ナターシャ・ミラローズ

パイオニア2ラボ長官の女性。モンタギュー博士失踪後に行われたラボの組織再編によって長官になる。
モンタギュー博士が軍部との繋がりが強い人物だったためモンタギュー博士在籍時は軍の下部組織かのような扱いだったが、
組織再編によってほぼ独立した機関となる。

政府系の辣腕女史で、火急に迫られたとはいえ準備不足でハンターズを地表に送り込んだコリンを批判する。
自らはガル=ダ=バル島の調査前に入念なテストを施すなど、抜かりはない。
以前、フロウウェンの部下をやっていた事があり、その時にリコにいっぱい食わされたらしく、回顧する時苦々しい思いがにじみ出る。
飛び入り同然のエリやノルがラボに入れたのは、彼女ら自身の努力の他に、ナターシャの思惑もあったためである。