ドル・グリセン

EP3とEP4に 名前だけ 登場

コリン・タイレルの後の総督で独裁者、菌を用いた劣化しないクローン兵団を構築しようと目論む。
政治力は優秀だが、人間性は俗悪。
そんな彼でも、何も知らないコリンが特大の貧乏くじ引いた上に不幸に見舞われたのは哀れに思ったらしく、
総督の椅子を奪ったが、逮捕や追放などの強い処罰はとらずに環境局局長に降格という穏当な処置で済ませた。
OPPS事件を「起こさせて」対立者を失脚に追い込んだ悪辣さを思えば、いかに珍しい扱いなのかがよく分かる。