ビーストテイマー/サマナー


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



フランデル大陸では人間と動物以外に非自然的な存在が何種類ある。
その中で、邪悪な性向を持っているアンデットや悪魔を除いて一番中立的で、
逆説的な意味で自然的な存在が神獣と呼べる種である。

神獣は神聖を持つ動物を通称する言葉で、普通は火、水、風、大地の元素の中で一つ、
あるいは二つ以上の属性を身の中で内包してその元素を管掌する、
いわば実体を持つ精霊で存在するものである。
その中では4元素以外に光と闇の元素を持つ神獣もいて、
これらは少し特別な種で神聖視されたり、排斥されたりする。

サマナーは神獣と共感を交わすことができる人をいう言葉である。
サマナーはたまにウィザードと比べられるが、
ウィザードが4種類の元素を直接に扱ってその力を特別な形に具現する人といえば、
サマナーは4種類元素の属性を持つ神獣と共感して4元素の力を発現するということで
若干の差があると言える。

神獣を通じた魔法の力は、普通自分が共感している神獣の能力を超えることが難しい反面、
ウィザードは理論的にはほぼ無制限の4元素の力を直接に扱うため、
ウィザードは自己修練がサマナーは神獣との共感が能力を決定する重要な要素になる。
もちろん、サマナーも修練を通じて能力を向上させると もっと強くて多様な神獣との共感を交わすことができるという点で、一脈通じるものがあるとも言えるだろう。

ビーストテイマーは神獣と共感する代わり、自然系の動物、生物体と共感することにもっと詳しい人である。
彼らは動物と生物体を愛しながら、それらを理解して抱擁する知恵を磨くことにたくさんの時間を費やす。
そのおかげで、ビーストテイマーは敵対的な生物体を手なずけて味方にすることができ、
それらを励んで自分の部下のように使う能力を持つことができる。

普通、ビーストテイマーとサマナーの能力は通じる部分が多いため、
二つの能力を全部修練する人も多いけど、意外と一つの道を選ぶ人もいるらしい。

アウグスタ半島の南部中央にあるテンドパンド平野のロマ族の中には優れたサマナーが多い、
ゴドム共和国の南部トラム森には多くのビーストテイマー達が町を作って住んでいると言う。