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ペルソナ/仲間


主人公

ワイルドの能力を持ち、装備ペルソナによってステータスが変わる。
今作では仲間一人一人に直接指示を出せるようになったので、回復役にかかりきりとなる必要はない。
その代わり、強敵相手に必須となるンダ系を使う仲間がいないので、ボス戦ではその役を担わなければならない。
最低でも相手の防御力を下げるラクンダを持ったペルソナくらいは常時1体入れておいたほうがいい。
耐性の関係上、物理スキルが前作に比べ使いやすく強力になっているので、物理系ペルソナも1体入れると探索が楽になる。
また前作と違い必ず最初に行動できるわけではないので、装備ペルソナの速も重要。先手を取れるようにしよう。
やや面倒だが、戦闘が終わる毎に速の高いペルソナに付け替えるのも有効。

HP・SPともに平均的。
今回はLvを99にしてもHP/SPとも999までいかない。
主人公が倒れるとゲームオーバーなので、防具は優先的に。
装備するペルソナの弱点属性などにも、できるだけ気を遣っておきたい。
特に今作ではホムンクルスが手に入りにくいので、光属性と闇属性の耐性の有無には十分注意。

仲間のコミュレベルを上げると、とどめの一撃を代わりに受けてもらえるようになる。
ただし、単体攻撃のときにしか発動しない。死ぬときはたいてい全体攻撃なので、過信してはいけない。

初期ペルソナ『イザナギ』は攻と魔が高く、耐、速が平凡、運が低い性能。
実は、レベルを上げていくと仲間ペルソナと比較しても遜色のないステータス上昇を見せる。
属性に関しても、前作の初期ペルソナだったオルフェウスあたりに比べればだいぶ優秀。
疾風を弱点に持ってはいるものの、電撃耐性、さらには闇無効までを備えており、序盤には心強い。
一方、スキルが恐ろしく貧弱なので、アルカナチャンスの魔術師やペルソナ合体でのスキル引継ぎを駆使しないとどうしようもない。
逆に言うと、スキルさえしっかりしていれば頑張れないことも無い。
ただ、地獄の○×ゲームや魔術師アルカナが出るまで延々シャドウを狩り続けるマヨナカマラソンを味わう事になる。

※万人向けではないが、合体事故で強力なスキル構成のイザナギ(通称『事故ナギ』)を作るという方法も存在する。
通常では2身合体でしか作成できないが、合体事故だと3身合体で作成できるのでスキル継承数を5に出来ることが利点。
ただし、あくまでも趣味の範疇なので作り方については自分で調べるべし。
事故ナギスキル例/
マハジオ・利剣乱舞・武道の心得・イノセントタック・チャージ・不屈の闘志・疾風吸収・物理反射

Lv99時のステータス
HP SP
585 372


花村陽介

ペルソナ名 アルカナ 解説
ジライヤ 魔術師 - - - - - 自来也/児雷也。
江戸時代の読み物に登場する架空の忍者。
大蝦蟇を呼び出す術を使うことで知られる。
スサノオ 魔術師 - - - - - 須佐之男命(古事記)/素盞嗚尊(日本書紀)。
日本神話に登場する嵐と海原の神で、太陽神アマテラスの弟。
高天原を追放された後、葦原中国で八俣遠呂智(ヤマタノオロチ)を退治した。

習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv
ガル デカジャ 10 ガルーラ 29 疾風ガードキル 49 ブレイブザッパー 69
突撃 ソニックパンチ 14 ディアラマ 34 ガルダイン 53 疾風ハイブースタ 73
ディア マハガル 18 マハガルーラ 40 マハスクカジャ 60 - -
スクカジャ 5 テンタラフー 23 疾風ブースタ 44 マハガルダイン 64 - -

Lv99時のステータス
HP SP
573 409 72 69 68 70 35


ステータスは運以外がバランス良く上がっていく。
通常攻撃・魔法攻撃共々優秀、装備を整えれば千枝並の物理攻撃力と雪子並の魔法攻撃力を持ち、
また速の値と武器の命中率からミスも少ない優秀なアタッカー。
耐・速の優先順位が高く、パーティーの中では一番手になることが多い。

主人公に比べればSPは多いが、疾風弱点のシャドウが多く、かつ行動順で一番手に来ることが多いため息切れしやすい。
SP上昇などの効果がついた装備を与え、また魔法を無駄撃ちさせないようにしよう。
ダンジョンによってはチャクラリングを装備させるのも有効。
早い段階でデカジャを覚えるため、大浴場以降の中ボス戦やボス戦では様々な方面から活躍できる。

ペルソナは、魔法・物理・補助・回復・バステと程よく混ざった器用なスキル構成。
魔は雪子・クマに劣るものの、上述のように疾風弱点のシャドウが多いためブースター2種とガル系2種は鉄板か
(疾風+25%の武器を常に装備するなら疾風ブースターは不要)。
そこそこクリティカル率の高いソニックパンチと特大ダメージのブレイブザッパーも、どちらかはあった方が良い。
ディアラマ(ディア)は物理アタッカー(千枝、完二)のフォローなど地味に役立つし、テンタラフーは一部の難敵にも効く。
マハスクカジャは命中難に陥りやすい今作では重要度が高い。回避率も目に見えて上昇するので残しておくのが吉。

あらゆる局面で活躍できる八面六臂のオールラウンダーだが、その分スキル枠に余裕がないのがネックといえばネック。
足りない場合の削除候補、終盤にはアイテムで代用できるディアラマ、機会の少ないガードキル、
単体二つはいらないソニックパンチ、相手を選ぶテンタラフーの中からご自由に。
デカジャは最終ボスにも有効なため、捨てるかどうかは主人公のペルソナスキルと相談を。

また、ブースタを削って、疾風攻撃力アップの効果を持ったアクセor武器でその分を補うという方法もある。
Wブースタ(25%+50%)よりも、ハイブースタ+シナトベの誓願(50%+50%)の方が威力は高い。
武器で疾風攻撃力アップの追加効果があるのは雨血の苦無のみで、こちらの性能はブースタと同等(疾風25%UP)。
装備品を限定されてしまう事にはなるが、どうしてもスキル枠を空けたい時や疾風属性攻撃を限界まで極めたい時に。

魔術師コミュレベルをMAXにすることで、ペルソナの弱点の雷が消え、非常に安定感のあるキャラになる。
陽介の追撃(魔術師コミュLv.3で習得)は敵一体にダメージ+ダウン。
全体魔法で敵大半の弱点を突いたが一匹だけダウンしなかった、などというケースでありがたい。


里中千枝

ペルソナ名 アルカナ 解説
トモエ 戦車 - - - - - 巴御前。
平安時代末期~鎌倉時代初期に実在したとされる女傑。
木曾義仲の愛妾で、自ら馬にも乗り、大刀と強弓の女武者だったという。
スズカゴンゲン 戦車 - - - - - - 鈴鹿権現。
瀬織津姫の名で知られる水の女神で、男神説アマテラスの妻とされる。
後に、鈴鹿峠の鬼退治をしたという伝承からこの名で広まった。

習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv
串刺し マハブフ 14 疾風斬 29 ヘビーカウンタ 43 霧雨昇天撃 67
タルカジャ 暴れまくり 20 ブフーラ 33 ヒートウェイブ 46 ゴッドハンド 70
ブフ 7 アサルトダイブ 22 氷結ブースタ 36 チャージ 52 アグネヤストラ 74
脳天落とし 11 カウンタ 24 黒点撃 38 ハイパーカウンタ 61 - -

Lv99時のステータス
HP SP
614 298 71 57 51 71 53


ステータスは全体的にバランスがよく、力・速の優先順位が高いパワータイプ。
HPはあるものの、耐自体はそれほど高くない。物理スキルがメインということもあり、残HPには注意。
魔法攻撃はスキルが貧弱だが、魔は意外と高いため、完二と違い魔法の被ダメージは少ない。

パーティ随一の物理攻撃特化キャラ。
魔法スキルよりも物理スキルのほうが扱いやすくなっている今作において、戦闘で最も猛威を振るうキャラの一人。
物理スキルは結果的にSP節約につながるため、範囲物理攻撃を持つ彼女はダンジョン探索にも向いている。
カウンタ系も、HPを消費する物理スキルとは噛み合っていて相性がいい。
ただ、命中率の悪さはやや気になるところ。ボス戦では優先してスクカジャを。
可能なら主人公のペルソナにマハスクカオートを付けてやれば安定する。
速の関係から雪子と非常に相性が良く、物理スキル(千枝)→回復(雪子)という非常に効率的なコンボが可能。

習得スキルは物理系に大きく偏っている。
攻撃魔法も覚えるもののマハブフ・ブフーラ止まり。ただ、ブースタの取得が早いので中盤くらいまでなら氷結使いとして運用できる。
中盤以降の魔法はダウンのためのサブウェポンと割り切り、もしスキル選択に余裕が無ければブースタは捨ててしまってもいいだろう。
回復魔法は一切覚えず、補助魔法もタルカジャしか習得しない。
チャージを習得するまではそこそこ役に立つが、クマと完二がマハタルカジャを覚えればほぼ不要になる。

序盤は暴れまくりがかなり猛威を振るい、終盤くらいまでこれ一本で戦っていける優秀なスキルなので間違っても消さないように。
直接指示禁止プレイをする場合、暴れまくりを使わなくなるためゴミスキルの疾風斬とヒートウェイブは消した方が良いだろう。
黒点撃と霧雨昇天撃は、クリティカル率が高い物理攻撃。オメガドライブを付ければ鬼化するので残しとけば何かと役に立つ。
特に雨天時の霧雨昇天撃+オメガドライブはクリティカルしない方が珍しいくらい強烈な攻撃手段。隠しダンジョンで便利。
中盤火力が物足りなく感じてしまうが、ゴッドハンドやアグネヤストラを習得すれば解消される。
終盤は、チャージ+ゴッドハンドが全キャラの中でも最強クラスの攻撃となる。

物理が有効なボスが相手なら、優秀なメインアタッカーとして活躍できる。
その一方、物理攻撃の効かない敵が多いフロアではすることが無くなるというやや癖の強い部分も。
強力な物理スキルを使うほどHPの消費量も増加していくので、ボス戦ではマメに回復してやることを忘れずに。
なるべくHPを高い状態に維持しておかないと、物理スキルを使用した後のボスの攻撃で死亡ということも…。
単体回復と(マハ)スクカジャを持つ陽介にうまくフォローしてもらうといい。

戦車コミュレベルをMAXにすれば弱点が消え、扱いやすいアタッカーになってくれる。
千枝の追撃(戦車コミュLv.3で習得)は敵一体を画面外に蹴り飛ばし即死させる。
相手の残り体力やあらゆる耐性などを完全に無視して即死させるので恐ろしく便利。
ただし、当然ボスには無効。中ボスには有効。
ボスに対し発動した場合(完二の影のお供を転ばした際の追撃などで見られる)は通常攻撃と同じくらいのダメージのみを与える。

天城雪子

ペルソナ名 アルカナ 解説
コノハナサクヤ 女教皇 - - - - - 木花之佐久夜毘売(古事記)/木花開耶姫(日本書紀)。
日本神話に登場する女神。山の神の娘で、天孫ニニギの妻となる。
炎の中で子供を無事に生んでみせたという伝承から、火の神とされる。
アマテラス 女教皇 - - - - 天照大御神(古事記)/天照大神(日本書紀)。
日本神話に登場する太陽の女神で、スサノオの姉。
父イザナギの後に高天原の神々を統率した、日本神話の主神。

習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv
ディア メディア 16 ディアラマ 33 アギダイン 51 マハラギダイン 68
アギ アギラオ 21 マハラギオン 39 ディアラハン 55 メシアライザー 74
メパトラ リカーム 26 メディラマ 43 サマリカーム 59 火炎ハイブースタ 76
マハラギ 火炎ガードキル 30 火炎ブースタ 45 メディアラハン 65 - -

Lv99時のステータス
HP SP
503 528 38 88 58 60 59


ステータスは魔が高く力が低いマジックユーザータイプ。耐・速はやや低め。
他のキャラよりも運のステータスが高いので、バステ耐性やクリティカル率が高く感じる。

スキルは火炎系と回復系を覚えていく。
魔法攻撃の威力も高いが、やはり全体回復系とバステ回復系の存在が大きい。
比較的序盤に入手可能な祝福の手(7月の釣り景品/アクセサリー・回復効果1.5倍)を装備させると
回復スキルの効率が大幅に上がり、探索・ボス戦共にぐっと楽になる。
クマと並び、パーティーの回復役として活躍してくれるだろう。

火炎弱点のシャドウはそれほど多くなく、またボス戦では回復にかかりきりになりがちなため、火炎系の出番は比較的少ない。
それでも、仲間の中では魔の値が最も高いため、火炎を弱点に持たない相手にもそれなりに高いダメージを与えられる。
Wブースタと魔を上昇させる装備品をめいっぱい併用すれば、相手の弱点の有無などお構い無しに砲台として活躍可能。
回復役にクマがいるときは、攻撃役に回れることも多くなるだろう。

火炎ガードキルを捨てる際には注意。攻撃手段が魔法オンリーなため、火耐性持ちの強敵に対し何もできなくなる事がある。
もっとも、陽介などと違いガードキルを諦めなければならないほど多様なスキルを習得するタイプのキャラではないので、
普通にスキルを取捨選択している限りは無理してガードキルを捨てなければならないような状況になる事はないはず。

他のキャラとは違い、女教皇コミュMAXにしてもペルソナの弱点が消えることはない。
雪子を回復役にする際は、回復魔法を使うターンに弱点を衝かれて泥沼にならないように、白の壁等でフォローしてあげよう。
そのうえ、魔や耐などの重要なステータスが下がるので、PTメンバー強化目的でコミュを上げる場合、後回しでよい。

雪子の追撃(女教皇コミュLv.3で習得)は相手一体を気絶させる。
ダウンだけでなく気絶なのがポイントで、相手の状態や耐性が何であれ即気絶させる。
厄介な相手に対し発生するとありがたい。


巽完二

ペルソナ名 アルカナ 解説
タケミカヅチ 皇帝 - - - - - 建御雷之男神(古事記)/武甕雷男神(日本書紀)。
日本神話の雷神・武神・剣神。日本で最初に相撲をとった神でもある。
イザナギの愛剣、十握剣こと天之尾羽張神から生み出された神の一柱。
ロクテンマオウ 皇帝 - - - - - - 第六天魔王。ヒンズー教の破壊神シヴァと同一視される。
仏教の世界で、修行を妨げる欲界の第六天にあたる他化自在天の支配者。
ビジュアルイメージ的には、自らを第六天魔王と称した織田信長か。

習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv
マハジオ 電撃ブースタ 27 剛殺斬 44 マハタルカジャ 60
ジオンガ デッドエンド 34 電撃ガードキル 48 マハジオダイン 67
ラクカジャ バスタアタック 38 ジオダイン 54 イノセントタック 73
キルラッシュ マハジオンガ 40 マッドアサルト 58 電撃ハイブースタ 75

Lv99時のステータス
HP SP
749 253 94 34 81 59 36


ステータスは力が高く魔が低い、根っからのパワータイプ。雪子とは対極をなす。
他のステータスは平均的だが、耐の優先順位が高く、速が若干低い。
そのため、戦闘不能になりにくい一方、行動順が回ってくる前に戦闘が終了してしまうということもしばしば。
また、魔が極めて低いため、魔法の被ダメージが大きい。HPがあるからといって過信しないように。

パワータイプでありながらスキル面では魔法もしっかり覚え、電撃系とブースタを最上位まで全て習得する。
ただし、魔の低さからダメージ量はやや見劣りしてしまう。
Wブースタがあるのでダメージソースにはなるが、ダウン用と割り切ってしまっても良いかもしれない。
もし殲滅用として使いたいならば、電撃属性の攻撃がアップする武器やアクセサリー(サンダープレート等)を装備すると良いだろう。
SPの低さはどうしようもないので、物理スキルと併用するなどして節約に努める必要がある。
ただ、行動順で最後になることが多いぶん攻撃の機会が少ないので、陽介などに比べれば長持ちはしやすいはず。
弱点に関しては、幸いにも疾風系を使うシャドウが少ないため、突かれてダウンすることはあまりない。

チャージの存在を抜きにして考えるなら、単体物理攻撃の威力は全キャラ中最強。
速の低さも含めて考えると、他の仲間が撃ち漏らした残敵へとどめを刺す役に向いているか。
最初から覚えているキルラッシュは完二が持つ唯一の多段ヒット技なので、捨てずに持っていた方がいい。
千枝と違って全体物理攻撃を覚えないので、ザコ戦においてはやや中途半端な印象を受けるかもしれない。
多段ヒットのキルラッシュや、二発分のダメージ数が千枝のチャージ+ゴッドハンドをも上回るイノセントタック、
そしてマハタルカジャを使える為、その真価はボス戦でこそ発揮されるだろう。
物理スキルが主体となるため、アクセサリーはルドラリングがおすすめ。

陽介やクマとは反対の意味で、スキルの取捨選択に多少注意が必要。
有用なスキルの習得数が意外に少なく、気をつけて選んでいかないと不要なスキルを処分しきれずに終わってしまう事がある。
同じ使い道の少ないスキルでも、物理スキルを複数ダブつかせるくらいなら電撃ガードキルを残した方がまだ少しは潰しがきく。
基本的に、キルラッシュとイノセントタックの二つがあれば物理は充分。

直接指示禁止プレイをする場合、ゴミスキルのデッドエンド&バスタアタックがあるせいでキルラッシュを使ってくれないのが難点。
剛殺斬もゴミなので覚えさせない方が良いが、それでも前述のゴミ二つをやっと消せる頃に今度はマッドアサルトを覚えてしまう。

同じ物理特化キャラである千枝とどちらを使うかが悩みどころであるが、むしろ二人を並べることで、
チャージ(千枝)→マハタルカジャ(完二)→ゴッドハンド(千枝)→イノセントタック(完二)
という高火力コンボを繰り出すことが可能。
また、命中率が気になる場合は、陽介のスクカジャ等で補助すると安定する。

皇帝コミュレベルMAXになると弱点が消えるので、耐久性がよりいっそう増す。
完二の追撃(皇帝コミュLv.3で習得)は敵全体にダウン。他の追撃と違い、必中ではない。
2体以上を一気にダウンさせる可能性がある一方、1体だけ立ってる敵に当たらないこともある。
一長一短。


クマ

ペルソナ名 アルカナ 解説
キントキドウジ - - - - - 金時童子。
平安時代の武将、源頼光につき従った四天王の一人、坂田金時の幼名。
一般には、昔話などに登場する「金太郎」という呼称のほうが有名。
カムイ - - - 神威/神居(いずれも当て字)。
北海道の先住民族・アイヌの人々が信仰した、万物に宿る神や自然霊の総称。
ちなみに熊のカムイは「キムンカムイ」と言い、山の神だとされる。

習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv
メディラマ マハブフーラ 38 ディアラハン 49 サマリカーム 63
ブフーラ 氷結ブースタ 40 ブフダイン 54 マハブフダイン 67
エナジーシャワー マハタルカジャ 42 マハラクカジャ 58 メディアラハン 70
トラエスト 36 氷結ガードキル 44 アムリタ 61 氷結ハイブースタ 72

Lv99時のステータス
HP SP
515 491 61 75 55 63 50


ステータス・スキル構成共に雪子とよく似ている。
雪子のブフ版といったところ。

氷結系魔法とブースタを最上位まで覚えるので、ブフ系が欲しい時は千枝よりもこちらを使うと良い。
回復系は最終的にメシアライザーを覚える雪子に一歩譲るが、メディアラハンとアムリタでも十分。
そして最大の長所はマハタルカジャとマハラクカジャの習得。ボス戦をぐっと楽にしてくれる。
直接攻撃も強めだが、武器の命中率が総じて悪い。
武器を命中率の高いものにすれば、どんなPTでもどんな敵でも活躍できるチームのマスコットになる。

欠点としては、参加時期が中盤であることとペルソナの覚醒がかなり遅いこと。
コミュが自動進行なので、他の仲間と違いペルソナ覚醒をこちらの意志で起こすことができない。

習得スキルは有用なものが多いが、下位互換の無い新規スキルを次々に覚えるので、取捨選択は陽介以上に難しい。
ブースター以外の下位スキルを全て上書きしたとしても、まだ4つ消さなければならない。
店売りアイテムで代用できるトラエスト、出番の少ないガードキル、全体版で代用できなくもないブフダイン・ディアラハン、
今回は購入できる反魂香のサマリカーム、補助・回復専門と割り切るならブースターあたりが消す候補か。
また、完二と並べて使う事を前提としているのであれば、完二が習得してくれるマハタルカジャも削れなくはない。
回復スキルと氷結スキルを両方とも隙無く充実させておきたい、という場合の方策として。

クマを補助役と考えると回復役の雪子と並べたくなるが、クマは雪子と同様、星コミュMAXでも弱点が消えないため、
この二人を同時に入れると敵から連続ワンモアの応酬を受ける可能性が高くなる。特に4属性持ちのマグス系等には注意。
クマの追撃(星コミュLv.3で習得)は陽介と同じく敵1体にダメージ+ダウン。
あと一匹でボコスカ、という時にありがたい。


久慈川りせ

ペルソナ名 アルカナ 解説
ヒミコ 恋愛 - - - - - - - 卑弥呼。
中国の「魏志倭人伝」に記述が残る、古代日本の女王。正体には今も謎が多い。
邪馬台国と呼ばれる国を、予言や占術のようなもので治めていたと考えられている。
カンゼオン 恋愛 - - - - - - - 観世音菩薩。
仏教の菩薩の一尊であり、音によって人々を救済するとされる菩薩。
いわゆる「観音さま」として、日本では古代から様々な形で広く信仰されている。

習得スキル Lv 習得スキル Lv
ハイ・アナライズ 癒しの波動SP 77
サードアイ 43 トレジャーサーチ 恋愛コミュ3
癒しの波動HP 63 エネミーサーチ 恋愛コミュ6
絶対逃走 72 相性サーチ 恋愛コミュ10

Lv99時のステータス
HP SP
416 294 31 50 34 45 45


運と魔を中心に成長するが、戦闘には参加しないので意味なし。
レベル上昇の他に恋愛コミュ上昇でスキルを覚える。
癒しの波動2つが揃うのがかなり遅いが、覚えれば格段に探索しやすくなる。
特にSP回復の効果は高く、SP半減効果も使えばキツネが不要になるほど。
経験値は勝手に入ってるので気にしなくていい。主人公と同じペースでレベルアップする
(主人公が取得経験値を増加させるアイテムを装備している場合を除く)。

白鐘直斗

ペルソナ名 アルカナ 解説
スクナヒコナ 運命 - - - - - 少名毘古那神(古事記)/少彦名命(日本書紀)。
オオクニヌシの義兄弟となって、その国づくりを手伝った小人神。
蛾の皮をまとっていたとされ、一寸法師のモデルとも言われている。
ヤマトタケル 運命 - - - - 倭建命(古事記)/日本武尊(日本書紀)。
日本神話に登場する皇子で、第12代景行天皇の子とされる。
様々な武勲や悲劇に彩られた伝承を持つ、日本神話最大の英雄。
クマソタケルを倒すために”女装”して近づいたという。

習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv 習得スキル Lv
五月雨斬り デスバウンド ハマ成功率up 66 メギドラオン 75
ムドオン コンセントレイト 56 マハムドオン 68 - -
ハマオン ベノンザッパー 58 マハンマオン 70 - -
メギドラ ムド成功率up 64 空間殺法 73 - -

Lv99時のステータス
HP SP
527 454 66 69 47 72 50


ステータスは速が高く、他は平均的。
ほぼ確実に先手を取れる。

ハマ&ムド使いという、やや特殊なポジションのキャラ。
光・闇を弱点とするシャドウは他の属性に高い耐性を持っていることが多々あるので、上手く運用すれば後半のザコ戦が格段に楽。
終盤のザコ戦における直斗の「開幕マハンマオンorマハムドオン」は、陽介の「開幕マハガルダイン」と並ぶ基本戦術と言ってもいい。
速の高さと全体物理攻撃も含め、ダンジョン探索で頼りになる。

一方、ボス戦ではやや力不足。
ハマ系やムド系は当然ボスに効かないし、物理の威力もいまいち物足りない。

五月雨斬りは一番威力に期待できる物理攻撃なので、間違っても消さないように。
全体物理はデスバウンド→ベノンザッパー→空間殺法と乗り換えるといいだろう。
ベノンザッパーは毒の追加効果を持つが、それが無いと困るという状況に陥る機会はあまり無い。
メギド系は燃費が非常に悪く、ボス戦ではチャクラリングがないと息切れを起こしてしまいがち。
だが、コンセントレイト→メギド系はボス戦での立派なダメージソースになる。
メギドラオンはSP消費が激しい割にメギドラよりもたいして威力が上がってないので、
思い切って切っちゃうのも選択肢の一つ。
瞬間最大火力を取るか戦闘継続能力を取るかは各自判断して欲しい。

使用スキルと行動順の関係で、HP・SP共に息切れしやすい。
特に、光闇万能と高燃費のスキルばかりを揃えているSPの残量には常に注意。
自動回復やコスト軽減、最大値上昇などのアクセサリーで極力補ってあげよう。
ボス戦では無理して攻撃に加わるよりも、アイテムなどを使用して臨機応変に戦うと良いだろう。

最初から弱点を持たないのも特徴。さらに運命コミュMAXで火炎に耐性を得る。
直斗の追撃(運命コミュLv.3で習得)は完二と同じく全体にダウン。ミスあり。




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