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もしかすると世間様とずれているかもしれない用語集

内容は、語弊が少ないようには努力しますが、『ここではこういう意味で使っている』程度のローカルルールレベルになっているかもしれません。

コマンド系は、簡単な用例を含むようにしています。
ここでは紹介のみで、必要にあわせ便宜
<コマンド名> -h
<コマンド名> --help
man <コマンド名>
などのヘルプ表示を参照したり、ぐーぐる先生に聞いてみてください。



apt

Windows updateは、変更・更新されたWindows内ファイルを最新の状態に保ってくれますが、debianや、その他aptを使っているディストリビューションでは、アップデートだけでなく、新規ソフトのインストール・それらに必要なライブラリなどの依存関係もインストールしてくれます。

アップデートは
apt-get update
apt-get upgrade
apt-get dist-upgrade
updateで、マシンに保存されているファイルの更新状況をチェックし、upgradeで、現在の最新版の適用、dist-upgradeで、たとえば5.0.3→5.0.4などの処理をしてくれます。

パッケージ名を指定してインストール
apt-get install <パッケージ名>
もし依存するパッケージが足りなければ、「同時にインストールするよ?」というメッセージが出るので、そのまま Enter を押すとよいです。
(Y/n) は、そのままEnterを押すとYesになります
(y/N)であれば、Noがデフォルト

パッケージ名がわからないとき
apt-cache search <パッケージ名の一部など>
正しいパッケージ名がわからないとき、そのパッケージを検索してくれます。
apt-cache search firefox
debianは、ライセンスの都合でfirefoxでなくiceweaselを使っているのですが、こうすれば見つかります。


dpkg


イメージ


グローバル<todo

ネットワークを外側と内側という二つのグループに分けます。
ルーターを境目とし、外側をグローバル・内側をローカルと呼びます。
外側と内側に分けてしまうことによって、データのやり取りを限定するのが主眼です。

こちらからあるウェブページを開くには、ブラウザからDNS・ドメインネームサーバーに「www.example.comってどこにあるの?」と問いかけるとそのドメインネームに対応する 0.0.0.0 から 255.255.255.255 までの間のIPアドレスを持つサーバーにアクセスし、該当のページファイルを手元にダウンロードします。
255x4setであらわされるのはIPv4と呼ばれているのですが、42億通り程しかなく、アドレスの枯渇が心配されています。
また、グローバル・ローカルで使ってよいとされるアドレスの範囲が決まっているため、更に有効なアドレス数が制限されます。

現在広く使われているIPv4に替わり、拡張されたアドレスを持つIPv6がそのうち広まっていくのでしょう。
郵便番号の7桁化みたいなものです。


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