地形効果の影響 ver.トマ


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ここでは、地形効果の影響がトマにどんな影響を与えるのか書きます。
というか、地形効果っていう名称だってことを調べて初めて知りました。
こういうのって中々ちゃんとした名称って使わないので勉強になりました。

まあ上のリンクを見てもらえば分かるんですが、要はショットが地形効果100%の時と95%の時で何が変わるかってことです。

ここで仮説をいくつか立てます。
①地形効果によってトマの飛距離は変化する。
②トマの横ずれは、飛距離に比例する。
③トマの横ずれは、SPに比例する。

①は言わずもがな、って感じでしょう。
ですが、ホントに地形効果分だけ飛距離が減少するのか、またはそうでないのかを検証する必要があります。

そして②と③なんですが、これは難しいんじゃないでしょうか。
いろんな攻略サイトに行ってもなかなか書いてないところだと思います。
そのためその検証を行います。

そのため、今回の記事は2つのパートに分けることにします。


地形効果と飛距離について

これに関しては、データを取るしかないでしょう。
以下に自分が取ったデータの一部を載せます。


ちなみにP28の高低差0、横風の時の飛距離です。
飛距離が少なくなってはいますが、全然95%じゃないです。

結論としては、「地形効果の表示数字なんか信じちゃいけない」ってことでしょうか。
今後、出来れば95%以下の地形効果も調べてみたいです。
特にDIとかWHをやる段階では必ず必要になるでしょうからね。


地形効果と横ずれについて

こっちがこのページの本題です。

②トマの横ずれは、飛距離に比例する。
③トマの横ずれは、SPに比例する。

この2つの違いについてちょっと説明が必要かと思います。

飛距離依存だった場合、地形効果によって飛距離は変わるので、横ずれもそれに合わせた計算が必要になります。
SP依存だった場合は、地形効果による横ずれの影響はないことになります。
なんかうまく説明できた自信がないですが、仮説の段階で丁寧な説明は面倒なので進みます。

今回も取ったデータを下に載せます。と言ってもSSですが。


状況を説明すると、ステは上と一緒で2Pがセーフティー使って打ったもの。
4Pがそのまま打ったものです。
このPW10Hは広い無傾斜があるので、セーフティが実装された後ではこの検証は非常に簡単でした。

で、結果なんですが、2つの横ずれの差が8mの1%で、地形効果100%の方が多くずれてました。

これってどうなんでしょうね。微妙なとこ、って感じでしょうか。
2打目以降のファミモずれは発生しない(S4になってからはどうなんでしょうか)と仮定すると、
1%っていうのは誤差のうちで、横ずれはSPに依存するっていう結論をだしてもいい気がします。

しばらくは「横ずれはSP依存」という過程でいき、今後データを増やしていこうと思います。
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