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【特徴】

最も使用率が高いと思われる武器種であり各パラメーターにおいて平均的な性質を持つ。
全体的に射程が長く、レッドドットサイトとの相性が良い。
ただし、AK47(AKシリーズ)においてはレッドドットサイトやACOG、サイレンサーといったアタッチメントとは相性が悪い。
連携の取りにくい野良プレイヤーには1番向いていると思われる。



【運用】
ARの中でも運用方法に多少の違いがあるため、それを把握することが望ましい。
基本的に近距離は苦手。
理由としては、肩越しでないとまともな精度にならないことと、SMGなどの連射が早い武器には撃ち負けるからです。
SMGの欠点は射程距離。近距離での戦闘は、このSMGの短所である射程距離の長さが機能していないので、近距離で威力を発揮するわけです。
そのため、ARは敵との距離を取ることが必要であり、それを意識した立ち回りで無いと、うまく運用することができません。
室内戦は不利は言わずもがな。室内に敵がいるかもしれないと思ったときは、そこに入るのを諦めるか、フラグや特殊グレネードで相手の行動を抑えてから。
これらのことから突撃よりも、距離を取って、敵前線で障害物を盾に攻撃するほうが、キルを獲得できます。

遠距離戦も、若干不利。
精度的な問題に加えて、射程距離もありますので、倒すのに時間がかかるのもさることながら、弾の無駄遣いでもあります。
スナイパーがいるかもしれないと思ったら、そこを避けるのが懸命。
ただし、ARの中には遠距離でも威力を発揮するものもあるため、場合によっては対応することもできる。






【戦闘】

M16:3点バーストのアサルトライフル
3点バーストとは、一度のトリガーで三発の弾のみを連射する方式。
本来は、新兵の無駄撃ちを無くすために導入された機構である。
今作においては、そのM16本来の高い威力と、非常に速い3点バーストの連射速度があいまって、中距離では無類の攻撃力を持つ。
ハードコアにおいては、わずか1トリガーで敵を倒すことも多い。
接近戦に難があり、また3点バーストを外すと次の三発までにタイムラグがあることが難点。
有利な距離を保つ立ち回りと、焦らずに初弾を命中させる冷静さが問われる銃。

M4:精度はかなり高いが威力に問題がある。
ストパをつけていても、1マガジンでは2連続キルしたあとにリロードが必要になる場合が多い。(弾が十分に残らない)
その為地上戦では他に比べて不利になる。
キルに必要な弾数がAK47などと比べて多い為倒しきれずアシストになることも多い。

AK47:フルオートかつRPDと同威力、同距離減衰(海外WIKI参照)
性能が安定しておりよく使われる武器の1つ。
RPDと比べて良い点:腰撃ち→除き撃ちへの変化が早い、移動速度が速い
悪い点:まめなリロードが必要
昇順安定がほぼ必須なRPDと比べてパーク3が自由に選べる点が良い
体調をつければドミネや司令部で良い成果を出しやすい。

G3:高精度のセミオートライフル
単発式のアサルトライフル。
非常に精度が高く、スナイパーも驚く高精度。
アイアンサイトも比較的見やすいため、アタッチメントの自由度が高いが、
ACOGをつけた場合、反動が大きくなる模様。
次弾までのタイムラグのせいで、M16よりも接近戦に不利というARの中でも尖った性能を持っているため、通常のARの運用方法では苦戦することも多い。
スナイパーライフルよりも近距離で、アサルトライフルよりも遠距離を維持するのが、勝利への近道。
エイムの練習用武器として使うのもいい。

G36C:M4のようなライフル
M4の低反動と連射速度を犠牲に、M4の照準が揺れる仕様を改善した武器。
正直なところ、とても中途半端な性能で、M4の連射速度が失って殲滅力が落ちているうえに反動が大きくなっているため、実質的な攻撃力はM4よりも落ちていると考えていい。
ただ、M4の照準が揺れる仕様がなくなっているため、遠距離はM4よりも狙いやすくなっている。ACOG装着時も揺れがないため、遠距離では狙いやすい部類に入る。
連射速度がM4よりも落ちているものの、AKよりは早いため、予想以上にエイムしにくいことを頭に入れて運用すること。
この性能で満足ならレッドドットサイトを。
苦しいと感じたらサイレンサー。遠距離運用してみたい人はACOGを付けるといい。
エイムが上手い人なら問題ない性能だが、自身が無い人には難しい武器。



【戦闘後】

基本的に安全な場所でリロード。
その後、今現在いる場所を確認し、そこが敵を狙える位置かどうかを判断する。
戦闘後なので、敵は自身が使ってる武器と場所を把握しているので、敵が近距離戦を仕掛けてこれる場所なら即座に離れる。サイレンサーを装備している場合は少し移動するだけでいい。
もしそこが絶好の場所なら、味方の位置を確認し、味方がカバーしていない場所と元いた場所を行き来しながら索敵する。
もし大量の敵が近くにいることを確認したら、フラグや特殊グレネードを使って離れる。
その際、フラグを溜めてから投げてキルを狙うのもいいが、足止め目的として溜めずに投げて、相手の画面に長くフラグのマークを表示させることで、敵の足止めをすることができる。

勿論、戦闘後に相手を狙える位置につくために前に出て場所を確保し、前線で活躍したほうがキル数は獲得できるが、囲まれる可能性は高まるので注意。

敵の位置が把握できる状況になった場合は、裏取りを心がける。


【防衛時】

基本的には防衛対象の獲得を最優先。ドミネーションや司令部など、人がいればいるほど早く獲得できる。
もし一人で獲得しようと耐えている人がいた場合、敵の行動を特殊グレネードやフラグで足止めしながら加勢するのが一番。
射撃による応戦は、場合によっては対象を獲得できない位置にでないとできないことがあるうえ、敵は自分たちを目視できる位置に移動しようと接近してくるため、近距離戦が不利なARは撃ち負けることが多い。
まずは防衛対象の獲得。
その後、即座に動くと、対象獲得を阻止しようと来ていた敵にやられてしまう場合があるため、できる限り動かずに迎撃体制に入る。
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