国王の秘密図書館から持ってきた文書


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国王の秘密図書館から持ってきた文書
「赤き空の日」「RED STONEの実体」「RED STONEの役割」の3つの文書

『RED STONEと言うのは、天上界にいる六種の神獣の一つ、フェニックスの卵のことを称する。天上界には火、水、風、大地、光、闇、という六種の、この世の基本元素を支配する神獣たちが多く居住しており、これら神獣たちは、お互いに調和を成して地上界と天上界に不均衡が起きないように六種の元素を治めている』
『RED STONEは天上で宇宙の秩序を正す役割をした。天上界の権力を侮っていたある天使が、このRED STONEを奪って自分こそが宇宙の秩序の中心に立とうと、具体的な陰謀を企てた。RED STONEの奪取には成功したが、これによって引き起こされた天上界での激しい戦いは地下界悪魔たちの注目を引くようになった上、結局RED STONEを奪って地下界に潜伏しようとする過程で、RED STONEを奪おうと狙う数百万からの小さな悪魔たちの予想もしなかった襲撃を受けることになった。結局、天上界の権力を侮っていた天使は、両手にRED STONEを6つ持ちながら、小さな悪魔達に棒立ちのまま殴られ、大分分の肉体に損傷を負った。この事件が私達の人間社会に教える教訓は何だろうか?無駄な権力欲が生んだ悲劇的な惨事ではないか?』