ガル・グリフォン


中央管理区のボス。

他のAB属性のモンスターが「触手!毒!粘液!」と言った粘着質なイメージなのと打って変わって、
鷹のような鋭い風貌、堂々たる4足の体躯で、BGMも相まって勇壮なボスモンスター。
とても獣っぽい姿で、そのせいかNative属性だと勘違いされることもあった。

序盤は巨大な羽で飛び回り、滑空や竜巻を吐いて攻撃してくる。
滞空時間が長めであり、その為ランチャー系が有効。

地上に降りるとパワフルな攻撃を行う。特に危険なのが地面を叩いて起こす衝撃波で、
近距離ほどダメージが大きく、爆心地にいるとまず即死と思って差し支えない。

また、放電は当たり前ながら感電効果あり。キュアショックがなくとも、ソルアトマイザーを用意しておかないと
泣きを見る。

体力が減ってくると、滑空の距離が短くなる。
見越して位置取りを変えないと弱点の頭部への攻撃チャンスを逸してしまう。