ビショップ/追放天使


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500余年前、悪魔達によるRED STONE強奪事件の時、
その責任を取って天上から追い出された天使達こそが彼ら追放天使だ。
あの事件は天上界だけでなく、
地上界と地下界までも揺るがしたとんでもないぐらい巨大で重要な事件であった為
こんな大規模の追放が行われたが、
単純に追い出すだけではその被害を複旧する術もなかったので、重要な任務が天使達に任された。

彼らは地上に降り、RED STONEを探索して回収することを命じられたと同時に、
地上の教会でビショップとして奉仕することを命じられたのだ。
天使の姿、それも片翼の折れた姿で地上を闊歩する訳にはいけないので、
彼らが天使の姿になって天使の能力を扱えるのは
極めて制限された場合に限定して強化されるのは勿論のことだ。

だが、天上から追い出された天使達は普通、
両方の翼を折れられた天使としての能力を完全に失うことに比べて、
彼らは右の翼、しかもその半分だけが折れているので、
微微たるではあるが天使の能力を扱えるということは、
その分彼らが重要な任務を成し遂げねばならないという重要な意味が含まれているといえよう。

天上から追い出されて500年もの年月を経ていて、
天使として強力な能力を使う方法すら忘れたまま、
自分の記憶まで消して単なるビショップとして生きて行く者がいれば、
天使としての能力を積極的に活用する者もいる。
ビショップとしての彼らは元々天使だっただけに強靭な精神力に加え体力まで備えていて、
接近戦においても強力な力を発揮する。
特にアンデッドや悪魔を相手にする時に爆発的な威力を発揮するのが特徴である。
彼らはビショップとしての戒律に従って、
刃を持っていないメイス系統の武器だけを使い、盾を使うことも出来る。

彼らがビショップとしての奉仕と共に、
隠密に行ってきたRED STONEの探索作業はかなりの成果を挙げていて、
彼らが見つけた情報は大勢の人々に伝われ、もっと深い探索を可能にしてくれたそうだ。