生温かい視線と、笑顔を送った。
「あ、そうだ。小娘はどうした? お前ら、一緒じゃないのか?」
 世話を任せていたシャシャの姿が見えない事に気付いたアポロが、二人に尋ねると彼らは目を合わせて、ダースが説明し始める。
「実はシャシャなら、ビート爺の案でグレーランドの攻略に向かいました」
「は?」
 アポロの目が点になった。
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