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仮想マシンの作成

1.「New Virtual Machine」をクリックし加増マシン作成ウィザードを起動する。














2.起動したら、「次へ」をクリックする。























3.仮想マシンの作成方法を指定する。「Typical」を選択し、「次へ」をクリックする。























4.この仮想マシン上で動かすゲストOSを選択する。今回はSuSE10.0をインストールするので、「Guest Operating System」で「Linux」を選択し、「Version」で「SUSE Linux」を選択し「次へ」をクリックする。























5.仮想マシンの名前と仮想マシンをインストールするデフォルトのディレクトリが表示されるので、必要に応じて修正し「次へ」をクリックする。























6.続けて、仮想マシンのネットワーク関係の設置画面が表示されるので、「Use Bridged networking」を選択し「次へ」をクリックする。























7.仮想マシンのディスクサイズを設定する。必要に応じて2GBに分割することができる。仮想ディスクは ホストOS 上のディスクに作成されるのでホストOS 上で十分な容量が必要である。最後に「完了」ボタンをクリックして設定は完了する。























7. 仮想ディスクの作成が行われるが、非常に時間がかかるのでじっくり待つこと。



























8. 仮想マシンに割り当てるメモリ容量を設定するため、「Device」欄の「Memory」をダブルクリックする。

























9. デフォルトの割当メモリ容量、メモリ容量の推奨範囲と実行中の全仮想マシンが使用できるメモリの総容量が表示されるので適宜修正する。SuSEはもともとメモリを喰うデストリなので、物理メモリが1GByteの場合、デフォルトで256MByteが提案されるがこの程度あれば問題なく動作できる。Windowsの場合、物理メモリできれば1GByteはほしい。



























10. 続けて、仮想マシンのCD-ROMを設定するため、「Device」欄の「CD-ROM」をダブルクリックする。デフォルトでは、「Auto detect」になっているが、うまく検出できない場合は、「Connection」のプルダウンメニューで明示的にCD-ROMを指定すると良い。





























ゲストOSのインストール


1. 「Inventry」で起動する仮想マシンを選択し「Power On」ボタンを押せば、あたかもパソコンの電源を入れたかのように仮想マシンが起動してくる。
その際、下記のようにデフォルトでは仮想マシンは自動起動しない旨の警告がでるが、起動設定は後で運用に併せて設定すればよいので、「OK」を押して先に進む。


















つまり、CD/DVDドライブにSuSE9.3のインストールCD/DVDを入れてからPower Onすれば、ホストOSをインストールしたのと全く同様の操作でゲストOSがインストールできる。なお、新規の場合はこれでよいが、再インストールの場合はデフォルトの仮想BIOSのブートシーケンスが 'HDD' -> 'CD-ROM' -> 'Network' となっているので、CD-ROMからブートはできない。CD-ROMからブートするには、「Power On」ボタン押した後、直ちに仮想マシンの画面をクリックして、VMwareの仮想BIOSの初期画面(Startingと出ている黒い画面) で「Esc」キーを押して、Boot Menu画面を出す。